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ラクオリア(941の1相の結果開示)

ZTEの合弁の関係のためか,ようやく1相の結果のリリースがありました。
予想通り,軽中度の潰瘍性大腸炎の患者に投与する形で有効性もみる治験でした。
リリースによれば,腹部症状および便通異常の改善を示唆する内容とのことであります。
詳細な有効性については,合弁会社で実施する大規模治験を待たないと何ともいえませんが,
 ①1相の結果を当然知っているであろうZTE側が治験費用を捻出する形での合弁会社を設立したこと
 ②ポスター発表のタイトルの一部が「WITH IMPROVEMENT OF A SENSE OF ABNORMAL BOWEL MOVEMENT」とあることから
新規潰瘍性大腸炎治療薬やクローン病治療薬になりうる結果が出たものと思っております。
1日も早く,中国での治験を開始して,グローバルで開発してもらいたいものです。
※なお,日本についてのみ,ZTEの合弁会社の対象範囲から外れておりますが,日本での導出については,どこか導出候補先があるのでしょうか(これは総会等での質問事項でしょうか・・・)??

941の結果により,ZTEとの合弁事業が推進することになるので,まずは安心しましたし,また,今後に大いに期待しております!!




 
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コメント

 
記事ありがとうございます!
ラクオリアはいい会社ですね。
荒い値動きに負けず研究頑張って欲しいです。
かきゆうさん

かきゆうさんブログ更新を楽しみにしている読者の一人です。
今回の941発表は素晴らしいIRと思っております。2016年4月の武田との化合物契約はこの941ではないかと一人でほくそ笑んでいます。
さて、表題の件ですがラクオリア2020年時価総額についてかきゆうさんはどれくらいななるとお考えでしょうか。私は、谷社長がおっしゃっておられます1000億は通過点と考えています。かきゆうさんのお考えをご教示頂けましたら幸いです。
 2020年頃の時価総額は想像できないです。
 その頃には、順調にいけば、
 ZTEの合弁でRQ941や10の開発も進んでおりますし、動物薬2剤やジプラシドン・テゴプラザンの上市と4つの新薬が上市しているものと思います。
 のみならず、マルホに導出したパイプラインも臨床入りが見えてくるように思いますし、名大の共同研究も形になってくる頃と思います。
 谷社長の時価総額1000億は通過点になっているものと期待しています(ラクオリアは、上市品のピークセール時を考えると2020年以降も成長が続くと思いますので・・・)。
 1000億といわずに、世界で戦えるバイオを予感させるくらいにはなってもらいたいですね~
かきゆうさん、お疲れさまです。

日本での導出候補あると思っています。でないと日本だけ外すのは不自然、とまでは言いませんが、違和感が。。。
上の方同様、武田ならいいなぁと思いながら、楽しみに待っています。
かきゆうさん

お忙しい中返信いただきありがとうございます。私もラクオリアのパイプラインの多さに期待して投資していますので見守っていきたいと思います。今後も何卒よろしくおねがいいたします。ありがとうございました。
株式会社AskAt
3月1日

動物薬領域における業務提携およびAAT-008のライセンス契約に関するお知らせ
株式会社AskAt(本社:名古屋市、社長:古田 晃浩、以下当社)とAratana Therapeutics, Inc.(本社:米国カンザス州、CEO: Dr. Stephen St. Peter、以下Aratana社)は、2月28日、動物薬領域における画期的な創薬基盤の構築を目的とした業務提携を行うことを発表いたしました。当社とAratna社は、当社が人の治療薬として開発している化合物群について、動物薬領域での研究開発を協働して進めてまいります。

