そーせい(国際会計基準への変更)

平成25年3月期(前々期)と平成26年3月期(前期)の2期を変更してきました。
これで、過去2期分の決算が黒字になりました(9億→15億→20億(予想))。

国際会計基準への変更により、のれん代償却がなくなるので、買収が積極的にできます。
そして、2期連続5億以上の黒字になったので、金融機関からも借り入れがしやすくなり、買収へのゴーサインが出ました。
のみならず、東証1部への鞍替えも時間の問題となりました(東証1部へ鞍替えとなるとトピックスの組み入れやファンドの組み入れ(そーせいは利益率が高いので様々なファンドに組み入れられる可能性大)もあります。)。

一歩、一歩着実に前進しているので、たのもしく思います。
株価も以前のような材料が出て急騰し、その後急落するといった赤字材料株の株価変動から、じわりじわりと下値を切り上げていく流れになるものと思います(医薬品の場合、特許が切れるまでは基本的に右肩上がりの売上になるので、一度上市されれば、手堅く儲ける会社になるものと思います。)。

ふりかえると、もう6月も終わり、来月にはノバ社の決算があります。そして、シーブリ&ウルティブロの米国申請も半年を切ってきました。バイオベンチャーの最初の大型成功事例となるべく、そーせいには突き進んで欲しいと思います!!

がんばれ!そーせい!!



















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信じる者と書いて儲かる

 投資についての座右の銘です。
 2000円割れのときに、かなりそーせいにつっこんだことについて、色々書かれましたが、今となっては、あの時信じて投資していた人は儲けたことになります。

 今までは非常時と思って、そーせいに一極集中させていましたが、今日は、2000円前後で仕込んだ、そーせいの株を一部利確しました(そーせいへの投資比率がかなり高くなっていたので、少し売って、比率を下げました。)。
 国際会計基準の変更、ノバ社の決算(7月)、再生医療ファンドの開始、買収等の発表と材料はこれから出てくるので、特別の事情が起きなければ、これ以上の売却はしないでホールドしようと思います(逆に急落すれば、買い増し体制も整っていますので、安心して、行方を見守れます。。)。
 田村社長の口ぶりですと、早ければ今期の期末にも配当が出そうなので、FDAの申請、配当、東証1部上場と妄想を膨らましながら放置したいと思います。

 というわけで、そーせいについては中長期で考えておりますが、そーせい以外の株式としては、以前にもブログで書きましたが、以下のとおりです(いずれも大化けねらいですが、どうなることやら。。。)

1 インタースペース
   …ネット広告関連の小型株として注目してます。決算の進捗状況が良いので上方修正を期待してます。
 
2 ボルテージ
  …小型ゲーム株。恋愛関連のアプリに強みがあり、海外展開をしているのと、地下鉄からの脱出に続く第2段のゲームに注目してます。

3 日本一S
…小型ゲーム株。現在、ストックオプションの価格算定期間のため、株価がしょぼいですが、そこを抜けたら、ホタルノニッキの展開、流行り神の発売、東京ゲームショーでディスガイアのPS4の発表??(←これは妄想ですが)と材料続出なので、期待しながら放置してます。

4 CEHD(4320)
…国策電子カルテ株の小型株。今日は日経ヴェリタスに「地方発 輝く成長株」の一つとして記事が載ったこともあり急騰しました(※この日経ヴェリタスは地方のおもしろい会社を記事にしていますので、大いに参考になりました)。同社のソフトは価格競争力も高く、また東証一部に1年以内に上場する(日経ヴェリタスより)とのことなので期待してます。

5 SOLHD(6636)(新規)
…赤字会社で、ふっとぶ可能性もありますが、スーパソルガムの事業がうまくいくと「とんでもないことがおきる」と思います。10倍になるか、3分の1になるか、まさにギャンブル銘柄のような気がします。私は宝くじを買った気で、放置してます。



















そーせい(株主総会)

 そーせいの株主総会に行ってきました。
 そこで、私のブログを読んでくださっている方々から、結構お声をかけてもらいました(そーせいの株主さんと情報交換できたので、非常によかったです。)。また、励ましのお言葉もたくさんいただき、ありがとうございました。今度は個人投資家同士で懇談会ができたらいいですね~。

 さて、総会の中身についてですが、基本的に説明会のときと内容は同じでした(総会と説明会との開催時期が近かったので仕方ないことですが。。。)。そーせい単体で剰余金のマイナスがゼロになれば、連結決算の剰余金がマイナスでも配当を出せるという説明を受けたのが収穫でしょうか??

