ノバルティスの決算発表について

本日、ノバ社から決算発表がありました。
注目すべき2つについてですが、

まず、米国の承認申請時期に遅れがなかったことが一番の収穫です!!
株価がどんどん下がっていたので、もしやシーブリ&ウルティブロの治験に遅れが発生するのではないか、最悪、米国の上市をあきらめるのではないかといった「おそれ」がありましたが、シーブリ&ウルティブロともに10~12月に申請予定であるとの記載がノバ社の説明資料にありましたので、「順調」でした。これは非常に安心しました!!

次に、シーブリ&ウルティブロの売上についてですが、50億売れていれば万々歳と思っていましたが、
結果は、シーブリ30億円、ウルティブロ14億円の合計44億でした(※1ドル100円として算定)。

シーブリは、3(2012年4Q)→6(2013年1Q)→12(同2Q)→15(同3Q)→25(同4Q)→30(2014年1Q)
ウルティブロは、6(2013年4Q)→14(2014年1Q)

というように順調に推移しています。

ウルティブロの上市国はわずか7か国で、シーブリもまだ上市したばかりなので、これから順調に売上が伸びていくと思います。
これで、そーせいを安心して長期保有できます!!

シーブリ&ウルティブロの治験が順調にもかかわらず、田村社長からの増資の説明会が5月の決算説明会まで無いということは、これから5月の決算発表までに「何らかの動き」があるような気がします(あくまでも「勘」ですが。。。)。

私は、シーブリ&ウルティブロの治験に遅れが出たので、遅れのIRの後に田村社長から説明があるのではないかといった「おそれ」を抱いていたのですが(ただし、治験情報を見ても遅れはなく、ベクチュラの株価も下げていなかったので、単に日本のバイオ売りから値を下げていると予想し、そーせいを買い増ししました。)、本日のノバ社の発表でそのおそれはないということを確認できて良かったです!!
そーせいの株価ががつんがつんと下がっていたのも、単に機関投資家のバイオ売りと思いますので、長期的には問題ないと私は考えます(年末には回復することを期待!)。

となると、なぜ、5月の決算発表までに増資の説明会が開かれないのか??
単に田村社長が忙しいから??
それとも、5月の決算発表までに「動き」があり、その動きのIRを出して説明会を開こうとしているのか??

いずれにせよ、田村社長を信じていますので、ついていくのみです!!!

がんばれ!そーせい!!!

※お詫び※
 シーブリの売上推移が違っているとご指摘があり、ノバルティスの決算説明資料で確認したところ、ノバルティスの2012年第4四半期のシーブリの売上(3億円※1ドル100円として計算)が落ちていました。
 すみませんでした。早速、訂正いたしました。

 ご指摘を受けて、再度、ウルティブロの売上推移を見ると、素晴らしい売上の推移ですね~。
 ノバ社の決算説明会資料によると、米国以外の売上で比較すると、スピリーバー以上の滑り出しのようです。
 バイオ売りがきついですが、長期的には株価は回復するものと確信しておりますので、年末まで放置しておきます!!
 決算発表までに動きがあるのかに注目してます!!

























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いよいよ明日ノバ社の決算…

今日もそーせいを少しだけ買い増ししました。昨日のような売りは後場に入って出ていなかったような気がしましたが。。。

米国の治験が順調なら、田村社長がいうように数年後には時価総額1000億を目指すと思っていますので、そーせいに投資してます(もはや、そーせいにほとんどを投資してます。ハイリスクな投資になっていますが、好きな銘柄なので明日憤死しても仕方がないと思ってます。最悪は米国での上市をノバ社があきらめるということがありますが、最悪の状況になっても米国抜きでシーブリ&ウルティブロで2000億円近くもっていけると思ってますが。。。)。。。

明日はノバ社の決算があります。
注目は2点
 1つは、米国の治験に遅れがないのかどうか
 もう一つは、シーブリ&ウルティブロの売上が伸びているかどうか
です。
 
 ちなみに前四半期のシーブリの売上は25億円、ウルティブロは6億円でした(※ウルティブロは2か月間の売上、1ドル=100円とした場合)

 ここ最近の下げが悪材料によるものかどうかが分かるので注目してます。

 どうなることやら。。。
























そーせい(一時1800円台に)

すさまじいほどの売り圧力,後場に入るとドカンドカンと連日売り攻撃が入っています。

機関が空売りを入れているとしか思えません。
バイオも一斉に下げていますが,そーせいの下げが一番きついです。

2000円もあっさり割り込み,売り板がばしばし入ってきます。
もっともっと下げるぞという意思のあらわれでしょうか。。。

米国の治験に問題が生じているのであれば,ベクチュラもがつんと下げるはずですが,ベクチュラは下げていません。
となると,なぜ,そーせいが売られるのか??謎です。。。

米国の治験には問題がないと勝手に予想して(妄想??),今日もそーせいを買いました(これで米国の治験に問題が出たら憤死ですね~。まあそのときは私の見る目がなかったと割り切ってます。)。

もうやけくそです!!
このブログはそーせいを買って始まったようなもので,一番そーせいに愛着があります。

銘柄に惚れるなといいますが,もう,そーせいと心中してます~。

明日も下げるのでしょうか??
現金が80億弱あるにもかかわらず,時価総額が200億円台とは…。。。

特許切れまで10年以上もある,シーブリ&ウルティブロの価値は200億ないということでしょうか???

