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リスクオン相場へ??

 次期FRBの議長候補のイエレン氏が7.3%の失業率は依然低すぎる、金融緩和の出口に向かうのは景気・雇用の力強い回復が大前提との声明を出したことで、バーナンキ議長以上に大胆な金融緩和政策をとっていくことが予想され、アメリカの株高→円安→日本の株高という流れになりました。

 今日も寄りつき前の外資の売買状況は大幅な買い越しでした。

 アメリカの金融緩和が継続するのであれば、リスクオン相場になると思います。

 日本の株式市場は、日経先物に大量の買いが入り、日経平均採用銘柄の株価が続伸しています。
ここ数日の株価の上昇率は、日経平均採用銘柄、東証一部、新興市場の順になっています。

 つまり、金融緩和の継続を予想した外国人投資家が日経先物を買い、日経平均株価が上昇したものと思ってます。
新興市場の株価は東証一部と比べてぱっとしませんが、リスクオン相場が続くのであれば、来週以降から資金が入ってくるものと思ってます(偶然にも来週以降から年末にかけてIPOが続々と行われますので新興市場がにぎわいやすくなります。)。

 というわけで、私が大化けを期待しているメドレックスにも資金が入ると予想して(薬事法改正、再生医療法案も参議院の委員会で審議を開始し、12月上旬には可決されるものと思ってます。)、今日も買い増ししました。
 メドレックスは、最近ようやく増資が完了し、モルガンも損切りし、ようやく売り圧力が弱まったような気がします。

 メドレックスはエトリートが上市すれば数百億の売上は見込めると思ってます。
 そのうえ、オキシコドン、マイクロニードル(帝人の9月28日の個人投資家の説明会の資料の28ページを見ると、早ければ来年には臨床開発を開始し、上市5年後の売上200~300億を目標にするようです)もあるうえ、精神疾患の貼付剤の開発にも着手する(既にしている??)ようなので、時価総額100億円台の株価は安いと思ってます。
 バイオの中で2年以内に、ピーク時売上予想が数百億以上になる新薬が上市され、かつ時価総額が200億をきっているのはメドレックスぐらいではないでしょうか。

 メドレックスの短期的な出来事としては、エトリートの最終治験の開始(11月下旬以降)、リドカインテープとその他の提携(12月末まで ※私的には提携は今期中には難しいと思っているので下方修正の可能性もあると思ってます。提携が発表されればサプライズです。)があるので楽しみにしてます!!

 がんばれ!メドレックス!!!












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