日経538円安

 やはり??日銀会合の日に仕掛けてきましたか。。。
 明日から、5月になりますが、5月売りになるのでしょうか??
 仮に5月に軟調になったとしても世界的な金融緩和の流れは当分の間変わらないと思いますので、今年はあまり心配していません。むしろ、買い場になると思っています(といっても日経1万8000円くらいの調整は想定しています)。

 今日は菊水化学がストップ高でした(私のブログ読者のKAZUさんの推奨で菊水の存在を知って購入できました。ありがとうございました。)。中国の材料は非常に大きいので、どこまで保有するのかが悩みどころです。

 その他の銘柄については、あまり動いていませんが全く気にしていません。
 
 さて、話はかわりますが、私は日経新聞を毎日読んでいるのですが、最終ページの「私の履歴書」に記載されたニトリの社長(似鳥昭雄氏)の内容は、まさに凄まじい内容でした。
 たった一代でニトリを日本の大手家具メーカーにした似鳥氏の手腕だけではなく、性格・大胆さ(豪快さ)には感服しました。
 そして、次々に襲い来る難事を乗り越えてきた社長の忍耐強さには感動いたしました。
 
 私は似鳥社長のような器・才能はないのですが、似鳥社長のような、すばらしい会社の経営者を早期に発見し、投資家として応援できたらと思います。


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保有株雑感

VIX短期(1552)を購入してから日経が調子いいですね。。。
保険のつもりで購入しているので、日銀会合(30日)、ギリシャ問題が落ち着くかどうかがわかる5月中旬までは様子見です。

さて、保有株(但し、1000万円以上投資しているもののみ)は以下のとおりです。

1 バイオ
(1)そーせい
(2)GTS
(3)カルナバイオ

2 ゲーム
(1)ボルテージ
(2)日本一S

3 その他
(1)エイジア
(2)JSS
(3)セフテック
(4)菊水化学

です。
バイオについてはこれまでに記載してきたので今回は省略します。
バイオ以外の株(菊水、ボルテージ、日本一)について少し述べたいと思います。

菊水化学は中国大手との合弁設立を期待した買いが入り、じわりじわりと上がってきました。
リクナビを見る限りは、いけそうな気がするのですが。。。あとは出資比率が問題でしょうか??

次にボルテージです。正直保有しているゲーム株で一番期待しています。
特に8月のサスペンスの新作が気になります。決算説明資料を見ると、ボルテージとしては珍しく男性をターゲットにした萌え系のゲームのような印象です。ヒットするといいのですが。。。

そして、最近買い戻しをした日本一Sです。
ディスガイア5がこけて??下方修正しましたが、ゲーム開発力は落ちていないと判断し、また株価も急騰前に戻ったこともあり、買い戻しをしました。
スマホゲームの開発は必須課題と思うのですが、まだノウハウのみで具体的な開発はしていないのでしょうか??
任天堂も進出してくると小さなゲーム会社からヒット作を出すのは難しくなりますので、早くゲームを出してもらいたいです。

どうなることやら。。。

そーせい急落

 注目の決算があった、そーせいとボルテージについて述べたいと思います。

 まずは、ノバ社の決算があったそーせいです。

 シーブリの売上が42→37と減少し、ウルティブロが51→52と数字上鈍化していることから、本日はたたき売られました。

 ノバ社の決算説明会資料を見ましたが、ウルティブロは順調にシェアをのばしているようでした。
 今回の売上が為替の影響を受けたものなのか、それとも売上鈍化によるものなのかは、今回の決算だけでは分かりませんので、次回のノバ社の決算に注目したいと思います。
 決算説明資料を見て、好材料は、シーブリ、ウルティブロの米国承認の可否が年内に予定されていることでしょうか??
上市されていない中国と米国でどれくらい売れるかがポイントのように思います。
 私の期待はヘプタレスですので、シーブリ&ウルティブロで、ヘプタレスの治験費用が出せれば良いと思っています。
 そーせいの飛躍はヘプタレスの治験にかかっていると思いますので、まずは6月??のアルツハイマーの治験(1相)に期待しています。

 次にボルテージですが、赤字も覚悟していたのですが、かなり良い数字でした。今四半期だけで、営業利益約2億、純利益は約1億を稼いでいます。
 このまま行けば、無配ではなく、配当も出そうです(前期比だけを見て決算が悪いと感じて売ってくれる人がいるかどうか注目しています)。
 ただ、残念だったのは期待の推理アプリが6月から8月に2か月遅れるということでしょうか??
 もっとも、決算説明会の資料を見ると推理アプリは、これまでのアプリと違って、期待できそうな印象を受けました。
 というわけで、8月まで期待して待ちます!!

