権利落ち日

今日は権利落ち日でした。
最近は、優待銘柄で百数十社保有していますので、優待マニア並に優待銘柄を保有しています。
ニーサによる個人投資家増の影響でしょうか、優待銘柄の株価は堅調です(株主優待は税金がかからないのでニーサは関係ないのですが、ニーサで優待銘柄を買う人が多いような印象を受けます)

今日以降配当のない銘柄にも資金が入ってくるといいのですが。。。

今日は、1年1回の優待取りをしたJR東日本と脱税のリスク回避の観点からリアルビジョンを売却し、そーせいを買い増ししました。それ以外はほぼ変動なしです。

バイオなくして日本の成長なしとの考えのもと、バイオベンチャー(そーせい、GTS、カルナバイオ)に資金を集中させています。
どうなることやら。。。




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新興市場に資金が来ない。。。

今年に入ってから日経平均は順調に上がっていますが、逆にマザーズ指数は年初からどんどん下がっています。
マザーズ指数のチャートを見ると悲しくなってきます。。。

例年3月の配当取りにむけて大型株は堅調に推移しますが、今年は、日銀砲、年金砲でさらに大型株(とりわけJPX日経400)が買われているような印象です。
私は新興小型株中心に保有しているので、全くといっていいほど、日銀砲、年金砲の追い風を受けていません(泣)
ストレスのたまる日々です(保有資産額は年初から減ってはいないのですが、日経がこうも好調だとストレスがかなり溜まっています。。。。)

例年どおりなら、3月下旬頃から、マザーズ等の新興市場にも資金が入ってくるのですが、、、
来週後半以降から、新興に資金がシフトしてくると期待して、耐えるのみです。


3Dマトリックスが止血材の国内承認申請を取り下げ

 3DMが、止血材の国内申請の取り下げを発表しました。そして、同時に追治験を実施することも発表し、売上約100億の下方修正も発表しました。

 私は、正直、このようになることは予想していたので、まったく驚いていません。

 止血材は、平成23年5月に申請した後、有効性の解釈に見解の相違があるなどの理由から(日経バイオテクの本日の記事から)、4年弱たっても承認されていませんでした。私の感想としては、取り下げが遅すぎるように思います。

 そもそも、FDAとは違い、日本の場合は申請受理時に審査終了日が明らかにならないため、承認しないという結論が見えにくいような印象を受けます。

 投資家に出来ることは、承認取得までに時間がかかりすぎている場合には、要注意ということ(承認されない可能性が高いこと)を頭にいれておくことが大事と思います(アンジェスのコラテジェンもやたらと審査に時間がかかり、最終的には取り下げになっています)。

 それにしても、取り下げまで、約4年近くも大幅な黒字予想で投資家を期待させ、そして、下方修正をしても翌期は大幅な黒字になるといって投資家を期待させ、増資をして資金を巻き上げた後に、この有り様とは。。。

 あえて厳しい言い方をすれば、有効性の解釈に見解の相違がある止血材が欧米でも浸透するのか(売れるのか)、そして、国内の追試験で良いデーターが得られるのか、個人的には??です。

 中期経営計画も修正しましたが、またもや??来期以降黒字転換の発表です。
 来期も下方修正をしたら、失笑どころではないと思います。
 きちんと来期以降黒字になるという計画を出すのであれば、あいまいに、ざっくりとした説明ではなく(「目標」という言葉でごまかさないで欲しいと思います)、この製品で、国内、海外で、いくらの売上になるとか具体的に記載してもらいたいです。

 手堅い数字を出すバイオもあれば、甘い見通しで(単なる目標で)業績予想を出す会社もありますので(どことは言いませんが。。。)、バイオに投資する場合にはきちんと自分で調べて考えることが大事だと思います。

 バイオの成長なくして、日本の成長なしと思っていますので、日本の上場バイオから欧米のバイオベンチャーと互角に戦える企業が出て欲しいと本気で思っています!!

 そういった意味で、個人的には、一番、そーせいに期待しています!!
 ヘプタレスの買収については、全く評価されていないようですが、私は大いに期待しています。

 ヘプタレスのパイプラインは、疾患との関連性が既存薬等で科学的に検証されたGPCRをターゲットとしており、かつ、ヘプタレスの有するスター技術により、GPCRの分子構造を安定化させてスクーリングしているので、既存薬に比べて、効力が大きく、かつ、副作用も小さい医薬品を作る可能性が高いものと思っています(疾患との関連性が不明なGPCR等ではなく、既に関連性が明らかなものを開発しているという点で、リスクを抑えたパイプラインになっていると思います。)。
 私は文系のため、へプタレスの研究方針を理解するのに時間がかかりましたが、今では、非常に理にかなった研究をしていると感心しています。
 今は優待、配当取りで、バイオから資金が逃げていますが、4月以降資金が入ってくることを期待しています!!




