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2020年1月1日時点で保有している主な銘柄

 私が年末等にふりかえる際のメモとして、簿価ではなく、時価ベースで5000万円以上保有している銘柄は以下のとおり。銘柄は、含み益が多い順。


1 ラクオリア(4579)
2 JSS(6074)
3 ベストワン(6577)
4 セフテック(7464)
5 フラクタル(3750)
6 ハイマックス(4299)
7 岡谷鋼機(7485)
8 ASTI(6899)
9 アイロム(2372)
10 日本ケミファ(4539)

 こうしてみると機関投資家の組み入れ銘柄とは全く違って、また、バイオ一色という感じでもなく、全く統一感のないマニアックな会社ばかりになっていますね。。。
 ただ、ラクオリア以外は黒字企業ですね・・・

 方針としては、機関投資家が組み入れてない(または少ない)、時価総額の小さな会社を中心に投資しています。

 



 
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2020年になって

明けましておめでとうございます。
今年も尖った銘柄を中心に投資していこうと思っています。
特に投資先のラクオリアは、テゴについて、中国では3相の結果⇒申請、米国では臨床再開の予定&拠点開設が予定されており、飛躍の年になるかも??と期待しております。
そして、今年も健康第一にしていこうと思っています。
というわけで、今年も宜しくお願いいたします。
 



サンディエゴに拠点開設へ(ラクオリア)

 本日、ラクオリアで、サンディエゴに拠点を開設する旨のお知らせがありました。
 米国のバイオクラスターは、サンディエゴかボストンと思っていたので(「バイオベンチャー振興の取り組みと今後の課題について」経産省・2016年5月11日付の10pにまとめが記載してありました)、ラクオリアは、今回、非常に良い場所に開設した(する)と思います。

 ラクオリアのイオンチャネルについて、先日開催されたセミナーでの私のメモ・記憶をまとめると以下のような感じでした(私の備忘録として、まとめておきます)。

(イオンチャネルの範囲)
 イオンチャネルは神経に関連するものが多い。ただ、痛みだけではなく、時には癌も関係するといった報告もある。
 疾患は、疼痛に絞っているわけではなく、ラクオリアの技術を使えば、どんな疾患でもいける。

(ラクオリアの優位性)
 イオンチャネルは、職人技・経験が必要。日本人が一番得意とする分野。
 イオンチャネルには沢山の種類があり、イオンチャネルごとに測定方法が違い、それをみつけるにはノウハウが必要。
 3~5年ではノウハウは会得できない。ラクオリアでは、イオンチャネルだけを20年も研究しているマニアックな研究員がいるのが強み。経験豊富な研究員によって、はじめてのイオンチャネルでも測定方法をみつけることができる。
 他社では、ラクオリアのように、イオンチャネルに力をかけていない。
 初めてやるようなイオンチャネルでも測定方法を確立してやろうとしているのは日本ではラクオリアのみではないか。

(海外展開等について)
 日本において、ゼロから医薬品を作るという意味での創薬ベンチャーはラクオリア以外にほとんどなく、リードしていると思っている。
 日本で一番の創薬ベンチャーを目指す。
 資金的な問題から、共同研究という形を中心にとっていたが、今後は、共同研究以外にも、良いものは自社で進め、最低でもGLPまでもっていく。
 海外の有能な会社は、ラクオリアと組むことで、シナジーが得られる会社が沢山ある。
 今後は、力を入れて、グローバルに展開したい。


 一番最後のグローバル展開の基礎となるのが、今回の米国拠点のように思います。

 少なくとも、米国の最先端の場所に開設するので、今後は、いつ米国企業・ベンチャー・大学との共同研究や提携があってもおかしくないと思います。
 というわけで、株価が低迷していますが(笑)、今後に非常に期待できる「お知らせ」だったと思っています。

※追記(14日)…今思うとセミナーで「今後は、IRの英文開示を積極的にする。来年度はそのための予算も計上済み。」と言っていたり、「グローバルに・・・」を連呼していたのは、今回のことも関係しているのでしょうね~
真面目で保守的な会社なので、私は、水面下で色々動きがあっての米国拠点開設ということだと思います。
いずれにせよ、今後は、米国企業の交流が盛んになることは間違いないので、世界のイオンチャネル創薬企業になって欲しいと願っております!!

