カイオム(下方修正)

予想通り?カイオムは今期中にセマホリンの導出ができませんでした(導出契約がいかに大変で困難なものであるかはバイオに投資しているものにとっては簡単に分かることです。導出するには抗体との因果関係がわかるデーターの集積が必要な気がします。)。そして、3月末の本日引け後に下方修正のIRの発表がありました。

もっとも、株価的には悪材料出尽くしのため、上がるかもしれませんし、失望売りが出て低迷するのかもしれません。

ただ、気になるのは、なぜ3月31日まで下方修正を出さなかったのかということです。

少なくともカイオムは契約交渉をしている当事者である以上、今期中に契約締結に至ることがないことは分かっていたはずです。
にもかかわらず、下方修正の発表をぎりぎりまで引き延ばしたことには疑問符がつきます。

増担保規制解除をにらんでアドリブ完成のIRを出して株価を急騰させた後に、しれっと下方修正IRを出すというカイオムの姿勢には正直がっかりしました。カイオムの技術が優れているのであれば、へんに小手先だけの株価対策などせずに、2月頃に堂々と下方修正すべきと考えます(というか、もともと今期の業績予想に入れるべきではないような気がします。)。

カイオムに限らず、他のバイオも導出することを前提に業績予想に入れて、期ずれ、期ずれを繰り返す会社が多くみられます。
そして、下方修正のたびに株価が下落し、他のバイオも連れ安といった状態になります(そのようなことを繰り返しては、バイオ業界の信用にかかわってくるような気がします。)。
不確実な収益(売上)については、業績予想から外してほしいと思います。


さて、そーせいについては、全くIRが出ませんね~。
後で5月の決算説明会できちんと報告するから、俺(田村社長)を信じてついてこい!というような、上から目線の感じがします(あと1か月半なので、ついていきますが、増資の説明は5月ではなく、4月には説明すべきと思います!!!)
4月下旬にはノバ社の決算があり、ウルティブロ&シーブリの売上が明らかになるので、期待してます!
6月の株主総会前に次々に材料が出るものと思いますので、がっちりホールドして、そーせいの行方を見守っていきます!!
がんばれ!そーせい!!























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新年度相場に…

今日は配当落ち日でした。
これまで配当がないとして敬遠されていた銘柄も、これからは材料があれば資金が入るものと思います。

そーせいの株価もまさかまさかの2300円台にまで落ちこんだので、優待目的で持ってた銘柄を処分して、そーせいを買い増ししました(ナンピン買いです)。

そーせいは、これからは材料が出てくるものと思います。

再生医療ファンドの運用開始のIR、再生医療会社への直接投資のIRはいつでてもおかしくないし、ノバ社の決算も4月にあります(シーブリ&ウルティブロの売上に注目)。新規導入品の発表や後眼部点眼剤の開発にも進展があるかもしれません。

また、会計基準をかえたため、来期の業績予想にも期待できますし、今期の業績も富士フイルムの契約一時金を織り込んでいなければ上方修正もありえます。個人的には、会計基準を来期からではなく、6月に今期の決算から変えるというのは、東証一部上場をねらっているのではないかと妄想??してしまいます(2期連続で営業利益を5億以上の黒字にするため??)。

いずれにせよ増資により80億弱の現金を手にしたにもかかわらず、時価総額300億円台というのは、あまりに安いと思います。

というわけで、そーせいは現在含み損がかなりありますが、他のバイオと違い、黒字が見えているので、どっしりと構えています(もっとも、増資の説明は決算説明会も前にやるべきと思っています。5月の決算説明会前にやらないというのであれば、増資にたえてホールドしている既存株主を軽視しているように思います!!ネット配信でもいいので田村社長自ら説明してもらたいと強く思います!!)

がんばれ!そーせい!!!






















そーせい(ニーサで購入)

今日も渋い一日でした。
まさか??の2500円を割ってきたので、ニーサで400株購入しました。
数年後の株価はこんな株価ではないであろうし、配当も開始されるであろうとの思いから、がつんとニーサ枠を使い切りました。

胡散臭い??バイオの経営者がいるなかで、田村社長は有言実行をしてきたので、私は田村社長を信じてついていきます!!

がんばれ!そーせい!!!

