モルガンの空売りについて

モルガンがそーせいの空売りをしています。
そーせいの決算発表以降に空売りを増加させています。以下はその推移です。

2014/05/14   70,700株 +63,600
2014/05/15   83,700株 +13,000
2014/05/16 112,300株 +28,600
2014/05/19 129,100株 +16,800
2014/05/20 116,400株 -12,700
2014/05/22 135,400株 +19,000

なぜ、決算発表以降に空売りを入れているのか私には分かりません(モルガンが大量保有するために冷やし玉を入れているのかと妄想してしまいますが、その真意はモルガンでないと分かりません。)。
少なくとも、単純に空売りにより利益を得ようと思うのであれば、増資後に空売りをかけ、ノバ社の決算発表前に買い戻しを入れるのが良いのではないかと思いますが。。。(田村社長が増資の説明をした後に、空売りをかけるとは、ずいぶんリスキーな空売りと思います。)。

個人的には、そーせいは、これから再生医療ファンドの発表期待、買収案件の発表期待、株主総会での田村社長の発言期待、ノバ社の決算期待…と短期的にも材料盛りだくさんです。

モルガンが単純に5月売りを意識して空売りをかけていたのであれば、大やけどしそうな感じです。

モルガンは、いつ買い戻しをするのか注目ですね~。


NVA237の米国での治験(Long Term Safety Study of NVA237 vs QAB149 in COPD Patients)も5月20日に更新され、順調に進展しています。
赤字バイオも、昨日から資金が入ってきました。今年はもう5月売りは終了なのか、それともまだあるのか??
短期的には全く分かりません。

ただ、私は、そーせい、というよりも田村社長の「必ず結果は出せる。確信は相当ある。」という言葉を信じてついていくのみです!!
がんばれ!!そーせい!!!























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今年も5月売りに…

ヘッジファンドの決算売りでしょうか??例年5月中旬から下旬にかけて株価が下落する傾向にあります。
今年も5月中旬頃から株式市場が軟調になっているような気がします。
今日は、新興市場がかなり下げました。
バイオ銘柄は10%前後の下げになっています。

そーせいも地合いが悪いために下げました。
6月まで波乱がありそうですが、ここを乗り切れば、夏のボーナス資金が入るのと日銀砲もあると思いますので、どっしり構えていこうと思います。

※本日、いちよし証券からそーせいのレーティングの発表がありましたが、前回と同様、A、フェアバリュー7100円でした。増資分は下げて価格を出してくると思っていましたが、意外にも増資前と同じ7100円でした。そして今期の営業利益は23.8億円を予想とのことでした。いちよしは、短期の業績貢献目的の買収についてはおそらく業績予想に入れていないと思いますので、買収の内容によっては上ぶれもあるのではないでしょうか??いずれにせよ、アナリストの山崎氏がそーせいを一押ししていることは間違いないので、そーせいのこれからに期待してます!!






















カイオム(ストップ安)

カイオムの中期経営計画で黒字化が1年遅れることが判明すると失望売りで本日ストップ安でした。
カイオムの技術は素晴らしいものと思いますが、動画の説明を聞く限りでは、技術導出には時間がかかりそうですし、またセマホリンの導出にも時間がかかりそうな印象でした。

昨日、田村社長も質疑応答の中でおっしゃっていましたが、バイオも思惑・期待ではなく、PER(利益)が評価基準になるようになっていくと思います(今までが異常なのであって、これが本来の姿だと思います)。

バイオの場合には、多額の研究開発費が必要なので、数年内に赤字脱却できない会社の場合には資金が枯渇し、増資をくりかえしていくものと思います。増資のたびに株価は下落していきますので、このような会社は短期以外は投資するのは怖いと思ってます。

