今日もナンピン買い…

今日も下落しました(含み損が2000万円台に突入しました。昨年の増資を経験しているのでまだ余裕ですが。。。)。
自分の信念に従い、3100円~3200円台でナンピン買いを敢行しました(田村社長を信じてついていくのみです!!)。
連日の急激な下げは機関の空売りか、外資の処分売りでしょうか。。。。
市場は、そーせいの買収をマイナス評価しているのでしょう。
私は、今回のそーせいの買収は良いものと思っています。
買収の評価は、最初のパイプラインの結果次第でしょう(有効性の有無は今年に分かるようなので、期待しています)。
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そーせい下落。。。

びっくりしました。。。
まさか3500円を割ってくるとは。。。それにしても,そーせいの株価の動きは予測不能ですね~
そーせいの場合は,自分を信じて態度を決めないと,心がポキッと折れますね~(昨年は含み損が2億以上になったので,現時点での1000万強の含み損はまだ余裕ですが。。)

今日も3500円台で買い増ししましたが(ナンピンですが。。),まさか3400円台になろうとは思いもよりませんでした。

田村社長が好きすぎて,そーせいを早く買いすぎましたね~(まさか昨年の再来でしょうか??)
チャートも大隠線になったので,まだ下げるのでしょうか??
それにしても,他の赤字バイオよりも時価総額が低くなるのは予想できませんでした。

幸い,現時点は,そーせい以外にも銘柄を分散しているので,がつんと下げれば,がつんと買い増しすることも考えておりますが,冷静に,引きつけて,かつ時間を分けて,買い増ししようと思っています。

そーせい以外のバイオでの注目は,3月までに出るであろう,オキュセバの治験結果です。
オキュセバがここまでくるのに10年近くもかかっているので,ここは是非とも成功してもらいたいですが,どうなることやら。。。





そーせいの説明会を終えて…

 久々に田村節を聞けて良かったです。
 私も質問させてもらいました(研究開発費と2019年の収益予測に関する質問です)。
 2019年の収益予想が上市の数字ではなく、マイルストーンの数字というのには驚きました。
 最後に公募増資しないと言っていましたが(となると東証1部上場の売出しもしないのでしょうか??)、第三者割当増資は覚悟しています(もっとも200億すべて増資する可能性は低いと思っています。増資があっても30~100億程度と思っています。長期保有目的のファンドや製薬会社が大株主になる形であれば歓迎ですが。。。)。

 そーせいは、今後数年は黒字が減ると思っていますが、将来大きく成長するためには必要な経費と思っています。

 今までの買収先とは違って(言い方が悪いですが、既存薬を改良する会社の買収なら投資しませんでした)、ファーストインクラスを続々作ることの出来る技術を有する会社を買収したため、買いました。
 私が、そーせいで弱いと思っていたのは、革新的な医薬品を作る技術と思っていました。そのため、ペチドリームよりも時価総額が低いのにも納得していました。以前、カイオムに投資していたのも革新的な医薬品を作るかもしれないという期待からでした。

 ところが、今回の買収で革新的な医薬品を作る技術を有する会社を手に入れたことは非常に大きいと思っています(田村社長と同様、私もここで買収しないと今後同じような会社は売りに出ないであろうと思っています)。
 というわけで、増資懸念、数年間は利益が減る懸念があっても、投資しようと思い、本日、優待株や一部保有銘柄を売却して、そーせいを買いました。
 今年には最初のPOCの結果が出るので、期待しています!!がんばれ!!そーせい!!!

 というわけで、最近はバイオ、バイオ、バイオ、そしてゲーム。。。という感じになってきました。
 投資先は、以下のとおりです。

 バイオ…そーせい、GTS、ウエノ、カルナバイオ
 ゲーム…日本一S、ボルテージ、コムシード
 その他…JSS、エイジア

リスクを承知で,そーせいを買い増し!!

