GTSについて

 昨日のブログで,動画配信では,目新しいことはなかったと記載したのですが,日経バイオの有料記事には,長春との本契約の時期及び契約金等について,そして,ヒュミラBS,ダルベポの戦略,そして新しい細胞治療の導入時期について,具体的に記載がありました。
 有料記事のため,ここでは詳しく書けないので,GTSホルダーの方はご一読を!!
 GTSが着実に進捗していることが分かったので安心しました!!

 ですが,日経バイオの記事ではなく(おそらく決算説明会の質疑応答を記事にしたものと思います),個人投資家にも動画で説明会の質疑応答まで配信してもらうか,それか説明会に個人投資家も参加できるようにしてもらいたいです(これはGTSに限ったことではなく,他社にもいえることで,私が不公平感を強く抱いている事柄であります)!!!
 そうでないと個人と機関投資家とで得られる情報量に差が生じてしまいますので・・・




 
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コメント

 
かきゆうさん大変参考にさせていただいています。
さて小野薬品どうですかね?
日本発の画期的新薬にもかかわらず高額だと悪者扱いされ薬価も現行ルール無視で約2ヶ月後には半値にされる始末。
確かに高額なので値下げは理解できますが、ルール無視で何でもありの薬事行政では日本の製薬バイオメーカーは育たないのではないかと大変危惧しております。
ただオプジーボは適用拡大、ロイヤリティ増加と将来性は高いとみて半値以下まで叩き売られたこの水準なら兆円企業ではありますが投資妙味有りと思いますが、かきゆうさんはどう思われますか?
 小野薬は時価総額が大きいので今のところ様子見ですが、場合によっては参戦するかもしれません。

 小野の場合、難点は、オプジーボ1本足打法なところですが、特許期間は長く、資金が増えれば買収もあると思っています。
 また、国内のみの販売で海外はロイだけというのも薬価改定の打撃があるので難点ですし、競合他社も数年後に続々と免疫チェックポイント薬を販売し出すので競争も激化すると思っています。
 ポイントはEUと米国の特許訴訟でしょうか??
 そこで勝利すれば他社のロイも入るので・・・
 国内薬価の下落と適応拡大による販売数量増の綱引きで、オプジーボの売上げがどこまで伸びるのかが読めないので、現時点では様子見です(後続パイプラインの進捗、薬価問題の解決等があれば、小野薬に参戦するかもしれません)。
ご返答ありがとうございます。
北米のロイ4%はちょっと痛いですね。訴訟は各国で訴訟合戦の泥仕合で結局和解しょうか。どちらにしても時間がかかりますね。
近紫外線療法なるものが騒がれてますね。http://www.mugendai-web.jp/archives/6080
すでにフェーズ2あたりで、早ければ2、3年後に実用化になるかもしれないとか。記事を読む限りでは今までに無い画期的なガン治療で、ガンが盲腸よりも簡単に治ってしまう時代を予感させます。もしこれが実用化されたら、ガン治療を研究しているところは軒並み用無しになってしまうような気がするのですが。オプチーボもそうですが、こんなガン領域の話題を見ていると、ガンのマネタイズは難しいといって、手を出さなかった田村社長の先見の明も、改めて感じます。
情報ありがとうございます。
日本人の発明なのにアメリカで実用化に向けて研究&臨床がされているのが残念です。。。
オプジーボも同じです。。。
日本発で日本主導で革新的な医薬品が出て欲しいものですね~
以前にブログで報告されていたKHネオケム、私も興味を持って注視し、先日購入したのですが、かなり安くなって来ましたね…

今後の展開いかがでしょうか?

私は、12月の配当権利取りも控えていることから、年末に向けて流石にそろそろ反転かなと思っているのですが、一方で1月にロックアップ解除も控えており、上値が重たい展開もあり得るとも思っています。
 KHは、ご指摘のように12月の配当取りの流れもあると思いますが、1月の配当落ち、ロック解除、円安による減価高等の問題もあることから売り圧力が強いですね。ただ、1月のトランプの就任後の政策次第では一気に円高になる可能性もあると思っています。
 私は、12月高配当銘柄は少ないので、配当目的で保有しようとの考えのもと、配当目的保有で安くなったら買い増しのスタンスでおります(公開価格を超えてきたら売るかもしれませんが・・・)。中間配当を実施してもらえると有り難いのですが・・・
お忙しい中、お返事ありがとうございます!
参考にさせて頂きます!
日本サードがS高でしたね。
TOB関連で動きがあったのかと思いましたが他の材料でした。
浮動株が殆どなくなってるんでしょうか。さすがですね。
たまたまです。
それにしても、株価もあがってしまったので、夢真はどうやって日本サードの株を入手するのか、注目しています。

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