 そして、懇親会についてですが、私はピーターさんからかなりつっこんだ話ができたので、非常に良かったです。

 ピーターさんは英国在住の田村社長と月に2~3回は会って、買収案件等の打ち合わせをしているとのことでした。そして、買収案件の交渉には直接相手方の会社にも行っているとのことでした(私は、名前だけの社外取締役と思っていましたが、実際は、かなりそーせいの経営に関わっているようでした。)。
 中長期の成長戦略については、日英のみならず、アメリカ、EU、オーストラリアの会社の中から、150社程度をリストアップし、最終的に絞った5社程度と常時交渉しているとのことでした(5社は固定ではなく、フレキシブルに交渉相手を替えているとのことでした。ちなみにそのうち2社は基盤技術を有する会社とのことです。)。なお、その5社は再生医療ファンドの投資先とは別とのことでした(つまり5社+再生医療会社を物色しているようです)。
 買収の方法としては、大型買収も場合によってはするが、基本的には、その会社の一定程度の株式を保有し、パイプライン等を精査して、よければ買収や導入等を行うとのことでした(その間に企業価値があがった場合にはその株式を高値で売れるので、資金は増え、次の買収につなげられるとのことです)。
 私が買収等については、時間だけかけても仕方がないので、次の成長戦略を作るためにも、急ぐ必要があるのではないかと言いましたら、ピーターさんは、時間を区切って考えているとのことでした(私の印象としては今年中にでてきそうな感じでした)。

 また、エーパントについて、市場が小さく、売れても1品目20~30億程度ではないか?と聞きましたら、そんなことはない、大きな市場になるとのことでした(なお、総会では、エーパントで既に前臨床に入っている2つの品目については、既に上市されている化合物を使用しているので、臨床に入ったら、通常よりも治験期間は短くてすむとのことでした)。
 後眼部点眼剤についても、今年中にはデーターをとって、2年以内には前臨床にもっていけるとのことでした。そして、後眼部点眼剤は非常に大きな市場になるとのことでした(具体的な年数等については私の記憶違いの可能性もありますので、聞いていた方がいたらご指摘ください)。
 ピーターさんは、非常に知識も豊富で合理的にものを考える方という印象で、そのような方が社外取締役で、かつ、実際に田村社長と協議をして、相手方とも交渉しているので、そーせいの人材は豊富だなあと思いました(できれば、通訳を介さずに直接英語で話しをすれば、もっとつっこん話ができたので、英語が話せればと後悔した一日でもありました)。

 ピーターさん以外の取締役、執行役の方々も熱い方が多いので、そーせいの将来に一段と希望がもてました(みなさんが、そーせいのマークの入ったシャツを着て登場されたときはびっくりしましたが(笑)。。。)。

 田村社長には、最後に半期に1回、年2回説明会を開いて下さいとお願いしましたが、、、やはり、懇親会で経営者の方と話しができると安心してホールドできますね。
 田村社長とピーターさんたちが考えた買収等がどのような会社に対して、どのように行われるのか楽しみにしてます!!



















そーせい(野村證券;新規カバレッジ)

メドレックスは、何といいますか、わかりにくいIRと掲示板等での異様な買いあおりがあったので、昨日、注意のつもりで記載しましたが、こんなことになるとは…。。。やはり、バイオは自分で調べ、自分で適正価格を考えないとやられますね~。
もっとも、仕手株のような動きになっているので、また再度上がってくるのでしょうか??それとも、このままじりさげになるのか??分かりません。。。
私は、FDAとの協議の結果、3相の追加治験を要求される可能性が高く、その場合には資金をどうするのか??という問題がありますので、しばらくは様子見です。。


さて、そーせいについてですが、やはり2800円台で値を意図的に抑えていたのでしょうか??
本日も、そーせいについて、「野村証が16日付で投資判断を新規に「Buy」(買い)とし、目標株価を4000円に設定。ノバルティスに導出した慢性閉塞(へいそく)性肺疾患薬2剤が中・長期の業績拡大をけん引し、本格的な投資回収期に入るとコメント。国内創薬ベンチャー初の大型成功事例になるとも指摘した(株式新聞より)。」ため、3500円を超えてきました!!

