ラクオリア暴落

9月4日(韓国申請IRの出た日)…170円安(終値1270円)【出来高約378万株】
9月5日(本日)…230円安(終値1040円)【出来高約594万株】

 わずか2日間で400円も下げ(時価総額200億円くらいに・・・),出来高も1000万株近く(発行済み株式総数の半分くらいの出来高・・)になりました。
 当然,この2日間の下げで私の資産もラクオリアだけで,3~4億円くらい飛びました(笑)。
 こういった下げは,過去何度も経験しているので,またか・・・くらいの感じです。
 現物保有ですし,バイオの場合には治験の進捗が全てですので治験に疑問符がつかない限り,保有の方針です(現時点では治験も順調ですし,売る理由はないと思っていますし,現に1株も売っていません~)。
 今後もドンドン下げようと私は構わないという気持ちで(むしろ,もっと下げれば買い場到来??くらいの気持ちでいます~),ラクオリアについては腹をくくって投資しています~
 頑張れ!ラクオリア!!




 
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コメント

 
確かに将来性はありますが(現に私も何度も購入しようと
思った銘柄です)、撤退する時の潔さもあなたの良い所です
時には思いきって損切りする覚悟も必要だと思います
このまま5億、6億と資産が減るのを我慢できますか?
この株は今、そのぐらい大きな力によって下に行く操作をされている
感があるような気がしてなりません

 幸い、数年前と違って、資金が増えており、ラクオリアも投資額ベースで、全体の資産に占める割合は、2割程度にすぎませんし、全て現物ですから、数年放置できる体制になっています。
 また、ラクオリアは安いときに仕込んでいるので、含み損にはならないと思っています。
 仮に、含み損になったとしても、安く仕込めるから問題ないと思っています。
 もっとも、バイオの場合、株価よりも、治験が成功するかどうかなので、その点を一番気にしております!
 治験が順調にいって、数年後の時価総額1000億を夢見て、放置しています~
もちろん、短期的には、激しい下落もあると思っていますが、それも覚悟のうえで投資しています。
私もラクオリアの将来性を考えると天与の買い増し時だと思っています。そーせいでも何度か心折れそうな時期がありましたし😱3桁になれば買い増し予定です❗  
先程はコメントありがとうございました❗
バイオは急騰・急落を繰り返すので、自分の信念をもって投資しないとストレスがたまりまくると思ってます。
そういった意味でそーせいにはメンタルを鍛えてもらいました。
ラクオリアも9月末以降も停滞してくれれば、9月の権利落ちになった配当株を換金して、買い増ししたいとおもっていますので、3桁で推移してもらえれば・・くらいに腹をくくっています。
初めまして、町田と言います。よろしくお願いします。かきゆう様の投資姿勢は大変ご立派だと思います。早々ご質問で申し訳ありませんが、①よくそーせいグループ比較がでますが、そーせいグループもここまでは至るのに株価の変動は醜かったのですか。②空売り連中が株価を操作してると言いますが、具体的に対策などはあるのでしょうか?。③地政学リスクで北朝鮮の問題はどうすることができませんので嵐が過ぎるのを待つしかないですね?
いろいろ質問して申し訳ありませんがよろしくお願いします。
①については、チャートでご確認なさるか、または、過去のブログをお読みになっていただくと分かるかと思います。
②については、現物買いで、安くなったら拾うという体制でしょうか・・・
③も同様です。もちろん、日本に核爆弾が投下される事態になれば、とんでもないことになりますが・・・
早々のご回答ありがとうございます。バイオ株は初めてですので、株価変動の醜さはラクオリアだから仕方がないのかと諦めておりました。またよろしくお願いします。
バイオに限らず新興市場の株は、浮動株比率が多いので、急騰・急落を繰り返します。
株価変動が激しいので、退場しない取引が肝心と思っています。
ちなみに北朝鮮のミサイルはどういう風に決着すると思われますか?
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はじめまして。かきゆうさんのブログではいつも勉強させていただいています。
ここ数日の新興市場の暴落は、色々なタイミングが悪い方に重なったように思います。
ラクオリアもせっかく良いIRが出たのに、典型的な「思惑で買って事実で売る」になってしまいましたね・・・。
ところで、ラクオリアの次の期待はテゴの日米欧での導出かと思いますが、かきゆうさんはどのくらいの条件で導出できるとお考えでしょうか?
国内では直接の競合になるタケキャブが既に上市されており、テゴは少し出遅れています(タケキャブよりもテゴの方が優れているならいいのですが)。
また、欧米についてはPPIの治療満足度が非常に高い上に後発薬が既に販売されているため、P-CABがPPIより優れていたとしても、費用対効果の点からPPIがP-CABに置き換わるのは難しいのではないかという記事を見かけました。
このようなことから、資金力に乏しいラクオリアが足元を見られて、テゴを安く買い叩かれるのではないかと心配しています。
せっかく導出できても条件が悪ければ、それを理由にして更に売り浴びせられそうです。
このあたりのことについて、かきゆうさんはどのようにお考えでしょうか?
北朝鮮のミサイルの決着は読めないです。。。
北の当主が、空気を読めずにミサイルなり核実験なりをし出すので。。。
当面は、中ロを入れて、経済制裁をする方法で様子見をするように思います。
ですが、中ロ主導の軍事クーデターを起こすか、暗殺か、ぐらいしないと解決しなさそうですね(いずれにせよ日韓の損害を考えると、普通に考えれば、米国から先制攻撃はできないと思っています)。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ジェットさんのご質問ですが、
仮に条件が多少悪くても、販売力のある製薬会社に導出できれば良いと思っています(条件がかなり悪くても、CJと共同で導出したとしても、ラクオリア単独で、ロイ5%以上は確保できると思うので)。
一時金やマイルストーンが少なくても、早く導出して、上市できれば、少なく見積もったロイ5%でも300億売れれば、年間15億も入るので、かなり大きい収入になると思っています。
上記の他、ラクオリアは、既に導出済みのものでも、将来、数十億単位のロイが入ると思っていますので、これらの収入を使って、名大との共同研究やイオンチャネルで、次々に革新的な医薬品を作ってもらえればと思っています。
ラクオリアは、次々に「創薬」できる力があったのですに資金の関係で、進捗が遅かったように思います。

