8月も終了

 9月は中間配当の月ですね~
 私は小型株を中心に投資しているので、3月と同様、9月も辛抱の月となることは覚悟しています。
 JJとの解消で株価低迷が続いていたカルナバイオは本日もストップ高でJJ解消前以上の株価になっております。
 バイオは材料1発で逆転ホームランがあるので、現時点で株価が低迷していたとしても、現物で耐えて(放置して)気長にそのときを待ちたいと思います。



 
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お礼(感謝!!)

 8月上旬にした腎生検の結果、左腎臓に初期の淡明細胞型腎臓がんが出来ていることが分かりましたので、11日に入院し、12日に手術しました。
 腕の良い先生が手術を執刀してくれたこともあり、手術は無事成功し(左腎臓を部分切除し、がんはきれいに除去できました)、本日退院しました(予定では今週いっぱいの入院でしたが順調に回復したため、本日退院となりました。もっとも傷口が痛むので今週は自宅療養の予定です)。
 今回の手術では腎結石の除去は出来なかったので、今後も結石除去のため通院しないといけないのですが、今回は幸い初期でがんを見つけることが出来て良かったです。
 そして、皆様から温かいメッセージを頂戴し、本日無事退院できて感無量です(ありがとうございました)!!

 入院中、時間があったので何冊か本を読み、また銘柄探査もできました。
 健康一番ですので、体を大切にし、これからの日々を過ごしたいと思います。
 夏相場で材料のない時期ですので、あまりブログの更新はないとは思いますが、何か動きがありましたらブログを更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!



 

そーせい決算発表

 今日はそーせいの決算発表でした。
 円高の影響で為替差損が生じることを一番恐れていたのですが、ポンド安の影響で為替差益7億6100万円が発生しました(金融費用を控除した為替差益は約5.5億でした)。
 利益約111億は予想以上によかったです(私は70億前後と思っていました。。。)。
 四半期報告書や短信の書き方をみると、売上は、アラガンの一時金、シーウル・ノルレボのロイヤリティー、アストラ社の1相マイルでしょうか。。。アストラの1相マイルは2Q計上と思っていたのですが、上記報告書等の記載をみると1Q計上のように思います。
 手元資金も約200億あるので、資金も潤沢になってきました。
 2Q以降のパイプラインの進捗に期待しております。

 決算を見ると、バイオの中では、PDとそーせいが頭1つ、いや2つ3つ抜けていますね~
 上記2社の次に大幅な黒字を出せる銘柄はどこになるのでしょうか(サンバイオの2bが成功すれば、サンバイオが思うのですが、どうなることやら。。。)。

 それにしても、2相の治験が失敗したアキュセラの商号を窪田製薬に変更するとは。。。
 グローバル展開と企業統治の観点からは、個人が支配しているかのような印象を与える商号変更は個人的にはあまり好感が持てません(株主ではないので単に私の個人的な意見ですが。。。)。2相を突破し、また後続パイプラインも成功したというのであれば話は別ですが、今回は2相を失敗した後で、失敗した時の経営陣の名前を商号に入れるのは個人的には疑問です。

 バイオの成長なくして、日本の成長なしと思っていますし、また、株式会社の実質的な所有者は経営陣ではなく株主ですので、バイオベンチャーの経営者は、真摯に信念をもって会社を経営してもらいたいと思っております。
 どこの会社とはいいませんが、何回も増資して、その資金で経営陣の報酬にあてるというのでは、悲しすぎます。。。

 なお、明日から、おぼん休暇に入ると思いますが、私は明日入院・翌日手術の予定ですので、しばらくブログを休みます(すみません。。。)。



 

バイオ逆風

 日銀砲は,東証一部の大型株にいくものと思われるため,新興市場は厳しい流れとなっております。
 そして,本日前場で小野とカルナはストップ安に・・・
 小野薬品までストップ安とは・・・
 オプジーボに依存する小野とはいえ,ここまで急落するとは・・・
 反面,アンジェスの株価はそこまで下がっておりません(前場終了時ですが。。。)。。。

 とりわけ小野とバイオを両方購入している人が多いため,小野薬品の急落でバイオの換金売りになっております。
 そーせい,サンバイオ,GTSには悪材料は出ていないのに。。。
 バイオホルダーの私も資産が減っておりますが,バイオの成長無くして日本の成長無しとの思いでおりますので,これからも応援してきます!!

 ※土日でサンバイオの治験情報を再確認したのですが,2bの主要項目は,
Proportion of subjects whose Fugl-Meyer Motor scale (FMMS) improve by ≥10 points at Month 6 from Baseline
 となっておりました。
 文系なので素人なのですが,これは,6か月経過時で,FMMSの値が10ポイント以上改善した被験者(数)の割合で評価するのでしょうか。。。
 てっきりFMMSの平均値で比べるものと思っていました。。。
 慢性脳梗塞であれば,プラセボでFMMSが10ポイント以上も改善するのは困難と個人的には思うのですが。。。
 かといって平均値で評価するとSB623を投与した患者のうち,効果がなかった場合や病状が悪化した場合に,対プラセボで有効性が出るのかリスクがあるかもと思っていたのですが,10ポイント以上改善した被験者数の割合で評価するのであれば,SB623の効くのであれば,主要評価項目は突破しやすいのでは??と思う次第でした(私は専門家ではないので,正確な判断はできないので,素人的な印象として書きました)。。。

 いずれにせよ,サンバイオの2bは,結果如何で,今後の成長が決まるので非常に緊張感がありますね~



 

カルナバイオサイエンス(ヤンセン社との契約終了)

びっくりしました。まさか1相の結果前に契約を終了するとは。。。
何か理由があるのでしょうか??
カルナ社が何年もかけて導出したのに、この結果とは。。。
カルナは大化け銘柄候補として注目していた銘柄だったので驚きました(反面、アンジェスの大型増資には驚きは無いです。。。)。
こうなるとバイオの中で中長期で持てる銘柄は、ほんの数社しかないですね~
私が保有しているそーせいとサンバイオとGTSには、成功してもらいたいものです。
なお、私事ですが、8月11日に入院し、翌日手術予定ですので、8月12日以降、1~2週間程度、ブログは休みます(すみません)。。。
※手術がお盆となっておりますが、幸い、教授&副院長の執刀でバックアップ体制も万全とのことなので安心しております。



 

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