保有株雑感

最近利食い資金で新規の銘柄を購入しましたので、自分の整理のために保有株を記載します(優待株除く)。
春の学会シーズンにあわせて少しバイオ比率を上げましたのでバイオから書きます。
(1)ウエノ…何と言ってもオキュセバの3相の結果にかかっています。失敗したら暴落、成功したら急騰というリスクの高い株です。3月頃には結果が出るので、良い結果が出るといいのですが。。。
(2)GTS…バイオ後続品が続々と申請に入るであろう数年後には大化けすると思っています。オルソリバースと提携するという選球眼のよい経営陣に期待しています!!バイオは結果が出るまで時間がかかるので、気長に待っています!!
(3)UMN…初夏頃にはインフルワクチンの承認取得があるものと予想していますので、黒字転換期待で買っています。株価が倍になるのは厳しいかもしれませんが、手堅く30%くらいあがればと思っています。
(4)カルナバイオ…新薬の導出に期待しています。今期こそはといいながら何年も導出できていませんが、今年こそは導出できるのでは??と期待していますが。。。手元資金が少ないので、導出できないと資金が厳しくなりますので、全力投資はしませんが。。。
(5)そーせい(ニーサ以外は久々に購入)…そーせいは1万円割れも経験するほど長く見ているので何時間でも話をすることが出来るのですが、この銘柄について意見を書くのは批判を受けそうなのでやめます(すみません。。。)。
手元資金はバイオ1番なので、そのお金をどのように使うのか、田村社長の勝負に個人的には一番興味があります。


次にゲーム株ですが、ゲーム株で大化けする可能性が高いのは時価総額40~50億台の銘柄が多いので、40~50億台の銘柄を買っています。

(6)日本一S…最近チャートも崩れて下落していますが、日本一の一番の期待はネイティブアプリゲーム進出と思っていますので、いつ出るか分かりませんが、期待しています。
(7)ボルテージ…最近下方修正が出たため、時価総額50億台にまで下がりました。財務はまだ安定しているので、ヒット作に期待して放置します(6月にサスペンスの新作を出すようなので、初夏頃に動くのでしょうか??)。
(8)コムシード…新作アプリに期待
(9)ケイブ(久々に購入)…新作アプリに期待。もっとも手元資金がかなり少なくなっているので、打診買い程度にしています。

その他として、
(10)JSS…時価総額10億円台の有配株
(11)セフテック(新規)…時価総額10億円台の有配株、公共事業株、配当ねらいとして
(12)インタースペース(久々に購入)…売上ものびているので、いつか人気化することを期待してます
(13)アドソル…同上
(14)エイジア…同上
(15)フォーカス…同上
(16)アクリーティブ(新規)…ドンキホーテを中心とした売掛金回収会社。ドンキ以外にも医療関連の債権の買い取りもはじめ、また貸金業もはじめています。そして海外展開もはじめており、業績拡大期待で購入しました。







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スカイマーク民事再生の申立て…

 一部報道によるとスカイマークが民事再生の申立てをする方針とのことです(現段階では、会社は民事再生の申立てを「決定した」事実はない、と否定していますが、おそらく、今夜臨時取締役会で方針を「決定」するものと予想してます)。
 この報道にはとても驚きました。。。ANAやJALと資本提携をするものと思っていたので、まさか自力再建を断念するとは思ってもみませんでした。
 私はスカイマークには投資していませんが、予想もしなかった銘柄にこのような報道があるとは。。。
 株投資のおそろしさを痛感しました。
 資金がある銘柄に投資しないとリスクが大きくなるなと改めて思いました。

 それと最近の決算で非常に注目しているのは、商社株の決算です。
 原油価格の急落で、住友商事、丸紅と、減損処理が相次ぎましたが、ほかの商社も減損するのか注目しています(とりわけ、資源比率の大きい三井物産はどのような決算を出すのか注目しています)。
 
 もうすぐ続々と決算発表がありますので、決算内容を精査して、株投資の指針を決めねばと思っています。
 最近は目まぐるしく状況が変化するので、柔軟に、冷静に、そして機敏に対応せねばと思っています。




 

ボルテージ下方修正

 本日引け後にボルテージの下方修正の発表がありました。
 下方修正が出るとは思わなかったので、ネガティブサプライズでした。
 もっとも、株価はこのところ調整していたため、時価総額は60億になっているので、そこまで下げるとは思いませんが、今後、業績を回復する策があるのかどうかは注視していかねばと思っております(ヒット作が出るのであれば、ここからの下げは絶好の買い場になりますし、逆に今後じり貧になっていくのであれば時間の無駄なので時期をみて撤退する方がよいということになります。)。

