11月も終わり

寒い日が続いてます。今月は急性腸炎で入院したため、仕事がたまって大変な状況です(ノロにかからないようにせねば。。)。

さて、カイオムですが、最近急騰したため、調整してます(今日はもう少し押せば買おうと思って待っていたのですが、上がってしまいました。)。
私は、高親和セレクションの完成、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成のカウントダウンが始まっているので、がっちりホールドしてます。

バイオベンチャー投資のいいところは、1日1日と研究が進むことです。
このため、銘柄さえ間違えなければ、株価はやがて上がっていきます。
カイオムも、「その日」が日にちが経つにつれて、近づいてきます。
持ち株を減らさず(できればもう少し増やして)、「その日」を待ちたいと思います!!

次に、そーせいですが、毎年、11月は株価が軟調となるような気がします。
12月になれば、次第に良くなると思っているのですが、どうなることやら。。。

最近、アドウェイズが上がったので、利確して、その金で、京王ズ(決算と株主総会があるので動きがあるかもと思い買いました)、サイバーステップ(時価総額が7億なのに海外展開をしており、おもしろいと思い、買いました)、そして本日上場のジーンテクノサイエンス(後場失速していたので時価総額も安くなっていたため、買いました)を買いました(いずれも打診買い程度なので、株価がどのように動くか見ていこうと思います。)。
どうなることやら。。。







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カイオム(ストップ高)

完全ヒトアドリブのIRの後、株価が急騰してます。
数万株を急いで買い戻して良かったです(一度利確したために株数は減ってしまいましたが、それでも発行済み株式総数の約1%を保有してます。)。

現時点での時価総額は160億になりましたが、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成の頃には、時価総額200~300億になるものと思ってますので、がっちりホールドしてます!!

もっとも、株価は、私の予想よりも早い(早すぎる?)ペースで急騰しましたので、どこかで調整するかもしれませんが、一度、失敗してますので(笑)、変な考えはしないでおこうと思います(まだ余力があるので、「がつん」と下げたら買い増ししようと思います。)。

今後は、完全ヒトアドリブの技術がいくらの価値があるのか(大手製薬会社ならいくらで買収するのか)、そして、数百億の大型契約も株価は織り込んでいくのか、または現在進行中のパイプラインの価値も織り込むのか、によって株価がかわるものと思ってます(もはや、こうなると私が予想できるものではありません。)。

完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成予定時期まで、あと数か月なので、待ちたいと思います。
もっとも、それまでに高親和セレクションの完成(12月予定)があるので、それも楽しみですし、発行済み株式総数から考えると、株価が5000円近くになれば株式分割もあるのではとも思ってます。



そして、そーせいですが、株価が抑えつけられている(?)ような気もします。それと、田村社長の年齢も気になるところです。NVA237,QVA149後の成長戦略が出るのか?はたまたファンドに売却するのか?注目してます!!




完全ヒトアドリブシステム開発の進展に関するお知らせのIRについて

本日、カイオムから、「完全ヒトADLib®システム構築を目的とした研究開発において、トリB リンパ球由来DT40 細胞の軽鎖抗体遺伝子に対して、ヒトの抗体遺伝子の乗せ換えを行う検証実験を実施いたしましたところ、ヒト遺伝子間においてもジーンコンバージョン(相同組換え)が起こることが確認されました」とのIRがありました。

相同組換えが起こることが確認できた以上、私的には、完全ヒトアドリブが失敗することはないと確信しました。

しかも、進捗についてまでもIRで知らせるとは、カイオムの藤原社長も株価(株主)を気にしていることがわかり、これも安心材料です(個人的には、そーせいの田村社長も株主に優しい対応をしているので好きです!!)。

今後、株価がどこまでを織り込んでいくのか分かりませんが、プロトタイプの完成まで、じっくり見守って行こうと思います(安い場面になったら、余力があるので、買い増ししていこうと思います。)。

なお、そーせいについてですが、じわりじわりと上がってきたように思います。あすかが水面下で買っているのかは分かりませんが、まだまだ株価は安いと思いますので、そーせいもがっちりホールドしてます。



年末相場へ

カイオム売却直後に、急性腸炎で入院してしまい、今日までブログを更新できませんでした(メッセージに返信できなくてすみませんでした。本日、退院しましたので、ようやくブログを書くことが出来ました。)。

入院中にスマホから、カイオムバイオの決算説明会を聞きました。
決算説明会を聞く前は、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成前に下方修正の発表があるのではないか、抗セマホリンの動物実験結果の詳細が分からなかったことから、一旦、撤退売りをしました。

ところが、決算説明会を聞いたところ、藤原社長が、株価2600円前後をスタートラインと発言するなど、株価を気にしている発言をしたこと、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)は順調であり、完成が早まる可能性があるかのような発言をしたこと(しかもプロトタイプの完成の暁には発表をするとの発言があったこと)、抗セマホリンについても導出に向けて進行中であることが確認できたこと、そのほかの研究開発も順調であることが分かったため、一度は、下方修正時に「どすん」と下げたところで、買い増ししようと思ったのですが、「どすん」が無かったときに買い戻しが出来なくなることから、数万株を買い戻ししました(売った値段よりも、同額か高い値段で買い戻すはめになってしまいました(泣)。)。

完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)が完成すれば、時価総額200~300億になるものと予想しますので、時価総額100億にすぎない現時点では、まだまだ安いと思います。

