配当どりを終えて…

 本日は配当落ちだったので、配当取りのために購入していた日水製薬、もしもし、田辺三菱(一部)、マース(一部)を売却しました。
 たまたま運良く配当と値上がり益の両方をとることができました(もっとも預金感覚でマースと田辺はまだ投資しております。)。

 本日売却した資金で、保有株の買い増し及び新規投資をしました。

現在保有しているバイオは、投資資金の多い順に
 ①3DM
 ②そーせい
 ③メドレックス
 ④GTS
 ⑤UMN
です。

 投資している会社は、黒字が見えている(又はすでに黒字)の会社で、業績の飛躍の可能性が大きい会社です。
 とりわけ、①3DMは、止血剤の承認により海外展開がなされれば、大化けするものと思ってます。そして、4月には株式分割がされる可能性が大きいと読んでいるので、一番仕込んでいます。

 ②そーせいについては、何といってもQVA149のEU・日本承認に向けた動きが夏にはあると読んでいますので、3桁は保有するようにしています。
 ③メドレックスは3相開始に向けた動きが夏から秋にあると読んでいるため、仕込んでいます。
 ④GTSは希薄化懸念があるものの、ウィズが大規模な資金を投入すること、及び時価総額が低いことから大化け期待で仕込んでいます。
 ⑤UMNは、ヤクルトとアピとの契約の進捗に注目しています。


 バイオ以外に投資している会社は、
 ①エプコ(利回りがいいため)
 ②フュートレック(音声認識の新たな動きに期待しているため)
 ③きちり(外食をする人が増えるという読み。ハンバーグ店の展開と女性受けするお店をもっており、業績拡大を予想しているため)
 ④大阪工機(割安で業績もいいため)
 ⑤アーバネット(割安不動産株として)
 ⑥リスクモンスター(金融円滑化法終了による恩恵を受ける会社として)
 ⑦リアルコム(太陽光の展開に期待)
 ⑧ピーエイ(復興特需の恩恵を受ける会社として)
 ⑨トランザクション(割安、好業績株として)
 です。

 カイオムで懲りたので、リスク分散のため、1つの銘柄に集中投資するのはやめようと思ってます(小型株の場合、1つの会社に投資するのは最大でも5000万円までというルールを設けています。といっても、急落するとつい買い増ししてしまうので、ルールを守るかどうか分かりませんが。。)。

 5月~6月にかけて例年だと外資の決算売りで、株価が低迷するのですが、金融緩和が加速している今年はどうなることやら。。。
 








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いよいよ3月の配当日を迎える…

 明日が、配当の最終日です。
 配当どりのために、資金の半分を高利回りの会社に投資しています。
 例年と同様、資金が大型株に向かったため、田辺三菱、もしもし、マース、日水製薬とも含み益が拡大してきました(含み益は合計数百万単位になりました。)。

 もっとも、先日のブログでも書きましたように小型株にも振り向けています。
 おかげで、チャームケアは50%弱あがったので、本日、利益確定しました(万株買っていたので、けっこう利益が出ました。まだまだ上がりそうですが、急激に上がってしまったので、利食いました。)。
 個人的には、きちりに注目しているのですが、まだまだ動きが鈍いですね(個人的には、景気が良くなれば、きちりのような飲食業界がにぎわうと予想しているのですが。。。)。

 明後日権利落ちしましたら、配当株から資金を一部移動して、小型株に投資していこうと思います(JPモルガンがまた投資信託の募集を開始しているようですので、モルガンに買われる前に仕込もうと思います。)。

 次は、5、6月に向けて上昇が予想される株をメインに投資していこうと思ってます(すでに、5月配当の野村レジデンシャルのリート、6月配当のきちりには投資していますが、このほかにも6月頃までに急騰しそうな材料株がいくつかあるので、投資していこうと思います!!)。

 ただ、例年、5月~6月は外資の決算売りで株価は軟調になるので悩むところです。。。はたして、今年はどうなるのでしょうか??











資金を少し小型株に移しました

日経がやや調整気味になり、材料株の急騰が目立つようになりました。

 私も動きがじれったかったので三井物産、住友商事、鬼怒川ゴムを利確し(鬼怒ゴムは結構な利益をとれましたが、もっと待てばよかったかもしれません。。気が短いのでリグってしまいました。)、無難な田辺三菱を少し買い増しました(田辺三菱は糖尿病治療薬に関し、導出先(J社)においてFDAの承認が3月末にはとれると予想して、少し押していたので、少し買い増ししました。リスクが少なく、配当も多いので、資金逃避先にしています。現時点で数万株保有しており、私が一番投資している会社です。)。

 私が少しリスクを恐れて、バイオから資金を逃避させたのですが、その間に一部のバイオ株は急騰しました(反省。。)。
 やはり、値動きのいい株に慣れているので、大型株の値動きにはいらいらしてしまいますし、株投資の夢がないような気がしています。

 というわけで、大化け期待の小(中)型株にも資金を振り分けました。
 現時点で主に投資している小(中)型株は、
①そーせい、②3DM、③メドレックス、④きちり、⑤大阪工機、⑥リスクモンスター、⑦チャームケア、⑧フュートレック、⑨トランザクション、です。
個人的にはどれも株価1.5倍になりうるものと予想していますが(それぞれ急騰する材料があると思ってます。)、どうなることやら。。。

 もっとも、3月末の配当ねらいで、業績のよい、高配当株にも投資しています(急騰こそないものの、じわりじわりと含み益が拡大してきました。)。主な投資先は、①田辺三菱、②マース、③もしもし、④日水製薬、です。このほかにも優待狙いで買っている銘柄があるのですが(例えばゼンショー、コロワイド、JR東日本…)、そっちのほうが評価益率が高いので、もっと買っておけばと後悔してます。。。

 3月末の配当取りが終わったら(場合によってはその前でも)、個人的に面白いとおもって監視している銘柄に資金を投入していこうと思います。











歴史は繰り返す??

