もうすぐ2月

 トランプ氏の政策は、アメリカ第一主義、そして、親ユダヤ主義ですね~
 米英イスラエル同盟、反イスラム、そして親ロシアで中国牽制。日本にも圧力。。。
 2国間のFTA交渉で優位な条件でFTAを結んでいく方向でしょうか。。。
 TPPは多国間交渉だったので、他国が日米の交渉の緩衝材になったのですが、日米のFTA交渉となったら、日本はどうするのでしょうか・・・
 やはり、何度もブログで書いていますが、日本も人口を増やして、国力を増強させないと、日本はどんどん弱体化していきますね・・・
 政府は本気で人口増の政策を考えないと。。。

 米国と貿易摩擦が起きる産業は要警戒と思っています。
 ですが、米国のダウが好調なこともあって、意外にも??昨年とは違って、1月下旬になっても日経は下がらず、好調に推移しているというのが私の感想です。
 先日記載しましたように、大化けねらいでは、IT系等以外にバイオの比率をあげました。
 IT系等としては、ARでユークス、VRでイード、そしてアドベンチャー、ドリコムの4つです(BEENOSはバイオの買い増しのために、数百万の損切り)。
 ユークスは、増増担という厳しい規制になっており、もっとがつんと下がるかと思ったのですが、あまり下がっていないような・・・このまま増増担解除で3月のメジャーデビューに向けて動けば・・・と期待していますが??
 イードは、今日のリリースで、VRが2月中旬に第1段のキャスト等が発表されることが判明したので、過度な期待はせずに、残り2週間程度を楽しみに待ちたいと思います。
 アドベンチャーは、決算と分割期待でしょうか??
 ドリコムは、私もゲームではまったことのある、みんゴル期待と新規のゲーム発表に期待しています。

 バイオは、以前から保有しているそーせいの他には、時価総額の小さい銘柄を軸にするという方針なので、時価総額の小さい銘柄を中心に買っています(時価総額の小さい不人気な株を発掘するのが好きなので・・・)。
 そーせい以外の銘柄は、具体的には、GTS、ラクオリア、グリーン、ファーマフーズです(ニーサでサンバイオ)。あとはバイオベンチャーではないですが、マニアックな製薬会社として日本ケミファを買いました(後発薬の会社ですが、新薬開発も再開し、配当もそこそこ良いので。どこぞのバイオベンチャーよりも利益を出していると思うのですが・・・)。
 大手製薬会社では、配当目的では、第一三共も買いました(がん領域に力を入れている点に好感して・・大化けはないと思いますが、ADC技術のパイプラインに期待)

 がんワクチンは、がんの免疫回避により、オンコ社を筆頭にこれまで治験の失敗が続き、がんワクチンの評価が下がっていたように思いますが、免疫チェックポイント阻害剤の登場で、再度、がんワクチンの評価は上がると個人的には思っています(私の素人的な考えでは、がんワクチンは、免疫チェックポイント阻害剤と併用することで最大限に効果を発揮すると思っていますので・・・)。
 しかも、がんワクチンは比較的安価で大量に作ることができるので、併用療法の難点である医療費高騰の問題点も、他の抗体医薬等の候補薬とは違って、優位と思っています。

 グリーンはパイプラインの細さが難点と思って、様子見をしていたのですが、先日のIPSのパイプラインのIRで、がん免疫分野にかなり力を入れていくという姿勢に好感をもったので、購入しました。
 その点で今回のグリーンのIRの2相開始のリリースには驚き(2相開始が私の予想よりもかなり早かったので・・・)と期待があります。。。はたして、素人である私の考えのとおり、併用療法で効果を発揮するのかどうか。。。




   
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2017年新春特別バイオベンチャーIRセミナーに参加して

 ラクオリア創薬のIRを見ましたら、このセミナーの存在を知り、なんとか仕事を調整して、参加しました。。。
 いちよしの山崎氏の講演もありました(バイオアナリストの第一人者でしたのでこの目で見ることができてちょっと感動でした)
 山崎氏は、各バイオベンチャーの細かな説明は無く、あくまでも初心者向けの講演でしたので、得るものは無かったですが。。。