出直し…

 アールテックウエノは1400円台で寄りつきそうでしたので、寄りつきで残り半分を処分しました(損切りです。幸い450万円の損失ですみました。。。)今後上がるかも知れませんが、区切りをつけるために思い切って損切りしました。

 今となって振り返ると、3相結果前のラジオでの真島社長のオキュセバについてのインタビューのトーンが「治験で良い結果がでれば●●」といった具合に、少しトーンが下がっていたのが若干気にかかっていましたが、まさかこのような結果になるとは。。。
 バイオはハイリスク銘柄ということを痛感しました。

 といっても、バイオの成長なくして日本の成長なしと思っていますので、これからもバイオに投資していく考えです!!
 実際、ウエノの売却資金の一部で、そーせいが3000円を切っていたので、ナンピンしました(そーせいの含み損はかなり多くなっていますが、ヘプタレスの買収は良かったと思っていますので、私は安いところはこれからもナンピンする考えです。)

 というわけで、バイオは、そーせい、GTS、カルナバイオに投資しています。

 今回、銘柄を分散させていたので、ウエノの急落もそれほど痛手を負わずにすみました(それでも治験結果前後で数千万単位でふっとびましたが。。。)
 バイオ以外でもここ1か月くらいで銘柄を入れ替えしています。
 保有しているのは(500万円以上の銘柄で優待目的を除く)、エイジア、フライングG(新規)、ボルテージ、コムシード、ハビックス(新規)、カイノス(新規)、JSS、リアルビジョン(新規)、セフテックです。
 その他にも私のブログ読者の方が推奨した銘柄も2銘柄保有しています(ブログに記載すると、その方に迷惑がかかるかもしれませんので今は伏せます)。

 新規で購入した銘柄について若干記載します。
1 フライングG…時価総額が小さく、最近新規メニューを増やしています。
  飲食系の銘柄は、基本的に料理を食べて「おいしい」と感じる銘柄のみ投資しています(私は酒があまりのめないこともあり、甘味や食べることが好きなので、自分の直感を大事にしています。現に某銘柄が全国的にチェーン展開をしたときに、これは「まずい」と思って、その銘柄には投資しなかったことがあったのですが、その後、その銘柄は大赤字になり、店は閉店が相次ぎました)。
 先日、はじめてフラングガーデンの爆弾ハンバーグとアンガスステーキを食べたのですが、まずまずの味でしたので、業績はまだ黒字幅が少ないですが、投資することとしました。

2 ハビックス…紙おむつの原料等の製造会社です。新興国も所得が増えると紙おむつ需要は高まると考え、時価総額も小さく、配当もよいので、買いました(数年前にも買ったことがある銘柄です。板が薄く、材料がある銘柄ではないので、急騰はないと思いますが。。。)

3 カイノス…臨床検査薬の中堅メーカー。年々売上が増加しているにもかかわらず、時価総額が小さいので購入しました。ハビックスと同様に急騰は期待していません。。。

4 リアルビジョン…怪しい銘柄ですが、広告代理のDSCを子会社化したので、連結がふるに寄与する来期以降は業績は変貌するものと思っています。またストックオプション1600円と強気の設定も気になります。SOLと同様、噴き上げるのか注目しています。



 

アールテックウエノ(ストップ安)

 オキュセバの治験結果(3相)が、主要評価項目について有意差なしということでストップ安になりました。
 2相では有意差があったので、3相も80%の確率でいけるだろうと思っていましたが、残念です。。。
 治験結果が出る前にするすると上がっていたのと、材料出尽くしや治験失敗のリスク回避から、半分は利食いしていたのですが、半分は残しておいたので、今日1日で数千万の含み益もふっとび、明日以降含み損に突入でしょう(泣)。。。

 まあ、これがバイオの怖いところと思って、他の銘柄で稼ぐしかないですね~

 ウエノの治験結果に至るまでの社長の発言や株価の動き(前日の怪しげな下げ)については、いい勉強になりました。。。

 といっても、バイオの成長なくして、日本の成長なしとの思いがあるので、今後もバイオには投資していく考えです!! 




バイオに資金が来ない。。。

私が保有しているバイオのうち、上がっているのはウエノだけで、それ以外は横横か下げています。

今日のカルナバイオの材料は導出に向けての大きな材料と思いますが、寄り天でした。

以上のことから、配当のないバイオ銘柄は3月末までは厳しそうですね(ウエノは増配とオキュセバの材料から上がっているものと思います)。
ウエノの上昇の時期を考えると、最近は、材料の数週間前からでないと反応しないのですね。。。それだけ資金の流出入が早くなっているということでしょうか??

