5月を終えて

 昨夜の地震はかなりびっくりしました。
 私は妻子とクリエイトレストランツの優待を使って、大宮のそごうで食事をしていたのですが、かなりの揺れ幅でした。
 ですが、地震の際に職員の方が、このビルは耐震構造ですのでご安心くださいとの一言があったので、それほど心配なく過ごせました。
 日本の耐震・免震技術はすばらしいですね~
 地震大国の日本で培った技術で世界をリードしてもらいたいです(最近は日本のトイレを世界に売り出すという動きがもありますね)!!
 世界一の技術は日本にはたくさんありますので、世界を席巻してもらいたいです。
 
 さて、話は変わりますが、
 5月30日の日経新聞によりますと、5月の日経平均の上昇幅は1043円(21年ぶり)、5月の18営業日のうち日経平均が下落したのは2日間だけだったとのことです。
 結果として今年は5月売りはなく、逆に5月にかなり株価が上昇しました。
 そして、5月には新興株も上昇しました(特に今年はそーせいの決算を機にバイオ株の上昇が目立ちました)。
 株の場合は、5月だから売るというのではなく、柔軟性が大事ということを強く思いました。
 今年は日本版スチュワードシップ・コードの採用を受け(安倍首相のこの政策は非常にすばらしいものと思っています)、株主総会前に、各社がROEや株主還元を意識し、増配・自社株買いが連発したことによる上昇と思っています。
 もっとも、日本の株式市場は世界の市場よりもPERが低く、また配当性向もそれほど大きくないので、増配余地はまだあるように思います。
 保守的だった日本の市場が積極的に株主還元をしていることは個人投資家としては歓迎すべきことと思っています。
 ただ、やみくもに株主還元ばかりするのではなく、将来の投資やリスク回避のために必要であれば、ある程度の内部留保も必要と思います。
 要は経営者の方が資金をどのように使っていくのか、投資家にきちんと説明してくことが一番大切と思っています。

 6月は3月決算の会社の株主総会があります。
 定時または臨時株主総会に出ると、その会社の雰囲気、経営者の考え、株主に対する考えが何となく伝わりますので、投資方針が定まりやすいです(特に総会対策として、強面のお兄さんが席の端にすわっている会社には投資したくありません!!←最近ではなくなってきたようですが、総会に出ると意外とそのような会社もまだありました。。。)。

 というわけで、私も時間があれば何社か出たいと思っています(本当は地方の総会にも出たいのですが、時間がないので東京周辺の開催のみになりそうです。。。)。
 

スポンサーサイト

そーせい(540円安)

 ついに連騰がストップしました。。。
 増し担保規制中なので調整することは覚悟のうえでしたが、いざ下がると気分は良くないですね~(今日はそーせい以外の銘柄も下がったので、逆に数千万単位で資産が飛びました。。。)

 そして、引け後に今度はボルテージまで日々公表銘柄に。。。
 メイン投資している4社(そーせい、カルナ、GTS、ボルテージ)のうち、2社で増し担保、1社で日々公表銘柄とは。。。
一気に株価が上がるとすぐに過熱感をそぐために規制が入るのは分かっているのですが。。。
 4社とも私の期待している株価には遠く及ばないので、こんな株価で規制??と苦々しく思っています。
短期的には調整覚悟でしょうか??
 もっとも、4社とも大きな材料を秘めており、かつ、その材料は出ていないので、保有(完全放置)しています。
 上手い人は回転して保有株を増やすのですが、税金が2割もかかるので株数を増やすにはかなり下がった株価で買い戻す必要があり、また、大きな材料が出たときには悔やんでも悔やみきれないので保有している次第です。
 今後は25日移動平均線とにらめっこの日々になりそうです。

そーせい10連騰

今日も上げました。これで10連騰です。
増し担保規制で調整すると思ったのですが。。。調整したら買い増ししたいと思う投資家が多いのでしょうか??押してもすかさず買いが入ってきますね。
増し担保で、かつ1単元70万円となっているので、もはや私のような弱小個人投資家がどうのこうのという次元ではなくなっている気がします。この出来高からすると機関投資家が買っていると予想しています。