 



 

 
 
 



 

来年以降の備忘録として・・・

 今年は(も)、年末の餅つき相場に向けて、小型株、特にゲーム株がにぎわっていますね。

 一方、ラクオリアは、CJの導出IR以降、株価がさえないです(本日時点で1350円。11月26日引け後に欧米導出IRが出て、翌日の寄り付きは1501円)。
 当初、空売りによる下落と思っていましたが、公表された数字を見る限りは、空売りが入っているような感じではないように思います。
 おそらく、CJの導出に向けて仕込んでいた人や材料出尽くしと判断した人が売っているように、私は予想しています。

 逆に、今保有している人は、テゴの中国上市、ROW上市、欧米上市、欧米サブライセンスぐらいまでは保有する人が多いのでしょうか(私の予想)?
 いったん売った人も、上記材料に向けて再度仕込む人もいるように思います(これも私の予想?願望??)。

 株価は需給で決まるので、売り圧が無くなり、買い圧に転換するときがいつなのかどうか。。。

 私はテゴの中国上市がキーと思っています(掲示板等では、CJにやられて、ラクオリアのロイがほぼ入らない契約をしたのではないか??みたいな意見があり、セミナーでも同様の質問等がありましたが、回答を聞く限りは、不利な契約とはなっていないと断言しておりますし、これまでの説明会等での回答から考えると、最低でも、ロイは、中国でのネット売上×5%はあると思っています(これは株主という立場での私の予想ですし、答え合わせはできないので、外れる可能性もありますが・・・)。

 いずれにせよ、私は、今後数年が面白くなると思って投資しています(一部報道では、順調なら、中国やベトナムの上市は2021年とあったような・・・)。
 仮に、売ってしまった場合、上がると後悔してもしきれないので、上記転換点がくるまで(いつくるのかが私には読めない。明日からかもしれないし、テゴの3相結果時?中国申請時?か分からない。もしかしたら、転換がないかもしれない。。。過去の経験でいうと、何かのきっかけで変わる??)、ひたすら待つ姿勢でいます。

 ただ、それだとつまらない?ストレスが大きいので、他の有望銘柄も発掘・投資して、資金を増やそうとしています。

 ラクオリアに投資していから約3年。
 銘柄に惚れるな、という格言があり、私は資金を増やすだけなら、投機に徹するのが良いと思いますが、自分の身体が弱いこともあり、また、日本の成長のためには創薬分野の成長が必須との考えから、日本発の日本の創薬会社を応援したいという気持ちから、ラクオリアに投資しています。

 本当は、私のような弱小個人ではなく、(名古屋大学等と提携しているので)特定の製薬会社と資本提携するよりは、製薬とは直接関係のない、だけれどもAI等の技術を磨いていて、シナジーが大きい、中京圏の大自動車会社と資本提携するのが一番と思っていますが・・・そのような視点で営業しているのでしょうかね~笑
 
 いずれにせよ、今後数年で飛躍するのかどうかが分かるので、数年後にこのブログを見て、どのように思うかが楽しみです!!




 



祝!!テゴ、欧米導出へ

 待ちに待った、年単位で待ちましたが、ついにこの日が・・・
 本日、CJに欧米も導出する本契約が締結されました。
 先日のセミナーでは交渉にもう少し時間がかかりそうな印象を受けましたが、予定通り、11月下旬の本契約締結ができ、有言実行となって良かったです。
 一時金は予想通り非開示ですが、「契約一時金のほか、進捗に応じたマイルストン、並びに販売後は販売額に応じたロイヤルティ」とIRで記載されているので、一時金のみならず、マイルストンにも注目しています(おそらく3相開始マイル、申請マイル、承認取得または販売開始マイル、の3つはあると思っています)。
 ロイも、先日の説明会の印象から、私が予想すると、最低でも5%はあるものと思っています。

 いずれにせよ、CJは、テゴに関して、社運をかけた事業となると思っています。
 日本以外は全世界で展開できそうですね~あとは日本でしょうか。。。
 あと数年待てば、日本発の創薬ベンチャーによるブロックバスターが誕生するのではないでしょうか。。。
 数年後に答え合わせします~笑

 テゴの莫大なロイが入れば、全てよい方向に回転するので、数年後が楽しみです!!









 

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