 ※最後が途中でした。。。

 ラクオリアは、次々に「創薬」できる力があったのですが、資金の関係で、進捗が遅かったように思います。
 資金が潤沢になることで、研究開発がスピードアップして、今後は2相くらいまでは自前で出来るようになると思っています。
 バイオのステップアップは、そーせいで実感しているので、ラクオリアもそのようになって欲しいと思っています。
かきゆうさんコメントありがとうございます。
確かに、ラクオリアにとっては多少悪い条件だったとしても、導出すること自体が企業の継続性という意味でも大事ですね。
かきゆうさん おはようございます!

 日刊薬業を読み返しておりましたが、タケキャブの2017年4月~6月期決算での売上が、かなり好調なようなので、更に良い条件で導出交渉が出来る条件が揃ったと思うようになりました。ラクオリアを率いる谷社長の交渉力はどのような評価をされていますでしょうか? 
 ご意見いただければ幸いです。
交渉のやり方、メガファーマとのコネがものをいいますが、最終的には、結果が全てですから。。。
谷社長が上記能力を有しているかどうかは(結果が出ていない以上)現時点では分かりません。。。
結果を出してきたという意味では、そーせいの田村会長はバイオ屈指のお方だと個人的には思っています。
田村会長には、もう一度田村製薬という名前で(笑)、バイオを立ち上げて欲しいです~
こんばんは、先日はありがとうございました。初歩的な質問でしたらお許しください。空売り機関?が、株価を操作してる間は、株価もこのような状況が続くのでしょうか?。どうしたら上昇気流にのるのでしょうか?良いIRが出ても上がらないのが現状ですね。よろしくお願いします。
 四季報オンラインの記事にもありましたが(記事アクセスランキング1位の記事です)、ゲーム株崩壊で信用買いの損切り発生→株価下落→さらなる信用買いの損切り発生→株価下落、という売りが売りを呼ぶ展開となっています。
 ラクオリアの場合、信用買いが多く、新興の下落による担保価値の下落で、損切りが発生しているものと思っています(機関もそこを狙って売り崩しをしたのでしょうね~)。
 というわけで、まずは、信用買いが減ることが上昇の条件のように思います。
 更なる下落があってもよいように、現物でいくのがよいと思っています。
 私は、1000円とか1500円とかを目指して投資しているわけではないので、今は仕込みという感じで気長に考えています(ジプラシドン上市までに時価総額1000億を目指す展開になればよいくらいに思っています~その頃には黒字になっているので、今の時価総額であるはずないと私は信じて投資しているので、短期筋の多い現状の株価には神経質にはなっていません。)。
なるほど、信用買いが減ることが条件ですね。早々の回答ありがとうございました。またよろしくお願いします。
かきゆうさんご無沙汰しています。テゴの3相成功、承認申請と順調そのものですが、株価は絶不調ですね。。。

