FC2ブログ

日経(479円安)

いやー、株はあがるのはじわりじわりですが、下がるのは一気に転げ落ちるようにいきますね・・・
今年は難しい年になると思っていたのですが、予想通り厳しい展開に・・・
今日は1日で約1億ふっとびました(泣)
かといって全て現物ですので耐えるのみですが。。。

これまでマザーズが堅調でしたが、今日は約6%の下げになりました。
GTSはついに1800円割れに(一時)
GTSがウィズの価格よりも下がるとは予想外でした(反省)

他のバイオも軒並み下げています。

私は日経1万6000円程度が妥当な水準と思っていますので、もう少しの下げは覚悟しています。
バイオ株もすさまじい下げでおもしろい水準になった株がいくつかありますね。
ただ、バイオは地合いにより大きく上にも下にもいくので、今年は胃が痛くなる展開も何度かあると思っています。
というわけで、今年はより一層気を引き締めていこうと思います!






スポンサーサイト



コメント

 
こんにちわ

スマホゲーム関連の盛り上がりがイマイチですが、ここ2年ほど上げに上げたので、お休みといったところですかね。

今日、電気量販店に行ったのですが、
VR(人工現実感、仮想現実)とかいうのを体験したのですが、
ゲームに使ったりするそうです。

私自身、非常に面白味を感じ、
また将来性も感じたのですが、関連銘柄
は、全く動いておらずまた、米家電見本市
ではそれなりの反響があったようです。

VR関連って、かきゆうさん、どう思われます?
具体的銘柄としては、ピクセラ、CRIミドル、テクノホライズンなどです(あまり
人気株でもなさそう・・)

反面、フィンテック関連って、テックビューロとの事業提携でなんでもあがるって
感じですね。。
 VR関連は全く分かりません(教えてもらってはじめて知った言葉です・・・)
 材料株はほぼ結果論のように思っています。
 フィンテック関連のさくらは、貸借銘柄で踏み上げ相場のように思っています。フィンテックで業績が飛躍的に上昇するとも私は思えません。決算発表前のつなぎ相場に思っています。
 今年は地合いもよくないですし、あまり戦線を拡大しないで、私の得意な??バイオを主戦場にしていこうと思っています。
ジーンの信用買いが、また増えてます。まだ下げは続くんでしょうか?見解をよろしくお願いいたします。
地合い次第でしょうね。
ウィズの行使価格が1888円とするとそこからそれほど下げないとは思うのですが。。。
かきゆうさんはじめまして!
いつも大変参考になるブログありがとうございます。
質問させていただきたいのですが、メディアフラッグの今後についてはどう思われますか?
和菓子屋の再建が進まず減損処理をし、ついに時価総額は20億を割りました。
社長は来期必ず黒字化を果たすと言っていますが、本業が好調なだけに本当に十勝の黒字化が実現できれば株価は跳ねると思います。
私の住んでるところには十勝の実店舗もなく、社長を信じていいのかなかなか判断が難しいところがあります。
もしよろしければお考えをお聞かせください。
もっともかきゆうさんほどになると出来高が少なすぎて入りにくいと思いますが
 私は埼玉県在住なので十勝は近くに何店舗もあるのですが、現状のままでは十勝の黒字化は難しいように思います(あくまでも私の感想ですが・・・)。
 十勝の黒字化には売り方というよりも、商品に力を入れる必要があると思います(覆面調査そのシナジーは難しい業種のように思うのです)。
 以上は私の感想ですので、食品会社に投資する場合には、一度実際に店舗にいってみて商品を食べてみるのがよいと思います。
 ただ時価総額は小さいので、十勝の黒字化以前に、別の材料で急騰する可能性は大いにあると思っています(M&Aに積極的な会社ですのでおもしろい会社を買収する可能性は多いにありますから・・・)。
かきゆうさん
コメント失礼します。
このブログを読んで、サンバイオのパイプラインSB623に興味を持ったんで投資しております。
最近地合いが悪くここも徐々に下がってきてますがかきゆうさんはどの辺りまでの下落を、想定してますか?
まぁまだ市販までに数年ありすので何とも言い難いかと思いますがご意見をお願いしたいです。
それからこの新薬ですが市販された場合の市場規模並びに収益性は相当な物だと思います。
現在の薬の進捗からしても上手くいっていますので市販まで大丈夫だと思いますが
かきゆうさんはそのあたりの信ぴょう性はどう捉えておられますでしょうか?
 日経平均の下落は1万6000円~6500円あたりが短期的な底と予想しています。

