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ラクオリア、怒涛のIR3本

 まさか、12月28日の年末になってIR3本とは、全く、予想しませんでした(最近IR連発だったので、今日は無いだろうと思っていたのですが・・・)
 IRは3つです。
 ①CJHに対するライセンス地域の拡大(メキシコ・ブラジル等の中南米、ロシアを含む東欧、アラブ・イスラエル等の中東地域に拡大)
 ②CJHが有する結晶型の特許のライセンス契約の締結
 ③CJHのライセンス契約の終了

 ①のIRで、わざわざ、「ROW」との表記されていますね~
 日、米、欧以外のROWという意味ですね。日米欧以外の「その他の地域」という意味でしょう。
 ②のIRで、一時金をわざわざ払ってまでもライセンス契約をしているということは??
 なぜ、①で日米欧を対象とする地域拡大をしないのか、そして、わざわざ費用を払うライセンス契約をする必要があるのか??
 
 私は、日米欧の導出交渉がかなり具体化しているのではないか。。。と妄想してしまいました(根拠はありませんので、ご注意を。勝手に私が超前向きに妄想しているだけです。。。)。

 そして、導出の対象がテゴだけではなく、RQ10の全世界を対象とするものではないか??
 導出による一時金収入等で自社開発を進める資金力があるようになったから、CJHが開発している様子のないRQ10の終了をラクオリアが求めた??などと妄想していますが、上記の可能性は低い??
 普通に考えれば、CJHが身売りされることになったので、今後開発が迅速化する可能性が低いと考え、他社への導出可能性を高めるべく、契約を終了させた可能性が高いように私は感じています。

 いずれにせよ、12月に入ってからのラクオリアの攻撃的IRには驚いています(それなら、夏場からちょいちょい出してくれれば、ストレスがそんなに溜まらなかったのに・・・と愚痴りたくなってしまいます~笑)
 12月25日付日経(名古屋支社)で、谷社長の発言がかなり強気になっていたので、記事の内容(テゴの日米欧の展開も視野に・・・との記載の意味は??)を妄想して、来年を迎えたいと思っています!!
   




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大納会の前日にまさかのIRラッシュで、驚きました!

IRには「CJ社は、当社に対し、CJ社が出願したtegoprazanの結晶形に関する特許について、当社のテリトリーに
おける独占実施権を許諾します。」とあります。
ここで言う当社のテリトリーとは、日、米、欧のことを指すのでしょうか?
然ればつまり、CJ社がテゴプラザンのこれまでの臨床試験で取得した特許をラクオリアが日、米、欧で使用(導出)するので、CJ社に使用料を払いますという理解でいいんでしょうか?

度々の質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。
年末にIRが出るとは思っておりませんでした。ライセンス地域の拡大と特許のライセンス取得は両社にとってウインウインの契約でしょう。契約一時金授受の相殺で対応したと思われこれも良かったと思います。
今年は400円台から2000円台?(大納会前にて大引けは不明ですが・・・)
になりましたが、豊富な材料があるので来年もラクの年になると思っています。
かきゆうさん、良いお年をお迎え下さい。
 名無しの権兵衛さん、
 当社(ラクオリア)のテリトリーは、日米欧と指すと考えます。
 CJ社のテゴプラザンの特許を、ラクオリアの導出先が使用する(可能性がある)ので、CJ社に使用料を払いますという考えのもと、ライセンス契約をしたものと思います。
 夢幻さん、お久しぶりです。

 今年は、夏から秋にかけて、ラクオリアには、じれったい思いをしましたが、ようやく開花しそうで安心して放置できる銘柄になりました。

 ウインウインの関係はその通りと思います。
 今回の権利関係の整理??は日米欧の導出に向けての準備と思いますし、また、その前提として、テゴプラザンの治験結果が良いのだろうと推測しておりますので、ラクオリアには、来年も非常に期待しております。
 
 来年の夢幻さんと総会等でお会いするのを楽しみにしております。

 良いお年をお迎えくださいませ。
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後者は出ない予定ですが、ラクオリアの総会に行きますので、お声をかけてくださいませ

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