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続落…

マザーズから資金が出ていますね~
バイオは今日も軟調でした。。。
6月ももうすぐ終わり,7月になります。
今年も夏枯れ相場になるのでしょうか・・・
相場は軟調なときに仕込むのが鉄則なので,秋以降に向けて,どの銘柄を仕込むべきかじっくり考えようと思います。




 
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CIPの売りが続く

ラクオリアが連日下落していますね~
大量保有報告書によりますとファンドのCIPが売っております。
6月末の決算対策売りだとすると、7月相場に入る明日以降は売りが止まるのでしょうか??
それとも保有株全て売るのでしょうか??
これからが飛躍の時期と思っていますので、ここは耐えていこうと思っています~





 

悲報

 小林麻央さんが昨夜お亡くなりになりました。。。
 麻央さんのブログをいつも読んでいたのですが、心の強さ、前向きさには敬服していました(高熱や痛みが激しい中、常に明るく前向きなブログを発信していて、本当に凄いと思っていました。。。)。
 30代でがんで亡くなるのは早すぎます・・・20代30代の方ががんで亡くならないようにして欲しいと本当に思います。。。

 生死に比べれば、株の売買など、どうでもよいことになりますが・・・

 今日は、気になっていたある会社の総会に行った後、近くの神社に参拝をして、その後、WDIの優待券が6月末に切れるので上野にあるハードロックカフェで昼食をとりました(優待券の失効日に追われて、昼食をとる日々です・・・)。
 その後、仕事に向かう電車の中でラクオリアの株価を見ましたら、大暴落していて、びっくりしました。
 増し担保規制解除に向けて、じりあげと思っていたら、まさかの暴落・・・
 昨日、カルナは12月決算で増資、同じ12月決算のラクオリアも増資か??その漏れで暴落しているのかも??という不安はあったものの、200億割れになり、株価も一時1000円割れと株価が一気に下がったので、数万株程度買い増ししました。。。
 最悪、増資の場合には、さらに買い増しすればよいとのスタンスでいますが、どうなることやら。。。
 最近急騰しているアンジェスや増資のあったカルナよりも、ラクオリアがダントツに暴落していたのが納得できないです・・・
 ※追記※
 ラクオリアの急落の理由は、CIPファンドの売りでしょうか(大量保有報告書を見ますと、最近ファンドの換金売りをしているようなので。。。)
 悪材料漏れの下落ではなく、単なる需給上の下落なら買いなのですが。。。
 まあ、CJの3相の結果、動物薬の2品目の上市の可否が迫っていると思いますので、こっちの結果の方が気になります。





 

 

貸株のリスク

貸株のメリットは、貸株料が入ることです。
私も特定の株については貸株をしています(昨年は貸株料だけで1000万円を超えました・・・)。
ですが、貸株にはデメリットがあります。

①貸株料を雑所得として確定申告しないといけない。
→配当の場合は分離課税ですが、貸株料は総合課税になるので、他に収入がある場合には累進課税で所得税率が高くなります。また、収入が増えますので、健康保険料等が増額される場合や各種手当てを受けられない可能性もあります。
②証券会社が倒産したときにリスクを負う可能性が高い。
→貸株は賃貸借契約である以上、借主の返済リスクは負うのは当然ですが。。。
③配当金や株主優待を受け取れない。
→配当金ではなく配当金相当額を受け取る形になりますが、①と同様、確定申告になり、総合課税になります。

 よく言われるデメリットは①~③です。
 ①については、メリット(貸株料)を得ている以上、当然ですね~
 ②も、証券会社の倒産リスクは証券会社の業績を常時チェックしていれば回避できると思いますし、そもそも現在の経済状況では証券会社の倒産可能性は低いと思われます。
 ③も、期末や中間に、貸株を返却すれば回避できます(長期優待の特典を確実に受けるには、貸株をしない方が無難でしょうね・・・)

