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そーせい個人投資家説明会に参加しました

そーせいの説明会に参加しました。
当日の状況等は、後日HPにアップされるので、私の感想と質疑の骨子のみ記載します。
(質疑について)
Q1 テバ返還の経緯…A テバがポートフォーリオの合理策を進めたから(テバはどんな理由でも返還可能な契約条項になっていたとのことです)。※そーせい経営陣は返還されたことを非常にポジティブと考えているようです(私的には、ネガティブに考えておりますが。。。)。
Q2 AIの活用??質問の趣旨も不明??(回答省略)
Q3 ミナ社買収資金はどうするのか?…A まずはミナ社が行っている治験結果の詳細なデーターを見てから。買収するとなったときは、資金調達は柔軟に考える。
Q4 そーせいへプタレスの商標登録をしたのは?…A ブランド維持のため
Q5 ファイザーについて…A 10のGPCRを研究している。詳細は守秘義務でいえない。前臨床・臨床に入ったら、情報はアップデートする。進捗は非常によい。ただし、研究は非常に初期の段階。
Q6 株価についてどう思っているのか?…A 我々が考えているプランを実行すれば自ずと株価はかわる(上がる)のでプランを実行するのみ。

(感想)
 あくまでも、以下は、説明会に参加した私の感想と予想です。。。
 そーせいは、以前はブロックバスターを作って大手製薬会社に導出するのを主にしていたように思いますが、ブロックバスター候補となる適応症は、ほかのメガバイオも治験・研究しており、また導出しても大手製薬会社内にある競合品との関係で、ライバルが多く、上市までいけるかどうか不明(Mシリーズの遅延やテバの返還等を経験して、痛感したように思います。。。)。
 そこで、開発しているライバルの少ない、また上市品も少ない希少疾患をターゲット(といっても500億程度の売上が見込めるもの)にし、かつ、ある程度自社で開発することで、より確実に上市をねらい、かつ売上も確保するという戦略に転換したように思います。
 ①500億程度売上が見込める中規模の疾患をターゲットにする、②なるべく自社開発する(POCは自社でとる)、との戦略は私は正しいと思っています。
 難点は、研究開発費が膨大にかかることだと思います(幸い、ウルシーのロイで30億~40億程度は最低でも確保できるので、資金面の不安は少ないと思います。
 この戦略が正しかったことが証明されるのは、レビーのPOC治験のトップラインデーターが出るであろう2020年頃と思いますので、2~3年覚悟すれば、そーせいの飛躍が見れるかもしれないと思いました(レビーの治験結果が最初と思いますので、レビーの治験次第だと思います~)!!
 




 
 
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コメント

 
バイオ株は治験良好ながらPL進捗に遅れ
というのがあるので、判断がとてもむずかしいですね。製造業などと違うところだと思います。
そうですね。バイオは時間がかかりますよね~
このコメントは管理人のみ閲覧できます
人が多かったですよね~
席の間隔も狭く、配布資料もないので、メモをとるのに苦労しました。
ラクオリアの総会は参加者が少ないと思いますので(笑)、すぐ見つかるかと思ってます。
当日、色々お話できればと思ってます。
私はラクオリア権利なかったんで参加できません><
で、月曜セルシードIR説明会大阪であります。かきゆうさんはこの銘柄はどう思いますか?おりこんでますかねぇ?
セルシードは現時点ではノーマークなので分かりません(過去の経緯等があって、あまり投資する気になれなかったので投資を見送っておりました。きちんと黒字にすること、そして来期以降も継続的に黒字になるのかどうかがポイントだと思います。その見極めが難しいと思っています。私はああまり調査していないので分かりません。。。)。
確かに
継続的黒字になるか大事ですよね。
ご丁寧にありがとうございます。

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