5月売りに備えて…

 今年も5月売りが来るのでしょうか?
 4月30日の日銀会合で追加金融緩和がない限り、今年も調整する可能性も頭の中に入れねばと思っています。

 かといって、保有株を売ることも考えていないので、リスクヘッジとして、650まで下落していたこともあり、VIX短期(1552)を1か月以内限定で買ってみました。
 VIX短期で利益が出るような急落がなければそれでよいし、仮に、急落があってもVIX短期の保険があるので、安くなった銘柄の買い増し資金に使いたいと思います。
 

反省用に(備忘録として)

4月に入り、新興市場に資金が入ってきました。

年末までは新興に資金が入りました(2014年)
→年初から3月末までは大型株(有配株)&優待株に資金が入りました(今年は日銀砲、年金砲、ニーサの影響で例年よりその流れが大きかったと思います)。

→4月に入ると新興市場に資金が入り、反対に大型株は軟調です(今はココです)

では、その後の動きはどうなるのか??例年でいうと…
 決算発表までは新興に資金が入ってくると思いますが、決算発表になると業績相場(つまり来期の業績予想のよい会社に資金が入る)になる傾向にあります。
 そして外資売りの5月になります。
 米国の利上げが6月から開始では??という思惑(懸念??)で、波乱が起きるのでしょうか???

 それを乗り切ると株主総会対策??で株価は堅調に推移する傾向にある気がします。

 総会も終わり、夏になると夏枯れ相場で相場が停滞する傾向にあります。

 8月くらいまではこんな感じでしょうか??

 ※1~3月はそこそこは利益は出たのですが、日経2万円への流れには乗れなくて(つまり大型株への投資をしていなくて)そこそこどまりでした(反省)。日経が好調であったので、上手い人なら数か月で資産を倍にした人も多いような気がします。。。来年は年初は大型株にも少し資金を振り分けようと思います。。。

  なお、現在保有しているのは以下のとおりです。新興株ばかりですので、マザーズ指数が1000を超えてくれるとありがたいのですが。。。。

 (1)バイオ
   ①そーせい…3000円割れもナンピンしたため現在は含み益がかなり出てきました。かといって、こんな安値で売る気はありません。野村の週報や日経バイオの記事が出て空気がかわりましたが、私から言わせれば、ヘプタレスの買収はそーせいにとって非常によい買い物と思っていますので、専門家の評価が出てくるのが遅いなぁという印象です(バイオの場合にはアナリストや証券会社の評価が出てくるのが遅いので、自分の考え(信念)がないとグラグラくるので注意ですね。自分で評価をして、その評価を信じて、孤独に立ち向かう勇気が大切のような気がします。。。)。

   ②GTS…これも売上増のIRが出て急騰しましたが、この流れは富士製薬の決算説明会資料から予測がついたので、あまり驚きません。当然の流れと思っています(富士製薬のG-CSFの売上予想の6割強がGTSの売上になると思っていましたので。。。)。バイオシミラーの場合は新薬と違って上市確率が高いので、後続パイプラインの進捗が順調だとこんな安値ではないと思うのですが。。。今回の成功がより市場の大きい後続パイプラインの成功につながることが確認できたのが一番の収穫でしょうか(これは社長もメッセージで述べているところですが。。。)??

  ③カルナバイオ…第一四半期の決算に注目しています。小野薬品との提携で黒字になるのかどうかが注目点です。
そして、何よりも導出に期待しています!!