いつもありがとうございます
上記のお知らせにつきまして、ご意見伺えますでしょうか
 アラタナのIRに詳しい契約内容が記載されております。
1ドル100円として、
 一時金5000万、マイル15.5億、ロイ1ケタ%ですね。
 アスカットが保有している化合物を動物薬として導出したというニュースと理解しています。
 オリジナルはラクオリアの化合物ですので、ラクオリアにもいくらか入るものと思います。
 昨年のアスカットの契約もそうですが一時金は少なく、開発が進むにつれてマイルが大きくなる契約ですので、今期の業績の影響は軽微と思っています。
 ですが、将来、上市に至った場合、ラクオリアに2~3割くらい入るのであれば、昨年の契約と同様、ラクオリアにまとまったお金が入るものと思います(あとは、アスカットとラクオリアの配分がどれくらいなのかがポイントでしょうね~)。
かきゆうさん 初めまして。 株主総会宜しくおねがいします。

今の株価が決算時の不当下げにしか感じません。 色々なPLやIR花が咲くにはかきゆうさんのお力が必要かと思います。
名古屋に前泊して、総会に出席予定です。
株主総会は、株主の権利行使ができる唯一の機会ですから、みんなでどんどん質問・要望したら良いと思っています(ラクオリアは、個人株主が主導権を握っている会社と思いますので、個人株主の力で良い方向に会社をもっていけたらと思っています)。
そして、総会後に株主の皆さんと意見交換できたらと思っております。
かきゆうさん 早々の回答ありがとうございます。私はまだ一万株程度の弱小の未熟者ですので、未来には総会にでてお話しできるように、またかきゆうさんにお会いできます事を夢見てラクの勉強と株保有の積み重ねと努力していきます。
総会に出ることができた時は仲良くしてくださいね。私からお声かけいたします。ので^^ ブログの更新をくびを長く長くして待っております☆
ご丁寧にありがとうございます。
お会いする機会がありましたら、声をかけてくだいませ。
初めまして。
かきゆうさんのご意見をいつも参考にさせて頂いております。
今回の株主総会の招集通知の中の大株主の項目でかきゆうさんが4.93%所有されていることと、最大保有者であることが示されました。
そこで、かきゆうさんの現経営陣に対するお考えを教えて頂けないでしょうか。
ちなみに、私は現経営陣には退陣頂きたいと考えております。
そして、何らかの形でかきゆうさんが経営に意見を言えないものかなとも考えております。
宜しくお願い致します。
 ミホノブルボン様、こちらこそ、いつも掲示板等で貴重なご意見を参考にさせてもらっております。
 ミホノブルボン様は、経営陣を交代してほしいというお考えのようですね。

 確かに、経営陣の交渉スピード等や年齢に不満が無いといえば嘘になりますが、現実的な問題として、退陣してもらうとしても、誰と交代させるのかという問題があると思っています。
 ラクオリアで一番大事なのは、実際の研究者、そして名古屋大とのパイプだと思っていますので、その研究者たちが新代表者についていくような方でないと駄目だと思っております。
 塩野義の手代木さんのような敏腕経営者にかわるのなら良いのですが、明確な候補者がいないのであれば、経営がかえって混乱すると思っています。
 渡邉取締役のような若い方にバトンタッチするという方法もあるかと思いますが。。。
 いずれにせよ、現時点では、私は、退陣すべき状況とは思っていませんので、議案には賛成する予定です。
 ただ、その際に、任期中にテゴプラザンを導出する等の公約をしてほしいと思っています(取締役の選任決議は
、いわば株主による選挙ですから・・・)。
 いずれにせよ、ラクオリアの場合、個人株主が議決権の大半を占めるので、経営陣も緊張感をもって、経営してもらえるように思っていますし、株主も色々提案すべきと思っています。
 ラクオリアのポテンシャルは大きいので、正しい方向に経営してもらえれば世界で通用するバイオになると思っています。

丁寧なご返信ありがとうございます。
確かにかきゆうさんの仰る通りですね。
経営陣に代わってほしいと言っても、代わりの候補が居ないのでは混乱を起こすだけ。
そういう意味では、僕の意見は浅はかでした。
ただ、現状の打破をする為にテゴの件で約束を経営陣にさせるというかきゆうさんの案は現実的だと思いますし、それが出来ないようならという十字架を背負ってもらう必要はあると思います。
しかし、僕の意見までご覧頂けてたのに、同じような内容を書き込んで掲示板を汚すことになり申し訳ありません。
また、何かの際にご意見伺いすることもあると思いますが、その際は宜しくお願い致します。
ご丁寧にありがとうございます。
こちらこそ、今後もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
かきゆうさん

ブログの更新毎日チェックして楽しみに待っています。
僅かながらのラクオリアホルダー者です。

ラクオリアに関しては気長に考えて投資していますが、以前かきゆうさんが熱を入れて投資していたそーせいの現在の株価はどうお考えでしょうか?

