お礼

みなさんの温かいお言葉、本当にありがとうございました!
昨夜も熱が39度まで出て入院中ですが、少しは良くなってきました(といってもまだ入院ですが。。。)

さて、来年以降の備忘録として、書き込みします(入院中のため昼にスマホから書き込みしてます)。
今年の4月にはバイオ相場がとなりましたが、今日(前場)は全面大幅安となってます。
五月以降に始まる決算開示懸念やら連休前の換金売りと私は予想してますが。。。
毎年この時期にはこれがあります。そして、今年もか~というのが私の正直な感想です。
もっとも、中長期的視点で買っている銘柄又は材料に注目して買っている銘柄しかないので、放置ですが。。。
逆に買い増しも検討中です。

バイオも実力以上に上がっている銘柄もあったりしたので(どの銘柄かは言いませんが。。。)、この下げはある種想定内で、優良バイオも含めて全て売られることも想定内ですが、個人的には、あっちいったり、こっちいったりと激しく株価が上下するのが情けなく思います。これでは機関投資家のやりたい放題です。。。もっとドンと構えて投資してもらいたいものですね~
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お詫び

尿管結石で尿管ステントを入れたのですが、尿が逆流したことによる腎盂腎炎になってしまいました。。。
40度をこえる熱があり、またまた都内の病院に入院してます。。。
というわけで、更新できないかもしれません。
楽しみにしていたサンバイオの総会も多分欠席予定です。
感染性腸炎から尿管結石、そして腎盂腎炎へと続き、不健康にへこんでます。。。

マザーズ指数(+7.5%上昇)

 今日は凄まじい上昇でした。
 そーせいは,3800円高と1日で私のほぼ取得単価分が上昇しています。そーせいは5万株+NISA(700株)保有しているのですが,含み益が10億突破しました(感謝)。。。信じる者と書いて儲かるという言葉どおりになって良かったです。
 今日は凄い上昇でしたが,そーせい(そーせいというよりもヘプタレス)のポテンシャル(パイプラインと創薬技術&開発力)から考えると,まだまだ安いと思っていますので,放置ですね~(今後も上げ下げしながら長期的な波動では上昇すると思っていますが,どうなることやら。。。)。
 そーせい以外でも,短期目的のブランジスタやメドレックス等急騰し,今日は1日で2億数千万も資産が増えました(過去最高に増えております) 元手数百万で,株を初めて10年くらいですが,現物取引のみでここまで来たなあと思っております(これまでのブログに書きましたが修羅場は何度かありました)。。。

 サンバイオは地味な上昇ですが,そーせい同様,長期的には爆発するときがくると思っております。
 そして,昨今のバイオバブル??で3000円に放置されている??GTSがTOB終了後どのように動くかも興味をもっております。
 というわけで,バイオ保有銘柄(そーせい,サンバイオ,GTS,メドレックス)については,安心して放置しています~
 もっとも,他のバイオ銘柄では??と思うほど上昇している銘柄があるので(私は保有していませんが・・・),その銘柄がはじけないことを祈っております。





 

ヘプタレスHPから・・・

 ヘプタレスのHPのプレスルームのダウンロードの資料を見ますと、最近??、プレゼンテーション資料の開示があったようです。。。
 それを見ましたら、非常に驚きました。
 まずは、新規のパイプラインが増えていることです。少なくとも精神&神経疾患とアトピー性皮膚炎(炎症性疾患)抗体医薬の2つが新規に増えていました。
 こんな短期間に次々に出てくるとは。。。しかも、資料では2018年以降10以上のターゲットで治験開始するとあります(英語ですので翻訳が違っていたらご指摘ください)。
 そして、3相も自社でやること、そして米国進出とあります。。。

 私の想定よりも数年以上速いスピードでヘプタレスの研究が進んでいます。
 まだまだ日本一のバイオには道のりが長いと思っていたのですが、オプジーボ1つで小野は時価総額が約3兆になりました。
 そして、ヘプタレスのパイプラインを見ますとオプジーボ級のパイプライン(M1等)もありますし、種類等では、武田やアステラス以上のパイプラインに思えます。これらの医薬品候補品が上市すれば、そして次々に後続品を作り出せば・・・日本一だけではなく、世界屈指のメガバイオになるのではないでしょうか??
 そんな可能性を秘めたヘプタレスの資料でした(そーせいに関しては当分安心して放置です~)。






 

