9月ももうすぐ終わりに…

カイオムバイオの株価がじわりじわり上がってきました!もっとも、まだ公開価格以下で、時価総額も50億弱といったところです。
私は、900円台で5万株強程度仕込みましたが、現時点でも、時価総額100億くらいの価値はあると思っていますので、がっちりホールドしてます。
抗体の動物実験の結果が気になるところであります。また、来年3月には、ヒトアドリブのプロトタイプの完成が見込まれるので、その頃には、時価総額は200億前後の価値は有ると思います。

長期的には、一部証券新聞の記事には、時価総額500億も有望視されるので、期待は膨らむばかりです(株価1万円も夢ではない??)!!

さて、そーせいについてですが、一時は400株弱保有していたときもありましたが、予想以上に株価が急騰したため、すべて売却しました。
ところが、最近、また株価がじりじりと下げてきたので、打診買いとして、20株ほど購入しました(個人的には現時点の適正価格は20~22万円と思ってます。中期的には、QVA149のEU及び日本の承認取得で株価は30万円くらいが妥当と思ってます。)。

いずれにせよ、日本経済の再生には、「バイオ」の発展が必要と思ってますので、これからも、革新的な技術を有するバイオベンチャーに投資していきたいと思います。






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出来高急増

そーせいの株価が急騰し、利確して得た資金が流れ込んだのか、昨日、カイオムバイオサイエンス(4583)の出来高が急増しました。

株価も1000円となる場面もあったが、なぜか、その後はじり下げ。。。

最近の株価を見ると、1000円以上にはいかせないように押さえつけているように思えてなりません。

もっとも、悲観的な見方をすれば、買残が増加し、上値が重いので上がらないということがあります。また、決算が悪いということもありえます。

楽観的な見方をすれば、空売りしている野村が何らかの理由で株価を抑えているということです。


かつて、私が、インフルエンザの新薬に期待して富山化学に投資していたとき、株価が恣意的に抑えつけられていたので、おかしいと思っていたら、富士フイルムに買収されたということがありました(そのときは、安価で買収され非常にくやしい思いをしました!)。

ですから、カイオムも株価を抑えつけて、どこぞの大手製薬会社が(取締役等の出身会社を考えると中外か大塚か?)VCから株を安価で仕入れるのか、はたまた買収する可能性もあると思ってます(私は、時価総額200億以下で買収するのは断固反対です!!)。
または、現状は、赤字のため投資できないので、機関投資家が黒字になるまで株価を抑えつけていることもありえます。

この会社のすばらしい点は、他の技術では作成困難な抗体を作成できることです(そのため他社との競争に巻き込まれない)!
 決算資料から予想すると、うまくいくと、今期、抗セマホリン3A抗体の導出(適応症アルツハイマー?)、来期、がん研究会と共同研究をしている抗体の導出(適応症乳ガン)がされます。
 
 そして、高親和セレクションの完成(12月)、完全ヒトアドリブの完成(来年3月)もあります。

 ここ2年くらいで、カイオムが飛躍するのかが分かると思います(仮に飛躍した場合には、2年後に時価総額が300億近くになっているものと思います。長期的には1000億もありえます。)。

 そのような視点で見ると、株価が1000円だろうが900円だろうがどうでもいいことのように思えます(私が売るときはカイオムの将来性に疑問を感じたとき、または現状以上に株価が急騰したときです。)。

 まずは、バイオベンチャー中堅級の時価総額100億円を目標にしてます(株価としては3000円弱といったあたりでしょうか)。

 がんばれ!カイオム!!








カイオム・バイオサイエンス(4583)について

そーせいを利確し、この銘柄に投資してます。

というのも、この会社の技術(抗体の開発技術)が本物であれば、次々に大学等と提携して革新的な抗体医薬品をつくることができ、まさに「医薬品の革命」をもたらすことができるからです。

もちろん、技術が本物であっても、機関投資家が評価するのは2年後くらいかと思ってます(そーせいのように株価が上がるまで耐えていく覚悟です。)。

今はベンチャーキャピタルの処分売りにより株価が低迷してますが、時価総額40億弱からあまりにも下がるようでしたら、買収されてしまうのではないかと思ってます(それくらい、この会社に私は期待してます!!)。

ただ、抗体の導出が今期できなければ今期も赤字なので、そのときは株価も下がるかもしれません。


今後予想される出来事としては、

9月頃? 「抗Semaphorin 3A 抗体」の動物実験結果の公表(ここに期待!!)

2012年3月頃まで 上記抗体の導出(これができれば大変なことに…)

2014年まで    完全ヒトアドリブの完成

があります。

バイオベンチャーで、長期的に10倍をねらえる銘柄は、今のところ、ここしかないと思ってます(そーせいも急騰して時価総額が300億になったため、10倍(時価総額3000億)になるのはQVA149以降のブロックバスターを何個も作らない(厳密には技術がないため、ブロックバスター候補を保有している会社を買収しなければならない)と困難と思います。そう思って、私はそーせいを利確し、カイオムに投資するようにしました。)。

がんばれ!カイオム!!







そーせい利確

このちあいにもかかわらず、そーせいの株価が驚くほどに上がりました。
長期的にはもっとあがると思いますが、ひとまず利確しました。
それで、カイオムバイオに集中投資することにしました(カイオムの株価は低迷しており、反転はまだ先のようですが、耐え抜きます!!)。
がんばれカイオム!!

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