メドレックス(松村社長について)

 本日、メドレックスのHPで個人投資家説明会の様子を見ることができましたが、松村社長のキャラクターが非常に濃いですね(笑)。こんなに爆笑した説明会はなかったです!!

 技術はとてもすばらしい会社と思いますし、松村社長も素直な方なので、これからも応援していきます!!

 田村社長(そーせい)と松村社長(メドレックス)はとても好きなので、世界に羽ばたくバイオベンチャーになってほしいと思います。

 さて、本日、サイバーステップの雲行きが怪しかったので8万円台で利確しました(20万円ぐらいの力はあると思っていたのですが、利食い千人力ということで売りました。)。
 また、カイオムも同様に寄り付きの力が弱く、また、時価総額が500億を超えてきたので、利確しました(私が売ったので、また上がりそうですが、あまり欲をかくのはやめようと思い、悩みながらも売りました。長期的には上がりそうですが、短期的には分からないので、利益がのっているうちに売りました。)。

 利確したお金の一部を使ってアールテックウエノを買いました(50億弱の売り上げを継続的に得られ、かつ配当がある会社にしては時価総額が低いと思い、参戦しました)。どうなることやら。。。

 ※追記
  GTSにIRが出ました。ウィズ・パートナーズが出資するようです。これから詳しくIRを見ていこうと思います。










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バイオは国策??

 医薬品の輸入超過を防ぐべく、安倍政権は次々に創薬に関する政策を打ってきています(私もブログで何度も書いていたのですが、医薬品分野に力を入れるのが、日本の成長には必須と思ってます。)。

 というわけで、バイオベンチャ銘柄はいまや国策銘柄となっています。
株は国策につけとよくいいますが、バイオベンチャーに投資していくのが、資金増大への近道と思ってます。

 さて、先日、リスクヘッジの点から、カイオムを一部損切りしたのですが、私が売るとするするとカイオムが上がってきました(単に私が下手くそなのだと思います。)。今、まだ数千株を保有しておりますが、あのまま保有していればと後悔しています!!

 そして、本日、ついにアドリブの進捗のIRが出ました。これでアドリブ(プロトタイプ)の完成の遅延はありえても、完成せずという最悪の事態は無くなりました。株価もあがり、増資に成功すれば時価総額1兆円も夢ではないかもしれません(まあ、あと10年はかかりますが。。)。

先日から、カイオムも含み益に転じたので、じっくりと保有していこうと思います。

 
 私は、そーせい、カイオムと投資していきました。そして、今もそーせい、カイオムに投資しているのですが、一番注力しているのは、メドレックス(4586)です。

 メドレックスの時価総額はまだ150億くらいですが、エトリートの上市に成功すれば、時価総額500億は軽くこえるものと思ってます(メドレックスの良さは先日のブログで書きましたのでご参照ください。)。
 バイオベンチャーも様々な銘柄が暴騰していますが、私は、これから株価3倍を目指せて、かつリスクも少なくいける銘柄の本命はメドレックスと思ってます(もちろんカイオム、そーせい、GTSもこれから3倍いく可能性はあると思ってます!)。

 今はVC売りで軟調となっておりますが、夏から秋くらいには株価は居場所をかえているように思います(まずは株価1万円を目指してほしいです!!)。

 私はよく売り時を間違えますが、買うタイミングは間違っていないように思いますので、自分を信じて、株価が押せばメドレックスをどんどん仕込もうと思います。


 さて、何度かブログで書いたサイバーステップが火を噴いて株価が急騰してます(私は3~4万円台で仕込んだのですが、板が薄くて80株しか買えませんでした。)。今後の株価動向に注目してます(個人的には20万円くらいの実力はあると思うのですが。。)。

 今後も小型の大化け株を発掘して投資していこうと思います(なお、最近NVC(3394)が面白そうなので、少し仕込みましたが、どうなることやら。。)。

 