テゴが成功するか否かが決定的な分岐点でしたから、テゴが成功すれば、今の倍程度は少なくてもいくと思ってましたので、なかなか思い通りにはいきませんね。

ただ、かきゆうさんご指摘の通り、申請狙いの信用買残やモルガンの空売りや北朝鮮問題が重なった一時的なものだと思います。

北朝鮮問題は表面的にはつばぜり合いが続くと思いますが、ソウルに向けられた火砲以外に、水爆や電磁波攻撃も加わったので、ますますアメリカは手が出せなくなったと思いますし、本日付でトランプ大統領が非公式に議員に最終的には対話で解決すると述べています。

最悪の事態は避けられると思いますが、これからは日本人も真剣に安全保障について考えなければなりませんね。

話はそれましたが、テゴの導出もそう遠くないと思ってますので、かきゆうさんのブログ等を拝見しながら、楽しみに待ちたいと思います。
 北朝鮮は、私も妥協である程度時間を費やすと思っています。
 ラクオリアは、テゴ1発屋ではなく、きちんとした創薬技術のある会社なので、テゴの導出も期待していますが、後続パイプラインの導出にも期待しています(後続パイプラインは、ファーストインクラスのものもあり、全世界を対象とするので、密かに期待しています)。
 まあ、黒字化が見えている銘柄なので、株価低迷しても、遅くとも東京五輪までには上げてくると思っています。
はじめまして。
5日のマザーズ暴落は、トランプが「Big week coming up」とかツイッターで書き込んで、そのBig weekの部分が第二次大戦の作戦名と同じだったので空爆が始まるというデマが出回った様です。
情報ありがとうございます❗
北は核をもってしまった以上、空爆なんてリスク大きすぎて出来ないと考えるのが普通なのに、デマは不安心から流行るのでしょうね~
こんばんは、質問ばかりで申し訳ありませんが、かきゆう様が、そーせい と ラクオリアをはじめて投資した際、誰でも会社に対する期待、株価上昇などいろいろとよぎると思いますが、両社比較は難しいと思いますが、どちらが期待値(この会社は将来大きくなるなど)が大きかったですか。よろしくお願いします。
 町田様、難しい質問ですね・・・
 そーせいに初めて投資したのは今から10年くらい前で、私もそのときは知識も無かったものですから。。。
 今は、ある程度客観的に見る目が当時よりもあるので、期待値を比べられないです。
 ただ、今回投資しているラクオリアは、久々に、投資してわくわくできる、応援したくなる会社であることは間違いないです。
 ラクオリアは、黒字転換→黒字拡大→研究開発を増やせる+M&Aも→パイプラインが太く、かつ迅速になる→より一層利益がでる、という流れができる可能性のある会社と思っています。
かきゆう様ありがとうございました。言われればそうですね。時期も環境も違うわけですから一概に比べられませんね。ただ「投資してわくわくできる・・・」と言う事が一番大切なのかなと感じました。ありがとうございました。
かきゆうさん、こんばんは。
いつもブログを楽しみにさせていただいています。
ラクオリアの株価はかなり低迷していますが、かきゆうさんのブログを励みにしながらキープし続けるつもりでいます。
ジーンテクノサイエンス、サンバイオの現状についてはどのようにお考えでしょうか。
バイオだとリスク分散にはならないのかもしれませんが、いくつか分散した方がいいのかなと思ったりもしています。
かきゆうさんがおっしゃったように、ある程度元手を増やすまでは1本に集中しようと思い、ラクオリアにとは思っていますが昨今の情勢から他の有望銘柄もどうかなと考えてしまいます。
すいません。先ほどのコメントに追記させていただきます。
サンバイオはおそらく年内のTBIの組み入れ完了を控えてますし、先日は大型のカリフォルニアの基金獲得とみずほの融資?の話があり、それからは将来性だけではなく、ある程度の成功性があるのかなとも思ってしまいます。
STROKE誌の論文をみても、発症時からすぐの回復期を過ぎた慢性化した症状に対して有意差をもって効果を発揮してたような印象を持ちました。患者の選択の時点でそのように慢性期に絞っているようでした。
先日、サンバイオについて時期が難しいとおっしゃっていたと記憶していますので、お考えを伺いたくコメントさせていただきました。
 9月は中間配当月なので、無配株は厳しい展開に。。。
 バイオが上がるとすれば、9月下旬頃からと勝手に予想しています。
 ラクオリアは、ジプラシドン上市までの2~3年間という長い軸で投資する銘柄と思っています。
 GTSは、中国展開いかんで、目先の成長がきまるように思います。
 サンバイオは、外傷性脳損傷の2相の結果がいつ出るかでしょうね(そこで、好結果なら、条件付承認申請→承認という流れになるのですが、大きな売上が出るのは、やはり米国の上市を待ってからと思っています。)。
 サンバイオがアキュセラで起きた材料期待相場となるのか、仕手筋次第のように思います。
 バイオは来年はいくつかの銘柄で材料が出そうなので、バイオ相場になるかもと期待していますが。。。。
サンバイオは、先日、時期が難しいと書いたのは、
(1)外傷性脳損傷の患者登録完了(日本)→6か月の経過観察→結果開示
(2)脳梗塞の患者登録完了(米国)→1年の経過観察→結果開示