そーせいは決算後は全く動かしておらず完全放置状態のため、1日1日含み益が数千万単位で増えています。
悲願の公募価格ごえ、ペプチドリームの時価総額ごえもあるのでしょうか??
今後の展開は読めません(展開を読む能力が無いので、一番無難な放置をしています)。。。


保有株雑感

「来年用の備忘録として記載」
今年は、今のところ、5月売りは無かったです。日経も、決算発表後に2万円台に回復しました。
バイオはそーせいのサプライズ決算により火がつきました(私はバイオを主戦場にしていたため、5月になって含み益が数億円ほど増えました)。

さて、私の保有株(優待目的除く。1000万円以上投資しているもののみ)については、調整も含めて予想の範囲内であったため、ほとんど動かしていません。
以下、雑感です。

1 バイオ
(1)そーせい…
 6000円で一旦調整するかと思いきや、6600円前後まで連騰でした。来週は増し担保規制で調整するとは思いますが、どうでしょうか??カイオムの増し担保の時(1万円前後であったと記憶しています)は、増し担保解除後に一相場ありましたので、そーせいも同様になるのでしょうか??増し担保関係なく上がるのであれば、驚きです。
いずれにせよ、急騰前の現物での保有ですので、放置予定です(かなり下がってくれると買い増しの機会になるのですが。。。)。

(2)GTS…
 GTSは、そーせいやカルナよりも前に急騰してたため、今週は調整が入っていたのですが、調整完了でしょうか??
 決算説明会の動画を見ましたが、ダルベポエチンα(ネスプの後続品)の開発は先頭を行っているようで、もうすぐ1相に入るようです。
 また、アダリムマブ(ヒュミラの後続品)の提携、G-CSF(ペグ化も)の海外提携も交渉中のようで、順調に研究が進んでいることが確認できました。
 時間はまだかかると思いますが、着実に進んでいるので、期待して放置予定です。

(3)カルナバイオ…
 カルナも急騰後、短期の利食い売りにおされて調整がありましたが、短期組が抜けて下値は固まってきたように思います。もっとも、そーせいと同様、増し担保規制になる可能性も高いので、この辺でもみもみするのでしょうか??
 いずれにせよ、このあたりで調整するのは想定内ですので、調整しようとどうでもよいのですが。。。
 それよりも導出に期待して放置予定です。
 
2 ゲーム
(1)ボルテージ…
 ボルテージも急騰後、短期の利食い売りにおされて調整がありましたが、カルナ同様、短期は抜けて下値は固まってきたように思います。時価総額は低いうえ、材料盛りだくさんですし、6月の配当(予定)もありますので、これも放置予定です。
(2)日本一S…
 成長戦略の記載内容にはがっかりしましたが、ネイティブアプリの開発にも力を入れるようですので、そのときを期待して700円台の安いところは拾っています。
 成長戦略の記載や決算短信の記載を読む限りでは、まだまだネイティブアプリのリリースまで時間がかかると思いますが、1~2年以内にはリリースがあると思うので(これでリリースしないようなら、完全に失望です)、長期戦覚悟で保有しています。

3 その他の銘柄として、(1)エイジア、(2)JSS、(3)セフテック、(4)菊水化学、(5)カイノス(以前のブログに記載してい以来ずっと保有し、少し買い増し、購入資金が1000万近くになったので記載)、を保有しています(今週はエイジアと菊水を少し買い増ししました)。

 上記「3」の銘柄の方針としては、それほど大化けをねらっておらず、配当目的で保有しています。
 JSSはかなりの期間保有していますが、保有しているうちに愛情が出てきたので、急騰しない限り、東京五輪あたりまで保有しそうです。
 今後は上記銘柄のように、減配リスクの少ない、利回り2~3%の小型株の比率を増やして、配当で生活できればと思っています。

 というわけで、最近は悪材料や想定株価以上の急騰がない限りは様子見をしているので、あまりすることはないです。


ボルテージ(ストップ高)

 今日はボルテージがストップ高でした。
 今年前半は保有株が全くといっていいほど動きませんでしたが、ようやく動いてくれて安心しています(特にゲーム株の中で一番期待しているボルテージがようやく??動いてくれて良かったです)。