バイオベンチャーについて

 カイオムの急落で損害を軽減させるため、リスクをとって、6400円でがつんとナンピンをしたことから、カイオムの投資比率を下げ(カイオムの損切りにより、今年1月から積み上げた利益の半分以上が吹っ飛びました(泣))、分散して投資しております(もっとも、カイオムも数千株単位で保有しており、今後も応援していこうと思ってます。)。
 現在、投資対象としているのは、2年以内に黒字化が見込める会社で、かつ時価総額が割安と考える会社です。

 先日も書きましたが、私が投資しているバイオベンチャーは、①カイオム、②そーせい、③メドレックス、④GTSです。

①カイオムについて
 先日のIRでかなり株価は下げましたが、短期的には完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成IRが予想され、その場合には株価1万2000円前後まで戻す可能性があることから期待しております。
 そして、今回の増資によって資金が獲得できれば、長期的には時価総額1兆円も夢ではないと思います。

 ※デメリットとしては、度重なる業績下方修正及び突然の増資と株主の信用を裏切る行為があったので、来期の業績が黒字予想だったとしても達成できるか疑問なところです(私的には、来期の業績予想は不明確なセマホリンの導出金額を外して赤字予想と発表する位の態度である方が、会社に好感がもてますが。。)。

②そーせい
 短期的には3月末までにロラミックの次相治験の開始があります。そして業績上方修正期待(ついにそーせいも決算で評価される会社になってきました(歓喜)。)、来期黒字化の可能性、夏頃にメガブロックバスターのQVA149の承認勧告予想と材料盛りだくさんです。
 田村社長は株主を第一に考え、有言実行している社長で信頼感があります。その田村社長が株主還元を口にしている以上、3年以内には自社株買いか配当があるものと思います。
 中期的には田村社長が第一目標としている時価総額1000億も十分ありえると思います。

 ※デメリットとしては、QVA149以降のブロックバスター品の開発がされていないことから地味な値動きとなっていますが、私はQVA149がアメリカで上市される頃には、大型の買収があるものと思ってますので、それほど心配していません。

③メドレックス
 最近上市した会社で、現在、時価総額130億の会社です。
 私が注目しているのは、何といってもエトリートです。
 貼付薬の開発会社なためバイオベンチャーの中でも地味な会社ですが、以前、私が止血剤を開発している3DMの投資に踏み込むのが遅くなった反省をふまえて、今回は早めの参戦をしました。
 といいますのは、目論見書にもあるように、エトリートは、興和と販売契約を締結し、そのマイルストーンが承認申請時に10.5億、承認取得時に15億ととてつもなく大きい金額となっていることです。いかに上市後のエトリートの予想売り上げが大きいかが分かると思います(社長は300~400億は売れるかのような発言をしていますし、そーせいの緊急避妊薬のマイルストーン額の約10倍であることを考えても上記社長の発言は信用性があります。)。
 そして、エトリートの開発はメドレックスが行っていることから、上市された際のロイヤリティーも20~30%ではないかと思います(これは私の予想ですが。。)。
 というわけで、2014年末のアメリカの承認申請、2015年末FDAの承認取得がされれば、時価総額は500億は軽くこえると思います(このほかにも、帝人とのマイクロニードルアレイの開発も注目です。一部報道によれば2017年には最初の製品を上市したいとのことです。)。
 松村社長(69歳)の上場時の発言に売り上げ1000億の会社になるまで私は死ねませんというものがありますが、松村社長のキャラクターが良く、目論見書もすごく細かいところまで書いてある気がして(株主構成は開示しすぎでは??)、好感が持てます。
 VC売りで株価が低迷するかもしれませんが、押したらもう少し買い増ししたいと思います。

 ※デメリットとしては、エトリートの上市ができるか(遅延も含めて)リスクがあるところです。
  3相の1本目では成功していますので、今年の秋頃から開始される治験でも優越性が示せるものと予想し、投資しています(あくまでも予想です。治験が失敗したら暴落、成功したら暴騰というまさにリスクのある株と思います。)。

