抗Semaphorin 3A 抗体の動物実験結果について

本日、ついに、セマホリンの結果発表がありました。
IRでは「免疫・感染症疾患モデルにおいて、その病態を改善する可能性を「強く」示唆する試験結果が得られました。現在、同疾患では治療における充足度が低い(アンメット・メディカル・ニーズが高い)ことから、これに応える新たな作用機序による「革新的」医薬品の創出は、医療上の治療満足度の向上につながるものと考えております。…今後は同疾患モデルにおける抗Sema3A 抗体の薬効を確認するための検証試験を五嶋研と共同で実施するとともに、臨床開発を具体化するため、同抗体の「早期導出」を目指してまいります。」とあり、動物実験結果が良好であったこと、ファーストインクラスの可能性があること、早期導出を目指していることが分かり、安心しました。
今日のIRは、単に動物実験がうまくいったというものではなく、カイオムのアドリブシステムにより、次々に、革新的な抗体医薬品がつくれる可能性を示唆するものとして重要なものと考えます。

次々にファーストインクラスの抗体医薬品を作り出すことになれば、カイオムはとてつもなく大きな会社になるのではないでしょうか?
まずは、ヒトアドリブシステムの完成を心待ちにしてます!!

株価は本日も急騰し、時価総額100億もすぐそこになってきましたが、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)が完成するころには、時価総額200~300億になっていると予想しますので、現時点では1株も売らずにホールドしてます(むしろ、1300円台でもみあっていたことに少しばかり買い増ししました。)。

来年の3月が楽しみです!!!




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そーせい(QVA149のEUの承認申請)

 先日、私の予想よりも早くEUで承認申請されました。
ノバ社の本気が分かります。
 もっとも、株価は、なぜか低迷。。。おそらく、投資家は、NVA237の売上がいくらになるのかということが分からないと手を出さないのかもしれません。また、QVA149の承認取得まで約1年あるので、ひとまずは手じまい売りをしているのかもしれません。
 時価総額500億円くらいになるには、NVA237,QVA149の売上が実際に1000億円を超えてきてからかもと思ってます(というのも、投資家は、スピリーバーからどれだけシェアを奪えるのか、まだ半信半疑なところがあるからです)。

個人的には、EUの承認申請が早かったことから、22万円前後の株価は安いと思いますので、現在はノンホルダーですが、もう少し押せば、買いたいと思います(来年のQVA149の承認取得で30万円にはなるものと思っています。)。

 そして、カイオムバイオですが、来月、中間決算発表があり、ヒトアドリブの進捗が順調かどうかが分かるので楽しみにしてます(現時点では、赤字だろうがどうでもいいことです。完全ヒトアドリブの進捗、セマホリン抗体の導出の進捗に注目してます。)。
 先日の投資家説明会では、機関投資家も出席されたようで、カイオムの期待の大きさが分かります(ただ、カイオムのHPにあがっているラジオの録音を聞きましたが、説明会の内容はほとんど放送されておらず(司会者は専門的なことは分からないなどという「笑劇」発言をしていました。)、残念でした。)。
 株価は、予想以上のスピードで上がっていますが、今までが安すぎただけであり、まだ時価総額100億にもなっていません。完全ヒトアドリブが完成すれば(個人的には、キメラ化に成功していること、来年、研究所(?)を移転し大きくすることを発表していることから、完成可能性はきわめて高いと思ってます。)、100億未満の時価総額は激安と思っています。
 
 オンコセラピーについては、やはり(??)、じわりじわりと株価があがってきました(NHK効果??)。
 私も少し買い増しして、11万円台の取得単価で40株ほどもってます。
 まずは、NHKの放送を楽しみにしてます。

