日経596円安(今年最大の下げ)

 まさかギリシア問題が決着しないとは・・・
 私は、どうせいつものように最終的には合意すると思っていたのですが、ここに来てギリシャが国民投票を実施するなどと言うとは予想できませんでした。
 ギリシア問題により日経は今日は大幅下落となりました。
 幸い??先週に配当目的で大型株に資金移動していたため、今日の下落も少なくてすみました。
 しかもエイジアが急騰し、目標株価に到達したので利食いをすることができました(感謝・感謝)。
 仕手株のような値動きになっているのでまだあがるかもしれませんが、欲張らずに5割の値上がりで利食いしました。
 そして、売却資金で下がっていた利回り2~3%の大型株を買いました。
 ギリシャは首相が最終的な判断を国民に丸投げするという無責任な対応をしたため、ギリシャの雌雄は国民投票で決まると思うのですが、個人的には、ギリシャ問題がはじめて表面化したときから時間が経っているため、EUは対策をとっているものと予想しています。というわけで、現時点ではそこまで悲観していません。ただ意外・まさか・という流れもあるので油断は禁物なのは言うまでもないです。

 そして、そーせいについては先日リスク分散の観点と大型株への分散投資の観点から一部利食いをしたのですが、現時点でも万株単位で保有しています。
 そーせいはヘプタレス買収の際、他の投資家が悲観的になっていた時(3000円前後)に投資し、買収について非難が相次ぐ中でも売らずにずっと耐えて、その後ようやく見直されて時価総額1000億になったこともあり(また2倍以上も値上がりしたため)一部利食いをしました。
 そーせいの時価総額も1000億を超えて私の売買ボリュームも少なくなっていたこと、何も書かずに後になって売ったと記載すると株価操作ではないかと言われることから、一部利食いしたことを正直に記載したのですが、掲示板等では「逮捕されろ」とか「風説の流布」などと散々な書かれ方をされました(私の利食いが理論的に正しくないということを記載し、真正面から反論をしてくれるのであれば、私は何とも思わないのですが・・・)。
 そーせいについては、時価総額が大きく流動性が多くなっても、そして、かなり値上がりをしても、買うのは記載しても良いが売るのは記載するなということのように感じました。
 買うことのみ記載して売るときを記載しないのは逆に問題と思っていますので、そーせいについては再び売買を記載するのはやめます(期待していた方がいたらすみません・・・)。そーせいの今後の株価については思うところもありますが正直うんざりしたので意見を書くのをやめます(そーせいについては今日は下落しましたが、期待していますので、このブログを離れたところでは売買したいと思っています。
 そーせい以外の銘柄については今後も記載したいと思います。



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LTTバイオから配当金が・・・

 LTTバイオは、そーせいとともに私をバイオ株投資に導いてくれた記念すべき銘柄でした。
 上場廃止が決まった後、記念のために、そして再上場を期待して20万程度で(だいぶ前なので記憶は不正確ですが。。)購入したのですが、上場廃止後の治験は失敗続きでした。
 そのため、私の中ではLTT株は無価値と思っていたのですが、北京泰徳製薬からの配当金で大幅な黒字になり、なんと今期は1株あたり2000円の配当がありました。
 50株を保有していたので10万円もの配当金が入ってきました!!
 LTTバイオが上場廃止にはならずに今も上場していたらどうなっていたのかを考えると色々考えるところではありますが。。。
 あまりに驚いた出来事でしたのでブログに記載した次第です。

守りの投資に…

 そーせいについては,導出を焦らないとの記事もあったので(株価を上げる必要があるこの時期になぜそのような発言をするのか疑問ですが。。。田村社長は本当に正直で真面目なお方なのでしょう。。。腹黒い方ならうまい言い方があったと思うのですが・・・その真面目さが私の好きなところでもありますが・・・),含み益が多くなったこともあり,守りの投資の観点から,寄りつき付近で一部売却しました(1億数千万の利益)。
 もちろん,田村社長のいう兆円企業の可能性は十分にあると思いますので,万株単位で保有しておりますし,今後安くなったら果敢に拾う考えです(ちなみに私は寄りつき付近で売却しているので前場の急落??は私の投げ売りではないです。一応念のため)。

 売却した資金で大型株(配当2~3%)を購入しました(9月の中間配取りです。。。三井物産・ツムラ・日水薬・トヨタ・ニプロ・あおぞら・大和証を分散させて買いました)。
 配当取りのための投資(守りの投資)ですが,上記銘柄は流動性が高いので,ここぞと思う場面が来ましたら,果敢に資金を移動させる考えです。
 資金が増えた関係で,今後は基本的に守りの地味な投資をメインにする考えですので,ブログもつまらなくなるかもしれません(すみません。。。)。もちろん,一定程度は大化け期待の新興株に投資しますが。。。

