謹賀新年

 明けましておめでとうございます!!
 昨日の深夜に沖縄から、埼玉県に帰ってきました!!
 今年の沖縄は昨年よりも寒かったですが、それでも、埼玉県とは段違いに暖かかったと、今、実感しています~
 沖縄では、今年の投資戦略があれこれ浮かんだのですが、こっちに戻ると、あまりの寒さに、思考停止中です(笑)

 というわけで??
 今年も健康第一にして、きらりと光りそうな銘柄を発掘・投資していこうと思っておりますので、よろしくお願いいたします!!




2017年大納会

 2017年の大納会は、ラクオリアがストップ高で終わりました(2350円)。
 といっても時価総額は500億も満たない状況。。。
 今年は、ラクオリアに集中投資していたこともあり、ラクオリアに始まり、ラクオリアで終わるという展開。
 12月になってラクオリアの怒涛のIR攻撃でラクオリアの株価も回復しましたが、夏から秋にかけて1100円くらいをいったりきたりと・・・かなりじれったい動きになりました(正直、買収されるのではないかと恐れていたほどです。。。)。
 今年も、私の座右の銘??である『信じる者と書いて儲かる』を体感した1年でした。

 もっとも、数字上では、資産は、年初から今日までで、結果として、約2倍になりましたが、12月のラクオリアの株価の急騰が無ければ・・・と思うと、反省しかないです(特に、夏から秋にかけて、日経が暴騰したときに、その恩恵を受けることができなかったのは、反省すべき点が多いと感じています。。。)。

 外資でもなく、また機関投資家でもない、個人投資家がもっと株主として発言権を強くしないと、日本の株式市場、ひいては日本経済が良くならないと思っております。
 来年も日々勉強・努力していこうと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。
 良いお年をお迎えくださいませ~

 ※1~6日まで沖縄旅行に行きますので、新年のブログの更新は旅行に帰ってきてからになると思います~
   





 

ラクオリア、怒涛のIR3本

 まさか、12月28日の年末になってIR3本とは、全く、予想しませんでした(最近IR連発だったので、今日は無いだろうと思っていたのですが・・・)
 IRは3つです。
 ①CJHに対するライセンス地域の拡大(メキシコ・ブラジル等の中南米、ロシアを含む東欧、アラブ・イスラエル等の中東地域に拡大)
 ②CJHが有する結晶型の特許のライセンス契約の締結
 ③CJHのライセンス契約の終了

 ①のIRで、わざわざ、「ROW」との表記されていますね~
 日、米、欧以外のROWという意味ですね。日米欧以外の「その他の地域」という意味でしょう。
 ②のIRで、一時金をわざわざ払ってまでもライセンス契約をしているということは??
 なぜ、①で日米欧を対象とする地域拡大をしないのか、そして、わざわざ費用を払うライセンス契約をする必要があるのか??
 
 私は、日米欧の導出交渉がかなり具体化しているのではないか。。。と妄想してしまいました(根拠はありませんので、ご注意を。勝手に私が超前向きに妄想しているだけです。。。)。

 そして、導出の対象がテゴだけではなく、RQ10の全世界を対象とするものではないか??
 導出による一時金収入等で自社開発を進める資金力があるようになったから、CJHが開発している様子のないRQ10の終了をラクオリアが求めた??などと妄想していますが、上記の可能性は低い??
 普通に考えれば、CJHが身売りされることになったので、今後開発が迅速化する可能性が低いと考え、他社への導出可能性を高めるべく、契約を終了させた可能性が高いように私は感じています。

 いずれにせよ、12月に入ってからのラクオリアの攻撃的IRには驚いています(それなら、夏場からちょいちょい出してくれれば、ストレスがそんなに溜まらなかったのに・・・と愚痴りたくなってしまいます~笑)
 12月25日付日経(名古屋支社)で、谷社長の発言がかなり強気になっていたので、記事の内容(テゴの日米欧の展開も視野に・・・との記載の意味は??)を妄想して、来年を迎えたいと思っています!!
   




選択的ナトリウムチャネル遮断薬、マルホへ導出!!