 ボルテージは6月以降に動いてくれれば。。。との考えで保有していたのですが、はなだんのリリースがあったため、ストップ高となりました。
 6月は配当取り、7月ははなだん、8月は六本木、と材料盛りだくさんとなっているうえ、既存のアプリのセールスランキングも好調ですので、こんな安値で売る考えはないです。
 ただ、あまりの急騰なので、じっくり上がってもらいたいと思っています。




 

そーせい、カルナバイオ(ストップ高)

 バイオ3本の矢(そーせい、カルナ、GTS)のうち2銘柄がストップ高になりました。
 先日ブログで記載したようにストップ高でも割安と思っていましたので、1株も売らずにホールドしています(今日は他の銘柄もあがったため、今日1日で増えた含み益は過去最高となりました。)。
 そーせいもカルナも株価が急激に上昇していたので、利食い売りがもっと出るかと思っていたのですが、予想を超えるスピードで上昇していますね(今日の株価まで近いうちに上昇することはイメージ出来ていたのですが、イメージよりも早く到達したことに驚いています)。
 特にそーせいは日々公表銘柄に指定され、増し担保規制もチラチラ見えてきましたが、まだ時価総額1000億にもなっていないのですよね~私的には今回のような急上昇ではなく、じわりじわりと上昇してもらいたいのですが。。。
 これから上下に激しく動くかもしれませんが、株価に一喜一憂せずに、冷静に判断したいと思っています。
 
 あとは最近調整気味のGTSにも資金が入ってくれるといいのですが。。。
 
 さて、バイオは、ようやく人気化してきたのですが、バイオ以外の銘柄で特に期待している、ボルテージに本日、花より男子のアプリゲームのリリースのIRがありました。
 はなだんは私もその名前を知っているほどの大人気漫画ですので、そのアプリには非常に期待しています。
 本命は決算説明会資料の「六本木」のアプリだったのですが、はなだんのアプリが出るとは予想外でした。
 ボルテージもこれで火を噴いてくれるといいのですが。。。




そーせい(連続ストップ高)

 今日もそーせいはストップ高でした。
 昨日のヘプタレスのパイプラインの説明,今期業績予想から当然のストップ高と思っていますので,こんな安値で,1株たりとも売る気はありません(このような株価になる前から,私は,ヘプタレスのパイプラインは凄い,良い買い物をしたと思っていたので,当然の株価回復と思っています。ここに来てようやくヘプタレスのすごさに気づいたのでしょうか??私から言うと遅すぎという印象です。。。)。

 それにしても凄まじい出来高です。個人投資家のみが買っているのではないことは明らかですね。
 まずは悲願??の公募価格達成を期待しています(ヘプタレスのパイプラインが上市されたら,公募価格すら霞む株価になるものと思っています。特に,M1/M4が成功したら,とんでもないことが起きると思います!!株価数万円も夢ではないように思います。後は上市されるかどうかですね~)
 そーせいは3000円台で予定資金を投入し,かつ,ニーサも昨年の2500円×400株に引き続き,今年は3300円×3で枠を使い切ったこともあり,そーせいに関しては,のんびり行きます。
 以前,カイオムに投資したときのような妄想がひろがっています(笑)

 そーせいもあがった関係でバイオ3本の矢のすべての銘柄の含み益はかなりの額になっていますが,3社ともまだ初動で,本当の飛躍はこれからと思っていますので,大いに期待しています!!
 もっとも,バイオは時間がかかりますので,じっくりのんびりと行く考えです。

 さて,今日は日本一Sの決算でした。かなりしょぼい決算でしたが,来期黒字ということで安心しました。
 しかも,予想通り??成長戦略のIRが出て,コンシューマーからの脱却&スマホゲームの開発の記載があったので,安心しました(まぁ,遅いというのが私の感想ですが。。。)。
 ただ,成長戦略の資料は,居酒屋の張り紙にあるお客さまへの接客目標といった印象でした(かなり悪口になって申し訳ないですが,資料が主観的&精神論なものばかりで,合理的では無いのが残念でした。もっと論理的で説得力のある資料にしてもらわないと。。。投資家に対する資料である以上,最低限売上と利益目標は記載してください!!!)
 まあ,厳しいことも書きましたが,技術力と目線の違う作品を作れる日本一Sに対する期待と愛情の裏返しと思ってもらえればと思います。時価総額も30億台と黒字ゲーム会社としては格安ですので,スマホ展開に大いに期待して,ホールドいたします!