熊本地震

非常に大きな,そして連続する地震に熊本や大分にお住まいの方は不安な毎日をお過ごしのことと思います。
1日も早く地震がおさまることを唯々祈るばかりです。。。






無事退院

 尿管結石の治療のため2泊3日で入院し、結石の粉砕除去手術を受けることになっていたのですが、一部尿管が狭くなり、硬くなっている箇所があり、尿道に器具が入らず、ひとまずステントを入れて経過を見ることになりました。。。
 さて、株価は堅調ですね。。。
 特に一部バイオ(ナノキャリア、グリーン、アキュセラ、アンジェス)は驚くほどあがっていますね。。。
 今月は体調をととのえて、サンバイオの総会に出たいと思います!!




そーせい人気で・・・

 そーせいの人気が凄いですね。。。
 私のブログランキングも一時20位台になる等してビックリです。。。
 今日はブログの読者の方から、そーせいの説明会が開催されるという情報メールを頂戴し、先ほど申込みをしようとしたところ、定員に達していたため参加できませんでした(明日からの入院の準備で出遅れました。人気コンサートのチケットを入手するような感じになっているのでしょうか??)。。。
 というわけで、今年の投資家説明会は参加できません(泣)
 株主総会には行きたいと思っていますが。。。

 明日から2泊3日で入院のため、私の備忘録として保有銘柄(大化けねらい銘柄)を記載します。
(バイオ)
①そーせい…アラガンの契約により今期の業績予想がどうなるのか、そして中期計画の修正があるのか注目しています。
②サンバイオ…じわりじわりと来ていますね。2bの治験が成功したときの爆発力はバイオ屈指と個人的には期待しています。今後は細胞医療薬という流れになると思っていて、サンバイオはリーディングカンパニーになる可能性を秘めていると思っています。今月は総会に参加したいと思っています。
③GTS…今期の決算予想がどうなるのか注目しています。
④メドレックス…やはり??あがってきましたね。。。時価総額の低さから値動きはバイオ屈指と思っています。治験結果が出るまで思惑相場が続くと思っていますが、どうなることやら。。。
(ゲーム)
①日本一S…介護の展開と5月頃に出るかもしれない今期の目標に注目しています。
②ユークス…内田Pに期待して投資していますが、まだまだ時間がかかりそうですね。。。
③ブランジスタ…神の手に期待し投資しています。目先は増し担保規制の解除待ちでしょうか??

※最近はバイオ株は好調ですが、ゲーム株はさっぱりですね(ゲーム株は③以外は長期戦覚悟なので気にしていませんが。。。)



そーせい2万円台へ・・・

 アラガンの契約からして当然のように思いますが、そーせいが2万円台に突入しました(それにしても、今日の日経朝刊でそーせいの記事が前期の赤字修正のみしか記載されていないとは・・・ここはアラガンの契約を熱く書くところでしょうに~~文系の記者だとバイオベンチャーのつっこんだ記事は書けないのでしょうかね~)
 そして、何気に博打で買ったメドレックスも徐々に上昇中です。。。

 来週は、娘の入園式、そして結石除去入院(※今日病院に行きましたら2泊3日で入院し、結石除去手術を受けることになりました)のため、ブログの更新ができないかもしれません。
 また復帰しましたら更新しますね~



 

そーせい超弩級の導出契約!!

 そーせいは、前期に導出が無かったことから、下方修正懸念でいったん売却して、下方修正後に買い戻すという人も多かったように思います。
 私は中長期的な視点でそーせいに投資しているので、導出が前期か今期かはどうでもよいことと思っていました(そのため、3000円台で購入したそーせい株は1株も売っていませんでした)。
 今回はそーせいを信じた者が今日の超弩級のIRをホルダーとして享受することができましたね(私の座右の銘である、信じる者と書いて儲かるという言葉がぴったりあてはまった日のように思います)。
 しかも、前期の下方修正と同時に出すとは。。。今回はIRの出し方が絶妙でしたね(下方修正懸念で売られたので、これで売られる材料は無くなったように思います)。
 さらに、前期の赤字の原因となった条件付対価に伴う費用は、前期で計上され、契約一時金は、今期には売上収益のみ発生し、上記費用は発生しないという内容でした。前期で費用を計上して、いわゆる「うみ」は出し切ったので、今期以降はかなりの利益になりますね~
 これで今期の決算予想の期待買いも入りますね~