 さらに、アンジェスについては、ついに、田辺にコラテジェンの販売権の導出ができました。
 契約金は総額で100億以上とのことです(もっとも、「総額」で100億以上とのことなので、契約一時金は20億前後ではないかと個人的に思ってます。)。
 第三相の米国の治験には80億円近くかかるとの報道もあるので、これをどうやって捻出するのかに注目です。
 個人的には、A-7の3相の治験結果が年末でるとのことなので、これに大注目してます(治験結果が良ければ、上市が予想されます。そうなると、アンジェスにもやっと希望の光が見えてきます)。
 もっとも、癌の治験なので、3相で失敗する可能性も大きいこと、承認取得までにまだ1年以上もかかることから、現在は1株ほどかって、様子見してます。




カイオム急騰

カイオムバイオの株価が急騰しました(やはり1000円台で株価を抑えていたのは買い占めるためだったのか?そして、野村が空売りを解消したのも、こうなる事態を予想したからか??と思うと、今回のカイオムの急騰前の株価推移はいい勉強になりました。)。

急騰したというものの、未だ、時価総額は70億円弱です。
カイオム以外の某赤字バイオベンチャー(名前はふせますが)でさえも、時価総額100億弱あることを考えると、まだまだ割安と思っています。

セマホリン抗体の導出、完全ヒトアドリブ(プロトタイプ)の完成が控えているので、私はまだあがると思い、ホールドしてます。まずは時価総額100億を目指してほしいです。そして、完全ヒトアドリブが完成すれば、時価総額200~300億くらいになるのではと思っています。

急騰したので1300円の時と同様に株価は調整するかもしれませんが、私は、カイオムの将来性を信じてついていきます!!

なお、オンコセラピーですが、11月18日にNHKスペシャルでがんワクチンの特集が放送されるようなので、その日を目指して株価があがると思い、少しだけ買い増ししました(現在30株)。オンコについては、現時点で、私はあまり信用していませんが、株は思惑で上がるので、今後に注目してます!!

そーせいも予想通り(??)、22万円前後で足踏みしてますが、そろそろ、QVA149の申請時期が迫っていますので、20万円台を割らなくても、買っていくかもしれません(もっとも、現時点では、カイオムの方に魅力を感じてますので、カイオムに重点投資していく方針です。)。







10月に突入

10月とはいうものの、今日も暑かったです。

そーせいは、ついにEU及び日本で承認されました。
もっとも、先週末、日本で承認されたにもかかわらず、株価が下落していったので、材料出尽くしで下がると思って、本日、寄りつきで、そーせいを損切りしました(20万弱の損)。

中長期的には、30万円もあり得ると思いますが、一部外資の空売りも入り出したこと及びQVA149の承認まであと1年あることから、今後は軟調な動きとなる可能性が高いと思います(先日も書きましたが、現時点での妥当価格は20~22万円と思ってます。)。

今後は、そーせいが10万円台に突入したら、買っていこうと思います。

そして、私が現在、注力しているカイオムですが、ついに野村も空売りを解消しました。
数か月以内に何か動きがありそうな感じがします(あくまでも予感ですが。。)。

今日は持株会の設立のIRがありました。
従業員及び役員が自らお金を払って自社の株を買うというは、将来に自信があるのでなければできないことと思います。ストックオプションではなく、株式を希薄化させない持株会というのも好印象です。

最近株価が急騰し、短期的には株価も調整すると思いますが、時価総額100億までは安いと思っているので、これからも買い増ししていこうと思ってます。

個人的には、私が臆病なのかそれとも才能がないのか、株価があがるだろうと自信を持って投資できる銘柄がほとんどありません(カイオム以外には、京王ズくらいしか投資してません。)。

バイオベンチャーや製薬会社に投資したいのですが、低リスクで1年以内に2倍以上を期待できる銘柄はカイオムくらいしかありません(もっとも、リスクをとるのであれば、キャンバスがおもしろいですが、臆病なので数百万も投資できないです。)。

一応、全バイオベンチャーの動向はチェックしているので、カイオム以外に「大化け」しそうな銘柄を見つけたら、投資していこうと思います(ちなみに、今年一番の後悔は、3DMになぜもっと早く目をつけなかったのかということです。)。












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