またまた株価が。。。

そーせいの株価が、ストップ高の後に低迷している。
そーせいの実力はこんなものではないと思うが、今年中は、大きなイベント(緊急避妊薬の承認など)が予想されないので、短期の資金が逃げているのではないかと思う。
V社の株価が上昇していることから考えると、治験は順調であり、長期的には(3年後)、株価は50万円以上にはなとると思っている。
ここは「忍」の一字につきる。
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ストップ高

金曜日は、久々にストップ高だった。
いままで3相開始から株価が(異常に)低迷していたのは、おそらく外資系証券の空売りが入っていたからなのだと思う。
木曜日に欧州の信用不安が後退し、外資系証券会社が一斉に買い戻しをしたため、ストップ高となったのではないかと推測している。
いずれにせよ、株価が上下しやすい場面にかわりがない。私のような個人投資家は、臨床試験の進捗状況を見て、売買すべきであって、一日の株価の変動に目をうばわれてはいけないと思うのであった。。。

来年3月頃に予想される緊急避妊薬の承認・販売がひとつの大転換期ではないか。

株価暴落中

そーせいの株価が暴落している。
ほんの1か月前に、15万円だった株価が、8万円となっている。
悪材料がでているわけでもないので、ここはがっちりホールドするぞ!!と自分にいいきかせる。
V社の株価が下落していないのが唯一の救いか。。。

緊急避妊薬

SOH075(緊急避妊薬)については、おそらく平成23年3月末頃に承認されると思われる(根拠は、海外のレポート及び機関投資家の説明会)。
緊急避妊薬の売上げは、(あすか製薬の予想及び海外のレポートを考えると)30~50億くらいになるのではないか、そーせいのロイヤリティーは、30%くらいと思われるので、そーせいに毎年10億前後の金が入ってくることになる。
そーせいの株価は低迷しているが、平成22年中に買い増しせねば。。。

平成23年3月期に黒字化

5月27日の記事には(以下記事を引用)

5月27日(ブルームバーグ):上場以来赤字が続く創薬ベンチャーのそーせいグループの田村真一社長(60)は、3年後に初の黒字を達成できそうだとの見通しを示した。開発中の気管支拡張薬のライセンス供与先であるスイスの製薬会社、ノバルティス社からの収入が見込めることなどを理由に挙げている。25日にブルームバーグ・ニュースのインタビューで語った。

  ノバルティスとの契約によると、そーせいは気管支拡張薬のNVA237やQVA149の開発に応じて総額約1億7250万ドル(約155億円)の「成果達成報酬」を受け取れる。同社IR室のミリツァ・ストイコヴィッチ氏によると、第3相臨床試験(フェーズ3)開始の報酬1500万ドルはすでに受領、今後「申請・認可」と「発売」の段階でそれぞれ両薬計で約8000万ドル(約72億円)を受け取れる契約になっている。

  ストイコヴィッチ氏によると、NVA237は2011年12月ごろまで、QVA149は12年中に米食品医薬品局(FDA)や厚生労働省に申請できる見通しという。田村氏は13年3月期にはその報酬が見込めるため「黒字化が期待できる」と述べた。そーせいGは今期(11年3月期)の経常損益で18億4000万円の赤字を見込んでいる。

  QVA149とNVA237は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療薬として開発されている。WHO(世界保健機関)は、喫煙が最大の原因とされるCOPDは、現在世界の死亡原因の第4位を占め、2030年までに第3位の死因になると予想している。

  いちよし経済研究所の昨年9月9日付のリポートによると、COPD治療薬市場は独ベーリンガー社と米ファイザー社が販売する「スピリーバ」、それに英グラクソ・スミスクライン社の「アドべアー」がシェアの大半を占め、市場規模は2012年に1兆円に成長する見通し。

  同研究所の山崎清一シニアアナリストは、「フェーズ3までいくと承認まで7、8割は成功する」と述べ、「13年3月期にはQVA149の承認申請のマイルストーン(成果達成報酬)が売上高に計上され、のれん償却や研究費を差し引いて6000万円ぐらいの黒字化は可能」とみている。

  とあり、3年後の黒字化が見えてきた(そのときまで、ホールドします!!)。
  

久々に更新

久々の更新
その間に、そーせいの持ち株数も3桁となった。
そして、そーせいのQVA149も3相を開始、すべては順調。
ただ、株価は、10万円前後を行ったりきたり。。。

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