 そして、今日のアラガンの契約には、私の予想をはるかに超える良い内容の契約でした。
 内容としては、
 ①1億2500万米ドル(約137億円)の契約一時金
 ②最初の3つの化合物の開発の進ちょくや上市に応じて最大約6億6500万米ドル(約730億円)の開発マイルストーン
 ③最大約25億米ドル(約2743億円)の販売マイルストーン
 ④売上高に応じた最大2ケタの段階的ロイヤルティー
 ⑤第2相臨床試験まで5000万米ドル(約55億円)の研究開発支援金の提供
 ⑥アラガンは化合物群の後期第2相臨床試験開始とそれに続く製品の製造販売の責任を持つ
 という内容でした。

 M1、M4、そしてM1/M4のすべての化合物について導出できたことは本当に素晴らしいと思います。
 しかも、①の契約一時金は、他のバイオの契約をみても明らかですが、1相~前臨床あたりでは、5億程度です。それが、137億とは。。。3つの化合物と想定して3で割っても、40億強です。
 いかに、アラガンがM1等を評価しているかが分かります。

 そして、大きいのが②です。治験開始~承認取得まで段階的にマイルが設定されていることを考えても、承認申請前でも年間コンスタントに100億以上のマイルが入るように思います。そのうえ、⑤の研究開発協力金もあるので、これでヘプタレスは毎年大きな売上収益が見込めるものと思います。
 ⑥の記載から考えると、ヘプタレスは2相前期まで行い、その後はアラガンが治験費用を負担するものと思いますので、かなりよい内容の契約ではないでしょうか??
 確かに、M1だけ導出するということも考えられますが、一括契約により、コンスタントに毎年お金が入り、かつアラガンというメガファーマが販売することになるのですから(しかも2700億以上の販売マイル+二けたのロイヤリティーですので上市したら、そーせいがメガファーマになる可能性が大きくなります)、とてつもなく素晴らしい契約であったと私は思います(これ以上無い契約に思います)。  

 そして、田村社長がおっしゃっているように「一里塚」ですから、この契約収入で、他のパイプラインも迅速に開発が進むものと思います(筆頭株主のファイザーとは別のパイプラインをひそかに研究しているわけですし・・・)。
 つまり、今後はこれまで費用の面から開発できなかったものについても研究が進むのが大きいと思っています。
 本当に、兆円企業、いやメガファーマになりそうな気がしてきましたね(そーせいが、だんだん遠い存在になってしまうのが若干寂しい気もしますが・・・)

※先日の結石がまだ排出されずに痛み止めを飲んでしのいでいたのですが、昨日CTをとったところ、結石がひっかかっていることが分かったので、明日は結石の治療に都内の専門病院に行ってきます(そーせいには結石にならない薬を開発してもらいたいです(笑))。。。
  昨日今日と、サンバイオとメドレックスにも材料が出ていますが、今日はそーせいの材料が凄すぎたので、そーせいのみの記載にしました(一発の材料で変貌するのが他銘柄にはないバイオ株の面白さですよね)。。。



 



 

日経390円安(1万5000円台へ・・・)

 1月相場の再来でしょうか??
 日経の暴落がはじまりましたね~
 そーせいも今日は1390円安に・・・
 短期的には,M1?の導出期ずれによる下方修正懸念があるのですが,何度もいいますが前期か今期かはどうでもよいです。。。
 下方修正で下がろうと,逆に導出であがろうとするよりも,M1の治験が気になります。
 治験で他を圧倒する効力が示せれば(そして,副作用が少なければ),オブジーボのように,爆発的に売れると思いますし,承認も早くとれると思います。そうなれば兆円企業に近づくと思っています。

 そーせいの場合はM1の上市に期待して買っているので,放置しています(現物保有なので,追証は無いですし,じっくりと放置予定です。3000円台で仕込んでいるのと分散投資で配当&貸株料で2~3000万円入るので,そーせいについてはどっしり構えています。)。
 このままの下げが続くと,4月の日銀会合で追加緩和があると予想しているのですが,あまいのでしょうか??