 また,地味な銘柄ではありますが,JSSも地味にあがってきましたね。今期の増配予想,EPSを考えると当然と思っています。


そーせい(投資家説明会)

今日はそーせいの説明会でした。
たくさんの方にお声をかえてもらい、意見交換ができてよかったです(普段であれば知り合うことのなかった方とお話ができたので、ブログを続けてきてよかったです。)。
この場をかりてお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。

説明会に出た感想としては、今上場しているバイオベンチャーで時価総額1兆円を目指せるバイオは、そーせいぐらいではないでしょうか(もちろん、そうなるかどうかは分かりませんが。。。可能性があることは確かと思います)??

さて、説明会では時間の関係で、私は1つしか質問ができませんでした(最後から2つめの質問です)。
他の方の質問や当日の様子は配信があるので割愛いたします。

私の質問内容は、ヘプタレス社のパイプラインの導出の時期についてです(つまり、POC試験が終わらないと導出できないのではないか、POC試験が終わった後に導出した方が付加価値がついてよいのではないか?という質問です。質問の本音は今期中に本当に複数のパイプラインを導出できるの??というものです)。
→これについては、POC試験の進捗にかかわらず導出できるとの回答でした。導出については可能性が高いという趣旨の発言もしていました。

次に懇親会の際に、ヘプタレスのCSO(マーシャルさん)に、スター技術について質問をしました。
具体的には、ゆらゆらしているGPCRをどうやって結晶化(固定させて)、立体構造を解析するのかというものです。
→これについては、GPCRの配列の数か所に変異物を入れて(どこに入れるのかは、これまでに蓄積してきたノウハウがあるとのことです)、ゆらゆらしているGPCRを結晶化させて固定させたうえで、X線により立体構造を解析するとのことでした。
 そして立体構造を解析(3Dに)したGRCRにどの化合物がぴったりとあてはまるのかを確かめることで、GPCRにぴったりと適合する化合物が出来上がるようです(私は文系ですので、ざっくりした解説しかできなくてすみません。間違っていたらご指摘ください)。
 今日一番知りたかったスター技術の素晴らしさを確認できて、本当に良かったです!!
 以上の方法により、他社にまねのできないGPCR関連の新薬ができるのですね。

 田村社長とも直接お話ができてよかったです(世界屈指のバイオを日本から作るという目標だそうです。数千億というちゃっちい会社ではなく、兆円規模の会社を目指すとのことです。期待は膨らむばかりです)。

 さて、話はかわり、そーせい以外の銘柄についてですが、本日、GTS,JSS、菊水の決算がありました。
GTSは、G-SCFの売上以外は入れていないという非常に手堅い業績予想でした(つまり、前回のIRのとおりでした)。
あとは、説明会で後続パイプライン、人工骨についての言及があると思いますので、そこに期待しています(いずれにせよ、GTSは長期戦覚悟で保有していますので、のんびりといこうと思います)。

 JSS,菊水も順調な決算のように感じます。配当も増えてきましたので、配当目的で保有する考えです(それほど大化けも期待していませんので、地味に売上が伸びて、配当が増えていけばよいと思っています)。



驚愕の業績予想(そーせい)

 バイオ3本の矢のうちの1つ目のカルナは連続ストップ高でした。やはり、黒字になると株価がグングンあがりますね~
そして、増資完了のIRも出ました。増資完了のスピードは私の予想以上に早かったです。
上値を抑える要因も無くなったのであとは導出に期待しています!!

