GTSの説明会について

 臨時総会の後は説明会になりました(河南社長さんと谷取締役さんが参加して説明をしました)。
 説明については、ノーリツの資本業務提携以外は、だいたいこれまでの説明会の内容のとおりでしたので、省略します。
 ノーリツとの提携については、富士フイルムのような事業変革を目指すノーリツとのシナジーを図ることを目的とするようです。
 GTSは、再生医療、遺伝子診断、遺伝子治療薬の開発を主目的とする新規事業をノーリツと協力しておこなうとのことです(例えば、ノーリツ鋼機が検討している他社のM&AをGTSと協力して行ったりすることも考えているようです)。

 説明会の質問についてですが、
 私の質問は4つでした。
(1)河南社長さんと谷取締役さんは、続投か?
→はい(※特に谷さんは、ウィズ出身ですので、やめるのかと思っていたのですが、やめずにGTSに骨をうずめるとのことです。説明会後、谷さんや河南社長さんとも名刺交換をして、お話をしました。社長もそうですが、谷さんは賢い方と思いますので、谷さんがやめるなら、GTSの将来も??と思っていたので安心しました)

(2)ダイドーと伊藤忠との提携の影響は?
→かわらない。ノーリツとのTOB後も資本提携は続く(※特に、伊藤忠は中国展開によって必須のパートナーと思いますので、伊藤忠が抜けるのであれば、私は売ろうと思っていたのですが、伊藤忠の社員の方は今日の総会にも出席し、今後も資本提携を続け協力するとのことですので、安心しました)。

(3)社長メッセージの内容にかわりがないか?
→新規事業の内容以外はかわりがない(※ノーリツとの提携交渉前のメッセージだったので、ノーリツとの提携で内容に変化がでることを懸念したのですが、強きの内容は維持するとのことなのでこの点でも安心しました)。

(4)細胞医薬、遺伝子治療は現在GTSのパイプラインには無いと思うが、どうやって入手するのか?
→ノーリツ子会社と提携する、または大学等での研究段階のものと入手する等、色々行う(※私が一番期待しているのが、この分野です。再生医療等にGTSも進出すれば、これまで、バイオシミラーで地味な銘柄と評価されていたものが一変すると思います。 ノーリツ子会社(JPMやジーンテック等)には、おもしろいシーズがあるのでGTSと共同して実用化してもらいたいです。。。
 また、GTSは北大とのパイプがあるので、北大で眠っているシーズを海外製薬会社にもっていかれるまえに、掘り起こして実用化してもらいたいです!!)