勢いよく上昇してからは下降ラインをたどってしまい、寂しく感じています。

現在は投資していませんが、2016年の上昇時にかきゆうさんのブログを長年見ていたので乗っかり投資でお世話になったので、それ以降ずっと見守り続けています。

最近では株価も高値時の3分の1までなってしまいバイオを応援したい投資家としてお聞きしたいのですが、そーせいにまた株価上昇の道筋はあると思われますか?

変な質問で申し訳ありません。
そーせいの復活はあると思っています。
キーは、パイプラインの2相成功と思っています。
こんばんは。
またもや順調さを示唆するIRが出ましたね。また記事楽しみにしてます。
私は持っていませんがメドレックスも出ましたし、地合も回復して、明日がたのしみです。
国会とマスコミはもう少しどうにかならないもんなんですかね。。。
 旭化成の共同研究は私の想定より早いですね~
 ライセンス契約に向けて協議することを合意とあるので、ラクオリアと旭化成がライセンス契約について協議すると思います。
 順調にいけば、ライセンス契約の締結が今期中にあるかもしれませんね(もちろん交渉決裂の可能性もありますが・・・わざわざ記載していることを考えると、そして共同研究契約の内容を妄想しますと【通常は、優先交渉権等の導出に関する規定があるはずなので・・・】・・私は期待してしまいます~~笑)
かきゆうさん、ジーンテクノは、株価を上げる気は無いのでしょうか?
ジーンテクノサイエンスは、眼科のバイオシミラーの世界展開次第と思っています。
わざわざ、ありがとうございます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
いつも御覧くださり、ありがとうございます。
是非是非、総会ではお声をかけてくださいませ。
紹介はないですが、株主として質問する予定なので(質問の際、通常は出席表番号と名前を告げるので)、私が分かると思います。
総会でお会いするのを楽しみにしてます。
かきゆうさん、サンバイオについて見解をお聞かせ願いますでしょうか。
 サンバイオは何といっても2相の結果次第でしょう。
 業績は、脳梗塞の米国上市が無いと大幅な黒字にはならないと予想していますが(米国の3相等治験費用がありますので・・・)、株価は思惑で動くので、治験結果が出るまでは需給が締まり堅調になるのではと思います(どこまで上がるかは仕手化するかどうかにかかっていると思いますので分かりません)。
丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。
いつも興味深く拝見しております
質問をさせてください
そーせいからの昨日のIR、御覧になられたかと思います
今回の件につきましては如何お考えでしょうか
この様な返還は良くあるものなのでしょうか?
 このような返還は製薬会社ではよくあります。
(導出先の)製薬会社は、自社で費用を出して、かつ、治験が進めば多額のマイルを払うわけですから、自社の戦略等から、治験を進めるのは妥当ではないと判断したら、返還したり、治験をストップさせたりします。
 今回の返還は、テバ社の合理化策の一環で返還を受けたようです。
 テバ社が競合他社の治験状況、自社の片頭痛のパイプラインを見て、治験を進める優先順位が下がったため返還に至ったものとと思いますので、私はネガティブに考えております(非常によいものなら、返還しないと思いますので。。。)。
 もっとも、前臨床データーを臨床データーは違いますから、今後、そーせいが自社で治験をして、先行品に比して有力な治験データーが出れば、返還を受けて非常に良かったということになるかと思います。
 というわけでふつうはネガティブですが、今後の治験結果で好結果が出る可能性もあるので、完全に終わったわけではないというのが、私の感想です。

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