 セミナーはキャンバス、ラクオリア、ナノキャリアの3社で、当然??私はラクオリアの説明が聞きたくて参加したのですが、キャンバスの河邊社長の説明は、誠実・明瞭でキャンバスを応援したくなる説明でした。。。
 CBP501の作用メカニズムの説明はよく分かりました。免疫チェックポイント阻害剤+化学療法1剤との併用で効果が最大限発揮される可能性が高いように感じました(キャンバスはこの治験(1b)を今年の上半期に開始、治験期間は2~3年)、結果が良ければ、導出して、2/3相に入る計画みたいです。9106以降の後続パイプラインも研究しているようでした(今期中には少なくとも1つは開発化合物を確定する計画のようです)
 気になる特許期間について、私が質問をしたのですが、501の物質特許は2023年とのことですが、用途特許を申請しているので、これが特許化されれば、特許は心配ない感じでした。2~3年後の1bの結果に注目でしょうか??

 ラクオリアの説明中に途中で急に倒れた方がおられたので驚きましたが(その後救急車で搬送されたみたいですが、大丈夫だったか心配です・・・)。。。
 ラクオリアはファイザー時代から培ってきたイオンチャネル(十数種類あるようです)の創薬に強みがあり、EAファーマ、旭化成、XuanZhu、の3社と共同研究をしており、活発に研究しているとのことでした(それぞれ化合物が出てくることを期待していると言っていました)。
 研究については疼痛を、開発については消化器疾患を中心にしているとのことでした。
 社長曰く、研究体制は、国内製薬会社にもひけをとらないと強気のことをいっていました。
 疼痛は、TRPM8遮断薬は、がん副作用(シスプラチン副作用等)の疼痛をターゲットにしているようです。
 消化器疾患については、テゴプラザン(CJ3相中)は、治験結果が良ければ、今年後半に韓国で申請、そして韓国のデーターを使ってブリッジングできるようにし、日本その他の地域への導出につなげたいとのことでした。
 RQ10については、VCUで行っているパーキンソン病患者の便秘解消の治験(医師主導治験)が今年中に何らかの結果が出るので、好結果であれば、導出したいとのことでした。
 ガリプラントとエンタイスの動物薬2品の米国販売は、2月の学会もあるので、2月~6月くらいに販売されるのでは??という印象でした(販売時期の明言は無かったのでこれは私の推測です・・・資料では、ガリプラントは2017年早期に、エンタイスは、2017年第一四半期に販売開始予定と記載されていました。。。)。
 2品のピーク時の売上げ(米国のみ)はそれぞれ50億(計100億)。ロイヤリティーは明言されないものの、私の印象では5%(ひとけたの真ん中をイメージしてもらえたら・・という発言があったので)。
 また、名古屋大との研究は、がんや心不全と中心にしているとのことでした(今回の買収とも関連しているとのことでしたが、時間が無かったので、今回の買収の具体的な説明はあまりなかったです)。
 私は気になっていたジプラシドンの上市スケジュールを聞いたのですが、ラク社としては2019年申請、2020年販売開始を期待しているとのことでした(ジプラシドンについて、ラク社がファイザーにロイを払うことはなく、ファイザーに何か治験データー等の収集等で協力してもらうことになった場合に費用を払うという形での説明でした。。。となると明治から入るロイはほとんどラク社に入るようです)。
 ラクオリアは、手元資金があまり無いので、もう1回くらい増資があるように思うので全力投資は厳しいですが、時価総額の割に、パイプラインは豊富に感じました(実は上場時からラクオリアは見ているのですが、導出遅れ等と多額の研究開発費の発生で赤字垂れ流しで、ジプラシドン上市付近までは様子見と思っていたのですが、最近になってようやく浮上が見えてきたので注目しております(といってもあと1~2年は黒転は厳しい??)。。。

 ナノキャリアは、現時点ではあまり興味がなかったので、真剣にメモしていないため、省略します。
 その後、櫻井英明氏の講演もありましたが、地合いや銘柄等をおもしろく??紹介・説明していました(とても参考になりました)。。。
 このようなセミナーは半日時間を費やすことになるため、仕事をセーブしている私でも時間を調整するのに苦労するのですが、得るものが大きいので、今後も、機会があれば、なるべく時間を作って参加したいと思います。。。