そーせいの株主総会に出席して…

 昨年に引き続き今年もそーせいの総会に出席しました。
 個人投資家説明会とは異なり、株主総会の場合には説明&質疑の動画配信がないため出席した方がよいと思っています。
といっても説明&質疑の応答については、既に掲示板等で記載されているので、ここで詳細な記載はしません。

 私が気になっていたのは2点です。
 1つはQVM149の影響によって、シーブリ&ウルティブロのロイヤリティー収入の延長があるのかどうかです。
 この点についての質問を私が直接しましたが、田村社長はノバ社との契約で答えることができないとの回答でした。

 2つめは増資の有無です。
 増資をするかどうかは現時点でも明確な回答はなかったです(今日は総会直後に株価が急落しましたが、増資懸念で下がったのでしょうか??)。
 ただ、懇親会での私の質問に対する回答等から推測すると(ここからは私の推測ですので実際は分かりません)、
増資と長期借り入れの組み替えの抱き合わせのように感じました。
 ただ増資についても希薄化を抑えたいとの考えから、ある程度今の株価よりも上の株価にならないとしないような印象を受けました(説明のときに田村社長が現時点の株価は他社と比べて安いといった発言もあったのもこのことを気にしているのではないかと勘ぐっています)。
 返済方法が決まらなければ、返済期限を数か月のばすことも考えているとおっしゃっていたので、株価を見て返済方法を考えるのではないかと勝手に予想しています。

 
 田村社長が説明の最後に1兆円企業を目指すとおっしゃっていたように、ヘプタレス社の候補品が複数上市されれば、時価総額1兆円を超えると思っています。
 仮に増資があっても、第三者割当増資等により安定株主の出現により、むしろ株価があがる可能性もありますし、ここまで騒がれればそこまで下がらないようにも思えます(楽観的でしょうか??)。

 一つの方法としては、利食いをして、増資後に買い戻すという方法がありますが、その方法がうまくいくには、増資があり、かつ、売ったときの株価よりも株価が大幅に下がること、の2つがないといけません。
 この方法は、間違うと税金等の問題もあり株数を減らすことに繋がります。

 二つ目の方法としては、下がったら買い増しとのスタンスでいるという方法です。
 この方法は、取得単価があがるのとポートフォーリオが崩れるのが難点です。。。

 というわけで現時点では思考停止で何もしないという方法をとっています(今後どのような方法をとるのかはよく考えたいと思います)。

 そーせいが1兆円企業になるかどうかは、増資の有無ではなく、ヘプタレスの治験にかかっているので、明日のR&Dに注目しています!!



保有株について

 今日はまさかの??そーせいが調整でした(利食い売りが出たのでしょうか??)。
 そーせいは放置中です。来週は総会ですので,田村社長とお会いするのを楽しみにしています!!

 私もおかげさまで保有資産が増えたので守りの(配当ねらいの)投資に一部資金を移しています。
 その関係で,今日は残りわずかとなっていたカルナも利食いしました(4000万弱の利益)。
 私は売り時は下手なので,まだまだ上がりそうですが,配当銘柄への資金移動のため,欲をかかずに利食いをすることとしました。

 というわけで,現在は保有している銘柄は以下のとおりです(優待銘柄を除く1000万円以上投資している銘柄)。
(バイオ)
1 そーせい
2 GTS
3 アールテックウエノ
(ゲーム)
4 ボルテージ
5 日本一S
(そのほか・配当狙い)
6 エイジア
7 JSS
8 岡部
9 アトムリビンテック
10 カイノス
11 セフテック
12 キヤノン
13 菊水化学

 バイオとゲーム銘柄は基本的にキャピタルゲイン目的で投資をし,それ以外の銘柄は配当目的投資ということで棲み分けをしています。
 バイオとゲーム株は材料一発で株価が急騰するので,これからも面白そうな銘柄を見つけて投資していこうと思います(ブログの読者の方から,おもしろい銘柄についての情報をいくつか頂戴しています。とても勉強になりますし,投資の参考にしています。←すでに少しずつ買っている銘柄もあります。ありがとうございます!!この場を借りてお礼を申し上げます!!)。



そーせい(公募価格8000円・奪還)