そーせい(株価低迷)

カイオムの完全ヒトアドリブ完成のIRが出ました。
私は6000円になる前に利食いしましたが早かったですね~。

増担保規制の解除を確認して分割IRをだし、その後に完成IRを出すという、株価を毎日チェックしているのではと思うくらいのタイミングの良さでした。

私は分割IRが出たときに完成IRはすぐに出るだろうと思っていたのですが、知ったらしまいという思いが強くて買えませんでした(個人的には、セマホリンの導出があと10日以内にできるのかに注目してます。そして、その場合、業績の修正をいつするのかに注目してます)。

他方、株価おかまいなし??の田村社長のため、株価は低迷してます。
シーブリ&ウルティブロによるロイヤリティー収入の拡大により、来期は黒字が予想されます。
バイオの中で数少ない売上の計算ができる銘柄と思っております。

増資により株価が一旦低迷するのは仕方がないですが、今まで「株主還元」を口に出していたにもかかわらず、増資にふみきったのですから、せめて既存株主には、この時期に増資をしたこと、そして、増資で得た資金の使途を具体的に説明してほしいと思います(できれば、田村社長自ら、動画で説明してほしいと思います。)。
個人的には、全世界が適用範囲になっているAPP13007の「既存製品に比べ、より強力な抗炎症作用」の具体的な内容、後眼部治療薬の開発状況、再生医療のどの会社に投資をしていくのかに注目しています!

そーせいの株価低迷でかなりの含み損ですが、今日も一部銘柄を損切りして、そーせいを買い増ししました(もう、そーせいと心中??するつもりです!!)。

時間はかかると思いますが、シーブリ、ウルティブロの巨額のロイヤリティー収入が入ってくれば、こんな株価なわけがないという思いで耐えています。

がんばれ!そーせい!!























そーせい(公募価格割れ…)

まさか、まさかの公募価格割れになりました。
私の読みは大きく外れました。

厳しいですね~。株は読み通りにいきませんね~(反省)。
個人的には公募価格割れは非常に安いと思うのですが、市場の評価は違うのでしょうか??

私はエーパントはものになると思ってますし、田村社長もそのように思ったからこそ、増資に踏み切ったものと思います(そうでなければ、シーブリ、ウルティブロのロイヤリティー収入がたんまり入ってから、有力バイオを買収するという方法をとると思うので、わざわざ資金を減らすようなエーパントの研究開発に巨額の資金を投入することはしないと思ってます。)。

完全に塩漬けですが、私は田村社長を信じてついていくのみです(仮にそれで損をしても、それは私の見通しが間違っていたからであり、仕方のないことと思ってます。)。というわけで、今日も公募割れの2700円台で買い増ししました。

昨日、今日とIRが出なかった以上、(シンジケートカバー取引の終了する)20日をすぎるまでIRは沈黙なのでしょう。。。

がんばれ!そーせい!!!

そーせいについて

ここ数日日経が好調にもかかわらず、そーせいは軟調ですね。

モルガンに加えて、フィデリティーも一部売却していたことが分かりました。

フィデは、昨年から徐々にそーせいの株を売っているので、利確売りの一環と思ってます(株価は軟調な日が続いておりますが、そーせいは無配株なので、例年3月末以降にならないと株価はあがらない傾向にあります。というわけで、6月末の株主総会までに上がればいいだろうとの考えで、のんびり、期待せずに、放置してます)。

来週は、公募の資金の払い込みがありますので、そーせいのIRも解禁になるものと予想します。

増資の発表により、株価は急落したので、このままの状態で株主総会はむかえられないのではと思います。

もしも、増資完了後早い時期に田村社長から増資の説明がないのであれば、今年こそは株主総会に出て(??)、質問したいと思います。

がんばれ!そーせい!!!

募集価格決定。。。

今日も茶番が続きましたね。
今日は株価の微調整をしている感じでしたね~。
終値は2901円。募集価格は2784円(私の予想よりも50円くらい高かったです。ディスカウント率も約4%なので割合と人気があったものと思われます。)。手取り概算で約48億は当初の予定通りと思います。

日興のやりたい放題で株価を決めた以上、ここからは日興さんには株価を上げてもらいたいです。

また、そーせいも前言を翻して増資した以上、総会前には4000円以上には戻してもらわないと。

手洗いやり方ではありましたが、これで田村社長の思い描いている、①シーブリ、ウルティブロによる収入増加、②再生医療の進出(いつ買収のIRが出るか分かりません)、③エーパントの進捗、と3つの成長戦略が前進するものと思いますので、大いに期待してます!!