こうなったら,明日もどんどん下げてください!!
もともと今回は中長期保有ですので,米国の治験が順調なら,気にしません!!!

まずは24日のノバ社の決算に注目してます。。。

がんばれ!そーせい!!!























そーせい年初来安値更新…

今日も後場に入って怒濤の売りでした。。。
2000円割れも見えてきました。
なぜ、そこまでそーせいが売られるのか、全く分かりません。
ただ、投げるようにドカンドカンと売っているように思います。

悪材料が隠れているのでしょうか(米国の治験の遅延でしょうか??または、米国での治験を中止するのでしょうか??それくらいの下げのように思います。)??
24日のノバ社の決算に何か出るのでしょうか??

私は現物なのでいくらになろうと売りません。米国での治験が順調なら、年末には株価は戻ると思ってます。

悪材料が出たら憤死ですが、そのときは、田村社長を信じた私が馬鹿だったとあきらめます。

もはややけくそになって、今日も買い増ししましたが、どうなることやら。。。。
24日に注目です!!

がんばれ!そーせい!!!

そーせい(個人投資家説明会)

8日連続で続落した後,本日,ようやく,少しだけ上げました。
バイオには,短期資金以外の資金が入らず,厳しい状況が続いております。

そして,ようやく??そーせいから,個人投資家説明会の開催の発表がありました。
個人的には,開催が遅い!というのが第一印象です。
増資完了日には開催して欲しかったです。

もっとも,どこぞのバイオと違い,個人投資家説明会を告知して行い,かつ懇親会まで開くというのは,そーせい,いや田村社長の自信のあらわれと見ましたが,どうでしょうか(説明の時間よりも質疑応答の時間を多くとっているのは好印象です)???
そーせいとは7年くらいのつきあいになりますが、予告されて懇親会が開かれるのは初めてだったと思います。

私も仕事があるので,時間通りに行けませんが,遅れても参加可能ということであれば,是非行きたいです(先着順とあったので,早速,申込みしました。)。

まずは,ノバ社の決算が24日,つまりあと10日以内にあるので,そこで,
 ①シーブリ,ウルティブロの米国申請に遅れが無いこと
 ②シーブリ,ウルティブロの売り上げが伸びていること
が確認できるかどうかがポイントと思ってます。

きびしい状況が続いていますが,個人投資家説明会かつ懇親会を開いて,質疑応答も受け付けるという個人株主対策をしてくれた田村社長に感謝して,信じてついていこうと思ってます!!!

がんばれ!そーせい!!!

そーせい(2100円台へ→時価総額200億円台に…)

いやー、まさかまさかそこまで下げるとは…。厳しいですね。
日欧でシーブリ&ウルティブロが承認され、無いと思っていた喘息の適用追加も見えてきたときに、時価総額が300億を切るとは全く予想できませんでした(だから素人はやられるのですね。。。)

地合いが悪いのは分かっていますが、バイオで一番黒字に近いそーせいが、バイオで一番下げました。

なぜ??という疑問符がつきます。
増資により、現金80億弱あるにもかかわらず、時価総額が300億円割れに…。
シーブリ&ウルティブロの価値は200億しかないということか…。。。

なぜ、下げたのか、まずは地合いが悪い、いや悪すぎるということでしょう。
ただ、そーせいがバイオで一番下げるのは理解できない。

外国人投資家が多いため、下げたのか??→その場合には、いずれ戻るものと思います。

一番最悪なのは、シーブリ&ウルティブロの米国での申請が大幅に遅延することです。
ノバ社の1月の決算説明会の資料を見る限りは、シーブリ&ウルティブロともに、10~12月に申請予定と初めて申請予定時期が具体的になってきました(これまでは上半期か下半期といった内容でした。)。
そして、治験情報をみると年末には米国の3相の治験が終了予定となっているので、遅れる可能性は低いと思いますが。。。ただ、こればっかりは24日のノバ社の決算説明会を見ないと分かりません。

シーブリ&ウルティブロの米国での申請が年末に行われるのであれば、この価格は非常に安いと思いますが、買う人がいないですね…。外資が空売りしているのか、外資が損切りしているのか、売り圧力が強すぎますね。。。

いずれにせよ、暴落しそうな5月を前にして、バイオを買うべきではなかったと反省してます。
もっとも、もう逃げ遅れた感じなのと、現物なので、強制売却はないことから、もう年末まで放置!という気持ちで腹をくくってます(2000円割れも想定し、頭の中で含み損をイメージし、まだましと自分に言い聞かせてます。。)。
それと同時に、一部銘柄を売却して、買い増しを少ししてます。