 ④GTSについて
  これは今までブログで何回も取り上げてきた銘柄ですが(①・②と同様)、バイオ後続品の販売が来期から開始されるので、業績が安定するものと思ってます。
  そして、個人的には3月頃に別のバイオ後続品の提携が発表される等の何らかしらのIRが出る可能性があるものと思ってます(あくまでも予想ですが。。)。その場合、時価総額は60億くらいまではポーンとあがる気がします(ちあいがよければ100億もありえると思います。)。

 ※デメリットとしては、バイオ後続品の開発会社ということで地味なところと今回上市したバイオシミラーについて、日本化薬も同時期に販売が開始され競争の激化が予想されることです。それでも時価総額が30億と低いと思い、投資してます。


  以上、私が投資しているバイオベンチャーについての評価でした(あくまでも素人の意見なのであまり参考にならないかと思いますが。。。)。
  バイオベンチャー以外にも、私なりの分析により、成長が期待できる小型株に投資しておりますので(前回のブログでは、かなりざっくりした記載しかしてませんので)、機会がありましたら、書き込もうと思います。
 









カイオム(損切り)

 私の投資金額のうちカイオムに投資している比率が大きかったので少しずつその割合を減らしました(損切り額は数千万単位になってしまいました(泣))。もっともまだ一部保有していますので、これからもカイオムは応援していこうと思います。

 カイオムを損切ったお金で、ひさびさに沢山の銘柄を仕込みました(今回の件でリスク分散が必要と感じ、分散して投資してます。)。
 カイオム以外に保有している銘柄は、以下のとおりです(以前から保有しているものも含みます。ただし優待目的で保有しているものを除く。)。

 ①そーせい
(バイオベンチャーで一番早く上市されるブロックバスター候補(QVA149)があること、及び田村社長が好きなので。。。)

 ②メドレックス
(帝人との研究に期待、それと3相の治験の1本目に成功していることから開発品の上市可能性が高いこと、及び社長のキャラクターがおもしろいので)

 ③GTS(時価総額40億弱は安いこと及び6月頃にはバイオシミラーの販売が開始予定であることから)
 ④きちり(お店の雰囲気がよさげなので。)
 ⑤ポールHD(業績が安定しているIT関連として)
 ⑥マース(業績も良く、配当利回りも良く、株主優待も良いから)
 ⑦プロパスト(業績回復期待)
 ⑧サイバーステップ(時価総額が低い割には世界展開をしているので大化け期待。すでに動き出している?)
 ⑨田辺三菱(糖尿病の新薬及び多発性硬化症の新薬に期待)
 ⑩住友商事(安定した商社株。ただし値動きは一番悪い。ゆえに資金逃避先として)

 配当目的の⑨、⑩以外は、2倍は難しいにしても、1.5倍はいけるものと思いますが、どうなることやら。。。













カイオム(大商い)

 出来高がなんと282万株でした(発行済み株式総数の約6割にもなりました)。
いかにカイオムが市場で注目されているかが分かる数字だと思います。

 昨日いろいろ悩みましたが、仕事前だったので、寄りつくまで板の状況を見ていると、成り売りが30万株のまま増加しなかったので、今回の急落は、信用買いしていた人の処分売りが大半ではないかと思い、思い切って寄りつきで、がつんと数千万円単位の資金を投入しました。

 カイオムの今後の命運は、資金調達ができるかにかかっていると思います(そのためには株価が最低でも1万円にならないといけないと思います。)。

 株価は若干戻しましたが、1万円台にもどっていません。藤原社長は株主のためにも、そして会社のためにも1万円台になるよう株価対策をしてほしいと思います。

 もう悪材料はないと思いますので(私の頭では思いつきません。。。)、後は好材料ばかりと思います。

 個人的には、①株式分割、②アドリブの完成、③成長戦略(次世代の抗体医薬品開発についての戦略)の説明会の開催、を3月末までに行うことを希望します!!!!!

 3月末まであと1か月ほどになりました。今後の展開に期待してます!!
 がんばれ!カイオム!!