土日で色々考え,増資,研究開発費の計上の問題,治験失敗のリスクもありますが,田村社長が大勝負に出たというので,私も追随して,そーせいを買いました!!
60歳を過ぎて,守りに入るのでは無く,失敗をおそれず,大勝負に出たという田村社長の生き方に感動し,また,そーせいがこれまで買収した会社とは違い,革新的な医薬品を作る会社であるという点も考え,微力ではありますが,私も本日買いました(早速,窓埋めにかかり,含み損になっていますが,説明会を株主として聞きたい一心で買ったので後悔はないです。といっても全力ではないので,もっと下がるのであれば,買い増しも検討します)。
また,今日の説明会を聞きましたら,ブログを書こうと思います。


悩みどころ。。。

ネットにあるヘプタレスの資料によると、
パイプラインのうち、2相(POC)開始予定は、2015年が1つ、2016年が1つ、2017年が2つです。
ということは最短で2相の終了は、2016年が1つ、2017年が1つ、2018年が2つということでしょうか??
その後3相を2年ほど行い、申請から承認取得に1年かかるということは、
最短で上市が2019年が1つ、2020年が1つ、2021年が2つということになります。

そーせいのIRにある2019年の収益が3倍近くまで伸びということは、2019年に最初の候補品が上市されるということを指すのでしょうか(あくまでも予想ですが。。。)??

今後複数のパイプラインを同時に治験するということを考えますと、決算から推定されるヘプタレス社の赤字は10~20億程度でしょうか??
シーブリ&ウルティブロの利益で上記赤字を埋めていく算段のような気がします(それでもシーブリ&ウルティブロの売上が拡大すれば黒字にはなりそうです)。
今後数年間は決算はきびしいものと思いますが、治験が順調にいけば、数年後は時価総額数千億も夢ではないですね~

そーせいの将来は、ヘプタレスの治験結果いかんにかかってくる印象です。
ヘプタレスの治験がうまくいけば大きく雄飛し、失敗すれば。。。という非常にしびれる展開です(2016年に出るであろう2相の結果がキーポイントのような気がします)。
一番無難なのは2016年の2相の結果を見て投資するということなのでしょうが、それだと乗り遅れそうですし。。。
いずれにせよ、そーせいに投資するということは、ヘプタレスにかけるかどうか、ということになりそうです(2相の結果が出る前の投資はハイリスク・ハイリターンなので非常にしびれます~)。

田村社長の大勝負なので、個人的には応援したい気持ちです(もっとも、参戦するかどうかは、株価と資金と相談して考えます。。。)。




そーせい、ヘプタレス・セラピューティクス社を約450億で買収

 きました。田村社長の大勝負。
 時価総額約500億のそーせいが、200億を借りて、約450億で買収とは、、、田村社長も大勝負をしますね~

 借り入れの不足分(250億)は、アラキス社のように株式交換を使うのでしょうか(その場合、そーせいの株は希薄化されるのでしょうか??? たまたまか、借り入れの不足分250億とそーせいの時価総額約500億は、1:2であり、アラキス社と株式交換したときに似ている気がしますが。。。←私の勝手な予想ですが。。。配当を出すと言って株主還元を口にしていた田村社長なので、前回の増資のときとは違って、株主との約束を反故にしない形での、つまり、希薄化しないでの買収に期待しています!)?

 借り入れの返済(200億)については、私の勝手な予想ですが、今期黒字になると東証1部鞍替えの可能性が高いので、東証1部鞍替えに伴う新株発行をして、一部返済し、残りは長期借入金に借り換えるのでしょうか???
 へプラレスの研究開発費の計上は毎期どれくらいなのか、借り入れの利息はどれくらいなのか、それによる、そーせいの利益の影響は???と色々と考えてしまいます。。。

 ヘプタレスのパイプラインは一番進んでいるもので1相ですが、名だたる製薬企業との提携はすばらしいですね。
 是非とも欲しかった会社だったのでしょう。

 買収の詳細が分かり、そーせいの株価が割安と判断しましたら、私も参入するかもしれません(アラキスの例もあるので、今は様子見ですが。。。。)

※追記
そーせいからIRがあり、それを読みましたら、今回の買収は借入金で支払い、それ以外は進捗に応じて支払うようです。
まずは、株式の希薄化がなくて良かったです。決算を見ると買収先は10~20億程度の赤字なので、これがいつ黒字になるのかということがポイントでしょうか??
いずれにせよ、COPDの次の勝負に出たようです。私も機会があれば参戦するかもしれません!!
  


そーせい大勝負??

みずほから200億を借り入れたとのIRがそーせいからありました(三井住友ではなかったので驚きました。。。)。
返済は、9月30日に一括返済です。

そーせいの保有現金・9月30日まで入るであろう資金を考えると200億をどうやって返済するのか興味があります(買収先から資金を回収するのか、それとも増資で回収するのでしょうか??)

