NVA237/QVA149の遅延②

そーせいの株価が下落しています。
NVA237/QVA149の遅延が原因と思われる。
そこで、遅延の影響について考えてみた。

今期は、NVA237の米国の承認申請マイルストーン(約8億)が入らないため、その分下方修正が予想される。
来期は、QVA149の欧州での承認申請マイルストーン+NVA237の欧州での承認取得マイルストーン+NVA237の承認申請マイルストーンが入る(予想約25億円)※このほかにノルレボの売り上げ+NVA237の欧州のロイヤリティー収入がある。

ということは、期ずれこそするものの、NVA237の承認申請が悲観的に見て1年遅れても、そーせいの資金繰りには問題ないと考える。

次に、承認申請が遅れているのは、米国1か国にすぎないことである。
確かに、現状では、米国の薬品の売上高は、世界の約40%強を占めるが、今後10年を考えると、アジア地域の売り上げが急増するものと思われる。しかも、欧州やアジアでは、QVA149の治験は順調であり、かつQAB149も150の配分となる、そしてLAMA/LABAの世界初の配合剤となるので、圧倒的シェアをとることができると思う。
したがって、先日は、400億と予想したが、QVA149は欧州及びアジア地域での売り上げのみで1000億円を売り上げることもできるのではないかと思うようになった。

というわけで、株価は、急落したものの、いずれ(遅くとも6か月以内には)15万円台を回復すると思うので、
今日もそーせいを買い増ししました。もっと安くなったら、買い増しするぞ!!
 がんばれ、そーせい!まずは、15日の決算説明会が楽しみ!!





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NVA237/QVA149の遅延

昨日、ノバルティスから、米国のNVA237の承認申請が遅延すること及びQVA149の承認時期も遅れるとの発表があった。
ネガティブサプライズでした。

NVA237の米国の承認申請時期は、1年遅れると予想。QVA149も1~2年遅れると思う。
薬の承認取得はいかに難しいのか思い知らされた。
株価も当然暴落を予想したが、13万円前後でとまった。
損切りを考えたが、「そーせい応援団」の一員として、逆に買い増しをしました。取得株数は180株になった。

前向きな見方としては、欧州そのほかの地域(日本を含む。)の承認スケジュールに変更はないので、米国抜きでNVA237及びQVA149の売り上げは、保守的に見積もって400億円と考え、ロイヤリティー5%とすると、20億円がそーせいに毎年入るので、黒字化は可能と考え、やすいところは拾っていく戦法をとる。

がんばれ「そーせい」。

ちなみに、そーせい以外に応援している銘柄は、燦キャピタルです。
社長のブログを読む限りは、大阪のパラマウント構想は実現すると予想し、大量に買い増しをした。
目標株価は6~10万円。

なお、フュートレックは利益確定しました(しかし、その後、オリンパスを反発ねらいで買ってしまい、先日損切りしたので、利益は「ふっとんでしまった(泣)。」
やっぱり、「応援できる会社」に投資をしようと強く思うのでありました。

オリンパスは、ひたすら疑惑を隠蔽し、その解明(会社側にたてば釈明)も遅れているのに対して、そーせいは、悪材料でも「すぐに」開示をする。そーせいの、そして田村社長の前向きな姿勢がある限り、そーせいを応援します。これでもか精神で、そーせいが成功することを祈っております!!!

ポートフォーリオ

そーせいは、フィデリティが買い増しして、株価が上がってきた。
もっとも、そーせいを大量に買いすぎていたので、一部利確して、オンコセラピーを12~13万円台で、それとフュートレックを9万円台で買い増しした。

オンコセラピーは、治験が順調にもかかわらず、株価が11万円台までたたき売られたので、買い増しの好機を判断(個人的には15万円にはなると予想)。
抗体医薬とワクチンの開発について、今年中に何らかの発表があると予想(四季報には、「抗体医薬は年内にフランスで1相始動へ」とある。)。
また、みずほ証券では、「世界初のがん治療用ペプチドワクチンの「OTS102(エルパモチド)」の開発は順調に進んでいて、2012年2月の承認申請と予想。2010年5月に米国で上市されたデンドレオン社のがん治療用ワクチン「プロベンジ」と異なり、患者の細胞を採取してがん抗原と培養する工程を必要とせず、通常の医薬品と同様の扱いが可能。免疫を活用したがん治療薬で副作用がほとんどないため、日本で約500億円の市場を創出するポテンシャルがある」としており、来年2月に向けて、株価が順調に推移すると判断した(短期的な目標は15万、中期の目標は20万円)。

フュートレックは、一時は15万円にもなったが、地合いに押され、8万円にもなってしまった。
もっとも、マザーズコア指数に採用され、時価総額が50億未満と小さいことから、今秋に新指数連動型ETFが組成された場合のインパクトが大きい。
また、同社の音声認証の技術は、ドコモに採用されるなど、他社よりもすばらしいものであり、今後、音声認証は、携帯だけではなく、他の電気製品(カーナビ等)にも広く浸透していくものと思うので、年末に向けて、株価は、急反発するものと判断し、大量に買い増しした(短期的な目標は15万円)。

もっとも、今後は、中国の失速、欧州債務問題とあるので、利益が出てきたときには、積極的に利確していこうと考えています。そーせいも、FDAの承認申請、QVA149の3相の順調な進捗が見られるので、中長期的には20万円になると思うが、世界株安が進行した場合には、バイオ株はたたき売られる傾向にあるので、注意しなければならない(もっとも、その時は大量に買い増しするので、現金ももっておかねば。。。)。

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