 このデメリットは、どの投資家でも知っていることと思います。。。

 ですが、私が考えている最大のリスクは、貸株をすることは、空売りの道具をヘッジファンド等に与えるということです。
 貸株料が高いということは、それだけ空売りの需要があることだと私は考えています。
 時々、貸株料が沢山入ってうれしいという書き込み等を見ますが、貸株料収入以上に株価が下がるのでは、全く無意味と思っています。
 このデメリットを頭にいれて貸株をしないといけないと思っています。
 このデメリットも貸株というスキームを考えればすぐに気づく点でしょうね。。。

 ですが、もう一歩先をいかないと私は思っていますので、上記デメリットから何かを得ないといけないと思います。

 つまり、貸株料率が高いことは空売り需要が高いことですので、短期的には株価が低迷する可能性が高いことと考え、貸株料率で、証券会社が予想している短期的な株価予測をみることができ、株の売買に役立てる。
 また、貸株をあえてして、ヘッジファンドに空売りをさせ??株価が低迷したところで株を買い増しする。その後、貸株を返却するという方法で株を集める。

 現段階で、私が考えている、貸株のデメリットを逆にいかす方法です(この考えもベテラン投資家はしているものと思いますが・・・)。
 これ以外にもないか日々考えております。。。
 株は日々勉強ですね~




 

新規投資

 年間配当金総額3000万円は維持しつつ、それ以外はリスクを覚悟して、大化け株に投資するというスタイルですので、値上がりしていた高配当株を利食いし(KHネオケム等)、大化け株ねらいに資金を入れました。
 一つは、ケイブです。
 ごま乙の次のゲームに期待していますが、手元資金もないので、増資のリスクもあります。
 次の決算発表前にある程度仕込むという方針でしたので、最近数万株だけ買いました。

 もう一つは、ユナイテッド&コレクティブです。
 セントラルキッチン方式をとらず、店内調理という点が私が応援したいところです(そして、2020年までに大展開するところも好きな点です)。
 そーせいの説明会の帰りに、新宿にあったサードバーガーを食べて、おいしかったら投資しようと思っていました。
 サードバーガーのスムージーはとてもおいしく、また、ハンバーガーも健康的で、あっさりしておいしかったので、投資しました。
 ただ、大戸屋もそうですが、料理がおいしくても利益が出るのかどうかは別ですので(大戸屋の炭火焼の魚料理はおいしいと思いますし、店内で削る鰹節もおいしいです)、そこは冷静に判断せねばと思っています。
 というわけで、まずは1万株だけ投資しています。
 飲食は、大化けか、それとも、破滅か、のどちらかになるケースが多いので、行方を見守っていきたいと思います。

 というわけで、大化けねらいで投資しているのは、、、
(1)バイオ…ラクオリア、GTS、グリーンP(ニーサでそーせい・サンバイオ)
(2)それ以外…ユークス、JSS、アドベンチャー、インターアクション、デジタルデザイン、【ケイブ、ユナイテッド&コレクティブ】
 です。
 どうなることやら・・・

 



 

アンジェス(連日の急騰)

 数十億単位の経費をまかなうためには、アロベクチンとコラテジェンの米国での上市が必須と思っていました。
 このため、アンジェスは、アロベクチンの3相の失敗以来投資していません(コラテジェンの米国3相も中止となっています)。
 コラテジェンについて、日本では、2008年3月に申請、その後、追加治験を要求され、2010年9月に申請取り下げとなっておりました。
 コラテジェンの申請から取り下げまでの、期間やIRの推移は非常に勉強になりました(申請から2年以内に承認されないと何かあるなと疑うのが大切ということを学びました。。。UMN等で生かすことができました)。
 アンジェスは、これまで、コラテジェン(日…申請取下、米国…3相中止、第一三共提携解消→時間がかかって田辺三菱と販売提携)、アロベクチン(3相失敗)、デコイオリゴ(3相失敗)。。。と散々な結果でした。。。
 治験失敗のIRの開示まで、パイプラインをどのように説明(開示)していたかは、非常に勉強になっています。

 そんなアンジェスですが、大規模なリストラもなく、毎年数十億もの赤字を出し、その度に増資をするといった方法でのりきってきました。
 もう少し赤字を減らす努力をした方がよいのではないかと思っていますが、余計なお世話ですね。。。