国内企業を買収するのでしょうか??それとも国外なのでしょうか??いずれにせよ、そーせいの時価総額を考えると、大きな勝負となりそうです。
現在、そーせいはニーサ以外は保有していませんが、田村社長の次の一手には非常に興味があります!!




株は売り時が難しい。。。

 私は自分の備忘録の意味もあって,このブログを継続しているところもあるのですが,過去に取り上げた(私が保有していた)銘柄を現在振り返ってみると,私が薄利で売った後に急騰している銘柄が多々ある印象です(泣)。
 最近もSOLを保有してそこそこの利益で利食いしたのですが,先週からびっくりの急騰をしています。
 そして,今日もアクリーティブを噴いたところで売ったのですが(それでも数百万は儲かったのですが。。),ストップ高に張り付くとは。。。つくづく売るのが下手だと後悔しています。
 自分でいうのもなんですが,買う銘柄と買うタイミングは,まあまあいいところをついていると思うのですが,売るタイミングだけは素人以下のような感じです(反省)。

 そんなわけで,最近は,ケイブ,アクリーティブ等々を利食いし,銘柄を絞っています(「絞ってしまいました」というのが正確な記載でしょうか・・・)。
 保有株は,銘柄コード順に,
 ①インタースペース…直近決算が悪く株価低迷しています。黒字転換できるのか(それとも沈むのか)注視しています。
 ②エイジア…技術力はすばらしいと思っています。
 ③ボルテージ…新作アプリに期待
 ④コムシード…新作アプリに期待
 ⑤アドソル…技術力はすばらしいと思っていますので,エイジア同様期待しています。
 ⑥日本一S…スマホ展開に期待
 ⑦カルバナイオ…導出期待。導出まで時間がかかりそうなので,ある程度長期戦覚悟です。
 ⑧アールテックウエノ…3月のオキュセバの治験結果がすべてです!どっちに転ぶか。。。
 ⑨GTS…地味ながら確実な経営をしている点に共感し,投資しています。数年後の大化けを期待して投資しています。
 ⑩JSS…地味ですが安定力は抜群。水泳は健康のためによいので,広く展開するとおもしろいような気がします。
 ⑪セフテック…時価総額が小さく,高配当株として投資。

 です。
 どれも時価総額が小さく,急騰の材料があるので期待しているのですが。。。
 どうなることやら。。。




 

GTS,アールテックウエノの決算について

今日は日経が327円高になったにもかかわらず、マザーズ指数はマイナスと相変わらず新興に資金が入ってきません。
新興であがっているのは、仕手株ばかりのような気がします。。。

さて、本日はバイオの決算が相次ぎました。
主力で投資しているGTS、ウエノについて感想と述べたいと思います(そーせいも決算でしたが、そーせいについては、私が記載をすると、かなりバッシングを受けるのでやめます(すみません))。

①GTS…予想どおりの決算でした。手元資金が8億6000万と減っているので、資金が足りなくなったら、ウィズが新株予約権を行使して資金を入れてくるものと思っています(平成25年2月28日付IR参照)。人工骨の展開がどうなっているのか気になるところですが、その説明がなかったのが不満なところです。
もっとも、期待は来期の決算ですので、5月の決算及びその説明会に期待して、放置する考えです。

②ウエノ…正直、2Qの進捗から考えて、3Qの決算発表で最悪下方修正もあるのではないかと不安がありましたら、開けてみたらびっくりの、上方修正(売上57億6300万円→66億3900万円(前期比18.2%増)、営業利益14億3100万円→21億900万円(同48.6%増)、純利益10億300万円→16億2700万円(同53.2%増)、そして、増配(25円→30円)でした。決算は「全く」期待していなかったので、非常に驚きました!!
しかも、そして増配なんて、、、全く予想外でした(今回の増配で私が手にする配当も数十万ほど増えるので感謝です)!!

これで仮に網膜色素変性症の治験が成功したら、時価総額500億は軽くこえてくると思っています。
まずはウエノの経営陣に感謝!!そして治験成功を祈っています!!!