(2)その他…ボルテージ(コムシードを薄利撤退したので唯一保有しているゲーム株です。次の決算はドキドキです。四季報では無配も。。という記載があるので赤字も覚悟しています。それでも次の推理アプリに期待して保有しています。ボルテージを取材した本を熟読したのですが、会長は非常に頭がよいので、期待しています!!)

 エイジア、JSS、ハビックス、カイノス、フライングガーデン、セフテック、菊水化学ともう一つに投資しています。小型株のオンパレードですね(笑)。
 上記銘柄の中で新規の菊水化学は、私のブログ読者のkazuさんから、銘柄の存在を教えて貰いました。
 菊水は中国の合弁の設立の有無が4月末に決まるので、良い方に転べばと思っています。
 まぁ、駄目でも利回り約3%あるのと、過去の決算期も安定して配当を出しているので(しかも営業CFも黒字)、配当目的で保有する考えです。
 最近は私と同様の考えの投資家が多いのか??株価がじわりじわり上昇しているように思います。
 どうなることやら。。。

 


 

そーせい(個人投資家説明会)

 本日、日曜日にもかかわらず、そーせいから個人投資家説明会を5月14日(木)に行うとの告知がありました。
 そーせいは、上場企業の中でも個人投資家に温かい企業と思っています(上場バイオベンチャーの中でも懇親会を開催してくれる会社はほとんどありません。。)。その点でも応援したくなる会社です。
 参加者は先着150名ということでしたので、早速応募のメールをしました(既に入っていた仕事は何とか調整して、当日参加したいと思います)。
 前回の懇親会、株主総会でお会いした方で、今回も参加される方がいましたら、お声をおかけください。
 説明会で田村社長、そしてそーせいの個人投資家の方々と会うのを楽しみにしております!!


日経一時2万円に。。。

一時的ですが、日経が2万円に突入しました。
もっとも、日経2万円で目標達成の雰囲気が出て、この辺で調整する可能性も高いと思っています(外資売りの多い鬼門の5月にもなりますし。。。)。

日経は好調ですが、新興株にはあまり資金が入ってきませんね~
いかにこの相場が官製相場ということを実感しております。

マザーズ指数が1000を超えてくるのはいつの日やら。。。。

私が主に投資しているバイオ3社(そーせい、カルナ、GTS)のうち、動きがあった、そーせい、GTSについて少し述べたいと思います。

①そーせい…
野村の週報が出て株価が一変しました。
もっとも、野村の週報の利益予想は盛りすぎのような気がしていますが(売上予想はいい線ついている気がしますが)。。。
仮に、野村の予想通り、EPSで400円になるのであれば株価1万円を超えることもありそうです。
野村の予想になるには、へプタレスのアルツハイマー等のパイプラインの導出次第ということでしょうか??
いずれにせよ、ヘプタレスの治験が順調ならこんな安値ではないと思っています!!

※追記…四季報オンラインにそーせいの記事が載っておりました。
 特に目新しいものはなかったのですが、15年中に臨床1相の結果の出る見込みの案件が1件、16年には2件、17年には4件あるが、「このうち、1~2本でも先に進めることができれば十分」と田村社長が言っていますが、私も田村社長と同意見です。
 ヘプタレスのパイプラインから1つでも上市されれば、上市品はブロックバスターの可能性が高く、シーブリ&ウルティブロとは違い、特許はそーせい独占なので、ロイヤリティーも二桁もらえると思っています。
 とすると、1つでも上市されれば、そーせいに年間百億以上のお金が入ることになります(特許期間を考えても十二分に買収費用のもとはとれます。)。
 あとは、ヘプタレスから創出されるパイプラインから上市品が1つでるのかどうかですね~
 私は、アラキス社の時よりもパイプラインが充実しているので、最低でも1つは上市することに賭けて、そーせいに投資しておりますが、どうなることやら。。。。

 なお、田村社長に巨額買収の勝算を聞いた後編のインタビュー記事は13日に記載予定とのことなので、その記事も楽しみにしております!!