いちよし、野村、SMBCと3社のアナリストがそーせいを評価しています。
株主総会後に前期の決算を国際会計基準になおし、黒字修正された場合には、ファンドも参戦するものと思います(出来高からすると既に参戦中でしょうか??)。

野村の目標株価4000円は買収前、再生医療ファンドの開始前の評価額で、これから買収の発表、ファンドの開始と続々材料が出てきたら、評価もかわるのではないでしょうか??

明日は、そーせいの株主総会&懇親会なので、田村社長に会いに行ってきます!!



















メドレックスの3相の結果について

 本日、メドレックスから、以下の内容のIRがありました。

 「治療しようと意図した全ての被験者(225名)を対象とした解析においては、主要評価項目である累積痛みスコアにおいて、対照薬(プラセボ)投与群と比較して改善の傾向が見られたものの、統計学的有意差は認められませんでした。一方で、治験実施計画どおりに治験薬を投与して観察された被験者(211名)を対象とした解析においては、上述した主要評価項目において、プラセボ投与群との間で有効性に関する統計学的有意差が確認されました。
今後は、臨床試験データの詳細な分析を行うとともに、米国の規制当局であるアメリカ食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)及び提携先等とも協議の上、今後の開発及び承認申請に関する方針を決定する予定です。」

 非常にわかりにくいIRですね~。
 私なりに理解したところでは、全治験者では、主要評価項目は有意差は認められなかったが、全治験者のうち14名を除いて統計をとると、有意差があったということでしょうか??

 なぜ、全治験者のうち14名を除けるのか疑問です。
 というのは、治験薬の効果が対プラセボで有意差がでないがある程度の改善がみられる場合、プラセボで効果が出てしまった人とエトリートで効果が出なかった人の合計14名を除けば、有意差は出てしまうのではないでしょうか??
 14名を除外できる理論的根拠が示せるのかどうかがFDAから承認されるポイントではないでしょうか(素人なので見方が違っていたらご指摘ください)??
 私は、もともとの治験で有意差が出なかった以上、このままFDAが承認するとは思えませんが。。。

 ※追記…14名が治験を途中でやめた人だった場合には、なぜ治験をやめたのかを評価しないと(つまり、有効性が確認できないため又は副作用がでたため投薬治療に切り替えたのか、若しくは単に病院に来なくなったのかによって意味が違うと思います)、FDAは承認しないと思います。つまり、14名を除外して、有意差を計って良いのかどうかFDAと協議し、もう一本3相をするのか、そのまま申請するのか決することになると思います。こればっかりはどっちに転ぶか私は分かりません。
それほど、今回の治験の結果が微妙(すれすれ)だったということでしょうか(素人的な考えでは、貼付剤につける薬剤の量を何種類かに分けて治験したほうが良かったと思うのですが。)。。。

 ただし、FDAの協議の結果が出るまでには数か月かかりそうですので、「今回の治験は成功したんだ」というように解釈する人もいると思いますので、短期的には、株価は上がる可能性が高いと思います(私は、日経バイオ等専門家やFDAがゴーサインを出した場合には購入を検討しますが、今は様子見です。)。

 そして、そーせいですが、今日は非常に渋い動きでしたね~。ただ、四季報の訂正をすぐにただしてリリースを出すという姿勢には好感が持てます!!
 それにしても、四季報の記者は、CDPDを喘息と間違えたり、喘息のマイルが発生しないことは調査すればすぐに分かるにもかかわらずそのまま記載したりと、あまりに知識不足ですね。お金をとって販売している以上、もう少し責任をもって欲しいです。そーせい以外の他の会社の記事の信用性にも疑問が出てしまいます。
 あさっては、株主総会なので、田村社長から成長戦略についての説明があることを期待してます!!



















バイオに資金が流入!!

昨年の再来か??
赤字垂れ流しバイオにも、いや赤字バイオの方が爆あげしてます。業績無視の爆あげですね~。

そーせいも上がりましたが、黒字が全く見えないバイオが1日で20%近くあがるのをみると、そーせいの8%の上昇もかすんでしまいます(赤字垂れ流しバイオが20%あがるなら、黒字予想のそーせいはもっとあがって良いと思うのですが。。。)。
もっとも、2800~2700円でかなり株価を押さえつけて仕込んでいたと思うので、今回は4000円を目指す展開になると思うのですが。。。

そして、久々に、そーせい以外の銘柄も少し買いました(ボルテージ、CEHD、日本一S、インタースペース)。
ボーナスシーズンに向けて新興市場がより一層にぎわうのか注目です!!