 いや~昨日のカルナの利食いは早かったですね(反省・・・)。
 カルナは、今日もストップ高になり目標株価3000円になったので機械的に一部を利食いしました(今日は約7000万弱の利益)。
 一日待てばよかったです(やはり私は売り時が下手ですね。。。)。そして、利回り2~3%の株を購入しました。
 カルナは、仕手化にそなえて、まだ万株単位で保有しています。どうなることやら。。。

 そして、今日は何といっても、そーせいですね。
 ついに8000円を超えました。
 私はヘプタレス買収でいつかその時がくると思っていたので、売らずに放置していましたが、上がるときは一気に行きましたね。
 そして引け後に、なんと、喘息のQVM149(3剤併合)のパイプラインの追加のIRとは・・・
 特筆すべきは、QVM149(個人的には、そーせいのSをいれてほしいですが、Sの入れどころが難しいので仕方がなかったですね(笑))の開発・申請・承認取得の各段階でマイルストーンが発生することです。
 シーブリの場合とは違い、マイルストーン収入が入るため、そーせいの売上増になると思いますので、素晴らしいIRと思います。
 このIRでついに1万円が見えてきたのでしょうか??
 私は、そーせいの業績予想が出た後に1万円になる可能性もあると思い、ここまで放置してきましたが、田村社長の目標は「兆円企業」ですので、それも通過点になるのでしょうか??
 株価1万円(今の100円)割れも経験してきたので、感慨深いです。。。



カルナバイオ(一部利確)

 久々に売買をしました。
 カルナバイオの株価が3倍超になったので,2500円台で一部利食いをしました(約9000万の利益)。
 時価総額的には200億しかないので,もっとあがってしかるべきと思うのですが。。。

 私もおかげさまで資産が増えてきたので,今後の投資先は配当利回り2~3%の銘柄を中心に保有する考えです(守りの投資です。。。)。もちろん大化け株も狙っていきますが,資金配分はこれまでよりも少なくなると思います。

 というわけで,カルナの売却資金で,アールテックウエノを数万株買い,他には,配当狙いで,キヤノン・岡部を買いました。
 ウエノは,網膜色素変性症の治験失敗で撤退しましたが,アミティーザの受託製造により,今期も増益・増配のため,今の株価は安いと判断し購入しました。
 後続パイプラインはどれも失敗続きですが,手元資金が豊富にあるので選択肢は色々あると思っています。
 また,VAP-1阻害剤にも個人的には注目しています(いずれにせよ,配当利回りもよいので,配当狙いというスタンスにも合致していたため購入した次第です)。

 キヤノン・岡部は6月の中間配ねらいで買っただけです。株価の大幅上昇は期待していません。減配にさえならなければよいです。

 そーせいの1相の結果が出たようです。まだこれから仕事なので中身は夜に確認したいと思います。






会社が飛躍するタイミング

 カルナバイオサイエンスは当然のストップ高でした。
 吉野社長のメッセージも更新されました。
 内容は以下のとおりです。
 「このたび当社のキナーゼ阻害薬が、米国のジョンソン・エンド・ジョンソン グループのヤンセン バイオテック社に導出(導入窓口は、前臨床段階の早期プログラムを担当するジョンソン・エンド・ジョンソン イノベーション)されました。ジョンソン・エンド・ジョンソン社は2013年実績で医家向け医薬品(子会社のヤンセン社等が担当)では世界7位、一般向け医薬品、化粧品等を含むヘルスケア領域では世界No.1の売り上げを誇るメガファーマで、当社の注力領域である免疫炎症疾患治療薬、がん治療薬の分野で有力な製品を有し特に大きな力を持っています。このような理想的なパートナーに、当社のキナーゼ阻害薬が取り上げられたことを大変うれしく、誇りに思います。本導出に関する情報(ターゲットキナーゼ名や契約条件など)は同社との契約により公表することができませんが、当社にとって大変満足の行く契約となり、これによって当社の経営が大きく安定することが期待されます。今後当社は、契約一時金に加え、マイルストン支払金を段階的に受領することができ、さらに薬として発売された後は、売り上げに応じたロイヤルティを特許が切れるまで受領することができます。当社は長年の創薬研究から一つの結果を出すことができました。その結果、新たな飛躍のフェーズに入ったと考えています。今後は、他のパイプラインの導出活動、初期段階のキナーゼ阻害薬の創薬研究をさらに加速させ、創薬企業としての大きな発展を目指してまいりますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。


