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トランプ大統領選出へ・・・

 イギリスに続き、またもや、まさかの事態に・・・
 今年は「まさか」の年ですね~
 ですが、潮流は共同体から個への流れなのでしょう(昭和初期の頃に似ている気が・・・)
 米国のみの視点で考えれば、トランプ氏の政策は的を得ているように思いますし。。。
 日本は、国力をつけないと中国にのみこまれてしまいますね~
 日本の真の成長には、人口増加と他国の追随を許さないほどの革新的な技術を得ることにあると思います。
 観光立国で外国人に金を落としてもらう、ロボットや女性の参加による労働力確保で成長を維持するのも大事ですが、それだけでは世界に勝てないと思っています(もちろん、その視点も大事ですが・・・)。

 日経は暴落の919円安(1万6251円)
 リスクヘッジが出来ていないので、暴落をもろにくらいました(久々に1日で1億円弱、資産が減りました・・・反省)
 トランプ氏が大統領になっても、中長期的には、バイオ関連ではそんなにかわらないかむしろ良いくらいに思うのですが、短期的には、円高進行、海外のリスクオフの流れで厳しい展開になることも覚悟せねば。。。
 唯一の救いは現物投資なので、市場がトランプリスクを織り込み、落ち着くのを待つしかないですね・・・





 
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コメント

 
かきゆうさん、こんばんは。また6月と同じでしたね。海外の世論調査はあてになりませんね。

ただ、トランプ大統領といえど議会の共和党の主流派を無視して、好き勝手にはできないと思います。

むしろ、ご指摘の通り、クリントン大統領になり薬価引き下げがあるよりは、バイオ関連にはプラスだと思います。

それよりもそーせいの決算で何が出てくるか楽しみにしてます。
今日は厳しい相場でしたね、お疲れさまでした。コメントにある通り大統領と言えど過激な政策を好き勝手実行できる訳ではなく(既に勝利演説で過激さは影を潜めてるように思えます。)ある程度落ち着いて欲しい所です。
資本主義的考えから株価にはプラスに働くとも取れます。日本に対しては、どうか分かりませんが・・。

失礼ですがかきゆうさん程の方でも避けようのない暴落もあると言うことで少し安心したというか、めげないで頑張ろうと思いました・・・。
信用二階建てとかやろうものなら確実に全て飛ばしていましたが、何とか生き残れましたので現物主体はこれからも守っていきます。
私はイギリスのときと同じ流れを感じたので、朝に保有している銘柄を全て売り払ってしまいました。
ここ最近メール問題などで接戦になってきていて、この前の暗殺未遂でトランプがわずかな差でリードと感じたので。
ただ実際に蓋を開けてみれば圧勝という感じだったので驚きでした。
バイオに関しては薬価改定問題がトランプの方が少ないことや、TPP反対の立場として有利ではありますし、単純にトランプさんのほうが大統領としての力量もあるのでは?と私は思っています。
ですから私はクリントンさんよりも期待しています。

ブレクジットの時と同じように感じたため、下げも限定的で一時的であると考え、何か買いたいなと思っていたので、
特に買うものも思いつかなかったためお昼からストップ安張り付きになっていたxivを買いました。
いわゆる即死条項もありますが、安い時に変えればほぼ確実に?儲ける手段としては悪くないと考えたからなのですが。
どうなることやら・・・。
みなさん、コメントありがとうございます。
トランプ氏が実際どのような政策をとってくるのかは注視していこうと思います。
日本にとって私が心配しているのは、トランプ氏のドル安誘導による円高、TPP離脱(この2つは自動車産業には厳しい展開になるように思います)、米軍の駐留費問題(日本の負担増)と駐留米軍の軽減(中国の海洋進出拡大。尖閣大丈夫??)でしょうか。。。
ドル安を誘導するために、米国の利上げペースは緩和するので、米国経済はよくなると予想しています。
あと心配なのは、極右的な思想が蔓延し、英国のようにEUを離脱する国が続出して、EUが混乱することでしょうか・・・

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