さて、そーせいについてですが、前回の株主懇親会が好評だったのか、株主総会後にも懇親会が開かれるようです。
田村社長と直接話しができる数少ない機会ですので、仕事を調整して、総会&懇親会に行こうと思います。
また、田村節が聞けるのを楽しみにしてます!!
























そーせい急騰

予想通り??25日移動平均線とぶつかったあたりで、急騰してきました。
2800円台の壁をがつんと突き破りました。やはり、あげるときは一瞬ですね~。上昇の第二波になるのかどうか分かりませんが、ただ一つ言えるのは、増資前には3000円以下は爆安と思っていたので、こんな安値で売るつもりはないです。

本日の引け後に、超強気な3DMの中期経営計画の発表、そして、アンジェス、GTSからも材料が出ました。

3DMの今期の売上予想が100億強というのは疑問がつきますし(これまで何度も強気の予想を出して、大幅赤字の下方修正となっていただけに、今回も大丈夫??という気持ちになります。)、アンジェスも、まだ3相始まらないの??という疑問符がつきますし、GTSも収益貢献には時間がかかりそうですが、そのようにななめに考えると、おいて行かれそうな感じになってくるのでしょうか??

いずれにせよ、バイオベンチャーに次々に材料が出てきたので、バイオに資金が入るのか注目してます!!























メドレックスで思う

メドレックスが5月下旬から値を飛ばしています。
3相の2本目のキーオープンが6月にされるということで、治験成功を期待した買いが入っているものと思います。

ここで思うのは、上がる材料があっても、実際に資金が入るのは、1か月前くらいからということです。
株投資している人のうち、短期的な値動きで売買する人がいかに多いかということが分かります。
また、材料があるのであれば、資金は短期的にぐんぐん上がるということです(カイオムもアドリブ完成で急騰しましたし。。。)。

もっとも、メドレックスについては、3相の2本目の治験の成功に確信が持てないので、リスクをさけるため、私は勝負してませんが(ギャンブル感覚で数株は持っていますが。。)。。。
オンコセラピー、アンジェス、オンコリス(これは2相ですが)の治験失敗と日本のバイオベンチャーでは3相を突破したのが少ないので、メドレックスにはがんばってもらいたいですが。。。


そーせいについては、公募売りでしょうか、公募価格付近の2800円でモタモタしてます(ここは予想どおり??です)。
今週から来週には株価は動くと思っていますが、もう少し時間がかかるのでしょうか???
いずれにせよ、そーせいについては、今回は年末の米国申請に向けて材料が豊富ですので、期待しながら、その時を待ってます!!
株主総会前にそーせいに何らかの動きがあるのか注目してます(株主総会は決算説明会と違い動画配信がないので、買収案件の進捗等の質問が出る可能性があるため、今年は、総会に出て説明をきこうと思ってます)!!
























6月になりました

今日から6月になりました。とても暑い日が続いています。

結局、今年は昨年と違い、5月に暴落することはありませんでした(みんなが暴落するかもと不安いっぱいのときは下がらないのですね~。)。
新興も先週あたりから資金が入ってきました。

バイオも業績を無視して、マネーゲームのように資金が入ってきたような気がします(赤字垂れ流し??バイオも急騰しています。)。

もっとも、そーせいはモルガンの空売りや公募売り??もあり、2700~2800円を行ったり来たりしてます(25日移動平均線とぶつかるまで調整するのでしょうか??)。モルガンの空売りも相当積みあがってきました!!

今月は株主総会があります(仕事の調整がつけば行こうと思ってます。)。
そして、今月に発表があるか分かりませんが、再生医療ファンド、買収についてのIRもあるかもしれません。
増資で資金が豊富にあるので、いつ、どんなIRが出るのか分かりません(次の一手があらわになったときには株価は急騰すると思いますが。。。)。個人的には、基盤技術を有するバイオの買収に一番興味があります!!

田村社長の次の一手を期待して、のんびり株価があがるのを待とうと思います。
がんばれ!!そーせい!!!























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