 ※追記…NPO法人 日本IFA協会のHPによるとの3月16日に、「明るい日本の未来「創薬ベンチャー大集合」」の標題でカイオムが、ナノキャリア、アールテックウエノらとともに投資家に向けてセミナーを行うようです。完全ヒトアドリブについて何らかの発表がなされるのか(もしくは3月16日より前にプロトタイプ完成IRを出して、セミナーにのぞむのか)。。。注目してます!!




カイオム(ホルダーの皆様へ)

最近、ネガティブなことばかり書いてしまったので、前向きなことも書こうかなと思います(買い(売り)あおりではありません。自分もホルダーなので自分を慰めるつもりで書きます。)。

 【ホールドする方へ】

 カイオムの今回の増資により希薄化する株数はわずか1割です。
 しかも、資金が集まれば、今後3年間は資金調達のおそれはありません。
 
 カイオムは米国企業と共同研究をし、次世代の抗体医薬品候補を次々に作り出すものと思います。そして並行して、完全ヒトアドリブの導出も行われるものと思います(元々はアドリブを導出し、その技術料の中から少しずつ抗体医薬品候補を作りだそうとしていたのを、資金を調達することによって、大胆に、たくさんの企業や大学と提携し、たくさんの抗体医薬品候補を作り出そうするものと思います。)。

 また、株価の面ですが、経験則からいっても、今後、下限行使価格以下の価格でずっと株価が推移することは考えにくいです(それでは、マイル社もほとんど利益が出ません。)。
 マイル社も予約権の引き受けで飯を食べている以上、今回のような市場の大注目を浴びる大型増資を失敗する訳にはいかないと思います。
 したがって、最低でも25億は調達しないといけないと思います。

 明日ストップ安(5810円)で時価総額250億です。明日もストップ安の可能性がありますが、明後日には寄りつくでしょう。完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)が完成する材料が目前にせまっているとすれば下値はしれていると思います。

 【売却を決めている方へ】

 売却して損を出すというのはきついかもしれませんが、現金さえのこれば、少々時間がかかりますが、復活することは可能と思います。
 なぜあのとき売っておかなかったのかと私もよく後悔しますが、その時点ではホールドすると考えていた以上、後悔しても仕方がないと思います(ただ、どうして売ることができなかったのか等反省点については今後の糧にしないといけないと思います。)。
 純粋にカイオムよりもあがる可能性があると思う銘柄があるのであれば、カイオムに固執することなく売却すべきだと思います(幸い、市場環境がいいので、カイオム以上のパフォーマンスをあげられる銘柄はたくさんあるものと思います。)。
 
 
 参考になりましたでしょうか(むしろ悩んでしまったらすみません。)?
 ホルダーの方は、売却するかホールドするか(かつ、買い増しするか)分かれ道だと思います(正直私も悩んでいます。結論は出ないかもしれません。。)。

 以上、現在、私のように苦しんでいるホルダーの皆様へのメッセージでした(株やっていると心が強くなりますね(泣))。。
 半年後は今日のことが笑い話になっているといいのですが。。。

 
 カイオムホルダーの方にとって、今後は良い日になりますように(祈)!!!!
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カイオム(ストップ安連発!)

いやー、本当に株って怖いです!!今回の件は非常に勉強になりました。
まさか「この時期」に「最悪の方法」で資金調達をするとは、社長の経営センスを大いに疑います(金曜日のネットの掲示板を見て明らかなように、こんな増資を発表したら、株価がこうなることは株主のほとんどが予想してましたよ。)!!

たった50億の資金調達のために(しかも未だできていない)、時価総額200億近くも流出させたことについて、どのように考えているのか、株主総会で問いただしたいと思う次第です。

個人的に納得できないのは、なぜ、マイル社に貸株をしてまで資金調達を依頼したのか(マイル社はノーリスクで丸儲けではないですか!!)。そして、行使価額を固定ではなく、修正にしたのか!です。

私が社長なら、公募か株主割り当てを考えます(今回のIRが無ければ、カイオムの株主は喜んで引き受けたと思いますよ。)。そして百歩譲ってマイル社に頼むとしても、固定価格での引き受けにしたと思いますよ。

