ウエルシアの株主総会に参加しました

 今日はラクオリアがストップ高でした。やはり時価総額が小さい銘柄は軽いですね。。。
 増し担保規制が入っているので調整しながら地味に上昇していく方がラクオリアらしくて良いのですが。。。
 私が購入したときの不人気っぷりが嘘のような値動きになっています。
 短期的な値動きよりも、CJの3相の成否が一番気になるところです。
 
 さて、昨日、近場で総会のあったウエルシアの総会に参加しました(初参加)。
 懇親会もあり(立食形式)、懇親会後におみやげももらいました。
 料理(寿司、サンドイッチ、クッキーが各テーブルにおかれていました)の追加が無く、株主が殺気だって料理をとっていたためか??あっという間に料理が無くなりました。
 懇親会がある総会に参加したことがあるのは、そーせいとウエルシアとライザップです。
 株主総会の他に懇親会を開催くれる会社は、株主を大切に思っている会社と思いますので、応援したくなりますね~

 昨今、様々な理由から、懇親会の開催を辞める会社が多くなっています。
 ですが、株主との交流は大事と思いますので、投資家としては、懇親会の開催と個人投資家説明会の開催はして欲しいものです。
 特に、アナリストや機関投資家向けの決算説明会を開く一方で、株主に対しては、そのような説明会を開催しない会社が多々あります。
 株主ではなく、株を保有していないアナリストや機関投資家に対して、決算説明会を開催するのは私は理解できません。
 せめて、アナリストや機関投資家だけでなく、株主にも参加権を認めて欲しいです!!
 




スポンサーサイト

そーせいの個人投資家説明会に参加

 久々に、そーせいの株主の皆さんと意見交換できて、貴重な時間を過ごせました(感謝)!!!

 田村会長も参加されることを期待して参加したのですが、欠席でした。
 説明会の動画配信があると思いますので、個々の内容の説明は省きます。
 時間制限の関係からか質問は2つのみでしたので、2つ質問しました。

 一つめは、M1の1bの治験期間はどれくらいかです(治験期間が分かれば、POCをとることが目的の重要な2相の開始時期がわかるため)。
 →回答は、まだ治験内容も定まっていないので、分かりません。とのことでした(明確な回答は無いだろうと思っていましたが・・・)。

 二つめは、ミナ社の条件付き対価は2相、3相、承認申請等でどれくらい払うのかです(ミナ社の条件付き対価の金額は私的には多いと思っていましたし、HCCを自社開発するとなれば、開発費用と条件付対価の支払い負担と2重の負担が生じるおそれがあったことから質問しました)。
 →回答は、2相、3相等のマイルの具体的な金額がどれくらいかという説明はありませんでした。
  条件付対価は、セブパのHCCのみではなく、既に開発しているその他いくつかの候補品によって決定されるとのことでした。
  HCCは、日米欧は自社開発。その他の地域は導出を考えているようでした。
  また、NASHや肝硬変の疾患は導出の方針のようなので、上記導出金で条件付対価を支払うとのことでした。
  前々期の赤字の原因の1つが、条件付対価の支払いにありましたので、株主としては、もう少し具体的に、条件付対価の説明をしてほしかったです(導出は出来たが、提携先から得られたマイルは条件付対価の支払いで消えましたでは困りますので・・・)。

 ヘプタレスのパイプラインは、Mシリーズ、A2A、テバと、遅れながらも(私の想定よりも1~2年くらい遅れていますが、バイオでの遅れはよくあることなのでそんなに悲観していません)、進んでいるので期待しています。
 ただ、A2Aは、年末まで、データーの読み出しのようで、私の想定以上に時間を要しているようなので、無事、2相に進めることができればよいのですが・・・

 私の予想では、上市品はミナ社の方が先と思いますので、ミナ社の進捗に注視していこうと思っています。
 ミナ社の財務状況の説明(研究開発費や売上・利益についての説明)は、株主としては、きちんと開示・説明してもらいたいと思っています。
 ピーターさんは、手堅い経営をされる方と思っていますので、中長期的視点で、そーせいが成長することを期待しております。
 株主説明会を毎年開き、かつ懇親会を開催してくれるバイオベンチャーはそーせいくらい??と思いますので、そーせいには是非とも飛躍してもらいたいです。 
 




続々と決算発表・・・

 上場会社の決算発表は本日が一番多いですね(総会の開催日と同様、決算の集中日も投資家としては分散してもらえると助かるのですが・・・)。
 保有銘柄が多くなると、保有銘柄の決算短信を見るだけでも何時間もかかります・・・
 バイオ以外では、昨日はJSS、本日はアドベンチャーの決算がありました。どちらの決算も良いように感じましたが。。。。
 JSSは本日大幅高ですが、アドベンチャーは期待値が大きいので決算直後は売られる傾向にあります(個人的には増配は経営陣の強気のあらわれなので期待していますが・・・)。
 両社とも増収増益が止まらないのであれば放置です(JSSは時価総額10億台から放置し、株価も2~3倍弱まで上がりました。両社とも業績拡大に伴う株価上昇を享受するというスタンスでおります)。