 そのほかの方の質問は以下のとおりです。
(1)ノーリツとGTSの関係については、ノーリツはお金は出すが、GTSに口を出させないということか?
→そうです。
(2)オルソリバースの海外展開について
→現在、米国では症例数を積み上げることで売上を促進していこうとしている状況(米国では単にFDAの許可がおりても売れない。
 症例数の実績があって初めて商品が売れるとのこと。※3DMの止血材が売れるにも時間がかかりそうですね・・・)。今は2~3000万円の売上だが、売上をつみあげていく。
(3)フィルグラスチムの海外展開
→フィルグラスチムは資金的に一気に海外に出すのは困難なので、しばらくは国内のみ。
(4)開発中のバイオシミラーもフィルグラスチムのようにシェアがとれるのか?
→開発品の販売力のある(シェアのとれる)会社と提携している。
(5)収益はのびていくのか?
→売上はのびていくが、研究開発費によって利益は上下する。
(6)社長のメッセージの大幅な売り上げ増の内容は?
→フィルグラスチムの売上増、新たな提携での契約料、開発段階での治験の原薬販売収益、の3つで売上が増える。
(7)来期の予想は?
→下方修正は出しなくないので、固い(最低限の)数字を出す。
ボンと上げて株価をあげても仕方がない(←どこぞのバイオに聞かせたいです・・・)
(8)中国のヘルスケア事業は?
→最初に接点をもったのはグローバルファーマだったが、ヘルスケアに関する取組に興味を持つ会社が多いので、グローバル社だけではなく、よりよい条件の提携としたいので、複数の会社と交渉している。
(9)資本提携は、ノーリツの押されながらの交渉では?今後ノーリツ主導になるのでは?
→GTSは人間のノウハウがつまった会社なので、人的な資源に手をつけたらGTSのメリットがなくなるので、そのようなことはない。
(10)TOBでどれくらいとれば過半数になるのか?
→ウィズと第三者割当により約40%なので残り約10%。どれくらい集めるかはノーリツ次第。過半数とれない場合の対応もノーリツ次第。
(11)ウィズについて
→転換してTOBに応じる。
(12)TOBについて
→50%をとれなくても買収をやめることはないと思う。集まらなかったら別の方法をとると思う(※私見ですが、その場合はTOB価格を引き上げて取得することになると思います。ただ野村がそんなヘマをする可能性も低いですが・・・)。
(13)韓国のバイオシミラーについて
→韓国は国策でバイオシミラーをやっているが、実際にやれているのは3~4社くらい。サムスンは、設備投資をしても半導体のようにやっていけるのかは分からない(※私見・疑問という感じでした)。
 GTSはファブレスでやっているのでコスト競争力がある。
 バイオシミラーは日本で遅れているように言われているが、そのようなことはない。GTSがいる。GTSは底力では負けない。
 根本的な基礎研究は韓国より日本の方が強い。韓国におくれをとることはない(※社長さんは次第に語気が強くなってきていました)
(14)ノーリツの連結子会社になった方がよいと考えた理由は?
→ノーリツの傘下に入るというのではなく、ノーリツを太陽、その系列会社を惑星とすると、GTSはノーリツのほかの太陽を形成し、GTSの系列会社を作り上げるというイメージが当社の考えと一致したから(※私見・GTSの独立性をある程度確保してくれる確信があったから、提携したものと思いました)
(15)バイオベンチャーの買収が今後も続くのでは?
→新薬ができにくい時代が続くので、薬のたねをもっている会社を買収するという方法はとられると思う。
 日本の大学には、優秀なシーズがあるのに、海外の製薬会社に共同研究をもっていかれるのは憤る!
 日本からちゃんとしたバイオを作りたい。この思いはノーリツと一致している(※この場面では、社長はかなり語気を強めていました。私も社長と同感です。日本の医学部は優秀にもかかわらず、革新的な医薬品は海外から出るというのは全く理解できませn。 日本のバイオなり製薬会社がきちんとシーズを実用化にもっていくべきと思っています。。。)。

 以上です。
 今日は、IRの上野さんとも挨拶でき、また河南社長さんや谷取締役さんともお話ができてよかったです。
 また、ノーリツとの資本提携でGTSの独立性が害されるのではと恐れていましたが、幸い、ノーリツが新規参入業者だったため、GTSの経営方針を尊重するので、独立性が確保できるということが確認できて安心しました。
 そして、河南社長さんが、日本の大学で研究されているシーズを、日本で開発して上市にもっていくということに強い意志をもっている、具体的には熱い信念をもっている方だと分かったのも良かったです(私は、日本の成長には、バイオの成長が必須と思っていますので、日本でバイオ医薬品をつくるという河南社長さんの考えに非常に共感しました)。

※GTSは、本社が札幌で私は総会には行けないのですが、ブログの読者の方が総会のようすや、先日開かれた京都の説明会の様子もお教えくださって、本当に感謝しております。今日は東京開催でしたので、仕事や遠方等でこれなかった方の参考になればとの思いで、ブログに記載しました(少しでもお役に立てれば幸いです)
  なお、説明会後の雑談の中で、現時点では本店所在地の変更は考えていないとのことですので、今年も総会は札幌のようです。。。
  また、東京で説明会を開いてくださいね!!



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GTSの臨時総会&説明会について

 今日は痛み止めを飲んで、臨時総会&説明会に参加しました。
 ブログの読者の個人投資家の方々ともお会いできて、楽しい時間を過ごせました(大阪から来られた方もいました。みなさんお疲れ様でした。)。

 総会は40~50名くらいの方が参加していました。
 河南社長から、ノーリツとの提携についての説明があったあとで、質問を受け付けるという流れでした。

 質問は以下のとおりです(私は録音をとっているわけではないので、間違っていたら、おっしゃってくださいませ)。

(1)増資可能性について(私の質問)
→ノーリツさん以外の増資の可能性は現時点ではない。
※枠を3倍程度に増やすことから、ノーリツと同様の規模の増資が今後も頻発するのでは、希薄化の観点から困ると思い質問しました。社長の回答では、今回の資金調達で当分の資金を確保できるものと思われるので、今後の増資可能性は低いと判断しました。

(2)3月末に総会を設定していたのはノーリツの案件があったからか?
→資金調達(ウィズの予約権行使等)の可能性があったから3月末に設定しただけで、ノーリツの案件のためではない。
ノーリツの案件は急にできあがった案件です。

