ラクオリア暴落

9月4日(韓国申請IRの出た日)…170円安(終値1270円)【出来高約378万株】
9月5日(本日)…230円安(終値1040円)【出来高約594万株】

 わずか2日間で400円も下げ(時価総額200億円くらいに・・・),出来高も1000万株近く(発行済み株式総数の半分くらいの出来高・・)になりました。
 当然,この2日間の下げで私の資産もラクオリアだけで,3~4億円くらい飛びました(笑)。
 こういった下げは,過去何度も経験しているので,またか・・・くらいの感じです。
 現物保有ですし,バイオの場合には治験の進捗が全てですので治験に疑問符がつかない限り,保有の方針です(現時点では治験も順調ですし,売る理由はないと思っていますし,現に1株も売っていません~)。
 今後もドンドン下げようと私は構わないという気持ちで(むしろ,もっと下げれば買い場到来??くらいの気持ちでいます~),ラクオリアについては腹をくくって投資しています~
 頑張れ!ラクオリア!!




 
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ラクオリア(祝!テゴプラザン、韓国申請へ)

 9月頃、申請という報道があったので、予定通り、いや予想よりも早く、申請されましたね~
 スケジュール通り進捗していること、そして報道内容が正しいことが分かり、安心しました。
 本日のIRによると、来年12月発売予定とありました(韓国において、許可→薬価収載→発売までが1年数か月で行われるのは、韓国がこの新薬を期待していることのあらわれのように思います。そして、申請のIRで、発売予定日まで記載されているのは異例のように感じます。上記スケジュールからすると申請が迅速に通るという自信のあらわれなのでしょうね。。。)。
 個人的には、ネキシウムとの差別化が図れ、日米欧の導出という流れになるのかどうかに注目しています(導出契約は不意打ち的にいつあるか分からないので、そのときを期待して、待つのみです)。

 それにしても、本日はIR後に暴落。。。
 終値は170円安(約12%の下落)の1270円でした。
 短期資金は逃げ足が速いですね~
 テゴが上市している来年末の株価は、この数倍以上になっていることを期待して、上記株価の書き込みをしました~
 年内は、エンタイスの発売、そして、個人的には一番期待しているRQ310941の1相の結果に注目しています。

 どうなることやら。。。







謎??

 今日はそーせいにM4・1相開始IRが出ましたね。
 パイプラインが前進して良かったです。
 あとは、進捗が不明なM1の治験計画がどうなっているのか知りたいところです。
 特にMシリーズやA2Aの治験データーで、有効性が確認できたときが、そーせいのギアチェンジになると私は予想していますので、有効性のデーターがいつ出るのかに注視していこうと思っています。

 さて、そーせいの上昇で、バイオが活気づきましたね~
 私の主力のラクオリアもその恩恵を受けました。
 ラクオリアは、木曜日の前場くらいまで1330円以下に抑えつけていた印象を感じたので、1330円を超えた昨日、そして、今日はまったく抑えつけるような感じがなかったので、株価操作??(←私の勝手な印象で記載したにすぎず、株価操作が行われているかどうかは分かりません)が終わり、何か出るのではないか(固定価格での増資??資本提携??)、と思っていたのですが、何も出ませんでした。。。
 来週以降の株価は分かりませんが、このまま何もないとするとあの1300円付近の攻防は何だったのか・・・と腑に落ちないものがあります。。。






ラクオリア(フィスコのレポートを読んで・・・)