 今回の契約は共同研究契約かもと思いましたが、上記メッセージから考えますと導出契約のようです。
 契約内容についても、非開示ですが、「大変満足の行く契約」とあるので、過去の吉野社長の発言から推測するに、5億程度の一時金、三桁のマイルストーン、10%程度のロイヤリティーは確保できたと思っています(私の推測ですが。。。)。
 さらに、ターゲットのキナーゼ名も非開示ですが、同日のIRの中で吉野社長が「…当社の創薬から生まれた成果が、将来、免疫疾患で苦しんでおられる人々の生活を大きく改善できることを願っています…」とあるので、BTK(適応;リューマチ??)と予測しています。

 吉野社長のメッセージにもありますが、今回の導出で、一つ会社は新たな段階に入ったと思っています。
 ヘプタレス買収後のそーせいもそうですが、新たな段階に会社が飛躍したときは、投資家としては、会社の評価をかえる必要があります。
 もっと平たく言えば、今までは株価がどうだったとか言って、以前のその会社の株価にとらわれると、大化け後による株価上昇の利益を享受することができなくなると思っています(もちろん、刻々と変化する世界情勢ですので、利食いをすることは大事であることは言うまでもないですが。。。)。
 変貌後の会社の評価を自分で判断して(レーティングの付与は時間が経った後に出るので自分で考えることが大事と私は思っています。その場合には私は同業他社の時価総額を参考にしています)、妥当株価を評価しなおす作業が必要かと思います。
 
 最後にそーせいについてですが、最近の上昇でついに総会前に8000円も視野に入ってきましたね~
 個人的に、ひっかかる(気になるのは)3つあります。
 1つは、投資家説明会の資料(30頁)の「がん免疫療法」の記載です。製薬大手が免疫療法にも力を注いできているので何か動きが出るのでしょうか??
 2つめは、株主総会の翌日に開かれる、R&D Day(メディア/機関投資家、証券アナリスト等向け)です。
 3つめは、借入金の返済方法です。株主総会の前に発表はあるのでしょうか??株主総会で言及するのでしょうか??

 株主総会の招集通知がたんまりきて、気になる会社(ある程度投資している会社)の招集通知の記載内容は詳細に検討しています。
 本当は何社か総会に出たいのですが、いかんせん総会日が集中し(かつ、開始時が午前中)、調整できない仕事もあったりして、結局は、総会に出るのは、そーせい1社のみになりそうです(本当は北海道に行ってGTSの総会にも出たいと思うのですが。。。)。。。


 

祝!カルナバイオ導出へ

本日、午後9時にカルナバイオから、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療法医薬品部門のヤンセン社と導出契約の締結が発表されました。
ついにやりました!!
導出できると思っていたので(ストックオプションのIRで個人的には導出を確信していました)、一株も売らずに放置していたのですが、こんなに早く導出できるとは。。。
どの化合物を導出したのかは不明ですが(私はBTKを勝手に予想していますが。。。)、海外の製薬大手に導出できて良かったです!!

そーせい(ストップ高)

 今日はそーせいがストップ高でした。
 みずほ証券が昨日9750円のレーティングを出したことで上昇したものと思います。
 レーティング1つで株価がストップ高になるとは。。。

 レーティングが出る前と出た後で、私のそーせいに対する見方(評価)はかわっていませんが(そのためそーせいを売らずに放置しています)、レーティングが出たとたんにストップ高になるとは。。。
 株投資は孤独なものですが(つまり人の裏をいかないと儲けが少ないため)、いかに投資家が追認を欲しているのかが分かる今日のストップ高でした(増し担保が解除になったら、7000円は超えると思っていたのですが、まさか増し担保中に超えるとは予想外でした)。
 ヘプタレスの買収時で、そーせいの決算予想が出る前のみながヘプタレスの買収を悲観していたときに、レーティングないしは買収の評価をしたら、さすがプロ!と感心したのですが、この時点でレーティングを出したとしても、感心・感動はしません。

 また、四季報についても一言書きたいです。
 昨年6月16日のブログに「四季報の記者は、CDPDを喘息と間違えたり、喘息のマイルが発生しないことは調査すればすぐに分かるにもかかわらずそのまま記載したりと、あまりに知識不足ですね。お金をとって販売している以上、もう少し責任をもって欲しいです。そーせい以外の他の会社の記事の信用性にも疑問が出てしまいます。」と記載したのですが、
 本日の四季報オンラインでは、そーせいの株価について、「がん特異的ペプチドワクチン」などが期待されて5月中旬から急伸し、本日はこれに続く二段上げに入った印象がある。」と記載しています。
 ガンワクチンとはオンコセラピーと勘違いしているのでしょうか??
 そもそもそーせいの株価上昇は、ヘプタレス社の買収が早期に寄与することが予想されるためと思うのですが。。。
 こんなのは、素人の私でも分かります!!
 そーせいのこと、バイオベンチャーのことを理解していれば、記事を書く前に気づく筈ですが。。。
 よほど記事を書いた人に基本的知識が欠けているのでしょう。