もちろん、藤原社長が何も考えずにこのような方法をとったとは思えませんので、きっと株価対策を考えているものと思います(ただマイル社が買い戻しをした後にその方法を発表するものと思いますが。。。)。

カイオムが上場したころ、一部証券新聞には、「こういう会社は皆で育てていかねばならない。」との記載がありましたが、まさに正念場です。







カイオム(ストップ安)

(予想以上に売りが多く、買いが少なかった。)ストップ安でした。。。
私は、買い増ししようと買いを入れていたのですが、買いがあまりに弱かったので引っ込めてしまいました。

 ひけ後、藤原社長のメッセージがありました。
個人的には、本日、メッセージを出したこと自体は評価できますが、なぜ、この時期に大規模な増資に踏み切ったのか、獲得する資金でどのように成長戦略をとっていくのか、抽象論ではなく具体的な説明がほしかったですがそれが無かったのが残念です。もっとも、完全ヒトアドリブの最終形を前倒しで行う旨の記載は評価します。


 藤原社長が、本日のストップ安をイメージできていなかったとしたら、きつい言い方ですが、株主の反応を甘く見すぎです。今回の増資は、50億もの資金があつまらなかったら失敗だと思います(獲得する資金が集まれば集まるほどカイオムの成長時期が早まるものと思います。)。

 まずは、急遽作成したかのような紙ペラではなく、株主(少なくともカイオムを応援している機関投資家)に対して「成長戦略」の説明会を開催すべきです(少なくとも完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)完成後には、今後の成長戦略説明会を開くべきです!!)。

 個人的には、(おそらくすでにしているであろう)マイル社の空売り及び機関投資家の空売りがいつ買い戻すのかに注目してます。
 個人投資家はいつも貧乏くじを引かされるのですね~(大きくふくらんだ信用買いの人が投げきったところが底値でしょう。。。)。

 カイオムの成長性については疑ってはいないし、むしろ今回のIRで可能性が高くなったものと思ってます。
 中期的には時価総額1000億、長期的には1兆円もありうると思ってます。
 ただ、手法が強引すぎました。公募とかの方法によるべきだったと思います。
 株価により資金調達額がかわる方法をとったのであれば、もう少し株価に敏感になるべきです。

 そーせいの田村社長のように、配当できない会社であれば、きちんと株主に対して情報を提供すべきです(それが上場企業の社長の責務と思います。)。
 今回、株価をあげて資金を確保しなければ、カイオムの成長戦略は絵に描いた餅になるので、株価をきちんと上げてくださいね!!!

 まずは、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成IR、そして今後の成長戦略についての説明会、株式分割の発表を1か月以内にしてくださいね!!!

 がんばれカイオム!!
 

カイオム(その3)

 藤原社長は、カイオムがグローバルファーマへ急速に変貌するための大胆な決断を今回のIRでしたとみてます。
 今回の資金調達がうまくいけば、今後3年間の間に、米国の最先端技術を有するバイオ企業を買収又は提携して、次々にパイプラインを作り出すものと思います(米国にも拠点をおいて、日本のみならず米国での治験も進行させるものと思ってます。)。
 本当にそうなれば時価総額1兆円も夢ではないと思います。

 これができるかどうかは、50億もの資金が集まるかどうかだと思います。

 
 私が社長なら、すぐに株主および機関投資家説明会を開きグローバルファーマへの道筋を示し、株式分割もし、ヒトアドリブ(プロトタイプ)のIRも出します。

 かつて、そーせいが大規模なリストラをしたときのように、今回のカイオムの決断および資金調達の可否は、カイオムの将来性を決めるものと思います。

 藤原社長がどのような株価対策(資金調達対策)をするのか、お手並み拝見といったところです(個人的には期待してますよ!)!!!