 私の壮大な妄想(夢??)としては、ヘプタレスから上市品が出て、2020年以降に製薬会社を買収して販売網を手に入れて、世界でそーせいの医薬品を売るようになる(つまり、製薬会社のメジャーになるということです。そのときの時価総額は。。。。想像するだけでも楽しいです)ということです。田村社長も私と同様の考えを持っていると勝手に思っています。
 この妄想(夢)が実現するのかどうかは、ヘプタレスのパイプラインからブロックバスターとなる医薬品が出るかどうかにかかっているといっても過言ではないです。

 

②GTS…
本日、来期の業績予想が出ました。
G-CSFの売上が10億を超える予想でした(私は富士製薬の決算説明にあった売上予測から来期は9~10億と予想していたので、予想通りでした)。今日のIRは、私の成長イメージとGTSの実際の成長速度が一致していることが確認できたので安心しました!!
バイオシミラーの導入は国策と思っていますので、再来期はもっと売上をのばすと思っています。
これに後続バイオシミラーの上市が加われば、黒字がついに見えてきます!!
社長のメッセージも自信に満ちあふれているように感じました。
GTSは手堅く理にかなった経営をしていると私は思っていますので成長を信じてついていくのみです!






4月になりました

 4月になって新興市場に動きが出るかと期待しましたが、あまりぱっとしません。。。
 特にバイオには資金が入ってきません。

 PDにも大きな材料が出ましたが、それほど上がりませんでした。。。
 そのことから、バイオに資金が来ていないということを確認できました。

 といっても、不人気のうちに投資するのが私のスタイルですので、私が有望と考えているバイオには、これからも投資していく考えです!!

 私が投資しているバイオは3社です。

 証券コード順に記載すると、

※1つめは、そーせいです。
 株価は3000円を切りました。出来高も少なくじり下げとなっています。
 最近の株価から考えると、ヘプタレスの買収が全く評価されていないということなのでしょう。
 私はヘプタレスの買収は非常に評価しています!!
 アルツハイマーの1相の評価項目がどうなっているのか分かりませんが(安全性のみならずPOCも確認しているのでしょうか??)、治験結果が良ければ、こんな安値ではないと思っています。
 ヘプタレス関連で良いIRが出れば評価は一変すると思うのですが。。。
 私は田村社長の眼力を信じてついていくのみです!!


※2つめは、カルナバイオです。
 株主通信を見ると、今年は昨年とは異なり、導出に向けての強い意気込みを感じます。
 これで導出できなかったら、責任問題になりそうな印象を受けるぐらいの記載です。
 新株予約権行使の期限が6月に切れると思われるので、6月までに導出して、増資を完了するというのがベストシナリオですが。。。どうなることやら。。。
 いずれにせよ導出できなくても小野薬品との提携により、業績は昨年よりもよいと思いますので、そのときを信じて待ちます!!

※3つめは、ジーンテクノサイエンスです。
 今日は2つIRが出来ました。
 ヘルスケア関連では、中国の遅延の説明があったのが好印象です(サプリ展開はもうポシャったと思っていました。。。欲を言えば、もっと早く出してもらえると良いのですが。。。)。
 国立がん研究センター(落合研究室)と共同で行ったがんの脳転移の診断方法等に関する特許出願は時間がかかりそうですが、前回の決算説明会の資料には、診断薬関連にも力を入れるかのような記載もあったので、今後、何らかの動きがあるかもしれません。
 少し関心があるのはジーンテクノサイエンスが落合研究室とどういう接点があるのかということです。
 落合研究室は、2014年にエクソソームを利用した大腸ガンの早期診断方法の開発に成功し、現在実用化を目指している研究室のようです(国立がん研究センターのHPより)。
 もしも、ジーンテクノサイエンスが大腸ガンについても提携していたら、非常におもしろいのですが(提携の有無についてご存知の方がいましたらお教え下さい)。。。。

 アメリカも医療費削減の点からバイオシミラーを承認する方向で行きそうなので、ジーンテクノサイエンスの米国進出が見えてきたら、こんな安値ではないと思うのですが(そのことを知ってか、米国で後続品の承認が下りてから、株価がじり高になっているように感じます)。。。





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