 バイオでは、ラクオリア、グリーンP、GTS、そーせいの決算がありました。
 まず、ラクオリアについては、過去の増資発表のタイミングから(つまり、決算発表時に増資発表をしたことがない)、増資の発表の可能性は極めて低いと思っていたのですが、まさか、があるので、ドキドキしていました。何もなく、そして、赤字幅も小さかったので一安心です。まずは、中期経営計画説明会の内容に注目しています。そしてCJの3相の結果に大注目ですね。。。。
 次に、グリーンP、GTS、そーせいの決算(今期の予想)はほぼ想定どおりでした(そーせいはおそらく非開示だろうと思っていましたので。。。)。
 ただ、グリーンPの社名変更には驚きました・・・ペプチドワクチン以外のパイプラインを充実させるという強気のサインととらえるべきか、それともペプチドワクチンについて弱気に考えているのか、が現時点では分からないので、まずは、決算説明会の配信を待ちたいと思います。
 GTSも中国展開が短信だけだと分からないので、説明会の配信を待ちたいと思います。
 そーせいも同様に、説明会がありますので、その説明を待ちたいと思います(特にミナ社買収について、現時点では買収価格及び条件付対価を払っても利益が出るのかどうかが私には分からないので、その説明を聞きたいと思っています)。

 バイオの場合には、目先の決算よりも、パイプラインの進捗が大事と思っています(ただ、上記会社以外にもバイオの決算を見ましたが、飛躍まで1~2年かかる会社が多いように思います。バイオは3相通過でようやく回収が見えてくるので、3相通過がいつになるのか自分で精査していかねばと思っています。)。




じわりじわりとラクオリア上昇

 ようやく??ラクオリアの人気が出てきたように思います(含み益も1億強になってきました)。
 明日は1Q決算ですが、どうせ赤字ですので、増資の発表さえなければとの気持ちでおります(増資があっても、腹をくくっているので、下がれば買い増しのスタンスでいます)。
 本日、軽微な上方修正と特許IRが出ましたが、私が気になっているのは、5月22日開催予定の中期経営計画説明会です。
 私の認識不足でなければ、機関投資家等が参加する中期経営計画説明会は初めての開催の気がします・・・
 先日のストックオプションといい、今回の説明会の開催といい、かなり経営陣は強気になってきたように私は感じますが。。。。
 
 ラクオリアと同時に期待しているグリーンPはまだ着火していませんが、3相が成功すればこんな株価ではないと思うのですが。。。
 バイオは時間を味方につけないといけないので、増資には注意して、気長に考えております。
 



日経全面高(450円高)

 フランス大統領選挙でマクロン氏が当確となったことでの安心感からか、日経が450円高の1万9895円となりました。
 どの銘柄も上がるという展開で日経も2万円目前となっています(来年以降の投資の参考のために、備忘録として記載しています)。
 大型株に資金が入っていることもあり、配当目的と東芝メディカル買収効果の期待で、先日約3200円で2万株購入したキヤノンすらも1000万円近くの含み益に・・・
 配当目的銘柄は、利回り2%切ったら利食いの方針ですが、2%を切る前に通常は株価が下落しはじめるので、利食いのタイミングを逃してしまうのが難点です(配当目的銘柄の含み益は1~2割程度しかないですが、安定的に配当をもらえるのでよしとしています)。。。

 今年は4月に下げて、5月は上がるという展開なのか、それとも決算発表が転換点となり、下落するのか、注目しております(特に、5月から8月にかけて、株価が暴落する場面をよくみるので、注視していこうと思っています)。




5月売りがあるのか??

 5月売りがあるのか??
 例年、この時期には悩む問題です。。。
 先日、証券会社の担当者から地合いの説明を受けたときは、今年は4月に下落しているので5月売りはあっても小幅ではないかとのことでしたが。。。まさかがある株ですので、5月売りは意識しておかねば・・と思っています。
 といっても今年はヘッジをかけているわけでもないので、大型株を換金して、急落した株を買い増しするという方法しかないですが。。。

 5月から決算発表です。
 ですが、決算ギャンブルはさけて、夏から来年に向けての仕込みをしています。
 銘柄は、長年見てきた分野のバイオ・ヘルスケア関連株を中心にしています(下落しても、応援したいと思う銘柄に投資しています。)。
 2017年から2018年にかけて、バイオベンチャーにとって重要な治験等の結果が出る年だと思っています(例えば、グリーンペプタイドの富士の3相、ラクオリアのCJの3相、サンバイオの外傷性脳損傷の2相・・・)。
 密かにバイオ旋風が来年くらいまでには起きるのではと思っているのですが。。。。
 バイオはIR1発で業績が変貌するので、不人気なうちに将来を期待して仕込むという方針でいます。

 ここ数日、PDのBMSのパイプラインを巡って、未確認情報(噂??)が出ていますが、どういうことなのでしょうかね~
 また、大塚の3相の治験結果も期待はずれでした(私は両社とも1単元しか保有していないので、ほぼノンホルのような感じで行方を見守っています)。。。
 
 なお、明日からの連休は、良く行く近場??の越後湯沢方面に行ってきます~




Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 株投資でマイホーム All Rights Reserved.