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ラクオリア(941の1相の結果開示)

ZTEの合弁の関係のためか,ようやく1相の結果のリリースがありました。
予想通り,軽中度の潰瘍性大腸炎の患者に投与する形で有効性もみる治験でした。
リリースによれば,腹部症状および便通異常の改善を示唆する内容とのことであります。
詳細な有効性については,合弁会社で実施する大規模治験を待たないと何ともいえませんが,
 ①1相の結果を当然知っているであろうZTE側が治験費用を捻出する形での合弁会社を設立したこと
 ②ポスター発表のタイトルの一部が「WITH IMPROVEMENT OF A SENSE OF ABNORMAL BOWEL MOVEMENT」とあることから
新規潰瘍性大腸炎治療薬やクローン病治療薬になりうる結果が出たものと思っております。
1日も早く,中国での治験を開始して,グローバルで開発してもらいたいものです。
※なお,日本についてのみ,ZTEの合弁会社の対象範囲から外れておりますが,日本での導出については,どこか導出候補先があるのでしょうか(これは総会等での質問事項でしょうか・・・)??

941の結果により,ZTEとの合弁事業が推進することになるので,まずは安心しましたし,また,今後に大いに期待しております!!




 
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ラクオリア暴落続く・・・

 ラクオリアの決算開示から、700円安→500円安→15円安→119円安と4日続落(暴落)。。。
 株価は約半分に・・・時価総額も約340億となりました(私の含み益も十数億円ふっとびました~笑)
 それでも、ラクオリアのパイプラインに疑問符がついたわけではないのと(むしろパイプラインは前進していると思っています)、まじめに研究しているラクオリアを応援したい気持ちが強くて、売る気はなく、むしろ買い増ししています。
 昨今の暴落、そしてSNSでの書き込みをみますと、私のように??バイオを応援している投資家が少ないのが非常に残念です。。。
 現時点の目標としては、ラクオリアが飛躍し、今回の暴落を生き残った投資家のみなさんやラクオリアの経営陣の方と祝杯をあげることです~
 まずは、株主総会に出て、パイプラインの進捗を確認したいと思っています!!
 株主総会までに、941の結果開示があるとよいのですが。。。
 パイプラインは今のところ順調ですので、2020年の時価総額1000億を目指して、そして、その後の大飛躍を目指して、ラクオリアには頑張ってもらいたいです(株主として応援しています!!)。
 頑張れラクオリア!!!




 

ラクオリアPTSで一時ストップ安

 ラクオリアの決算&中計が出ました。
 個人的には、予想どおりの内容で治験の順調な進捗が確認できて良かったのですが、案の定、(RQ941の治験費用の計上の一部が前期から今期にずれたこともあり)赤字予想だったのと、不確定な導出マイル等を入れていないと思われる保守的な業績予想で、PTSでは、失望売りが出る事態に。。。
 明日から火曜日まで、家族旅行で不在にするのですが、火曜日は大幅下落しそうですね(私のスタンスは変わらないので、放置して嵐が過ぎるのを待ちます~)
 悲観一色なので、今回の開示を見ての好材料と思った箇所をまとめました(他にもありましたら、お教えくださいませ~)。

①テゴプラザン…韓国12月発売開始予定(短信2p),中国1相開始中(中計29p),その他地域(ROW)の臨床準備(短信4p)。日米欧は導出準備中(中計35p)
※ 中国は1相開始中(中計29pには『フェーズ1実施中』との記載)。
   最初の被験者投与マイル発生??それとも次相でマイル発生??(短信4pの『中国における臨床試験が進展すること』の文言)。
  1相が年内に終わるなら(中計29pの1相のグラフが年内で切れている??),年内から来年にも3相開始??→そうなら相当な好材料。
※ その他地域は,とってつけた導出だと思っていたので,ROWで開発前進は個人的には,好材料。
※ 2Qの説明会資料29pの導出準備の記載のうち,HT4及びHT2BはZTE合弁会社に導出。このため,中計の35pの導出準備中となっているテゴ(日米欧)もいつ導出があってもおかしくない??

②ナトリウムチャネル遮断薬【炎症性疼痛・神経障害性疼痛を主たる適応症とする】…特性の異なる2つのプロジェクト→1つのみマルホに導出。もう1つは特性評価の開始(短信3p)
※ 2つ開発していたのは知っていたので,全てマルホではなく,1つだけの導出ということは,もう1つ導出可能性がある。

③TRPM8…泌尿器疾患領域への応用可能性の検討(短信2p),中計の最初の導出準備のパイプラインに挙げられている(中計12p)
※ 個人的には,導出可能性の高いパイプラインと予想しています→もちろん,業績予想に入っていないと思うので,これが出来れば上方修正??

④モチリン,⑤グレリン…中計20pに記載あり。
※ 今まで資料には,あまり記載が無かったので,ほとんど開発中止と思っていたが,中計20pを見ると前進しそう??

⑥その他…研究開発部の人員を38名→45名に増員して(中計37p),固定費増も19年度黒字目標は変わらず。
資金調達戦略も借入金の検討の記載が出てきた(中計38p)。

■今期については、個人的には、テゴの日米欧の導出一発で業績一変するので、それがあるのかどうかが気になるところです。
それとZTEの合弁での開発状況ですね~
目先の株価は失望売りが出そうですが、パイプラインの進捗は順調ですので、中長期目線で期待しています(3月の総会には参加して、開発状況を把握しようと思います)。




 

日経一時1600円超安(終値は1071円安の2万1610円)

 雇用統計の好調な数字から、金利上昇を警戒して、一斉に株安になりました(今回の暴落のきっかけは米国の雇用統計でした)
 前日のダウが1175ドル安(終値2万4345ドル)となり、これを受けて、案の定、日経も暴落。。。
 日経が暴落すると、一番暴落するのが、個人投資家の多い新興市場。
 マザーズ指数は一時約10%も大暴落。。。
 バイオ銘柄は、かなりの銘柄が、一時ストップ安に(ラクオリアも一時ストップ安に・・・)
 午後1時から2時頃はパニック的な売りになったものと思います(仕事のため板を確認していないので、チャートからの推測ですが)
 ※今後の売買の参考のために(備忘録として)記載しました~

 サブプライムショックや東日本大震災の超暴落を経験した者として、感じることは、下げ相場は一気ということです。
 今回もそうでした(まだ下げ止まったか不明ですが・・・)

 私は、すべて現物取引なので、暴落相場のときは、パニックになって売ることはせず(むしろパニック売りが出ているときは買い向かうように)、かといって無理な売買はせずに、暴落しても応援したいと思うような銘柄のみ保有することにしています。




 

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