冬に向けて・・・

 暑いですね~
 相場も夏枯れ相場になるのでしょうか・・・
 年末に向けて、2~3倍をねらえるかどうかという視点で銘柄を一部入れ替えました。
 売却したのは、ユークス(総会に出席したときの回答内容が私の方針と違いがあったので売却しました)とインターアクション(自動運転関連銘柄として投資しましたが、2期連続の営業キャッシュフロー赤字だったので投資方針に従い売却しました)です。
 新規に購入したのはカヤックです(新作ゲーム期待。決算も無難に積み上がっているのとおもしろい経営をしていたことで購入)。

 保有株としては、
(1)バイオ
①ラクオリア…テゴの日米欧の導出期待。導出が成功し、日米欧で上市できれば、バイオベンチャー初のブロックバスターになるのではと妄想しています。それ以外にも有望パイプラインがあり、大型化の可能性を秘めておりますので、そーせいのようになることを期待して、完全放置。。。
②GTS…中国展開期待。
③ブライト…富士の3相期待。先日、ラクオリアに集中投資をするため、少しポジションを減らしました。。。
(2)ゲーム
①カヤック…新作(複数)期待。ユニークな分野に進出している点にも期待しています。時価総額200億台なので、新作ゲームがヒットすれば。。。と期待していますが。。。。
②ケイブ…新作とごま乙のアジア展開期待。手元資金が減っているので増資リスクもある??増資→新作&ごま乙アジアという流れもあるかと思うので、全力投資はしていませんが数万株は買っています。
(3)それ以外
①JSS…地味な成長を期待して放置。
②アドベンチャー…成長銘柄。成長が鈍化するのか、それとも予約プラットフォームの会社になるのか注視しています。
③U&C…てけてけの展開期待。
④SAMURAI…Jトラストの仕込み??の経営に期待。

 どうなることやら。。。。




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ラクオリア時価総額300億に。。。

 今日はラクオリアが暴騰し、終値は、276円高の1577円でした(私も1日でラクオリアだけで含み益が2億強増えました。。。)。
 ですが、まだ時価総額300億なんですね。。。
 他の黒字化の見通しがたたないバイオより時価総額が小さいのは理解できませんが・・・ 
 CIPの変更報告書も提出され、保有比率が4%(約4%の減)になりました。今日の出来高からすると、CIPは売り切ったのでしょうか??
 一気に暴騰したので、少しは調整するかと思いますが、まずは、谷社長の時価総額1000億を目指して頑張ってもらいたいです(一気にいかずに二進一退くらいの感じで数年後に時価総額1000億になれば御の字です)。。。




今日もラクオリアを寄りつきで買い増し。。。

 最近下落傾向にあったラクオリアですが、先日谷社長が2020年までに時価総額1000億を目指すと公言しました。
 投資家説明会の内容、そして、日刊薬業の記事を見ると、数年後の時価総額1000億は十二分に可能と思いますが。。。
 アンジェスの方が時価総額があるのはどうして??なんて考えていると、アンジェスの急騰相場に乗れずに、地味なラクオリアに投資していますが・・・・

 確度の高い??パイプラインとして、
  ①テゴの中韓の売上げ(200~300億、日刊薬業から)
  ②動物薬2剤(犬&米のみ、合計100億、レポートにこの数字があった気が・・・)
  ③ジプラシドン100億以上(これもレポートに数字がのっていた気がします)
 となり、①~③の合計400~500億でロイ5%として、20億~25億。

 これに、テゴの日米欧の市場(これがでかいと思います)、動物薬2剤の欧州の市場、猫の市場、他のパイプラインの導出??とあることからすれば、
 これらが機能すれば、とんでもないことが起きると妄想しています(黒字化してから事業展開の「ギア」がかわることは、そーせいで経験しているので、ラクオリアもまずは黒字化に期待しています。そして、その後は名大と提携したパイプラインの開発を速め、また、M&Aもすると思うのですが、これらは2020年以降でしょうね。。。)。