 
 

カイオム(その2の修正)

カイオムのIRの、貸株について、「当該株式貸借契約において、マイルストーン社は、同社が借り受ける当社普通株式の利用目的を、同社が本新株予約権の行使により取得することとなる当社普通株式の数量の範囲内で行う売付けに限る旨合意しております。」との記載に関し、誤解があるとのご指摘がありました。
 合意の内容を素直に読めば、空売りをするのは、空売りした同数の株を現渡しする場合(空売りしたのと同じ株の予約権を行使する場合)に限ると読めます。

 確かに、私の前回のブログでは、割り当て前に買い戻しをすれば、上記合意に反することになりますね。
3月11日までは行使価額が1万1730円と固定されるのであれば、マイル社が空売りをし、同日までに予約権を行使しても、ほとんど利益をあげられないことになります(その間に、プロトタイプの完成IRが出る可能性があることを考えれば、急騰するリスクもあるので、損失が生じる可能性もあります。)。
 つまり、マイル社がカイオムからプロトタイプの完成IRの発表時期を知らされていなければ(インサイダーの関係上、通常は知らされるはずは無いでしょうが。。)、空売りをかけることはしないということになりますね(しかも、予約権のIR発表前にした空売りの現渡しが、改正された金商法施行令26条の6の適用を受けるかどうか現時点では分かりませんが、金商法に抵触しそうな行為をコンプライアンスがさけばれている現在において、あえて行うというのは考えにくい気がしますが。。。)。

  その場合には、カイオムは、速やかにプロトタイプ完成のIRを出して株価を急騰させて、マイル社に予約権の払込・行使をしやすくさせるという方法をとるものと思います(このやり方なら、株主が救われますね!!)。



 もっとも、一番、最悪の場合(つまり、カイオムはマイル社が現渡しをするまでは、プロトタイプの完成IRを出さないとの密約をしていた場合(これは違法ではないかと思いますが。。))、マイル社は空売りをかけ、3月11日以降に現渡しをし(予約権の行使をし、※これも金商法の改正により違法の可能性もある??)、その後、カイオムがプロトタイプ完成のIRを出すという展開もあるかなと思います(その場合、カイオムはプロトタイプ完成のIRを3月下旬に出すことになります。)。
 これは短期的には株価が下落するので、信用で買った株主は損失を被ることになりますね(私は現物なので関係ありませんが。。)。

 私的には、今回のIRから考えて、ヒトアドリブ(プロトタイプ)は完成しているものと思います。
 あとは、カイオムがいつの段階で発表するかということだと思います。
 株主に優しい良心的な会社であれば、株価を上昇させて、資金調達額を増やすために、すぐに株主説明会を開いて、株主を安心させ、そして、すぐにプロトタイプ完成のIRを出すべきと思います(まだ完成していないのなら進捗のIRを出すべきです)。
 来週の金曜日までにカイオムがどのような対応をするのか見極めたいと思います!!

 なお、株の希薄化が、、という意見が散見されますが、理屈から言うと、希薄化は予約権の行使後に徐々に行われるものであり、かつ希薄化率も1割にすぎません。
 したがって、月曜日にストップ安(25%)まで下がるというのは、希薄化という理屈からは成り立たないものと思います(現に希薄化が生じていないにもかかわらず、10%を超えて下がるというのであれば、それは、カイオムの将来性を疑ったからということになります。)。

 私は、カイオムを現時点では信じ、下がれば買い増ししようと思います。
 ただ、今後、カイオムが上述した株主対策をせずに、ずるずると株価を10%以上も下落するのを黙認する会社であれば、見切って損切りだろうとたたき売っていこうと思います。

 株主として、来週カイオムがどのような対応をするのか見極めたいと思います(少なくとも「そーせい」なら、すぐに説明会は開くのではないでしょうか。。)。

 がんばれ!!カイオム!!!!

