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ラクオリアの3Q短信を読んで

 正直いって目先の決算は気にしていません(もっとも、今後の赤字額と手元資金は気にしますが~)。
 気になるのは、テゴプラザンの導出状況です。
 私は、バイオの決算短信で気にしているのは、前のQの短信との記載がかわっているかどうかです。

 ラクオリアのテゴの記載ですが、
 2Q…「開発が進んでいる韓国の臨床試験データも活用して、導出に向けて引き続き協議を進めてまいります(3p)」
     ※1Qも同様の記載でした

 3Q…「現在、開発が進んでいる韓国の臨床試験データも活用した導出に向けた協議を進めております(3p)」

 少しは光明が??
 導出は最後まで分からないので、期待せずに待ってます・・・
 頑張れ!!谷社長!!!




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導出契約の内容・・・

 契約の内容は決算短信ではなく、有価証券報告書の【経営上の重要な契約等】の項目でチェックするのが良いと思っています。
 ラクオリアに関して言えば、過去の有価証券報告書の方が記載が詳細なので、第5期の有価証券報告書を参考にしています。
 その内容を見ると、承認取得と販売開始のマイルについても契約によって様々。
 例えば、
①アラタナとの契約(ガリプラント及びエンタイス)
…承認取得;マイル×、販売開始;マイル〇
②明治との契約(ジプラシドン)
…承認取得;マイル〇、販売開始;マイル×
③CJとの契約(テゴプラザン)
…承認取得;マイル〇、販売開始;マイル〇

 となっており、違っています。
 今回、テゴ韓国の承認取得マイルが少ないのも、販売開始でもマイルが発生するからだと思っています。
 いずれにせよ、導出契約の場合、莫大な利益はロイヤリティー収入と思いますので、上市して、かつ、売れることが大事と思っています(当たり前ですが~)。
 その意味において、テゴプラザンは、韓中以外に多くの国で発売されることが極めて大事と思っています。
 来年の年末までには。。。と期待していますが。。。
 どうなることやら。。。






 








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