 谷社長の話が実現した場合には、株価は約5倍。
 他のバイオの時価総額に5倍をかけたときに、数年後5倍の時価総額になる会社があるのかどうかという視点で考えたときに、ラクオリアが一番確度が高いと「私は」思うので(もちろん他にもいくつかありますが。。。)、手持ち銘柄を少し整理し、久々に??ラクオリアに厚く投資しています。今日も寄りつきで数万株買いましたが・・・ちょっとあがってしまい残念です。。。

 400円台にラクオリアをかなり買ったのですが、ニーサで買うのをすっかり忘れていたので(反省)、ニーサも買いました。。。

 どんと構えているので、治験が失敗しない限り(ですが、バイオはこれがあるから怖いですね・・・)、現状の株価は気になっていませんが。。。
 どうなることやら。。。
 



日刊薬業(ラクオリア)

 日刊薬業の見出し【ラクオリア創薬、20年に時価総額1000億円へ 谷社長「19年黒字化は通過点」】が出ておりましたので、早速有料会員の申し込みをして(年間8万5536円、他の記事も読みたかったのでよい機会と思い有料会員になりました~)、記事を読みました。。。
 堅実な谷社長が時価総額について言及するとは。。。。将来が楽しみです。

 有料記事なので詳細は割愛しますが、1年に1個規模で開発候補品を作っている技術力には脱帽しました。
 ファースト・イン・クラスのパイプラインの説明もあり、また、先日の説明会では説明の無かった新規のパイプラインの説明もあったうえ、主要パイプラインの動向やテムリック、黒字化の確度について言及があったり、そして資金調達の方法と規模についての言及と非常に充実した内容でした。
 そして将来的には研究員を100人規模にしたい旨の記載もありました。
 海外から導入するのではなく、地道に日本の技術を生かして、日本発の創薬を目指すという姿勢には、非常に共感できました。
 ラクオリアはパイプラインが充実してきて、先日の説明会の時間ではおさまりきれないので、もう少しの規模になったら、数時間程度時間をとって、R&D説明会をしてもらいたいです~




ラクオリア(個人投資家説明会)

 今日はラジオ日経の個人投資家説明会に参加しました。
 もちろんラクオリアの説明を聞くためだったのですが、櫻井英明氏や杉村富生氏の話もとても話術が素晴らしく、おもしろかったです。
 また、他社のプレゼン(ランドコンピューター&ラ・アトレ)やeワラントの説明もあり、とても勉強になりました!

 ラクオリアは、前回の個人投資家説明会にも参加したのですが、そのときよりも一層谷社長が自信を深めているように思いました。
 最初に強調していたのが、恒常的赤字の時期から、ようやく離陸し飛躍の時期に入ったということです。
 そして、名古屋大学のパイプを強調していました(ファイザー時代に培った痛みや消化器の創薬だけではなく、名大とのパイプをいかして、がんや希少疾患等、恒常的にパイプラインがつくれるようになったといっていました)。
 名大との共同研究では、昨年研究を開始したNASH治療薬について説明していました(名大の先生が開発したNASH創薬のシステムを使って、ラクオリアがストックしている種から、NASH治療薬を探すというもののようです)。

 また、ラクオリアの創薬力については、アメリカ流(ファイザー流??)で大量につくり、大量にスクーリングをすることで、週150の化合物の供給が可能であるとのことです(通常の製薬メーカーの10倍の量とのことです)。
 イオンチャネル創薬については、ラクオリアの基盤技術というべきものであり、痛みの分野(糖尿病の痛み、がんの痛み、ヘルペス痛等)に力を発揮するとのことです。
 イオンチャネルは20~30種類あり、EAやXuanZhuや旭化成の共同研究は、それぞれ違うイオンチャネルを対象にした共同研究とのことです。対象疾患は秘密保持契約等の関係で開示できないようです。。。