※カイオムのIRの解釈について、間違っていたらお教えくださいませ(皆様のご意見はとても参考になります。)。


カイオム(新株予約権、その2)

 資金調達が必要なのは分かります。
 つまり、今回の調達の目的が、アドリブ完成後にいかに速やかに、かつ最大効力で世界展開をはかるためのものであるということにも十分理解できますし、期待もしてます。今回の資金調達は1兆円企業を目指すには必要不可欠の資金と思います(今回のIRがアドリブ完成後の資金調達であることを考えると、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成はできるものと確信しました。)。

 カイオムは、完全ヒトアドリブ完成後、抗体医薬の技術導入又は抗原をみつけた世界中の(米国中心)機関・企業と共同研究をし、「次世代」の抗体医薬品候補を次々に作り出し、前臨床試験を行うものと思います(IRによると、再来期に米国進出するものと思います。)。
 したがって、長期的には、カイオムの成長には非常に期待できます。

 しかし、ここからは私の勝手な予想ですが、

 マイル社は、藤原社長とすでに株券の貸借契約をしていることを考えると、大規模な空売りをかけており、今回のIRで狼狽した個人投資家が狼狽売りをし、株価が下げきったところで買い戻しをすれば(3月4日までに)、5000万円以上の利益をあげることができ、「ただで」新株予約権の払い込みをすることができます。

 その後、カイオムがプロトタイプ完成のIR、今回のIRについての説明会を開けば株価は急騰し(カイオムはマイル社から予約権の行使をしてもらうために株価対策に励むでしょう。)、安価で株を購入できるマイル社は莫大な利益を得ることができます。

 となるものと思います。
 短期的に株価が下がり、その後、プロトタイプ完成のIRにより、株価を急騰させるのではないかと思うのです(あくまでも推測ですが。。。)。

 投げ売る既存の個人投資家に損を出させ(おそらく買い戻しの機会を与えるためにカイオムは今回のIRの説明会をすぐに開かないのではないかと勘ぐってしまいます。。)、マイル社ががっぽり儲かる(ほぼノーリスクで)方法で増資をしたことに腹が立ちます!!

 私にできることは、株価が下がりきったところで、がつんと買い増しをしておくことぐらいでしょうか。。。。

 月曜から3月末日までの株価推移は今後の勉強のためにも、しっかりと目に焼き付けておこうと思います!!

カイオム(新株予約権)について

 仕事が終わって、カイオムのHPをみたら、なんと新株予約権のIRがありました。
しかも調達額は約50億を予定しているという大型のものでした。

 株式の希薄化が生じ(約10%)、また、行使価額の修正条項がついていることもあり、短期的には株価は下落するものと思います。

 株主の希薄化が生じ、浮動株も増えるという増資方法をとったカイオムには非常にがっかりしました(資金調達が必要なら公募するか第三者割り当てをすべきと思います。)。
 このような方法をとったことについて、一番の被害者(希薄化による被害者)である株主に、株主説明会を開いて、説明すべきと思います(これは藤原社長の誠意の問題であると思います。説明会も開かないで、このような大型の増資をするのであれば、私は、今期の株主総会で質問をしたいと思います!!)

 もっとも、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)完成後には、どんどん抗体医薬候補品ができるようになり、同時にいくつもの抗体薬品を作り出し、それらの効果を検証するには費用がかかること、それとアメリカに拠点を置いて、アメリカの企業と共同研究して次世代抗体医薬品を開発するにも費用がかかることから、長期的には資金は必要と思います。

 どこまで下げるかは分かりませんが(私は、完全ヒトアドリブの価値がいくらあるのか?という観点から、カイオムの適正時価総額を考えるようにしてます。)、今回、下げ止まりを確認したら、買い増しも検討していこうと思います(幸い、カイオムのポジションを少し減らし買い増し余力があるので。。。)。
 完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成が目の前になければ、たたき売ってやろうと思いますが、あと約1か月ほどで完成することを考えると、今までカイオムとつきあってきて、ここで売る(見切る)という考えには現時点ではなりません。

まずは完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成に期待しております!!