そーせい、カルナ、GTSとおもしろい材料を秘めているのですが、この時期は配当の無い銘柄は見向きもされないですね(泣)
そーせいは思い入れが強すぎて、早く買いすぎましたね(反省)
ここまで下げると買い増ししたい気が日々強くなっています。。。

GTSも数年単位で持つことも覚悟しているので、この不人気ぶりには気にならなくなりました。。。

バイオ銘柄以外で大きく投資しているボルテージも、業績低迷、6月末配当ということもあり、厳しい展開です。
ボルテージの成功の奇跡がかかれた「胸キュンで100億円」の本を購入して読んでいますが、経営陣は非常に賢いので、期待しています(5~6月頃に動くと予想していますがどうなることやら。。。)

追記
…先ほどベクチュラ社のHPを確認しましたら、シーブリ&ウルティブロの米国申請の受理があったとのIRがありました。
これで、そーせいに24億円(1ドル120円で計算)が入ってくることになります。
ヘプタレス買収の借り入れ資金の返済計画も動き出しそうです。。。
シーブリとウルティブロについては、FDAと協議しながら3相に時間をかけての申請(しかも容量も低容量に変更しています)ですから、米国承認の可能性は高いと思っています(早ければ年内承認取得もありうると思っています)。
米国の上市に向けて進行していることが確認できたので、安心しました!!



バイオベンチャーに集中投資!!

 3月になりました。はやいものですね~。
 3月の配当取り&優待取り、日銀の金融緩和&年金資金の流入により、資金は大型株に入って、新興にはほとんど資金が入ってきませんね。。。
 以上は例年のことなので、ある意味予想どおりの流れと思っています。新興やバイオに資金が入るとすれば、権利落ち以降と思っています。

 単に短期的に資金を増やすことだけを考えれば、バイオではなく、赤字連発の仕手株や高配当・優待のある株に投資した方が効率的ですが、バイオの成長なくして日本の成長なしとの考えのもと、バイオベンチャーに集中投資しています。
 また、バイオ以外でも、世界で戦えるかという視点で投資しています。

 バイオベンチャーでは、そーせい、GTS、カルナバイオ、ウエノに投資しています。
 最近の注目は何と言っても、そーせいです。

 買収前は、革新的な医薬品を継続的に作る技術力に欠けるとして、そーせいについては様子見でしたが、ヘプタレスの買収により、世界最先端の基盤技術を手に入れることができたので、そーせいを買っています。
 シーブリ&ウルティブロの上市以降の田村社長の次の一手に注目していましたが、インライセンスや小手先の買収であれば、そーせいを応援する気は無かったのですが、今回の買収先は、継続的に、革新的医薬品を作る技術を有する会社を買収したため、そーせいに一番足りなかったものを補完したな、との思いで応援しております。
 今後の株価はどうなるかは分かりませんが、長期的には、POC試験の結果いかんによるものと思っています。
 パイプラインは、ブロックバスターになりうる中枢神経薬なので、候補薬のうち、1つでも上市できれば、今の株価は安いと思っています。
 2017年までにPOC試験結果は4つほどでるので、どれか1つでも成功すれば、今の株価は安いと思っています(全部成功すれば時価総額数千億にもなりそうですし、その可能性も十分にあると思っていますが、最悪のことを考えても、1つくらいは成功すると思って、そーせいの投資に踏み切りました)。
 といっても最初のアルツハイマーのPOC試験が重要と思っています(最初の試験が成功すれば、後続も成功する可能性が高いと市場は予測して株価が動きますし、失敗すればその逆もあります)。
 いずれにせよ、買収前はそーせいにはそれほど注目していませんでしたが、買収した今となっては、そーせいに対する期待は非常に大きいものとなっています。
 今年は株主総会にいく考えは無かったのですが、今では、株主総会に行って田村社長と話をしたいと思っています(大事な仕事がなければ今年も参加しようと思っています)。
 200億の借り入れについて返済方法が決まっていない旨の発言を田村社長はしていますが、私も仕事で金融機関の融資担当者と話しをすることがありますが、金融機関の融資の決済は非常に厳しいです。
 返済方法が明確でない相手にみずほが200億を貸すことはないと思っていますので(つなぎ融資にせよ、無担保で200億を貸す場合に返済不履行になる可能性がある相手に貸すはずはないと思っています)、個人的には、借り入れの返済方法についてはほぼ決まっていると思っています(早ければ、米国の申請マイル入手後にも動きがあるように思いますが、どうでしょうか??)。

 というわけで、今年もそーせいから目が離せなくなりました!!
 がんばれ!そーせい!!田村社長!!!



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