反対に、バイオの場合、他の業種と違って、景気変動に関係なく、一度医薬品が上市されれば、特許が切れるまで、基本的には右肩上がりで利益が入ってきます。資金も豊富になるので、研究開発もスピードアップしますし、大型買収も可能になりますので、ますます大きな利益が入ってきて、株価も上昇していきます。
もっとも、バイオベンチャーの場合には、研究開発費にばかり目がいき、利益が出ても株主還元(自社株買い・配当)をしてくれる会社はほとんどありません。



黒字又は2年以内に黒字になりそうな創薬バイオをあげると、

 タカラバイオ(1282億)、ペプチドリーム(774億)、スリーディーマトリックス(709億)、そーせい(367億)、GNI(309億)、UMN(209億)、ウエノ(199億)、メドレックス(93億)ぐらいでしょうか??

 その中で、リスクが少なく、数年以内に数十億の利益を出せる会社で、株主還元をしてくれそうな(又はしている)会社はどこになるかというと、上記会社のうち、そーせいを含めて数社になると思います。

昨日の田村社長の力強いメッセージが本日動画配信されましたので本日見ましたが、私は田村社長の考えに非常に共感していますので、これからも田村社長を信じてついていこうと思います!!

昨日の懇親会に出て非常に良かったので(田村社長の基本的な考え、心構えを知ったので、これまでよりも何倍も安心してホールドできるようになりました!!)、今年は、時間があえば株主総会にも出席しようと思います。

まずは、株主総会前に、再生医療ファンドについてのIRが出るのかどうか、また、買収等の案件が出るのかどうか、期待してます!!

がんばれ!そーせい!!!

























そーせい(個人投資家説明会&懇親会)

今日は、仕事を途中で切り上げて説明会&懇親会に行ってきました。

まず、田村社長が非常に元気で良かったです。田村社長と握手もしましたが、握力が非常につよかったです。

懇親会で田村社長と直接に話をすることができたのですが、田村社長からお話をうかがった私の感想(印象)としては(※田村社長から、かなりつっこんで推測憶測という形でも説明してもらったと非公式発言なので、社長が断言したような感じで書くのは妥当ではないと思い、「~のようです」という形で記載しました。懇親会に行かれた方がいて、ニュアンスが違っていたらおっしゃってください。)

シーブリとウルティブロの米国申請(承認)はGSKの薬が承認取得できたことから、GSKと同種の薬品である以上、ノバ社の薬も承認取得できる可能性は高いようです(シーブリが仮に1日2回薬になっても、ノバ社がどう売り込むから重要なので、それほど問題ないというような感じでした)。

また、ノバ社は米国もさることながら、中国に力を入れているようです(中国のCOPD患者は多く、所得増加により市場も大きくなるため)。中国ではGSKはあまり人気がないようなので(※ネットで調べたらGSKは中国で贈収賄問題が勃発していたようです)、ノバ社は有利のようです(万が一、米国でダメでも、中国の市場が伸びる以上、ある程度の利益は確保できそうです。)。

また、増資については、エーパントにほとんどをつっこむために増資したのではなく、買収等の資金確保のためにしたようです(50億を調達して、50億も借り入れることができるようになったので、最大100億で勝負するようです)。
買収等の話は既にいくつか検討しており、いつIRが出てもおかしくないようでした。
エーパント以外の基盤技術の取得も考えているようです。また、再生医療ファンドは近々はじまるようです。

自社株買い・配当については、来期以降に行うとのことです(必ず行うような感じでした)。

東証一部の鞍替えについても考えているようでした。

そして、今日一番の収穫は田村社長の考え方が分かったことです。
個人的な利益や目先の株価にとらわれることなく、5年10年先を考え、企業価値を最大化していこうとする姿勢に大いに共感しましたし、これからも応援していこうと思いました。

今後もこうした懇親会を是非開催してもらいたいです!!

がんばれ!!そーせい!!!田村社長!!!!!
