そーせいの決算について

本日、そーせいの決算発表がありました。
売り上げは18億6千万(通期予想20億)で、2億円の純損失(通期予想は10億円の損失)でした。
NVA237のロイヤリティーが第4四半期以降に計上されることを考えると、通期の上方修正の可能性は大いにあると思います。
そして、QVA149の承認も秒読みと思われます。
そーせいは、派手さは無いですが、確実に一歩一歩前進していると思います(カイオムと違って、保守的な業績予想も好きなところです。)。
先日、JPモルガンの大量保有が判明したこともあって(浮動株が無くなってきているような気がしたので)、私も決算前にそーせい株を買い増ししました。


カイオムについては、下方修正とバイオの決算発表にあわせたかのように利益確定売りが出て、株価が急落しました。
私は、リスク分散のために、1万3000円台で一部売却して、そーせいを買い増し、余ったお金で、本日1万1000円台でカイオムを買い戻しました(もっと株価が急落すると思っていて、下で待っていたのですがあまり下がりませんでした。増担保規制解除が秒読みになっているので、本日、買い戻しをしました。)。
カイオムについては、機関投資家と思われる人達が参戦しているようで、板の様子もおかしく、売りあおりも多いので、精神的に疲れます(ただ、今回、2万円から下落していった経緯については、非常に勉強になりました。今後の糧にしていきたいと思います。)。
増担保規制の解除、株式分割、そして完全ヒトアロリブ(プロトタイプ)と材料が豊富なので、時価総額500億円を割ってくるようなら、買い増ししていこうと思います。

バイオの決算も何とか通過したので、今後、またバイオに資金が流入することを祈ってます!!

カイオム(下方修正)

昨日決算発表がありました。

予想通りの赤字でした。そして、今期の業績予想も下方修正してきました(正直下方修正は3月上旬の株式分割とあわせて発表すると思っていたので、少し意外でした。)。
下方修正については、私は3DMと同様、遅くとも3月にはあると思っていましたので、下方修正自体は驚きません(セマホリンの導出は、そう簡単にできるものではないと思っていたので)。

これで、今期中に予想される悪材料は無い感じがします(もっとも、信用買いが多いので、短期的には下げるかもしれません。)。

今回の良い材料としては、セマホリンについて、敗血症を対症疾患としていることが分かったこと(敗血症は致死率が高く、入院治療が主と思いますので、点滴投与等で抗体医薬品が使われる可能性が高いと思います。しかも効果的な薬剤が無いことです。開発に成功すれば、まさにファーストインクラスになるものと思います。)、そして、単剤で生存率を大幅に改善するなど治療効果を示唆する結果が得られたことです(現状では、単剤で十分な治療効果があげられていないようです。)。

資料によれば、アドリブの開発も順調とのことであり、遅くとも3月末までには発表されると思います(その頃には、増担保規制も解除されると思います。)。

短期的には、下方修正に反応して、株価が下がる可能性が大きいと思います(どれだけ下がるのか、見守りたいと思います。万が一、株価が上がるようでしたら、株価はとんでもないところにいくような気がします。。)。
もっとも、私は、今期の決算に期待して投資している訳ではないので、今後の成り行きを見守っていこうと思います(どすんと下げて、安いところで買い増ししたいという気持ちもありますが、どうなることやら。。。)。






Biotecnolとの共同開発について

2月になりましたが、カイオムの株価が乱高下してます。3DMも下方修正があったことから、またカイオムの株価も乱高下するかもしれません(3DMについてはカイオムに注力するために既に売却し、現在は保有してませんが、個人的には3DMの下方修正はあると思ってましたので驚きません。むしろ止血材の承認がされるかどうかが問題と思ってます。)。

カイオムについては、先日のBiotecnolとの共同開発にはとても驚きました(株価はそれほど反応しませんでしたが。。)。

というのは、私の考えでは(素人ですので、あくまでも私見です)、Tribody(1つの抗体分子中に3つの異なる抗原結合部位があるもの)により、3つの抗原結合部位をつくったうえで、カイオムがこれまでの技術では結合させることのできなかった抗原等を自由にくっつけることができれば、まさに最強の抗体を、しかも自由に作ることができるようになるからです(しかも国際共同開発なので、すばらしい抗体ができれば、米国での治験も速やかに行われそうです。)。

カイオムがやろうとしているのは次世代の抗体医薬なのだと思います。

カイオムの決算が近づいていますが、決算はどうでもいいことと思ってます(おそらくカイオムの今期の決算は赤字と思ってます。)。それよりも、決算でアドリブの進捗と今回の共同開発の詳細が発表されることを期待してます!!






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