追記【2月15日】
保有株のうち、UMN、カルナバイオ、JSSの決算発表もあったので、追記します。
・UMN…
 前期の業績はこんなものだと思っていたので、全く興味はないです。私の関心は今期以降の業績です。
 今期の業績予想は赤字に下方修正してきました。正直前の中期経営計画は、インフルワクチンの初年度の売上がかなり強気に記載してあったので、1年目でそんなに売れるのか??という疑問もありました。
 今回の業績予想は、アステラスの受注確定分のみを計上し、ボトムラインを記載しているようなので、保守的で良かったです。
 問題は米国へのインフルワクチンの受注生産ができるかどうかと思っています。
 インフルワクチンのよいところは、自由診療なので、新薬と違って特許期間に関係なく(もちろん他社が画期的なワクチンを作ったら売上は落ちますが)、長期間売り上げることができることだと私は思っています(間違っていたらご指摘ください)。
 また、新薬の開発に出尽くし感があり、製薬大手は安定した売上を出せるワクチン事業にも力を入れてきているように思います。UMNは自社で世界規模のワクチン工場を保有しており、製薬会社も魅力を感じているのではないでしょうか??
 ただ、工場を保有しているため、稼働率が下がると、経費がかさみ経営を逼迫させるため、UMNは今後、安定して製薬会社から受注できるかどうかがポイントと思っています(今回の資料を見ると、中国展開はやめて米国展開に力点を移しているように思いますので、米国展開ができるかどうかが最大のポイントのように思います)。
 というわけで、米国向けの受注ができるかどうか注視していこうと思っています。

・カルナバイオ…
 一番のサプライズは小野薬品との大規模委受託契約と共同契約の締結があったことです。
 小野薬品がカルナバイオの技術を評価しての契約と思っていますので、カルナバイオの技術のすばらしさを確認できたことは良かったです(また、一定額の売上もたつので、研究開発費を捻出できると思っています)。
 カルナバイオのパイプラインは個人的には非常に魅力を感じているので、是非ともスピード感をもって開発を促進してもらいたいです(もたもたしているうちに資金が足りなくなり、製薬会社に買収されるというのは残念ですから。。。)
 資金があれば、2相ぐらいまで自社で治験をして、最高の条件で導出できるのに…と思うのですが、いかんせん資金がないので難しいですね。
 そーせいがカルナを買収するとおもしろいと思うのですが(妄想です)。。。一番可能性があるのは小野薬品による買収でしょうか。。。

・JSS
…決算はよかったと思っています。これで通期予想も達成できるのではないでしょうか??長年安定して利益を出して、上場後も地味にじわりとじわりと売上をのばしているにもかかわらず、時価総額は10億円台なので、もう少し評価されてもよい気がしますが。。。まあ、JSSについては、地味にこつこつ業績をのばしているところに魅力を感じて投資しているので株価が低くてもそれほど気にしていませんが。。。

   



決算持ち越しは…

決算後、保有株が大きく下落しました。逆に決算が良くて急騰した銘柄はほとんどありませんでした(泣)。
決算前にあがった株は欲張らずに利食いしてポジションを減らしておくというのが大事だと改めて思いました。

エイジア、ボルテージ、日本一Sと大きく下落しました。
上記3銘柄ともに決算はそれほど悪い印象はなかったので、エイジア、ボルテージについては1000円を切ったときに安いと判断し、ガツンと買いました。
日本一はもう一段下がったら、がつんと買う予定でしたが、今日は大きく反発してしまいました。

また、一部銘柄は利食い、損切りをして、少し銘柄をしぼりました。

IT/ゲーム関連では、エイジア、ボルテージ、日本一が現在主力となっています。
特に、ボルテージは、ホームページの会長のメッセージに共感し、また、課金に力を入れた??新作サスペンスアプリが6月配信予定とあったので、期待と込めて中期投資のつもりで買い増ししました。
エイジアはメールの配信技術と海外展開にひかれて買い増ししました。

バイオ関連では、GTS、ウエノが主力となっていますが、直近ではウエノの3相の結果が一番気になります。
どっちに転ぶか確信が持てないので、良い結果が出ることを祈っています。。。
GTSは、人工骨の米国販売やパイプラインの進捗が気になっています。出来高は驚くぐらい少なくなっています。人気がないうちが仕込みどころと思っているので、安くなった場面では少しづつ拾いました(ようやく欲しかった株数は確保できました。あとは増資等により急落したら買おうと思ってます)。

また、準主力格で投資している、カルナバイオももうじき期末決算・説明会があり、そこで導出交渉の進捗について言及されるものと思っていますので楽しみにしています。



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