そーせい(決算説明会の動画について)

先ほど、決算説明会の動画を聞きました。
今回の増資は、エーパントの研究開発が主目的ではなく、昨年、手元資金が無く、大きな機会損失をしたことから、手元資金が豊富になる2017年以降を待つのではなく、ここで勝負するためということでした。

田村社長は、増資による短期的な株価下落は百も承知で、勝負のために増資をしたとのことなので、安心しました。

私も、田村社長の描く、世界のバイオベンチャーになるために、勝負をして欲しいですし、田村社長の勝負に期待してます!!

中期計画も発表となりましたが、2019年度には売上約140億、利益約90億を計画するとのことであり、かつ株主還元も行うとのことなので、非常に期待します!!

がんばれ!田村社長!!!

そーせいの決算発表

今期の業績予想が売上33億、利益20億でした。

私の予想では、売上28億、利益5~10億だったので、利益が20億もいくとは非常に驚きです(少なくとも私は利益が20億になるという業績予想が出るとは全く思っていませんでした。)。

しかも、そーせいの場合、今期、来期、再来期と年数がたてばたつほど、シーブリ&ウルティブロの売上が伸びていくので、来期以降はどんどん利益が伸びていくものと思います。
売上が100億になると、利益は何十億になるのか想像してしまいます。

東証1部に鞍替えするのも時間の問題のように思います。


また、決算発表と同時に、繰越利益剰余金の欠損を填補するというIRがありました。これは、初配当に向けての布石とおもわれます。田村社長が株主還元に注力していることが分かり大変良かったです!!

あとは、エーパント&再生医療ファンドの展開について、どのような説明があるのか注目してます!!























アキュセラも…

9日に、アキュセラから、地図状委縮を伴うドライ型加齢黄斑変性治療薬のエミクススタトについて、FDAとの協議の結果、少なくとも1本の3相を追加をしなければならなくなったとのIRがありました。

日経バイオテクの情報によると、今行っている治験データの収集後(2016年頃)に3相を行い、かつその3相でも2年間の投与期間が必要とのことであり、承認申請は順調にいって2019年頃になるとのことです。

上市までに5年以上かかることになるとは。。。

以前のブログでは、アキュセラも大丈夫かと書きましたが、こうなるとは。。。

バイオベンチャーはいくつもありますが、黒字が見えてこないと怖くて手を出せないですね。


さて、そーせいですが、株価がようやく反転してきました(これまでが爆安だっただけですが。。)。
来週はいよいよ決算発表・説明会があります。

私の勝手な予想では、来期の売上は28億前後、利益は5~10億程度と思ってます。
決算の数字もさることながら、田村社長から増資の説明があるので楽しみにしてます(シーブリ、ウルティブロに続く、次の一手が見えてくるのか期待してます!!)。

どうなることやら。。。






















5月になりました

 4月はバイオ株が徹底的に売られました。
 今日は空売りの買戻しでしょうか、バイオ株全体に買いが入っています。

 バイオ関連株に資金が入っているかどうかを確認するため、バイオ株の代表株であるタカラバイオの株価を注視していますが、本日はタカラバイオが急騰してます。
 そーせいも久々に急騰しました。

 明日以降はどうなるのでしょうか??今年も5月売りがあるのでしょうか??それとも、逆に買戻しが続くのでしょうか??
 全く分かりません(ただ一つ言えるのは、こんな安値で売る気は全くないです!!)。

 さて、そーせいについてですが、昨日、ウルティブロが呼吸機能改善効果の点でセレタイド(日本名「アドエア」)に優越性が示せたというIRがありました。
 「非劣性」ではなく、「優越性」を示せたということは非常に大きいと思います。
 ウルティブロの圧倒的なパワーで売上をどんどん伸ばしてほしいと思います。


 本日、説明会のはがきが届きました(そーせい上場以来初めて??の懇親会なので楽しみです)。
 5月には、そーせいの決算発表・説明会と重要なイベントがありますので、期待してます(個人的には、エーパントの進捗、再生医療ファンドの進捗に注目してます。)!!

 がんばれ!そーせい!!

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