本日も日経平均は上昇しましたが、バイオはさんざんでした。

私は、先週の金曜日と本日の寄り付きで、ウエノを利確し、メドレックス、そーせい、3DMも一部利確し、持ち分を大幅に減らしたので、損害は最小限でした。

というのも、例年、3月末に向けて、配当とりに資金は向かい、配当の無いバイオベンチャーへの投資は見送られる傾向にあります。

そして、今年もこの傾向にあるような気がします。

例年ですと、バイオに資金が向かうのは企業の決算発表が一巡した5月頃ですが、今年はどうなることでしょうか(早ければ4月に資金が入ってくるのか??)??

少なくとも、ここ数日の下げで、投資妙味のあるバイオがいくつもあらわれてきたような気がします(現時点では、私は、様子見ですが。。。)。

というわけで、配当取りに向けて、資金を利回りのいい会社でかつ業績も安定している会社に投資しているのですが、本日は、出遅れ銘柄と思っている商社(三井物産、住友商事)と鬼怒川ゴムを寄り付きで購入しました。
それとフュートレック、リスクモンスターも買いました(もっとも、景気敏感株に結構投資したので、リスクヘッジからVIX短期(1552)も買いました。)。

配当取りに向けて、ほとんどを中大型株に投資(資金逃避)しているので、利益または損害は限定されますが、すぐに換金できるので、近いうちにバイオに再投資しようと思います。














ポートフォーリオの入れ替え

 安倍政権の影響からか、日経平均株価が上がり、これに伴い個人投資家の参加も増え株式市場に資金が入ってきたため、大化けを期待して目をつけていた株のほとんどがこの数か月で株価も2割から数倍も上昇してしまいました(私も、この1か月弱でカイオムの損を取り戻し、カイオムの損切り前よりも利益を出すことができました。)。

 このため、ここから投資したいと思う銘柄が無くなってきてしまいました。


 急騰したNVCを本日利確し、またメドレックスも3分の2ほど売却し、利益確定しました(といってもメドレックスはまだ7千株も持っているので、これからも応援していこうと思います。)。
 
 利確して得た資金の一部を使って、前場に3DMを買いました(といっても数千株程度ですが。。)。
 3DMは止血材の承認がとれないかもという恐れから、参戦を見送っていたのですが、資金に余裕が出てきたのと、規制改革会議で3DMの止血材を早期承認すべきとの意見が出ているようなので創薬による成長戦略を掲げている安倍政権のもとで止血材の承認を見送る可能性は低いと思い、またメドレックスの株価も落ち着いてきたことから、分散投資のために3DMに投資することとしました(個人的には、この市況で止血材が承認されれば時価総額1000億になる可能性は十分にあると思ってます。)。

 というわけで、現在、バイオは、増資可能性の低い(ほとんどない)、かつ、将来有望にもかかわらず、割安と思っている銘柄、①そーせい、②ウエノ、③メドレックス、④3DM、に投資してます。

 それ以外については、配当取りのために、ほとんどをローリクス、ローリターンの地味な株に投資(資金逃避)してます(万株以上投資しているものとしては、田辺三菱、日水製薬、マース、もしもしです。)。

 小型株は、リアルコム、チャームケア、きちり、トランザクションに投資してます(といっても打診買い程度ですが。。)。

 現時点で「これだ」という株は見いだせない状況にありますが、面白い銘柄を見つけたり、または市況が悪化するなどして割安になった場合には、その株にガンガン投資したいと思います。














3月になりました。

バイオ銘柄があがってます。とはいうものの、ここからは個別物色になるものと思ってます。

バイオの投資スタンスとしては、既に黒字(かつ有望なパイプラインがあること)、または黒字化が見えている企業に投資することです。

上記条件にかなっている銘柄の中から、私は、①そーせい、②メドレックス、③GTS、④ウエノに投資していました。

ただ、③GTSについては、大規模な増資があったので、希薄化の懸念から本日売却し、ほかの銘柄を買いました(もっとも、昨今のバイオブームでまだまだ上がりそうな気がしますが、利食い百人力ということと1万株保有していたので、下落すると売却できなくなる恐れがあったので売却しました。)。

①、②、④については、中期的にまだまだ上がりそうなので保有しています。

①については、メガブロックバスターであるQVA149の上市がなされれば、時価総額400億というのは安いと思います。
②については、来期黒字のバイオにしては時価総額200億はまだまだ評価不足です(少なくともUMNの時価総額くらいはあっていいと思います。)。
④については、50億前後の売り上げがあり有配で、かつドライアイのアメリカでの治験が控えているバイオとしては評価不足です。


最近、リスク分散の観点から、バイオのみならず、小型大化け期待株に投資していますが、NVC(3394)がじわりじわりと上がってきました(セキュリティー関連銘柄で業績が急回復していることから、人気化すれば火を噴くと思いますが。。)。ポールHD(3657)もじわりじわりと上がってきました。
個人的には、きちり(3082)にも期待してますが。。。


また、メガソーラ関連の業績急回復銘柄として、リアルコム(3856)を、介護割安銘柄として、チャームケア(6062)を仕込みましたが、どうなることやら。。。。


そのほかにも、製薬会社で割安(PBRが1倍未満、時価総額200億強しかない)と思っている日水製薬(4550)を買いました。これは配当と優待目的なので、じっくり持とうと思います。

今後も、面白そうな銘柄(小型大化け期待株)には、少々のリスクは恐れず、積極的に投資していこうと思います。











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