 一方、本命株の日本一は、先日、1400円から跳ね返されたときにチャートがダブルトップになったので調整するかもと思っていましたが、結果は逆でしたね。。。チャートは後付けで作ることができるのだと実感しました(日本一Sのチャートを今確認すると先日とは異なり良い形になっています。また今日も相当数の空売りが入ったようなので踏み上げがあるかもしれません。もっとも増し担保規制がそろそろつきそうなので、株価はどう動くか分かりません。。。もはや大口の意向次第といったところでしょうか。。。)
 もうひとつのゲーム株のコムシードもじわりじわりと上がってきました。
 総合すると、ゲーム株は2勝1敗といったところでしょうか??全部の銘柄が上がるのは難しいですね。。。

 さて、バイオ株についてですが、全く人気がないです。まあ、春の学会シーズンには違った流れになるものと期待していますので、春を待ちます!!
 GTS、ウエノ、UMN、カルナバイオを持っていますが、材料1発で流れがかわるものと信じて放置しています。



保有株雑感

最近日経が調整気味です。
昨年同様に1月は下落の月になるのでしょうか??
私は1万6000円くらいまでの調整は予想しているものの、リーマンショックのような急落が起きるとは思っていないので、それほど心配はしていませんが。。。

新年に入って一部銘柄を入れ替えしましたので、保有株(但し優待目的銘柄又は投資額1000万以下を除く)について雑感を述べたいと思います。
基本方針として、大化けしそうな小型株をメインに投資しています。
結果として、ゲーム&バイオ株中心の投資になっています。

1 ゲーム株
①日本一S…クリミナルガールズが好調です。DMMのクリミナルガールズの人気化により、VITAのクリミナルガールズもランキングに入ってきました。私はPC又はスマホゲームを出して、そこで人気が出た後にコンシューマーで売り出す戦略をとるべきと思っています(クリミナルガールズのヒットで経営者もきっと上記のことを認識したと思っています)。ディスガイアもメディアミックス戦略で多方向から攻めるとおもしろいと思っています。
最近の株価は増し担保規制にならないように株価を操作しているように感じます(板がくるくる移動しているのは機関投資家が操作しているのではないかと勝手に予想しています)。いずれにせよ、今後の戦略に期待しています。

②ボルテージ…株価は軟調ですが、100億以上の売上があり、無借金経営であるにもかかわらず、時価総額60億台は安いと思います。株価は軟調に推移していますが、いずれ見直されるものと思っています。

③コムシード…selector battle with WIXOSSに期待しています。グリパチの好調により黒字になっているので、安心して放置しています。

2 バイオ
①GTS…人工骨の展開に期待しています。株価は軟調ですが、気にせず安いところは拾っています。経営方針には共感できるので、がんばってもらいたいです。
②ウエノ…網膜色素変性症の3相の結果に期待しています。もしも成功すればこんな安値ではないと思いますが。。。
なんとなく株価もじわりじわりと上がってきたような感じです。
③UMN…インフル薬の承認期待。承認に向けてじわりじわりと上がってきたように思います。
④カルナバイオ…新薬候補品の導出期待。キャンバスの急騰っぷりをみて、カルナも導出できれば2倍はいくのではと期待しています(もちろん導出できないと資金が厳しくなるので、リスクはありますので、リスクを承知で投資しています)

3 その他
①JSS…小型割安株として投資。健康関連及び五輪関連としておもしろいと思うのですが。。
②エイジア…ニッチITとして投資
③フォーカスS…サイバー関連として投資
④アドソル…小型IT株として投資




日経平均525円安

 新年早々、昨年と同様に日経が下落しています。
 それにしても、最近の相場はたった1日で日経平均が500円以上も下げたり、またその逆があったりと上下がきついです。
 そのため、数年前は相場も1週間単位でかわったような印象でしたが、最近は1日でがらっとかわるような感じです。

 株の売買も1日、いや数時間単位で刻々と変化しているので、柔軟に機敏に対応しないといけないのでしょうね。。。

 さて、日本一についてですが、本日、クリミナルガールズの本配信がありました。
 リリースはもう少し後と思っていたのですが、運営の人たちが正月返上でがんばったのですね(感謝)。