 次に2つ目のそーせいについてですが、一言でいうと、超超サプライズでした。
 おそらく投資家の方で、記念配当10円と今期の業績予想117億、利益60億を予想した人は皆無ではないでしょうか??
 私は「全く」予想できませんでした(最初に見たときは違う会社の決算を見たと思ったほどでした)。。。
 正直配当はあまり期待していませんが、10円といえども私の株数からですと数十万になるので、臨時収入でありがたいです。
 そして今期の業績予想ですが、ヘプタレスのパイプラインの導出の一時金を加味した数字のようですが、数字を入れてくるということはその見込みがあると思うのですが、どれくらい確度のあるものなのかは、明日の説明会でわかると思いますので、期待しています!!おそらく1相を完了(?)したアルツハイマーの導出と思うのですが、違うものでしょうか??
 仮に今期の業績予想通りの数字が出れば軽く1万円は超えると思うので、期待しています。
 明日、田村社長からどのような発言があるのか期待しています(説明会に参加してきます)!!

※そーせいのHPが新しくなって、かえって見づらくなった気がします。
HPで確認しましたら、IR NEWSには決算短信及び説明会資料の掲載の記載がないので、短信は東証の適時開示で確認したのですが、右端の「最新IR資料」の欄に両方とも掲載されていました!!
これは投資家からは分かりずらい気がします。
説明会資料をざっと今確認しましたが、すさまじい内容でした(パイプラインの説明と中期計画は驚愕の内容でした)。
あとは借入の返済方法をどうするのかが気になるところです。。。これは明日誰かが質問すると思いますので、明日になれば分かると思います。。。  

 これで、明日決算のあるGTSも堅調に推移すれば、バイオ3本ともかなりの利益となるのですが(もっとも、GTSは、後続バイオシミラーの進捗に応じて株価が上がってくると思いますので、長い目で見ています)。。。。。

 そして、これも期待しているボルテージも地味??にじわりじわりと上がってきました。
 6月の期末配当取り、8月のサスペンスアプリのリリースに向けて、もっと上がってくると思うのですが、どうなることやら。。。





カルナバイオ(ストップ高)

 昨日、バイオ3本の矢のうちの1つのカルナの決算がありました。
 予約権の行使が進んでいないなかで、行使期限が近づいているにもかかわらず、予約権行使の下限価格(935円)を変更しなかったので、決算はよいものと予想していましたが、私の予想以上の黒字でした。

 今日は935円を超えてきたので、予約権の大量行使がありました(ストップ高が何度もはがされていたので、予約権行使をしてくるものと思っていましたので、これも予想どおりでした。)。
 それと同時に、米国の特許関連のIRを出しています(これで増資も順調に完了しそうです。)。

 そして、何気に、有利発行ではなく公正価格のストックオプションのIRを出してくるとは。。。。
 導出が近いのではないかと勝手に妄想してしまいます。

 黒字の決算が出たうえでの導出があれば、とんでもないことになると思うのですが。。。しかも、導出前に増資も完了すれば、上値を抑える要因もなくなるので、非常におもしろいことになります。

 カルナバイオについては、私の想定通りに動いているので、ホールドして、そのときを待ちたいと思います。


 一方、エイジアの決算については、少しがっかりしました(これは私の予想どおりにいきませんでした。。。)。
 もっとも、今期は2円増配予定となっており、時価総額も20億台と軽量で、有利子負債がゼロですので、ホールドしていく考えです。
 また、セフテックの決算もあまり良くなかったのですが、今期も14円配当を継続するので、安心しています(この銘柄は配当目的で保有しているので、減配しない限りは保有しようと思っています)。
 菊水は、一部は薄利で売却し、残りは保有しています。株価が低迷していますが、配当利回りが3%強あり、かつ中間配もあるので、配当目的で保有するのか、それとも損切りするのか悩んでいます。

 あしたは、そーせいの決算です。今期からヘプタレスの研究開発費がフルにかかるので、利益幅が小さくなるものと思っています(今期の業績予測は、売上60~70億、利益は20億前後を予想していますが。。。)。
 そして、買収資金の返済方法について説明があるのかどうかも注目です(40~50億くらいの増資は覚悟していますが。。。)。
 そーせいの場合は、時価総額1000億を超えるには、ヘプタレスの治験が順調に進むことが必須と思いますので、ヘプタレス関連で何か情報が出るのかどうかにも注目しています。
 どうなることやら。。。。。




Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 株投資でマイホーム All Rights Reserved.