 あるレポートでは、(1)での黒字転換の可能性を書いていますが、市場規模の観点から、私は微妙と思っています(確実な黒字は(2)の米国上市と思っています)。
 ですが、株価は思惑で動くので、(1)の結果開示に向けてひと相場あるかも・・・と思っています。
 ですが、時価総額が大きいので、逆に材料出尽くしになる可能性も考えないといけないようにも思います(こればかりは分かりません・・・)。
 (1)の患者登録完了前に仕込むのか、
 (1)の結果開示の前に仕込むのか、
 それとも、材料出尽くしの可能性も考え(また、条件付き承認取得までの資金枯渇→増資のリスクも考え)、はっきりとした黒字転換が見える頃に、時価総額をみながら、仕込むのか、
 非常に悩ましいと思ったので、上記のように書きました(あがるとしても、既に時価総額600億を超えているので、どれくらい上がるのか、他の銘柄よりも上昇可能性が高いのかどうか、等も検討すると・・・いつ、いくら投資すべきか悩ましくなっております)。
かきゆうさん、早速のお返事ありがとうございます。
大変、勉強になりました。
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導入・開発型のバイオで、今のところ全世界でもないので、利益が急拡大するまでに時間がかかるという印象です。
ただ、バックに商社がついているので5~10年という軸で考えればおもしろいかもしれませんね。。。
そうですね!
時間が必要ですね。
参考にさせて頂きます!
ご見解下さりありがとうございます!
かきゆうさんおはようございます!

 政治の世界では衆院解散に向けての大きな動きが出てきましたが、結果次第でアベノミクス相場の早期終了もあるのでは‥と思いつつも世論は北朝鮮問題にくぎ付けで大きな変革はないように感じていますが、衆院解散について現状どのように御覧になられていますか?

いつもブログの更新楽しみしています。
都民ファーストが準備する前に解散したいというのが本音でしょうね~
都民の候補者数によっては、自民は議席を減らすと思うので、そうなった場合は、株にとってはマイナスだと思います。
長期的な外交戦略がとれる人は、安倍首相(あとは石破さん)ぐらいなので、焦って解散して、基盤が脆弱になるのだけは勘弁してもらいたいです。
何度かブログで書いていますが、日本の復活は、若年人口の増加なので、公共投資を大幅に削減してでも、人口増加対策に本気で屋ってもらいたいです!
私なら、確実に人口増加対策を政策の中心にします!
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ご丁寧にありがとうございます❗
その銘柄は私もマークしておりまして、ご指摘の材料を期待して、来年以降に買おうか考えておりました。
電池関連で株価が倍近くまで上がってきたので、押してくれるとよいのですが。。。
早速のご返答ありがとうございます!
8月の決算発表以降明らかに大口の資金が入っていますので、まだしばらく上にいってしまう気もしますが…
技術力の高い銘柄であることは間違いないと思いますので、前述の治験も是非成功してほしいです。
いつも拝見しております。

早速ですがGTSの最近の株価をどう検証されていますでしょうか?

またバイオではメドレックスの今の株価は安いと思うのですがかきゆうさんは興味無しでしょうか?

いつもブログ更新楽しみにしています!
呉々もご自愛下さいませ。
GTSは中国展開次第と思ってます。
メドレックスは過去に治験失敗が相次いでいたので、今度のパイプラインは大丈夫なのか、慎重にみないといけないと思ってます。
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