(楽観的には…)
シーブリ&ウルティブロの第一四半期の売上は、勝手な予想ですが50億~60億になると思います。
そうなると、年間売上300億近くが見えてきます(そーせいのロイヤリティーが4~5%とすると、12~15億入ります。)。シーブリ&ウルティブロの売上は年々増えていくと思われ、ロイヤリティー収入も年々増えていくものと思ってます。
米国の承認申請が遅れなければ、これに承認申請マイルストーン約15億が入ります。

エーパントについては、非常に不評ですが、癌等の新規医薬品の開発失敗リスクは大きいと思います。また、既に上市している医薬品(または治験失敗した医薬品)の他の適用を探って医薬品を作るのも、他社が作っていないのにはそれなりに理由があるので難しいと思います(それは、そーせいのこれまでの失敗の歴史を見れば分かります。)。
反面、エーパントは、「既存医薬品」の「効き方」をよくするものであり、治験の失敗リスクはかなり低いと思います。
というわけで、エーパントに力を入れるのには私は賛成です。

それと、次の10年を考えたときに、抗体医薬品に出遅れた日本から、大型医薬品が出てくるとしたら、世界でリードしている再生医療の分野からと思っていますので、今のうちに種をまくというのも、私は賛成です。

というわけで、私は田村社長を信じてついていっているのですが、今回は、なぜか、増資の説明会をすぐにしようとしません。
何か、水面下で行われているのか(大型買収??、または買収される??)??

田村社長には、がまんして、ついていっている株主に早く説明をしてほしいと思います。
そして、5月まで説明をしないのであれば、なぜ、説明が出来なかったのかをきちんと「納得いく」説明をしてほしいと思います。

がんばれ!そーせい!!!



























そーせい(急落)

いやー、厳しいですね~。今日は仕掛け的な売りが入っていました。。。
2300円台は安いと思いますが、全く買いが入りません。

今回は長期戦のつもりで買ったので日々の値動きは気にしないようにしてますが、ここまで下がると気分は暗くなります。
2000円台まで落としてくるのでしょうか??

エーパントと再生医療に投資するという方向は間違っていないと思いますが、市場では評価されていないようです。

含み損は億を超えましたが、もう腹をくくっているので、田村社長についていきます!!

がんばれ!そーせい!!

オンコリスバイオファーマ(BMSとの提携解消)

 あまりにひどすぎます。。。

 BMSのエイズ薬の2相の治験結果が本来であれば去年冬頃には出ているはずだったのが、いつのまにか今年の上半期に3相開始と報道され(12月10日付日刊工業新聞)、その後の業績予想では3相開始が下半期になっていました。

 また、決算説明会の資料の治験の説明(2月17日)には、治験番号は記載されているものの治験終了時期は記載されていませんでした(不審をいだいた私は、米国の治験状況を確認したら、終了時期は2018年になっていました。)。また、一番大事な治験であるにもかかわらず、3相開始時期の予想の記載をしていませんでした。
 BMSのHPでもエイズ薬の治験状況についての言及はありませんでした。
 このようなわけで、2月下旬にオンコリスバイオを損切りして、そーせいを買い増ししたのですが。。。

 一時はオンコリスバイオは第二のそーせいになると思って、期待していた時期もあっただけに非常に裏切られた思いです。

 しかも、提携解消時期の発表を株主総会後にするとは。。。

 うがった見方をすると、BMSの2相の治験結果が思わしくないので、急いで上場して資金を集め(ガンウイルス治療薬の治験を急いで行う必要があり、そのためには多額の資金が必要なため)、かつ上場前に出資していた韓国ファンドに売り逃げさせた後に、2相の治験結果解消を発表するという計画をもっていたのではないかと思ってしまいます。。。

  キャンバスの武田との提携解消も上場直後でした。
  メドレックスやアキュセラの治験は大丈夫でしょうか??

  いずれにせよ、今後、上場直後のバイオは、慎重に投資しないといけないと実感しました。

   
  バイオの場合は、治験成功確率が低く、失敗すると大ダメージを受けるので、大きく投資する場合は、治験がうまくいっている会社に投資しないといけませんね~。少なくとも、ヒトでの安全性、有効性が確認された後でないと怖いですね~(それでも3相で失敗するのもあるわけですから。。)。

  そーせいの場合には、幸い、3相をクリアーして、上市しているので、絶対的な安心感があります。
  値動きがしぶいため、人気は離散しておりますが、いずれ、やっぱりそーせいだったな、というように思われる日がくると思いますので、その日を信じてホールドしていくつもりです。

  あと20日でノバ社の決算があるのでシーブリ&ウルティブロの売上の拡大に期待してます!!

  がんばれ!そーせい!!!
























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