 サンバイオは、SB623が上市した場合の売上は米国で数千億(大日本住友)、サンバイオは原薬供給等もあるので1000億近い売上になるものと思っています。
 医薬品は低分子化合物から抗体医薬そして細胞医薬という流れになるものと私は予想しています。
 確かにIPS細胞も魅力ですが実用化ということを考えるとサンバイオが一番近いと思っています。

 すべては、2相後期治験の結果次第と思います。

 これがうまくいけば、日本ではじめに条件付承認で上市し黒字化をはたした後、米国そしてEUと上市されると思います。

 治験が成功すればバラ色、失敗すれば地獄というバイオベンチャー特有のハイリスク・ハイリターン株と思います。
 来年春にトップラインデーターがでる予定となっておりますので、気長に放置する考えです(今年は仕込みの時期ととらえています)。
 というわけで治験結果がすべてですので(成功すれば10倍、失敗すれば10分の1??)、今の株価は正直興味ないです(あまりに下がって買収されるのだけはやめてもらいたいですが・・・)。

(追加)
治験の成功確率については、私の言動でご迷惑がかかるのも嫌なので(特に2b治験の結果をよむのは非常に困難です)、私の考えをいうのはやめたいと思います。
ただ1つ言えるのは、前述のように2b治験は失敗の確率が大きいのが通常ですので、どんなに有望なパイプラインでも100%大丈夫というものではないと思っています(私は失敗しても大損しないように投資資金を考えて投資しています。)。
詳細なコメントありがとうございました!
私も今の株価は気にせず気長に待とうと思います。
株価はなかなか下がらない(下げても後半に戻す)ような状態ですのでなんとか800円〜1100円程度で推移して欲しい所です。

確かにipsに比べればリスクも少なく可能性としては高いと思いますのでサンバイオにかけてみたいと思います。
かきゆうさんに、御伺いします。ジーンの発行株式数に対しての信用買残数が割合にして多いと思うのですが、どう思われますか?いまの地合では、信用買いが多いほど売られやすいような気がするのですが?
GTSの信用買数はそこまで多いという印象はないです。
それよりも地合いが悪すぎですね。
あとはちょっと気になっているのが、ダイドードリンコのIRです。
ヘルスケア関連でM&Aをしていくとあるのですが、GTSと接点が出てくるのか注目しています(ウィズの出口戦略の1つとして、GTSをダイドードリンコが子会社化する可能性もゼロではないように思います。今後の行方に私はひそかに注目しています)。
御返事ありがとうございます。おもしろい目線ですね。バイオシミラーは地味なように見えますが、だからこそサプライズがほしいです。ありがとうございました。
ほんと地合いが悪くなりましたね。私はそーせいの集中投資ですので、すこしポジションを外そうと思っています。さすがに長期は有望でも3か月ほどはbigIRはないと考えています。ノバの決算ではQVAは横ばいで中国承認の報告があるかどうかぐらいですがそーせいの3Qは来期の予想の修正があるかどうかが焦点になる気がします。テバとファイザーをどこまで中期計画に織り込んでいるとお思いですか?
そーせいに関しては、私は中長期的な視点で考えていますので、3Qの数字はあまり興味はないです(そのため、3Qの数字がどうなるのかもあまり精査していません)。
それよりもM1の1bの結果や(ファイザーも含めた)パイプラインの進捗を気にしています。
かきゆうさん、はじめまして。
アメリと申します。初めて投稿させて頂きます。

私はGTSに出会った時期が不運でした。2013年の5月に上市した頃、ビジネスモデルや将来性を期待して高値で飛びつき、その後時期を待たずして難平を重ね、難平地獄に陥りもうすぐ3年来の塩漬け状態です。
昨年の8月、上がってきたと喜んだのも束の間、チャイナショックの暴落後からどんどん評価損が膨らむ毎日。
失意の中、GTSの情報を得たい一心で偶然かきゆうさんのブログに昨年の夏出会うことができました。
もっと早く出会っていたらと思わずにいられませんが、出会えただけでもラッキーだと思います。
今ではかきゆうさんのブログは私の明かりをともす灯台、道標です。