今後は、浮気をせずに、買い増ししていこうと思います(年末は仕込み段階と思ってます。株価に一喜一憂せずにいこうと思います。)。

また、オンコ社についてですが、目標株価になったことと、本日の放送の結果、株価がどう動くのか分からなかったこともあり、利益確定をして、売却しました。

そして、カイオムを売った売却金とオンコ社の売却金で、そーせいを買いました(3桁ほどもってます)。

そーせいについては、株価が操作されているようにも思われるのと、QVA149のEU承認の際には30万円を目指すものと思っているので、派手さはないですが、ヒット狙いで、そーせいも保有しておこうと思います。

私が入院している間に、解散総選挙となりましたが、今後の日本経済の立て直しには、医療分野への投資は不可欠と思います。これからも、他の追随を許さない圧倒的な技術を有する会社(もちろんバイオにとどまりません。)に積極的に投資していこうと思います。





敗北宣言(カイオム利確)

 今日も、下落圧力が強かったため、900円台半ばで購入したカイオム5万6000株のうち、1万株を残して売却しました(泣)。

 もう少しもてば上がると思いますし、そして将来有望な株であることには全く変わりないですが、株が仕手株化してしまったことと、今日も大きく下落したこと、そして、決算説明会の資料から考えると、抗体の導出には時間がかかり、またヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成は来年になりそうなことから、ヒトアドリブ(プロトタイプ)の発表前に下方修正が発表される可能性が大きいと思いました。

 そうなると、抗体の動物実験結果の公表を予想して上がりだした株価は、材料出尽くしにより、今後は軟調になるかもしれないと思い、ことでひとまず利確することとしました(うーん、2800円で売れれば良かったですが、私の才能がないので、ここで手放すこととなりました。)。

 株は本当に難しいなと深く思うとともに、大きく反省しました(素人の私が手放したので、そこが底値かもしれませんが、「利食い百人力」の格言にしたがい売りました。まだ1万株を保有しておりますし、カイオムの将来は明るいものと思いますので、これからもカイオムを買い増ししていこうと思います。)。)。

 これからは、売却した資金をどこに投入するのか考えていこうと思います(本日、そーせいとオンコを少しばかり買いました。)。
 方針としては、少しばかり(けっこう?)リスクをとって、年末の材料株に投資していこうと思います。




カイオム(中間決算について)

やはり、赤字でした。
といっても、バイオベンチャーの赤字はどうでもいいことです。
それよりも、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の進捗が順調で良かったです(今期の決算が赤字とかどうかよりも、こっちの進捗の方が大事と思います)!!

セマホリンについて、本日、日経産業新聞に、「東証マザーズ上場のカイオム・バイオサイエンスは横浜市立大学と進めている共同研究で、免疫・感染症の治療薬候補になり得る抗体を取得したと発表した。共同研究者である横浜市立大の五嶋良郎教授らがカイオムに免疫・感染症の治療薬のターゲットになる「セマフォリン3A」というたんぱく質を提供。カイオムはこのたんぱく質にくっつく抗体を独自技術である「ADLibシステム」で作り出した。ADLibシステムはニワトリの細胞を使って抗体を作る技術。マウスなどを使う従来法に比べ、より多様な抗体を迅速に作れる。セマフォリン3Aはさまざまな疾患に関連し、くっつく抗体を見つけることができれば薬の候補になると考えられていた。しかし従来法ではその抗体を作りにくかったという。取得した候補について今後、本格的な非臨床試験を実施する。」との記事がありました。

つまり、アドリブシステムを使って、これまでは作るのが困難であった抗体の作成に成功したとの記事が載ったのです。この記事からも、アドリブシステムの素晴らしさが分かるかと思います(このためか今日はストップ高でした。私は、以前から、カイオムのアドリブシステムの素晴らしさに着目してましたが、ようやく、目に見える形になってきたので感慨深いです。)。
大学との共同研究も順調ですので、ますます、期待しております(どんどん革新的な抗体医薬品を作って欲しいです!!)。

本日の資料を見る限り、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)があと5か月くらいでに完成しそうなので、がっちりホールドして、そのときを見守っていきます(明日、決算を表面的に見て売る人がいれば、買い増ししていこうと思います)!!!。




カイオム急騰

木曜に株価が急騰し、その後は嵐のように利確売りが出てきました(仕手株化したようでした)。
出来高も尋常ではない数となりました。

私は、あくまでも来年の3月のヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成が目標であり、完成されれば、時価総額200~300億を目指すものと思っておりますので、いまだがっちりホールドしてます(スイングトレードのプロなら、2800円で売り、底値で買い戻すこともできると思いますが、私は素人なので、来年3月の完成までホールドしようと思います)。

カイオムの潜在力は、バイオベンチャーで1番と思っております(ヒトアドリブが完成すれば、様々な大学との提携により得られた抗原から抗体を作り、次々に抗体医薬を作ることが出来るからです。他のバイオベンチャーが、何十億もかけて一つ一つパイプラインを作り出す(種を見つけて発芽させる)のとは違い、カイオムの場合は応用性抜群の基盤技術なので、新薬の種は提携した大学(製薬会社)からもらって、もらった種を発芽させればいいのです。発芽させるのには、ヒトアドリブが完成すれば、それほど時間と労力もかからないので、種の入手経路さえ何個もあれば、次々に発芽させることができる(パイプラインを何個も作れる)と思います。そうなったら、カイオムの時価総額は数千億にもなっているかもしれません。夢は膨らむばかりです!!)。

にもかかわらず、時価総額が100億未満とは安いと思ってます。

決算前後で売られれば、買い増ししていこうと思ってます(月曜に決算発表がありますが、赤字は覚悟してます!黒字ならサプライズですが、バイオベンチャーの決算は、資金繰りに問題がない限り、どうでもいいことと思ってます。それよりも、ヒトアドリブの進捗とセマホリンについての進捗が気になります!!)。

まずは、来年3月のヒトアドリブの完成(プロトタイプ)をみまもっていこうと思ってます。





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