マザース指数3%以上の下げ

株はあがるときはゆっくりですが,下がるときは一気に下げますね・・・
なんとなくですが,配当取り前にマザースが急落する場面があるような気がします。
欲張らずに手堅く利食いしないと一寸先は闇です(痛感)。。。
やはり自分の得意分野に絞って手堅く投資しないといけませんね(反省)。。。

私は利食いをし損なった銘柄があり,この半月ばかりで,含み益が一気に減りました。
資産の約半分は優待・配当銘柄で手堅くいき,残りを成長株に投資するというのが「現時点」での方針です。
そのため,資産の減り具合もそれほどでもないですが・・・(その反面急拡大もないですが・・・)

今投資している銘柄は以下のとおりです(最近,銘柄を少し絞りましたが・・・どうなることやら・・・・)。
①バイオ株…GTS,グリーン,ラクオリア(※ファーマフーズは株価があがったこともあり,ラクオリアの買い増しのために利食いました)。ラクオリアは増資待ちでしょうか・・・(増資があるのかどうかも分かりませんが,覚悟しています)。NISAでそーせい,サンバイオ
②ゲーム株…モブキャスト(※イグニスは四季報先取りを読み一旦微損撤退・・・モブキャストはスポーツゲームに期待しているのですが・・・今日の下げをみると,もう一段の下げも覚悟しています)
③その他…ユークス,アドベンチャー,JSS,インターアクション

株価変動が激しいので,現物で無理をせずに投資するというスタイルでのんびりいくしかないですね~






モブキャスト被弾

 モブキャストは本日の大暴落の原因となったOKプロジェクト以外にもサッカーゲームの日中展開があることを期待して、また、これまでは失敗続きでしたが、スマホのゲーム開発数も多数あるので、ドリコムのように復活することを期待し、先日買っていたのですが、OKプロジェクトの情報が開示されるやいなや失望売りの展開に。。。
 知ったらしまいのリスクヘッジから、また、株価が倍以上になったのでドリコムを先日から今日までで利食いました(5000万強の利益)。
 そして、その資金で、本日、寄りつきから1000割れまで段階的にナンピン買いをしました(チャートを見ますともっと下がるのでしょうか・・・800円くらいまでは想定していますが・・・)。
 先日ブログで記載しました地味な銘柄は板が薄くて買えず。。。
 また、半導体関連銘柄で購入したインターアクションは浮動株が多くて集めやすかったのですが、昨日、受注額のIRが出て買い増しが難しい展開に・・・
 無配株は、有配株物色が終わる3月下旬頃から資金がくると思うので、現物投資で、気長に考えております~

追伸…そして、ユークスも大幅下方修正(下方修正自体は想定内でしたが。。。)。悪い流れが続きますね~





 

大化け株を買うには・・・

 イードは私の期待(方向性)と違っていたので、悩んだのですが、いったん売りました(私の期待と違っていた場合には、売却するという自分の方針に従って売りました。。。今後のVRの内容次第では株価数倍もあると思うので、今後も注視していきます)


 先週は仕事を休み、家族で神戸に行ってきました(神戸のアンパンマンミュージアムに行くための旅行だったので、娘の接待旅行でしたが・・・)。。。
 東京駅から新神戸駅まで、のぞみで3時間弱だったので意外にすぐにつくなぁという印象です。
 新幹線での移動中に勉強をしようと思って、「いま仕込んでおくべき10倍株、教えます(朝香友博著)」を事前に買って読んだのですが、私の考えと方向性が似ているので、とても共感でき、また、私の知識不足も補うことができ、とても参考になりました。。。

 大化け株は、時価総額の小さい会社で、
  ① 成長株(または業績変貌株)を買って、その成長過程(業績変貌)で株価上昇を享受する
  ② ①になるかもという思惑による株価上昇を享受する
 という2つのパターンがあるように思います(バイオやゲーム株の大化けの場合には、②で始まり、思惑が現実化して①になるというのが超大化け株もありますが・・・)。

 ①の場合、短期間で業績が変貌する株というのはほとんどないので(その場合大体は②の思惑株ですから・・)、中長期投資が必要に思います(上手な方は、一番上昇角度の鋭いときに買うことで短期で大きなリターンをとることもできますが・・・)。
 ②の場合、短期で上昇しますが、思惑が期待はずれだった場合には、急落するというリスクがあります。

 売るタイミングですが、①の場合は成長が鈍化したとき、②の場合には思惑が期待はずれになったとき(または思惑以上の株価となったとき)でしょうか・・・
 私の場合、①と②を両方買っております(②のハイリスク・ハイリターンもやはり魅力的なので・・・また、②の場合には思惑が期待外れだったときに売るという判断をでき、資金回転率がよいというメリットもありますし。。。)
 そして、中長期投資を覚悟して投資する場合には、応援したい会社(経営方針に共感できる会社)に投資することにしています。
 地味な会社を発掘していこうと日々銘柄研究をしていくなかで、おもしろい会社がいくつかあったので、少しずつ買っています(こういう会社は板が薄いので仕込むのに時間がかかりますね~)。。。





 