 早速ゲームをやってみましたが、人気化しているのか??、あまりに重くて、そして、アクセス集中によりゲームが中断され、うまくできませんでした。
 クリミナルガールズに人気が出れば、日本一も、コンシューマーだけではなく、PCと携帯のゲームにももっと本腰を入れてくれると期待しています。おもしろい視点でゲームを作る数少ない会社と思っておりますので、是非とも、スマホゲームでもヒットを出して欲しいと思っていますが。。。

 バイオ関連については、再生医療関連銘柄以外はあまりぱっとしませんね。
 3月の期末配当に向けて有配銘柄に資金が流れる可能性が高いため、バイオに資金が来ないものと思いますが、材料1発でバイオはかわってくるので、今のうちから仕込んでおこうと思っております(昨年もファーマフーズ、オンコセラピー等は材料が出て短期間に株価が数倍になりました。今年もバイオの中から、株価倍増する銘柄が出る可能性は高いと思っています。ただ、その銘柄がどれかは分かりませんが。。。今年こそはバイオの大化け株を引き当てたいと思っていますが、どうなることやら。。。)。




ブロッコリー売却…

 うたぷり期待で購入しましたが、まさかの??うたぷりの無料ダウンロード数の伸び悩みにより、今日の寄りつきで全株売却しました(私は、数日間はダウンロード順位が10位以内にくると思っていたので、全くの予想外でした。。。)。
 一時は含み益がかなりありましたが、うたぷりの配信期待で持ち越したことが裏目に出た形になってしまいました。
といっても、大きく利益をとろうと思えば、うたぷりの配信にかけるというのは間違っていないと思っていますので、本日まで保有したことに後悔はないです。
 また、課金まで待つという選択もあったと思いますが、リスクをなるべくとらないというスタンスなので、利益がのっているうちに撤退しました(ブロッコリーはうたぷり配信の遅延後の1000円台で買ったので、含み益が大幅にへっても、40%程度の利益は出たので、結果的には満足しています)。

 ブロッコリーの売却で得た資金をどこに投資するかについては、昨夜いろいろと考えて、1つの材料で急騰する、ゲーム株とバイオ株に投資するという方針にしました。
 といっても、ゲーム株とバイオ株の中で、時価総額が低く(ゲームは100億未満、バイオは300億未満)、リスクがある程度低く、材料のある株ということで銘柄をしぼりました。

 具体的には、ゲームは、
 ①コムシード…新作アプリに期待。業績も黒字になってきたので以前よりもリスクは減っているように思います。
 ②ボルテージ…恋愛アプリの開発力に期待。無借金経営で、売上もかなりあるのに時価総額が70億前後というのは安いと思い、投資しました。 

 バイオは、
 ①UMN…インフル薬の承認期待。
 ②カルナバイオ…今期こそ、導出できるのではないかということを期待して購入。

 いずれの銘柄もすぐに材料が出るわけではないと思いますので、6月頃までに芽が出ればとの思いで、じっくりいこうと思っています。





 

謹賀新年(2015年)

あけましておめでとうございます。
日銀の金融緩和が継続する中で2015年はどういう年になるのでしょうか??

新年1発目のブログですので、祈りをこめて、縁起のよい記事を引用します。

ネットマネー2月号の澤上篤人先生の記事の一部から
「日本は人口が減り、高齢化も進むので、日経平均株価3万8900円は二度と抜けない…。そう考えること自体が、本格的な上昇相場を知らない証明だ。この10年以内なのか、もう少し先になるかは分からないが、日本株市場の高値が5万円を超えていく日は必ずやってくる。」

2015年はついにインフレを実感する年になるのでしょうか??
物価上昇するということは株価も当然に上昇するものと考えておりますので、今年も株式相場については堅調に推移するものと思っていますが、どうなることでしょうか??

昨年は日銀の金融緩和で大型株中心に株価があがっていきました(いわゆる官製相場です。今年もその流れが続くような気がします。)。マザーズ指数は高値を超えずに終了しましたが、今年は小型株がにぎわうのでしょうか??

さて、保有株に目を向けると、ブロッコリーは年末ぎりぎりにうたぷりの配信がありましたが、あまりダウンロード数が増えていないような気がして心配しています。日本一は日々公表銘柄に指定され、踏み上げ相場になるのでしょうか??
いずれにせよ、新年早々株価が動きそうです。
他方、GTS、ウエノは春以降に期待していますので、今はあまり気にしていません。

今年も??、リスクを抑えつつ、大化け株を狙っていこうと思います。

ブログをお読みくださっているみなさんにとって良い1年になるますように(祈)

というわけで、今年もよろしくお願いします。





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