 今回も手元資金も少なくなり、増資もうまくいっていなかったので、どうするのだろうかと思っていたところでした。。。
 急騰→ツイッター等での煽り??→さらに急騰→新株予約権の大量行使→日経記事(→急騰??→残りの新株予約権の全部の行使完了??)
 ( )内は私の予想ですので、外れるかもしれませんが。。。
 医師主導治験の結果の開示もされていないのに、そして、承認申請の時期(10月をめどに申請と新聞記事にはありました)や販売時期(2018年の発売をめざすと記載されていました)まで記載された報道がされたのでしょうかね~
 取締役の1人は日経出身ということで日経とのパイプがあるのでしょうか(あくまでも推測ですが。。。)。。。

 いずれにせよ、アンジェスの資金調達力は素晴らしいものがあると思っています。
 一投資家の意見としては、コラテジェン(名前はベペルミノゲンにかわっていますが・・・)の販売予測は出して欲しいものです。。。
 医師主導治験の症例数6例(しかもオープンラベル)で条件付承認が得られるのか注目しています。
 
 申請ができれば、仮に申請後資金が少なくなっても再度の資金調達もできそうですし。。。またDNAワクチンのパイプラインも材料としてはピカイチですし。。。
 何よりも過去の増資をみると、ほとんど増資中に大暴騰をしているので、仕手株のような値動きでボラが大きく、おもしろい銘柄ですね(中長期投資には、どう黒字化にもっていくかが見えてこないと怖くて投資できませんが。。。)

私は、現時点では投資しようと思いませんが、今後のIRの推移はバイオ投資に役立つので、私は勉強のためにアンジェスのIRは、注視していこうと思っています。

 



日々勉強

 最近、尿道炎(からはじまった腎盂腎炎の疑い??)になり、熱が出たので抗菌薬を飲んだら、抗菌薬の副作用で下痢をし、脱水ぎみだったので、病院で点滴をしてきました(抗菌薬のおかげで熱も下がりましたが・・・耐性菌の発生を防ぐために、抗菌薬を一定期間飲み続けねばならないのがちょっと嫌です。下痢をしない抗菌薬が開発されればと思うのですが。。。。)。
 そのような体調でしたが、今日は、先日申し込んだ有料のセミナー(創薬パイプライン研究セミナー)にいってきました。。。
 正直、もっとつっこんだ説明が欲しかったので、ちょっと残念でしたが、少しは得たものがあったので今後の投資に生かそうと思っています。

 話しはかわりますが、株価には、桁が違うと壁ができますね。。。
 具体的には、株価1000円と999円、1万円と9999円といった具合にです。
 1000円台で売りたい、1000円未満で買いたいという投資家の考えが働くように思うのですが、私は、1001円と1000円の売買と同様、1000円と999円との間には同じ1円しか違いがないと思うので、気にしないようにしています。
 ただ、それだけだと、まだまだだと思っているので、もう一歩先を考え、1000円の壁を利用して、1000円で購入することで株を集める、または、900円台で売って、手堅く、そして素早く、損切り(または利食い)をするといった方法に使うようにしています。
 つまり、感情論・心理的な側面を、なるべく排除し、客観的に考えるようにしなければいけないと思っています(まだまだ私も出来ていませんが・・・)。そして、逆に、これを利用しようとせねばと考えるようにしています。
 投資していると自分よがりな考えになりますが、他の投資家ならどう考えるのかも意識して投資しないといけないと思っています(これもまだまだ出来ていませんが・・・・)。
 
 なお、投資の方は、ラクオリアが上がったので、資産も拡大しています(ラクオリアはあんまり目立たずに地味に上昇してもらいたいのですが・・・)。ラクオリアはCJの3相の結果がどうなるのか注目しています!!
 ヒンデンブルグ・オーメンが点灯したとのことなので、米国の利上げ等もあることから、念のためにVIX短期を1000万円強だけ、お守り??という意識で購入しました。