バイオは忍耐ですね。若い時の数年と違い、高齢になってからの数年は体力勝負ですが、今では失望よりも、この暴風雨や嵐に耐え、2020年を目標に握力を強く、希望は高く、GTSの飛躍を見届けたい思いです。

かきゆうさんのブログ更新を毎日楽しみにしながら過去の記事でも勉強させて頂いています。
幅広い知識と鋭い分析力、誠実な温かいお人柄、かきゆうさんのブログにいつも励まされ、感謝の気持ちでいっぱいです。

前置きが長くなり申し訳ございません。あってもなくても参考の為教えてください。
もしGTSがダイドードリンコの子会社になった場合、ウィズの出口戦略でしたら、GTSの上場は維持され、会社が今より安定するという解釈で良いでしょうか?
経験の浅い私、大変稚拙な質問でお恥ずかしいのですが、勇気をもって投稿させて頂きました。

厳寒の冬真っ最中です。体調管理に気をつけてお体ご自愛ください。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

 アメリさん、ご丁寧なメールありがとうございます。
 そして、過分のお言葉まで頂戴し恐縮です。。。

 GTSは削除されたフィスコのレポートにもありましたが(削除されましたが、ケイゾンマネーというサイトでは今でも読めます)、ここ2~3年が勝負と思っています。
 特にヒュミラの海外展開が出来るのかどうかに注目しています。
 私はGTSの本当の飛躍は2020年以降と思っています(河南社長も述べていましたが、バイオシミラーで黒字化を果たした後は北大のパイプを使って新薬開発をメインにしていくものと思っております。そこまで来れば大化け必至と思いますが、果たしてそこまでいくかどうかがポイントと思っています。)。
 ただ、黒字化に時間がかかりすぎるのであれば厳しいかもしれませんね(私はGTSに惚れすぎずに冷静な目で見ることを心がけています。現状では私の想像より若干進捗が遅れている印象です。特に海外展開がGTSのキーになりますが、そこが出来るのかどうかを注視しています)。

 バイオは年単位で考える銘柄と思っており、他の銘柄よりも忍耐力が必要な銘柄と思っています。
 ただ1日1日研究は進みますので、時間さえ味方につければ、大きく儲けることの出来る銘柄とも思っています(そのため、私はすべて現物取引で信用取引はしていません)。

 ご質問の件ですが、ダイドードリンコがGTSを買収する可能性は低いと思っていますが、仮に買収をしたとしても、子会社化にとどめて上場維持をする可能性が高いと思います(富士フィルムのジャパンティッシュ型と思っています)。その場合は財務も安定するので非常におもしろくなると思います(あくまでも私の妄想ですが・・・)。

こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。
かきゆうさん、早速のご丁寧なお返事ありがとうございました。
質問のご回答のみならずケイゾンマネーのことまで教えて下さり感謝、感激です 。
GTSはここ2~3年が大事な局面なのですね。ホントにシュミラの海外展開が待たれます。
今後のキー・ポイントも大変わかりやすく説明して下さり理解が深まりました。

1月12日付のフィスコのレポートですが、後で読み返そうと思ったら短時間で削除されがっかりでした。今度は見失わないよう早速コピーしました。
ゆっくり勉強させて頂きます。

GTSもここまで暴落してしまったので(どこが底かわかりませんが)戻るのにもまだ時間がかかると思います。過度の期待はせず、私の買値に戻れば御の字と思いながら待とうと思います。

時間に対して耐性がきかない人が多いと思いますが、不思議なもので時間軸で短期、中期、長期と視点を定めれば動揺せず待てるものですね。
それをかきゆうさんから教わりました。あらためてありがとうございます。

また拙い質問をすることもあるかと思いますが、今後共どうぞよろしくお願いいたします。

日経平均13000円割れ、あると思いますか?
私は日経1万3000円割れは無いと思っていますが、絶対はないのが相場なので分かりません。。。

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

Copyright © 株投資でマイホーム All Rights Reserved.