(3)定時総会ではなく臨時総会をわざわざ開いた理由は?
→新株予約権行使が進むと発行できる株数が少なくなる(6億くらいしか行使できず、今回の規模の増資はできない)ので、枠を増やしたかったから

(4)発行済み株式総数を3倍程度に増やしたのは?
→証券会社によると一般的に枠を増やすときは3~4倍にするのが通常と言われたので、そのようにしただけで、特に目的はない(つまり、(1)の回答から推測するに、大型増資を連発するからというわけではないということのようです)。

(5)株価をどのように上げていくのか、目標株価をどう考えているのか?
→現在開発中のバイオシミラーは2020年までに申請または上市でき、そのころの黒字化を目指す、そのための資金である。
 GTSはバイオシミラーの開発会社ということで上市品があるにもかかわらず、(派手さがないため)、再生医療等を手掛ける会社のように株価があがらないのは理解できない。
 しっかりとバイオシミラーで稼ぐ自信はある。
 再生医療と遺伝子治療を実用化していく。
 (どこぞの会社のように??)夢物語を語って株価をあげても意味がない、当社はしっかりと実用化していく!
 私見だが、今から株価が10倍になってもおかしくないと思っている。

(6)バイオシミラーの開発でも資金が必要なので、もっと枠を拡げてはどうか?
 →そこまで開発資金は必要ではない。
  (質問と回答が不一致ですが・・・)ノーリツとの提携で、これまでは製薬会社と早期で共同開発(導出)をしていたため、上市の際に得られる利益も少なかったが、今後は自社で全て開発ができるようになることを目指せるので、リターンも大きくとれる。

(7)上場廃止基準を満たした場合はどうするのか?
→上場できるようにする。仮に応募が多くなって上場維持ができなくなったとしても売却等により上場維持できるようにする。

(8)ノーリツ子会社になった後、ノーリツからTOBされないか?
→ノーリツあっての話だが、ノーリツ鋼機は、社員20名ほどの会社であり、GTSが中心になってバイオ医薬品をやってほしいと言われているのであり、将来的に吸収されることは考えていない。2社が大きくなることを考えている。

説明会の内容については次に書きますね・・・


バイオ相場??

 今日もバイオが上がっていますね~
 昨夜から腹痛(尿管結石の痛み??)があり、昼間まで何とか痛み止めでしのいで、仕事をきりあげて、病院に行ってきまました。
 お医者さんによりますと、石の可能性が大きいが分からない。痛み止めを処方するので、痛みが止まらないようなら後日再度来てくださいと言われました(私は、いわゆる石もちなので、これまでの経験上、石のように思うのですが。。。。)。
 今は痛み止めで症状が緩和しています。。。
 最近、感染性胃腸炎→結石??の痛み、と続き、ついていないです。。。
 明日は、痛み止めを飲んでGTSの総会に行ってきます(あまりに痛い場合は欠席するかもしれません。。。結石による欠席です・・)。

 さて話はかわりますが、今日は野村證券の担当者の方と話をしました。
 GTSのTOBの流れについて説明を受けました。移管手続が完了するまで1週間程度かかり、移管が完了しないとTOBに参加できないので、TOBに申込みをするのであれば、5月のはじめには申し込んでくださいね。とのことでした。
 ちなみに、TOBの発表前に2700円で野村さんはがっつり抑えていましたね~と私が言ったところ、苦笑いをしていました。。。
 GTSは、ノーリツ鋼機のIRを読むと、かなりシナジーを期待できるように思いますが(特に日本再生医療とのシナジー効果はでかいように思います)、明日の説明会でどのような説明があるのか期待しています。

 また、先日のブログで書いたのですが、守りに入っていないで、少しの資金でハイリスク銘柄も買う方針にしたので、ハイリスク銘柄??として、メドレックスを買いました(といっても、半分以下になっても構わない程度の資金のみ投資をする方針ですので、2万株強しか買っていませんが・・・)。
 現在、増資中なの増資完了前に仕込もうと思っていましたが、何とか増資中に買うことができました。
 もちろん、エトリートの治験に期待(成功確率は五分五分のように思います)して買いました。どうなることやら。。。


配当落ち日・・・

 やはり今日は配当落ち日でしたので、無配の銘柄、もっというとバイオに資金が入ってきましたね。。。
 例年ですと、ゴールデンウィーク前までは、その流れが続くと思うのですが、ゴールデンウィーク前から雲行きが怪しくなることも頭に入れておかねばと思っています。
 ゴールデンウイーク後は、今期の決算相場になると思っています。それを通過すると株主総会相場という流れでしょうかね・・・