 次にポートフォーリオについての説明がありました。
 ポートフォーリオについては、ファイザー(日本)で作っていたものを、スピンアウトの際にラクオリアが契約により取得しているが、それがようやく収益化のフェーズに入ってきたとのことです。
 ①P-CAB…CJの3相がほぼ終了し、日米で導出交渉中とのことです。
 ②5-HT4(RQ10)…米国でいう医師主導治験のようなものをしている(VCUにてパーキンソン病患者への投薬開始のことをさしていっていました)。2相治験で、まもなく1回目の結果が出るとのことです。
  →(私見)その結果をもとに導出??
 ③5-HT2b(RQ310941)…英国の1相治験が今年終了予定。1相治験となっているが、健常人のみならず、十数例の患者も組み入れているので有効性も分かるとのことです。その結果をもって導出する考えとのこと。
 ④TRPM8(RQ434739)…前回説明会のパイプライン資料には無かったような。。。ラクオリアのイオンチャネル創薬プロジェクトの成果の1つとのこと。対象疾患は神経障害性疼痛(化学療法起因性冷アロディニア※プラチナ系抗ガン剤の副作用で発生するもの。なお、休憩時間にIRに聞いたところ、その他の適用も考えているので、対象疾患は広いとのことです)。
 昨年8月に前臨床に移行。IRに聞いたところ、前臨床段階で導出交渉をしているとのこと。

 ※これも休憩時間に聞いたのですが、①~④とパイプラインどれも大型薬になる可能性を秘めているとのことでした。

 次に動物薬についての説明がありました。
(1)ガリプラント…もともとファイザー時代に2相まで終了しているものを動物薬として導出したとのこと。米国で販売を開始し、順調に立ちあがっていると聞いていると谷社長は言っていました。
(2)エンタイス…今年後半に発売予定。資料の展示には(1)だけではなく(2)のエンタイスの医薬品の商品??のケースもあったので販売は間近に感じましたが。。。
 ※(1)と(2)のロイの説明のときに、一般的に医薬品のロイは5~10%と言っていましたので、(1)と(2)のロイも5~10%の間ということなのだと思います。前回の説明会では一桁の真ん中と言っていたので5%と勝手に思っていましたが、それよりも多いのでしょうか??

 そして、テムリックの説明がありました。
 TM411…古い薬だが新しい選別法で治療効果があがることが最近分かったとのことです(今話題のプレシジョン・メディシン)
 
 最後に時価総額については、上場時の時価総額を回復したが、さらに飛躍を目指すと言っていました。。。

 質問は、私と他の方の2人が質問しました。
 【私の質問】P-CABについて、日米で導出交渉とのことだが。EUは考えていないのか?
 →もちろん考えている。
 CJに日米も導出するのが一番はやいと思うが、CJ以外の導出も考えているのか??
 →難しい質問ですね(苦笑)。。。CJさんとは私(谷社長)は先週もゴルフをやりながら、CJと協力して導出しようと話しをした。
日本の製薬会社は当初見向きもしなかったが、タケキャブの売上げをみると一変したようなことを言っていました。
 (私見)CJを最有力候補として導出交渉をしているように感じましたが・・・少なくともCJと緊密な関係であることは間違いないと思います。タケキャブの売上げや用途特許をラクオリアが保有していることを考えるとかなりよい条件で導出できると期待しています。

 【他の方の質問】武田との契約は現在も存続しているのか?
 →今も武田との契約は続いている(ご安心を、といっていました)。武田が評価しているところだ。適応症や次のステップ等については秘密保持契約の関係でいえないとのことでした。

 以上です。

 ※私のメモや記憶をもとに書いているので、違っている可能性もありますのでご注意ください(私の備忘録として書いていますので・・・記載内容が違っていたらご指摘くださいませ~)

※追記…今日の配布資料には、前回の説明会のときとは違って、資金調達の記載がありませんでした(もちろん話しも)。これで不意打ちで増資したら恨みますが・・・






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