フィスコさんは、丁寧な取材に基づいた、そして緻密な分析でレポートを記載していたと思っています。
読んだ雑感等としては、以下のとおりです。
(1)テゴの導出について
 日本の導出の方が、欧米の導出よりも先の可能性が高そうですね。
 消化器疾患の治験になりますので、3相から開始されるとしても、大規模、かつ長期間の治験になることから治験費用がかなりかかります。となると、日本でかなり売れないと企業は導入しないのでしょうね(フィスコでは300~400億程度の売上がたつかどうかがポイントのようです。PPIでも治癒率が高いことから、PPIとの差別化を図れ、上記売上を達成できると考えれば導入するとの結論に至るものと思います)。
 PPIとどう差別化を図るか、韓国の3相の治験データーを精査し、製薬会社は導入するかどうか決すると思います。
 このため、私の直感??では、導出は、今期から来期までの間に導出できるかどうかがでしょうね~
 仮に導出できれば、一時金はどうであれ、製薬会社が日本で300億以上は売れると判断したということになるのですから、上市した場合のテゴの売上は大きいものと考えます。
 あとは導出できるかどうかですね~
 テゴの申請時期について神経質になっているように思いますが、9月から、仮に1か月遅れても問題ないと思っています(ほかのバイオに投資していたときは追加治験で年単位で遅れたことと比べれば誤差の範囲です)。
 それよりも、導出できるかどうかですね~導出契約はいきなり出ると思いますので、これから1年くらいの間に契約できることを祈っております!!
(2)それ以外のパイプラインについて
 ①RQ941…IBS、潰瘍性大腸炎、クローン病と患者数が増加している疾患を対象にしており、これらの疾患に対する薬効が認められれば、導出可能性も高く、また大型薬となる可能性も高いと思っています。
あまり注目されておりませんが、私は密かにこのパイプラインには大注目しています(いわゆる手垢がついたパイプライン(例えば何年も治験をしているもの。どこの会社とは言いませんが、バイオにはこういった手垢がついたパイプラインがありますので注意しています)ではないので、期待しています)。
 そのため、年末までに出る?1相の結果には注目しています。
 ②TRPM8…ファーストインクラスの薬で、これも①と同様に開発したてのパイプラインで手垢がついていないので、導出可能性も高く、ある程度の売上げが見込めると思っています。
 ③テムリック…シロス社の2相の結果が2019年頃出だすので、それ以降にはラクオリアの収益に大きく貢献してくる可能性があると思っています。
 ※もちろん、手堅く収益に貢献するであろう、動物薬2剤の欧米の上市、ジプラシドンの上市が2020年までにはありますし、テゴの中国展開(1相→3相??)も見えてくると思いますので、これらにも期待していることは言うまでもありませんが。。。。
(3)資金調達について
 フィスコのレポートでは資金調達があるにしても必要最小限とありますね。
 私は10億円程度の増資までは腹をくくって投資しています。
 どのような形で資金調達するか、それともしないのか注目しています。
 ※10億程度なら、借入金か、CJ等との資本提携で調達してもらえると最高ですが。。。連日1300円付近を意識した株価操作??のような株価形成にはうんざりしています。こんな操作??をされるくらいなら、早く結論が知りたいと思うようになっています~
 アンジェスのように株価を上げて増資をして、80億程度集め、自社でテゴの3相をして、販売権のみ許諾して、数十億円規模の一時金と2~3割程度のロイヤリティーをもらうという戦略もありではないかと思うこともあったり、なかったり(笑)・・・・
(4)総括
 いずれにせよ、テゴの韓国申請が9月にあるのかないのかに注目が集まっているように感じますが、ラクオリアの大化けは、テゴの日米欧の導出契約の有無(今後1年くらいにあるのかどうか??)、後続パイプラインの導出の有無にあると個人的には思っていますので、ある程度長い目線で見るべき銘柄を個人的には思っています。
 時価総額1000億を達成するために必要なピースをはめられるかどうか、注目しております!!







 

ラクオリア(変更報告書・雑感)

 8月25日にファイザーから変更報告書が出ましたね。
 変更報告書を見ますと、
  8月14日…20万株売却
  8月15日…10万株売却
  8月16日…15万株売却
  8月17日…15万株売却
  8月18日…14万3000株売却
 合計74万3000株売却(提出時の保有株・74万3000株、保有比率3.86%)
  ※本件に関して、最初に変更報告書を提出したのが8月21日
 となります。

 つまり、
  ①18日の売却数が14万3000株と端数であること
  ②売却数が当初保有数の半分ぴったりであること
  ③18日に売却した後の21日に最初の報告書を提出していること
 を考えると、ファイザーの売りは終了ではないかと私は予想しています(あくまでも私の予想ですが・・・)。

 また、ブリッジは8月22日に変更報告書(義務日15日、提出時の保有株・63万9800株、保有比率3.32%)を提出しています。
 以前の報告書(5月17日)の保有数は、97万2500株です。
 上記報告書の記載から、ブリッジは、8月15日に33万2700株を売ったものと予想されます(推測)。
 そしてその後は保有比率が5%を切ったので、売却しても報告書の提出は不要となります(その点ではキップファイブも同様)。

 ラクオリアの出来高の推移をみますと、金曜日は100万株を切ったので、ブリッジ・キップの益出し売りも終わった(または終わりが近い)のではないかと勝手に予想しています。

 なお、今週、板の様子を見ていたのですが、板の出し方にかなり違和感を感じました(つまり、買い板、売り板ともに板が厚すぎます。株価を操作しているのでは??と思ってしまうくらいの感じです。特に金曜日は出来高が64万2000株と非常に少なかったにもかかわらず、1円刻みで千株単位の板が並んでいました。。。
 来週の株価、特に寄りつき前の成り売り数、そして場中の板の出方には注視していこうと思っています(そしてその後の状況等についても注視していこうと思います)。

 大株主の株の変動、経験上から感じる板の出方の違和感から何が起きるのかは、今後の私の株投資の経験にもなるので、行方を見守っていこうと思います。
 といいつつも、ラクオリアのようなバイオベンチャーは、上記テクニカルなことよりも、パイプラインの進捗が全てですので、テゴの韓国申請、エンタイスの販売開始の有無に注目しております!!







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