楽天証券の今中氏のレポート

 楽天証券の今中氏のレポート(投資Weekly)を見ますと、旬のテーマが分かるので、休みに確認しています。
 最近は半導体。そしてゲーム株ですね(若干、後追いの感じはしますが、旬のテーマをアナリストがどう感じているかを認識するにはよいと思っています)。
 ちなみに、昨年はバイオ株のコメントが多かったです。。。
 2016年5月のそーせいのコメントを今振り返ると、的確だったと思っています。

 また、三菱UFJモルガンスタンレー証券に口座を開設し、営業担当者にお願いをしますと、週間株式投資戦略が自宅に無料で送付されてきます。その中のストラテジーは地合いを読めない私には非常に参考になっています。
 そして、昨日、近所の本屋でマネーポスト夏号を買い、また無名ですごい優良企業(田宮寛之)の第二弾があったので買って、読んでいます。
 毎日、日経新聞・株式新聞を読み、日経バイオテク等のチェック、日経マネー・ザイ・ネットマネーの株雑誌を購読して知識を入れています。。。
 株投資は日々勉強ですね・・・

 さて、ペプチドリームのIR広報部門の責任者に岩田氏が就任しました。
 岩田氏はバイオのアナリストとして貴重な存在でしたが(特に時価総額の小さい会社に対しても、レポートやコメントを出していたので参考にしていました。時々、強気すぎる??コメントもありましたが・・・)、ペプチドリームに就職したので、バイオのレポートを出すこともなくなるのでしょうね・・・ちょっと残念です。。。。
 アナリストは文系の方が多く、理系の知識を要するバイオ株のアナリストが少ないのが現状です。
 バイオ株(や製薬会社)専門のアナリストがもっと増えるとよいのですが(特に時価総額の小さいバイオや中堅以下の製薬会社のパイプライン等を分析するアナリストがもっといればよいのですが。。。。)。
 



祝日経2万円に!!

 今日は大型株があがりましたね~
 ついに日経が2万円を超えました(今まで2万円手前で何度か跳ね返されたのですが、今日は一気にあげて2万円の壁を突破しました・・・)。
 資金が大型株にいき、日経が300円以上あげてもマザーズ指数はマイナスです・・・・
 ラクオリアががつんと下げたので、920~30円で少し買い増ししました。
 CJの3相の結果がどうなるのか、そして、増資があるのか、注目ですね~
 




そーせい(今年は懇親会なしに)

 日経は好調ですね~
 保有株のほとんどが含み益に。。。
 昨年は、そーせいが2万6000円を超えたときに保有資産がピークになり、その後、そーせいの下落とともに、そして体調不良もあり、積極的な運用ができずに資産が減少していきましたが、昨年後半以降に入れ替えた銘柄が牽引し、ようやく先月、保有資産が昨年のピーク時を超えました。
 とはいうものの、三菱モルガン証券の週間株式投資戦略には、6月中旬以降に注意せよという趣旨の記載があり、今月から夏枯れ相場となる8月までは注意せねばと思っています(今年は5月売りでは無く4月売りでしたので、2か月で一相場が終わるのであれば6月以降は注意せねばと思います。杞憂に終わればよいのですが。。。)。

 さて、株主総会のお土産や懇親会を廃止する会社が増えております。
 企業と関係の無いお土産を廃止することには、納得できますが(逆に、企業の商品等をお土産として株主に渡すというのは、廃止しなくてもよいのではと思っています)、懇親会については、経営陣に直接話しをすることのできる貴重な機会ですから、廃止しないでもらいたいです!!
 そーせいの株主総会に田村会長も出席するような話しがあったので(真偽不明)、懇親会があるのであれば、田村会長と話しをしに、そーせいの株主総会&懇親会に出席しようと思ったのですが、懇親会がないのであれば、田村会長と話しもできないので、総会に出席しようかどうか今年は迷っています。。。。
 バイオベンチャーは配当がなく、また、研究開発に時間を要するのが通常ですので、せめて、株主との積極的な対話だけはしてもらいたいものです。。。懇親会と個人投資家説明会の開催は、どの会社もしてもらえたらと思っています。
 




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