 

悩んだ結果

 今日、GTSの一部を売却し(約3分の2)、予定数に足りていなかったサンバイオを買い増ししました。
 GTSは、流動性を気にせずにいられる株数になりました。。。
 サンバイオは、GTSのTOBの証券会社である野村証券の担当者からレポートをもらって読みましたところ、かなりの売上予想でしたので(慢性脳梗塞のみの欧米の売上で4000億、サンバイオに約1000億という内容でした)、将来の業績拡大を期待して購入しました(正直もっと押すのを待っていたのですが野村の上記レポートでするすると上がって買い増しができなくなるのを恐れて買いました。。。)。
 バイオの中で1000億の売上を狙えるのは、そーせいとペプチドリームとサンバイオと思っています。
 その中で、サンバイオは未だ時価総額700億で公開価格(2000円)にも満たない状況でしたので、取得単価は上がっても、長期的に見て安いと判断し、買い増しをしました(浮動株が少ないので、買うのに苦労する銘柄です・・・)。
 これで予定数は集まったのですが、株価が押せば買い増しも考えています。
 バイオは、アンジェスがストップ高他の銘柄でもかなり急騰し、資金が入ってきていますが、短期的な取引以外については、銘柄を研究し、「世界のメガバイオになれるバイオ、そして革新的な医薬品を作るバイオであること」を投資の条件としたいと思っています。
 バイオの成長なくして、日本の成長なしと思っていますので、世界を圧倒する革新的な医薬品をもつバイオに注目し、投資していくスタイルはこれからも変わりません。




悩む日々・・・

 このところ日経平均株価が低迷しています。
 そのような中、日銀短観でも弱気に転じました。
 あくまでも私の直感ですが、4月の日銀会合で追加緩和の可能性もあるように思います。
 例年ゴールデンウィーク前は、弱含むのですが、今年は日銀の追加緩和があれば展開がかわるかもしれませんし、無ければ失望売りもあるような気がします。いずれにせよ、4~5月は難しい相場になりそうです。

 そして、週末の悩みは、GTSです。
 説明会に出て社長さんの真面目な性格・お人柄には応援したい気持ちもあるのですが、反面、元々GTSを保有した理由であるウィズがバックにいて、ウィズの取得価格で保有していれば、ウィズは取得価格以上の価格で売るから損はしない(つまり、出口戦略の際に一緒に売る)という理由が無くなるので、売るべきではないかという冷静な自分がいます。。。
 今回の増資により発行済み株式総数は約466万株にふえ(ウィズの残新株予約権及び残転換社債の97万株+第三者割当81万株+現在の発行数288万株)、3000円をかけると約140億円になります。
 時価総額140億円という評価が現状で安いのかどうかという判断で悩んでいます。
 時価総額140億ですと、3DMやアンジェスやカイオムよりも安いですが、ウエスタンやシンバイオよりは高くなります。

 黒字転換はリリース等によりますと2020年頃のようですし、あと4年で黒字に逆にいうと黒字まであと4年耐えないといけません。ここで手堅くいくか、それとも4年後にかけるのか。。。株数が多いと流動性の低い株は売るタイミングが余計に難しいです。。。
 株数が少なければこのような悩みも少ないのですが・・・特にGTSの場合には出来高が多い又はTOBのときでないと売ることができないです(最近は小回りのきかない投資で動きが鈍くなってしまいました)。。。

 今回のウィズの行使と第三者割当で30億入手しますが、今期のように営業キャッシュフローで約10億マイナスとなると、単純計算で3年以内に黒字をしないと厳しいようにも思います(逆に来期以降の営業キャッシュフローが数億円程度のマイナスであれば、黒字転換まで資金は持ちます)。
 私の勝手な分析は以上のとおりになります。

 増資完了後は材料も豊富になるので、材料いかんでは人気化するかもしれないと思っています。特に再生医療等の材料やヒュミラの海外展開の材料も大きいでしょうし・・・(その場合には時価総額200億くらいまでいくようにも思います。単純計算で4~5000円は材料次第でいくように思います)。

 正直、TOBに応じるべきか、保有すべきか悩んでいます(ブログをやっていないのであれば、何も気にせず、上記私の悩みを吐露せずに売買すればよいのですが、私も保有銘柄を記載している以上、みなさんに悩みを記載したほうがよいのではとの判断で書きました。。。とりわけ、今回は上限なしで3000円は保証されているので、TOB期間経過後に、後で売っていましたというのでは失礼のように思いましたので。。。。)。
 もちろん、私は現時点ではどちらにするか決めていません(決算見て判断するかもしれませんし、決算を見ないで判断するかもしれませんし、それも悩んでいます。。。)。
 株は売り時が難しいし、私は売るのが早かったり、逆に遅かったりとしているので、余計に判断がつかないです。。。




 
 

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