 追記・・ラクオリアの説明のときに、ヨーロッパについては、クエッションがついているので。。。という説明があったのですが、ガリプラントのことを言っていたのか、エンタイスのことを言っていたのか聞き取れませんでしたのでブログに記載しませんでしたが、オラジさんのブログ「オラジの資産1億円を目指すブログ」に質疑応答の内容が書いてありましたので、見させていただきました(感謝)
 追記2…ジプラシドンの誤記を訂正しました(訂正日、平成29年10月29日)




  

久々にバイオ買い・・・

 20日のトランプ氏の就任演説前のリスク回避売りでしょうか??
 今年も例年と同じように株価が調整してきました(ほんの数日前までは株式雑誌では2万2000円を突破かと威勢のよいことが記載されていましたが・・・やはりファンドの決算期前の換金売りでしょうか・・・株価が調整した理由は後付けで解釈(評価)されますが、正当な評価が出たときには株価は次のステージに入っていることが多々あるので、株価変動を自分で予想・体感し、今後の行方を予測する必要がありますね~)
 昨年末に日本一Sを、年初に日本サードを利食いして(エルテスは損切り)、IT系は、ユークス・イードを中心に保有しています(その他、アドベンチャーとドリコムとBEENOS保有)。
 IT系で資金を増やしてバイオにもどると先日ブログで記載しましたように、2銘柄が幸い予想通りに動き、またダブルインバースでも利食いでき、資金が増えたので、時価総額の小さいバイオ2銘柄(ラクオリアとグリーンペプタイド)を新規で買いました。
 2銘柄ともに赤字銘柄ですが。。。
 ラクオリアは動物薬の販売開始等で黒字目前まできたのと名大とのパイプに期待して買いました。
 また、グリーンは、先日のIPSのIRで、ガン免疫分野のパイプラインが太くなってくることを期待して買いました。
 ラクオリアは手元資金が少なく増資可能性もありますし、グリーンは増資中ですので、希薄化懸念は念頭に入れての投資です(ですので、全力投資ではないです・・・)。

 世間では、トランプ相場第一ステージが終わったと評価しておりますが、私も、3月以降に向けた種まきをせねばと思っております。
 どうなることやら。。。




 

予測不能・・・

 トランプ氏は、もっとうまく会見をやり、大統領決定後はマスコミともうまくやるだろうと思っていたのですが。。。
 まさか、あそこまで激しく一部メディアを攻撃するとは・・・
 マスコミと対立関係にあると、大統領就任後のバッシング報道が激化するのではないかと危惧してしまいます。
 ふつうに考えれば、マスコミとはうまくやり、世論も味方につけるという方法をとるのですが、トランプ氏は違っていましたね~
 日本との貿易不均衡にも言及していました。これで大統領就任後、円高(ドル安)誘導をする可能性も出てきたと思います。
 20日の就任演説で、大規模な財政投入にふれる(場合には株高の流れが加速すると思います)のかどうか。
 トランプ氏の言動で株価が変動するものと考えますが、トランプ氏の言動は、私には予測不能です。。。
 ですので、今後の地合いは全く読めません。
 暴騰、暴落、どちらになる可能性も考えて、準備をせねばと思っております。




 

謹賀新年

 昨日深夜に沖縄旅行から帰りました。。。
 沖縄はとても暖かかったので、関東の寒さになれるのに時間がかかりそうです。。。

 さて、私の予想とは異なり、大発会は479円高の1万9594円と大暴騰でした~
 今日はさすがに半値くらい戻すかと思っていたのですが、前場で49円安とほとんど下落していないですね。
 昨年と違って中国のPMIが好調だったので、海外市場も堅調です。

 ですが、ここで慢心するのは良くないと思いますので慎重に行かねば・・・と思っています(というわけで手堅く日本サードは一部利食いし(約1億の利益・感謝)、残りは今後の変動を見て考えます~)。
 とはいうものの、トランプ相場でバブル化する可能性もないわけではないので、調整しても、暴騰しても、どちらになっても良いように、柔軟に、俊敏に、対応して、2017年の相場を乗り切りたいと思います。

 昨年は体調を崩したこともあり、今年は健康第一に考えたいと思います!!

 というわけで??今年もよろしくお願いいたします!!




 

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