 バイオは、時価総額200~300億の軽量バイオの上昇率が高くなっていますね。
 具体的には、カルナとグリーンです。
 いずれも私はいずれ買いたいと思っていたのですが、するすると上がってしまいました(泣)。
 バイオに資金が入っていますので、時価総額が小さい銘柄は軒並み上昇していますね~

 GTSは、予想通り3000円でもみもみです。。。
 ノーリツのTОB価格には個人的には全く納得していません(最低でも4000円にしてもらわないと・・・)。
 ただ、ノーリツの子会社になれば、日本再生医療とのシナジーやヘルスケア関連のシナジーとかなりのシナジーが見込めるように思います(長期的には非常におもしろいと思っています)。

 3000円は約束された株価ですし、時間は5月末までありますので、保有するのか、買い増しするのか、売却するのかを考えていこうと思います(今日は、職場に野村證券の方から突然、TОBの手続きの説明をしたいと電話がありました。。。今後の方針は全く決まっていませんが、勉強のために明日手続きの流れについて説明をうける予定です。明後日は総会&説明会に行き、将来の成長戦略を聞いてきます。)。


GTS(ノーリツ鋼機の連結子会社化へ・・・)

 GTSの株価が連日2700円付近で操作されているような印象を受けておりましたが、まさかこのようなことになるとは・・・
 3000円の公開買い付けのために2700円で押さえつけていたのですね・・・
 かつて富士フイルムに買収された富山化学を思い出します(GTSの場合は、全株買取ではなく、上場維持の予定なので、そこは大きく違いますが・・・)。

 開示資料が長く、精査するのに時間がかかっております(現段階でもまだ途中です)。
 一言でいうと、GTSは、再生医療の一つである細胞医療に力を入れるように思います(第三者割当のお知らせの13ページ参照)。
 ノーリツ鋼機の子会社の(株)日本再生医療のパイプラインとのシナジーでしょうか??

 もちろんバイオシミラーの開発もノーリツ鋼機の資金を生かして促進させるようです。海外展開も視野に入れているようですし(第三者割当のお知らせ12ページ参照)。
 ウィズは本件公開買い付けに応じて(ノーリツからのお知らせの3ページ参照)、ウィズの取締役も退任し、経営陣はウィズからノーリツに移るようです(ノーリツからのお知らせの5ページ参照)。
 なお、第三者割当のお知らせの11ページによると、GTSの取締役数(偶数)のうち半数をノーリツ側から出すようですので、GTSの経営陣もある程度維持されるように思います。

 今回の件が今後にどのような影響(シナジー)があるかは、31日の説明会で説明があると思いますので、そこを聞いてみて考えようと思います。。。


サンバイオ急騰

 やはり??サンバイオは上がってきましたね。
 ただ私の予想よりも反転時期が早いという印象です(夏ぐらいまでは1200円くらいと思っていました)。
 1000円割れのときにニーサで1200株を買っていたのでニーサ分はよいのですが、ニーサ以外の分は予定数仕込めていないうちにスルスルあがってしまった印象です(半分くらいしか仕込めていませんでした・・・)。

 今日開示のあった決算説明会の資料の33頁目の「(2017年1月期)3つのP2治験完了に必要な費用のほぼ全額を計上」との記載は私の予想外でした。来期もP2の治験費用がかなりかかると思っていたので・・・野村の予想のとおりに業績が推移すれば、今の株価は格安と思っています(あとはこの通りになるのかどうかが重要ですが・・・)
 機関投資家は、決算説明会に出席できているものと思いますので、この情報を個人投資家よりも早く入手していたものと思っています(そのため野村もレーティングを引き上げて、今日の急騰へとつながります・・・)。
 毎回思うのですが、個人投資家への情報開示と機関投資家やアナリストへの情報開示では、後者の方が有利となっているのが全く理解できません。。。
 日本も個人投資家がもっと発言力をもたねばいけないですね。。。


保有株雑感

 今週は体調も回復し,期限が近づいた優待券で昼食を食べて,仕事しています(外食優待銘柄はかなり押さえましたので外食ではほとんどお金がかからなくなりました。。。今日は吉野家で牛鮭定食を食べました。鮭が大きくなった気がします。個人的には牛丼は吉野家が一番美味しいですね~)