 私が厳しく記載したのは、四季報は、記事を書いてお金をもらっている以上、プロ意識をもってもらたいのです!!
 特に、四季報の内容ひとつで株価が上昇したり下落したりする以上、記者の方には、この業界についての知識が豊富でないと。。。私のような素人に指摘されるようでは悲しいです。今のままでは素人の私の方が記事がかけますよ~(四季報オンラインの有料購読をしているのですから、読者にさすがと思わせるような記事を書いてください!!)
 ちなみに私が一目おいている日経バイオテクノロジーの編集者の方と機会があって先日お話をしたのですが、日経バイオの記者は全て理系卒の方でバイオの知識が豊富な方が書いているとのことでした(医薬品の知識も豊富でした)。

日銀の黒田総裁の一言で瞬時に円高になることからも分かるように、プロの一言は重いです。 
以上、今日はプロ意識について記載させてもらいました。



ボルテージ(大幅下落)

ボルテージが一時2900円まで行きましたが、あまりの急騰っぷりに調整しています。
昨日と今日で700円も下げました。。。
そして、明日から、ついに??増増担に。。。
空売り規制で下げ、そして、増増担で下げるのでしょうか??
東証の規制も半端ないですね~
チャートを見ると調整するとは思っていたのですが、ここまで一気に下げるとは。。。
増し担保規制解除は遠いなぁと思っていたのですが、これで今月中には解除の流れになりそうです。

時価総額は100億ちょっとですし、本業も順調で、かつ、現物ということもあり、私は放置です(2900円近くで売って、下げきったところで買い直すという手も考えたのですが、短期トレードは下手なので動いていません。)。もっと下げれば買い増しの機会も到来でしょうか??そう思うと下げの場面も楽しめますね~

ちなみに、私の本命は花だんよりも六本木にあるので、六本木のアプリの詳細を知りたいのですが、詳細の発表はいつのことやら。。。
会社の方向性は正しいと思いますので、思惑ではなく、きちんと数字で表れればと思っています!






ボルテージ(急騰)

 とうとうボルテージまでもが増し担保になってしまいました。。。
 その結果、私がメインに投資している4銘柄(そーせい、GTS、カルナ、ボルテージ)のうち、GTS以外が増し担保銘柄になっています(保有銘柄のうち、増し担保銘柄が占める割合は過去最高になりそうです。。。)。
 増し担保解除の基準については東証で確認できますが、端的には「本日の増担保規制解除ライン」というブログを参考にさせてもらっています(感謝!!)。最近調整しているカルナがようやくカウントダウンを開始しました。

 通常なら増し担保で出来高減少→株価調整という流れになるのですが、ボルテージは増し担保でも上がっていきますね~
 ライン、花だん、六本木、そして配当??取りと材料盛りだくさんなうえに、まだ時価総額が110億ちょっとしかないとなると、久々に大化け株になるのでしょうか??今夜はフジテレビでボルテージが特集されたようです。
 ボルテージは、1100円台で行ったり来たりしている間に大量に買ったので、期待して今後の行方を見守っています。。。
 というわけで、メイン投資している4銘柄ともに動かさずにもっています(うまい人は回転して資金を増やすのでしょうが、私は下手なので、放置しています。。。)。そのためブログの内容も地味になりそうです。。。。

 今週は、3月決算の株主総会の招集通知がガンガン届き、ポストがパンパンになっています。
 招集通知を読むと株主提案が多くなったような気がします。
 私は、機関投資家のみに情報開示をするのは株主平等原則に反すると思っていますので、個人投資家に対して、積極的に情報開示してもらいたいと思っています。
 外資は株主還元を強く迫って、自社株買いや配当を強く要求しますが、お金の還元だけではなく、情報の還元をもっと要求する投資家があらわれてしかるべきと思っています。
 情報開示、具体的には、株主説明会の開催が無い会社は、株主提案で株主説明会の開催を要求するのもあってよいように思います(上場会社は、1年に1回、株主説明会を開くべし、と東証が指針を出してくれるのが一番よいのですが。。。)。
本店所在地が北海道のGTSについては、来年の総会で、東京での説明会の開催を要求しようか真剣に考えています。

  


 

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