 
 

 

 

GNI暴騰

 GNIが保険収載のリリースで暴騰していますね~
 私は日本発のバイオを応援したいという気持ちが強すぎてGNIは投資していませんが、GNIの暴騰でバイオが見直されればと思っております。
 日経バイオの記事では、そーせいのジツボにも素晴らしいニュースがあったのですが、株価は反応しませんね・・・
 GNIとそーせいの時価総額の違いでしょうか・・・

 私はバイオは時価総額の小さい銘柄を中心に投資しておりますので、それらの銘柄について、少々雑感を述べたいと思います。
(1)ラクオリア…中期経営計画のリリースがありました。私はジプラシドンの上市と名大とのコラボに期待して投資しているのですが、中期計画をみますと単体では2019年に黒字化の予想となっておりました。ジプラシドンの上市予定は2020年ですので、2019年に黒字になれば(テムリックとの連結だと多少利益は上下すると思いますが・・・)、その後はジプラシドンが牽引するので、黒字は定着するように思っています。あとは名大との共同研究で革新的な医薬品が出ればと期待しています。
(2)グリーン…ようやく予約権行使完了が近づいてきました。この増資が完了すれば2~3年くらいは資金がもつように思うのですが。。。その間に富士の導出品の上市、そして、私が期待している1201の大型導出が出来ればと期待しています。
(3)ファーマフーズ…なぜかじわりじわりと株価があがってきたような。。。抗FSTL1抗体の導出が出来るのかどうかに注目しています。
(4)GTS…今期末までに長春の契約が進むのかどうかを注目しています。

 バイオ以外では、コメントにも書いたのですが、今月、ゲーム株を1つ、そして、イグニス(新株予約権の発行IRがあったので何か材料が出るのではとの期待で投資)、デジタルデザイン(臨時株主総会後の行方に期待して投資。ただ赤字なので数百万程度しか買っていませんが・・・躊躇したら本日暴騰していました・・・)を買いました。
 材料株ではイードの3月1日のVRの情報開示に注目しています(失望するのか、期待させる内容か判断せねばと思います)。
 その他のユークス、アドベンチャー、ドリコムは放置です。。。

 材料株以外で、長期??(3年間くらい)保有しているJSSが、ようやく、地味に上がってきました(数年前に600円台で買っているので倍以上になっています)。
 こういう地味な銘柄を数年単位で保有して、株価が倍以上になると、材料株の暴騰とは違った充実感がありますね~
 以前、JSSと同様に時価総額が小さいながらも業績を伸ばしているチャームケアを投資していたのですが、株価があがらず撤退したことがありました(その後、同銘柄は片山氏が大量保有して人気化し、暴騰しました。)。その反省を生かして、自分の銘柄発掘力を信じていこうと思いJSSは長期で放置??することができました。

 JSSのように、時価総額は小さく、業績を伸ばしている会社はないか、日々調査をしていますが、いくつかおもしろい銘柄はあるのですが、抜群のもので株価が低迷している銘柄は今のところ無いですね(今は地合いがよいので、素晴らしい銘柄はどれも上がっているので買いづらいです・・・)




 

カイオム藤原社長交代へ・・・

 まずは、東芝の決算発表延期のニュースには驚きました(たまたまイードを買うために利食いできたから運良く逃げることができたのですが。。。14日には当然決算発表されるものと私は思っていましたので・・・)
 やはり株は一寸先は闇ですね。。。
 本当に先のことは読めません。。。
 読めないといえば、ドリコムの公募も読めませんでした・・・

 そして、つかさんから教えてもらった某銘柄を本日寄りつき付近で買いました(早速の含み益で感謝です・・・)。
 やはり、私1人で投資していると銘柄の発掘・調査が偏ってしまいますね~ブログの読者の方から色々な銘柄を教えてもらい、視野が広くなり、本当に感謝しております。。。

 さて、話しはかわりますが、カイオムの藤原社長が代表取締役を辞任する旨のIRがありました。
 次の総会で取締役も辞めるとのことであります。
 私は一時期カイオムに期待していたこともあったので非常に残念なニュースです。
 それにしても、投資家への情報開示の観点からは、任期中に代表取締役を辞めるということであれば、きちんと辞める理由を説明してもらいたいところです(今回のIRだけでは納得できない投資家の方もいるように思います)。。。
 カイオムは、どうして想定された利益を出せなかったのか、どの点でヒトアドリブの普及に時間を要しているのか、もっと詳細に開示・説明すべきに思うのですが。。。
 
 ヒトアドリブが進展しない中で、人員を増やす等して赤字を毎年出すのも個人的には??でした。
 経費は節約し、当時潤沢にあった手元資金を使って、バイオベンチャーを買収したり、インライセンスをしたりして、収入の複線化を図るべきだったように思います。。。
 次期社長は大変かと思いますが、どういう戦略で経営されるのか注目しております。

 以上、この時期は期末に向けて、良いニュースも悪いニュースもどんどん出てきます。
 1日1日緊張感をもって相場に挑まないと、そして前の考えに固執せずに柔軟に対応しないと、やられますね~




 

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