まずは、田村社長には増資の説明会を開いて、そーせいの成長戦略、中期経営計画を株主に発表してもらいたいです。いや、発表すべきです!!!


今までは、そーせいは、シーブリ、ウルティブロ以外のポートフォーリオに見劣りがあったので、リスクのある(夢のある)バイオに浮気してしまいましたが、今回の増資により、再生医療とエーパント(他の掲示板を見ていますとエーパントについて散々に言われておりますが、私は大いに期待してます!!)という2つの成長戦略が見えてきました。

シーブリ、ウルティブロの特許は2026年までとあと12年もあります。
しかも、年末には米国での承認申請、2016年にはシーブリの喘息適用での申請、その後におそらくウルティブロの喘息適用での申請があるものと思います。ノバ社は、スピリーバ、アドエアからシェアを奪うことを本気で思ってますし、実現するものと思います。
その結果、数年後にはそーせいには100億以上ものお金が転がりくるものと思います(そしたら、田村社長のことですから、「あっと驚く大型買収」をするものと思います。)。
医薬品の開発にはお金が要ります。お金がなくて開発できないバイオを尻目にして、そーせいは潤沢な資金をもとでに開発を促進させるものと思います(この安心感はバイオベンチャーで1番と思います。)。

以上の考えから、私は、今回は、そーせいを中長期のつもりで投資してます(含み損はかなりの金額になりましたが、まったく気にしてません。)。


がんばれ!!そーせい!!!





















茶番劇(その2)

 もう3月になりました。
 バイオは、そーせい1本にしぼってます。
 そーせいは、唯一??、上市したブロックバスター候補品をもっているバイオベンチャーであり、これから収穫期を向かえるので、今回はある程度どっしり構えて投資しております。

 さて、募集価格の決定まで残り数日となりました。
 日興はどの価格を募集価格とするのか注目してます。



 私の勝手な予想は以下のとおりです(あくまでも妄想ですので、あまり信じないでください)。

 日興は、田村社長を含む経営陣から株を借りて空売りをかけ(オーバーアロットメント分+α)、募集価格を下げるために株価を下げます(株価を下げないと50億もの金額を買う投資家はいないので)。

 その後、募集価格が決まったら、新株の引き渡し期日まで、株価を上昇させます(増資をスムーズに行うため)。

 新株の引き渡し期日後のシンジケートカバー取引期間内も、空売りをかけた株を買い戻す等の方法で、株価を上昇させるようにします(株を引き受けてくれた大口に損をさせないため)。田村社長も増資の説明会を開催するなどして援護射撃を行う可能性が高いと思います。

 つまり、日興は、募集価格以下にはならないように株価の安定操作をするものと思います(ここが日興のうでの見せ所??)。

 という私の読み(というか妄想??)で【ただし、本当に私の読み通りならば、証券会社の利益のもとに既存株主が大きく不利益を受ける増資の法制度はかえる必要があるのではないでしょうか??】、私は、がんがん株を買っているのですが、問題は日興が募集価格をいくらで設定しているかということです。

 募集価格が2500円くらいであれば、月・火曜日はもっと下げてくるでしょうし、2700円くらいであれば、月・火曜日は、金曜日の価格(2800円台)をうろちょろするでしょうし、2800円台後半であれば、3000円にもっていくものと思います。
 私の読みでは、募集価格は2700円くらいで、月火曜日は2800円台をうろちょろすると思ってます(予想に反して2600円台に突入したら、買い増しも考えてます。)。

 今回で勉強になったのは、増資株を買う場合は、募集価格決定日の当日近辺が一番リスクが低いということですね~(普段だと、3000円割れのそーせいを大量に買うことはできないので、あせって早く買いすぎました)

 もっとも、100円、200円の値幅なんて、(シーブリ、ウルティブロの売上が着実に増えているであろう)1年後、2年後のそーせいを思えば、どうでも良いことと思ってますが(今は数千万の含み損ですが、今回の増資のおかげで、年初に仕込もうとしていた金額よりも低い金額で、そーせいを仕込むことができました。)??
 カイオムの増資のときよりも、そーせいの増資の方が、シーブリとウルティブロという上市品があり黒字が目前にせまっているので、どっしり構えていられます。

 増資に踏み切った以上、50億以上の資金を集めてくださいね!!田村社長、日興さん!!!
 そして、株価も増資前の株価(まずは4000円台)に回復させて株主総会をむかえてくださいね(そうでないと既存株主がかわいそうです)!!! 




















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