 ラクオリアから、マルホの導出契約のリリースが出ました。
 外用薬のスペシャリティーファーマ??であるマルホに導出できたのは、個人的には大きいと思っています(導出契約、しかも数百億円規模の売上の製薬会社に導出することがいかに大変なことかは、バイオをいじっている人であれば、実感しているものと思いますので・・・個人的には、今年のリリースの中で屈指の好材料と思っています。)。

 確か、本化合物は、有価証券報告書等を見たところ、前臨床に入るかどうかのステージだったかと思います(外用剤が先行していたかと思いますので、導出した本化合物は外用剤と思うのですが。。。経口薬も一緒に導出という形になったのか、それとも経口薬は別途に導出可能性があるのかは、IR等に確認しないと分かりません~もしも、後者、つまり経口薬は別途導出可能性があるのだとしたら、それはもっとポジティブサプライズですね~)。

 このアーリーステージで導出できたこと、しかも、外用薬の販売網のあるマルホに導出できたことは大きいと思っています。
 一時金はそれほど大きな金額ではないと思いますが、臨床開発が進めば、マイルやロイも大きいと思っていますし、リリースを見る限りは、今後の開発費はマルホ負担のように思いますので、ラクオリアは新たな化合物の開発に注力できるようになります(それとアーリーステージで導出できたということはラクオリアの技術が確かということが評価されたことも大きいと思います)。

 そして、本日のリリースにあった日経新聞(名古屋支社版)には、
 抗がん剤の副作用による冷感刺激の緩和に向けた取り組み等が製薬会社から注目を集めている、との記載があり、これは、あのパイプラインも導出可能性がある??と妄想してしまいました~
 テゴについても、日本、欧米での展開も視野に入れているとの記載があり、日米欧の導出もありうる??と妄想してしまいました~
 また、名大との共同研究のうち、神経芽腫やNASHについて、わざわざ記載があったことから、これらの新薬開発にも期待がもてそうです。
 
 「これから地道な研究開発の成果が花開き、いよいよ飛躍期を迎える(←日経の記事を引用)」、ラクオリアに期待しています!!
  




 
 

アスカット超大型導出契約

 12月14日、AskAtがArrys社と、EP4拮抗薬(がん免疫領域を対象、中国・台湾を除く全世界)についての導出契約が締結されました。
 契約内容は、マイルストン(契約一時金及び開発・販売マイル)総額12億ドル超+販売後のロイヤルティ、というものでした。
 当初、12億円かと思ったのですが、12億ドルだったので驚きました。。。
 丸石との契約終了は、この大型契約のための権利関係の整理だったと思われます。
 ラクオリアは、AskAt社と導出契約を締結しているので、AskAt社から、「一時金」+「AskAt社がEP4拮抗薬により得られる収益に対しての一定料率のロイヤルティ」を受領する権利を有しているとのことです。
 一定料率が1割未満なのか、1~2割なのか、それとも3~5割なのかは不明です。。。

 ラクオリアが数年前に経営危機に陥ったとき、AskAtを設立し、事業譲渡する形で経費節減を図ったのですが、ラクオリアに投資する前に魅力的に感じた認知症のパイプライン(009)もAskAtに移転されてしまいました。
 がん、認知症という成功すれば超大型薬となるパイプラインを切り離した形となったのですが、切り離さないで済む方法はなかったのかと思うと残念です。
 AskAt社から受領できるロイが多いのであれば、経営陣の英断に拍手ですが。。。
 ただ、AskAtの今回の超大型契約、かつ、私がノーマークだった材料が出たため、成功してもラク社には年数億円程度くらいしか入らないと私が予想しているテムリック(シロス)の2相の結果がどうのこうのというのがどうでも良くなり??ラクオリアの豊富なパイプラインが再評価される方向になったのが一番良かった点です。
 初期段階のパイプラインで私が期待している、
 ①5-HT2B拮抗薬
 ②ナトリウムチャネル遮断薬(外用剤)
 ③ナトリウムチャネル遮断薬(経口剤)
 ④TRPM8遮断薬
 に好材料がでるといいのですが。。。
 




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