 最近は軸となる銘柄はほとんど動かさず放置状態です。
 ちなみに,大化けねらいで保有している銘柄は以下のとおりです(配当や地味な値上がり目的(日本サードやJSS等々)での保有,優待目的は除外します)。

【バイオ】
(1)そーせい…まずは25日平均線で反発しました。今後の注目は,2016年最初の大きなニュースの有無,来期の予想と決算説明会での田村社長の発言でしょうか??
(2)GTS…31日の臨時総会&個人投資家説明会に注目!
(3)サンバイオ…脳梗塞や外傷性脳損傷の治験の進捗に注目。今年は帝人に動きが出るのか,眼科領域でも治験がはじまるのか注目です。

【ゲーム】
(1)ユークス…今期の保守的な業績予想で下落。。。内田ラボに動きがまで時間がかかりそうなので,放置状態です。。。
(2)日本一…今年こそはスマホゲームを出しそうな気がしています。今期の業績予想に注目です。
(3)ブランジスタ…神の手プロジェクトに期待して,また,値動きの勉強のために,少しだけ(1万株だけ)購入。やはり予想どおりあがってきましたね。。。




ジーンテクノサイエンス(臨時総会)

 皆様からの温かい言葉も頂戴し、体調も回復しました(感謝)。

 今日はようやく自宅にGTSの臨時総会通知が届きました。
 そして、総会終了後に個人投資家説明会も開かれるようです(お知らせも同封してありました)。

 それにしても、簡単な通知ですね。。。

 31日は予定をあけたので、総会とその後の説明会に参加します!
 GTSは本社が北海道のため、総会等に出席したことはないのですが、今回は絶好の機会ですので、体調を崩さないかぎり参加する考えです。
 31日までに総会を開く具体的な理由について開示があるのかどうか注目して、31日を楽しみに待ちたいと思います!!



感染性胃腸炎に・・・

 水曜日の午後から下痢になり、夜には胃腸の痛み、そして激しい嘔吐となりました。。。
 あまりに激しい嘔吐で脱水状態となったので翌日近くの病院に行き、隔離され点滴入院となりました。
 木曜日には39度弱の熱となり、ぐったりで病院のベッドから出られませんでしたが、金曜日に熱も下がり、土曜日の午後に退院できました(感謝)
 まだ本調子ではないので、今日もこれから通院して点滴をうってきます。

 私は体が弱いので、ほぼ1年おきに感染性胃腸炎にかかってしまいます(泣)
 バイオに投資しているのも私の体の関係もあるので、感謝の面もありますが。。。

 病気になると、健康と家族のありがたみを実感しますね~

 というわけで先週はバイオ銘柄がにぎわいましたが、ブログ更新は出来ませんでした(次第に体調が回復してきましたので、先週に出たIR等を徐々に精査していきます)。




バイオ旋風・・・

 バイオに資金が入ってきましたね~
 今日も??そーせいが急騰しました。
 そーせいだけで今日1日で1億円増えました。。。
 そーせいの上昇スピードが速くなっていますが、M1やA2Aが上市されれば兆円企業になると思っていますので、放置しています(あとは上市できるかに尽きますね~)

 そーせい以外に保有しているバイオ株(サンバイオとGTS)は地味な上昇で、他銘柄の上昇がまぶしいですね(いつかは急騰すると信じていますが・・・)
 先月はサンバイオの説明会があったのですが、今月は月末のGTSの臨時総会が一番気になっています!!
 GTSの株価も臨時総会の思惑??で総会に向けて地味に上昇速度を上げているように思いますが、どうなることやら。。。

 サンバイオは来年が本番と思っていますので、今年は無視して放置です(株主総会は仕事を調整できれば参加したいと思っています)


 アキュセラやメディシノバ、そして本日のメドレックスのストップ高から考えると、治験結果時期が近づくにつれて上昇スピードがあがりますね~
 投資家はギャンブル好きが多そうなので、治験結果前にベットしたい投資家が多いのでしょうか??

 ゲーム株の発売時期に向けて上昇するのと同じように思います(その後、ゲーム株は発売後は売上高で急騰OR急落という流れになるのに対して、バイオは治験結果の成否で急騰OR急落という流れになる点も似ていますね)。

 上記のことをうまく利用するとバイオで大きく資産を増やすことは可能に思います(最近は私はリスク回避であまり冒険しなくなりましたが、少しの資金であればもっと冒険してもいいかな、いや勉強のために冒険せねばと思うようになっています。といっても冒険するのは3月の配当取り以降にしますが・・・・)。





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